2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

BTSのV、「Sweet Night」が「聴くだけでドラマが蘇る名OST」に選出

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ヴィ)が手掛けた曲「Sweet Night」がビルボードコリアによる「聴くだけでドラマシーンが浮かぶ韓国ドラマOST(挿入歌)」の一つに選ばれた。 ビルボードコリアは「Vの自作曲から韓国音楽界の巨匠シン・ヘチョルの名曲まで、聴くだけでドラマの場面を思い出せる9つの韓国ドラマOST」を紹介。その中で「Sweet Night」が2020年に放送された韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」のOSTとして取り上げられた。 「Sweet Night」は2020年3月13日にリリースされ、Vが作詞、作曲、プロデュースも担当。シンガーソングライターとしての存在感を確立した作品だ。 リリース直後にアメリカとイギリスのiTunesトップソングチャートで1位を獲得。韓国国内の音楽配信チャートでもリアルタイム1位にランクインし、各国の音楽チャートを席巻した。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、30歳とは思えない「最強の若見え」ビジュアル

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが30歳とは思えない若々しいビジュアルで注目を集めている。 アメリカの週刊誌NEWSWEEKは「コンテンツクリエイターのルイス・レバンティが30代に突入したスターたちのリストとその年齢についての意見を共有した」と報じ、今年30歳を迎える有名人たちを紹介した。 リストにはジミンのほか、ケンダル・ジェンナー、ミーガン・ザ・スタリオン、ポスト・マローンらが名を連ねた。インターネットユーザーたちはこのラインアップに関心を示し、特にTikTokでは老化や若さに対する意識についての議論が活発化している。 ルイス・レバンティは自身の動画で「ジミンの出生届を見せてほしい」と冗談を交えながら、彼の驚くべき若見えビジュアルを称賛。この動画はTikTokで170万回以上再生され、20万6600以上の「いいね」を記録している。 (c)STARNEWS

ソン・ガイン、新曲「涙が出ます」本日(22日)先行公開

韓国の歌手ソン・ガインが「涙が出ます」で新たな一面を見せる。 ソン・ガインは22日午後6時、各種オンライン音楽配信サイトを通じて4枚目のフルアルバム「ガイン;月」の先行公開曲としてタイトル曲「涙が出ます」をリリースする。 「涙が出ます」はバイオリン、チェロ、ドラムの調和による洗練されたメロディーが特徴で、伝説的シンガーソングライターであるシム・スボンが作詞・作曲・プロデュースに参加したことで話題を集めていた。 韓国の人気番組「ミストロット」の初代優勝者でもあるソン・ガインは2月11日午後6時にリリースされる「ガイン;月」で、正統派トロットに加え、バラードやダンス、ブルースにまでジャンルを広げ、新たな姿を見せる。 (c)STARNEWS

Daybreak、2月23日開催のオムニバス公演「LIVE ON」出演決定

韓国のバンドDaybreak(デイブレイク)が2月23日にソウルKBSアリーナで開催されるオムニバス公演「LIVE ON ソウル」に出演する。 「LIVE ON」は年齢や世代を問わずに楽しめることを目指した公演。Daybreakは完璧なライブパフォーマンスに加え、幅広い世代から愛されているヒット曲を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込む。 多くの大型フェスティバルでヘッドライナーを務めてきたDaybreakは圧倒的なステージパフォーマンスで観客を魅了してきただけに、オムニバス公演への出演は大きな注目を集めている。 Daybreakが出演する「LIVE ON ソウル」のチケットは22日午後8時からYES24で販売が始まる。 (c)STARNEWS

Stray Kids、2025年初の単独コンサート、香港で開催

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が2025年初の単独コンサートを香港で開催し、ワールドツアー再開の幕開けを告げた。 Stray Kidsは1月18、19の両日、香港アジア・ワールド・アリーナで公演。デビュー以来初となる香港での単独コンサートは全日程のチケットが完売する盛況ぶりだった。 「この瞬間をどれだけ皆さんが待っていてくれたか想像もつきません。本当に感謝しています」とあいさつしたStray Kidsは「Back Door」「Chk Chk Boom」など代表的なヒット曲を迫力あるライブパフォーマンスで披露した。 さらにアルバム「SKZHIPTAPE」の収録曲「合(HOP)」に収められたメンバー8人それぞれのソロステージも展開。メンバーたちは「大切な思い出を作ってくれてありがとう。これからの活動もぜひ楽しみにしていてください」と感想を語った。 (c)STARNEWS

GOT7、「WINTER HEPTAGON」が27カ国でトップアルバムチャート1位に

韓国の男性グループGOT7(ガットセブン)がカムバックと同時に世界の音楽チャートを席巻した。 iTunesによると、20日に発売されたGOT7の新たなミニアルバム「WINTER HEPTAGON」は、オーストラリア、フランス、タイ、ブラジルなど全27カ国でトップアルバムチャートの1位を獲得した。 タイトル曲「PYTHON」は13カ国で1位となり、その他の収録曲も各地域のチャートで上位に入った。韓国内でも「PYTHON」は音楽配信サービスGenieのリアルタイムチャートで1位を記録した。 「WINTER HEPTAGON」はGOT7が約3年ぶりにリリースしたフルメンバーによるアルバム。7人のメンバーを7つの星に例え、完璧な七角形(HEPTAGON)を表現している。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、2024年年間チャートでソロ歌手1位

韓国の歌手イム・ヨンウンが2024年の年間チャートにおける「サークル指数」占有率でソロアーティストとして1位を記録した。 イム・ヨンウンは2024年の年間チャート「TOP400」におけるアーティスト別サークル指数占有率調査でトップの座を獲得。計15曲でサークル指数占有率4.2%を記録した。 ソロ歌手とグループを含めた総合順位では4位にランクイン。総合1位は14曲で6.2%を記録した女性グループNewJeans(ニュージーンズ)で、9曲で4.4%のバンドDay6(デイシックス)、10曲で4.3%の女性グループaespa(エスパ)が続いた。 また、イム・ヨンウンに続く5位は女性グループIVE(アイヴ)、6位は歌手IU(アイユー)だった。 (c)STARNEWS

CATCH THE YOUNG、リメイク曲「君はいつも」ティーザー公開

韓国の男性バンドCATCH THE YOUNGが21日午前0時、公式SNSを通じて新曲「君はいつも(2025)」のミュージックビデオ(MV)ティーザー映像を公開した。 映像では、パーティーが終わったかのような空間を背景にバンドがセッションを始める姿が映し出されている。漂うシャボン玉が幻想的な雰囲気を演出。本編MVへの関心を引き立てている。 さらに日記やぬいぐるみ、ヘッドフォン、インスタントカメラなど小物が登場。メンバーたちによる楽器のパフォーマンスが融合している。 「君はいつも(2025)」はバンドMonoの曲をCATCH THE YOUNGが若々しく爽やかにリメイクしたもの。22日正午に各種オンライン音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

「統合大韓航空」2026年10月“離陸”へ…安全確保と組織融合に注力

大韓航空とアシアナ航空の統合を進める韓進グループのチョ・ウォンテ(趙源泰)会長が、両社の調和と安全運航の強化に向けた取り組みを加速させている。 業界によると、アシアナ航空は2年間の子会社運営を経て、2026年10月末に大韓航空と最終的に合併する予定だ。昨年12月、アシアナ航空は大韓航空の公式な子会社となったが、実質的な統合作業は1月16日に実施された初の定期役員人事から本格化している。 統合に伴う変化として、錦湖(クムホ)アシアナの象徴であった「ウィングロゴ」の撤去が進む一方で、当初の人事交流は8人にとどまるなど、最小限の規模で進められている。 チョ会長はアシアナ航空社員向けの声明文で、自らを「アシアナ航空の会長」と名乗り、「統合は一方が他方を吸収するのではなく、自然に互いが溶け合うプロセスだ」と述べた。また、「アシアナ航空固有の文化と資産を失うことは望まない」と強調し、従業員を安心させる姿勢を示した。 今回の人事ではアシアナ航空の役員15人中13人が大韓航空出身だったため、一部ではアシアナ側の構造調整を懸念する声も上がった。しかし、アシアナ航空は声明文発表直後、大韓航空と同等の企業結合奨励金(賞与50%相当)を支給することを決定。チョ会長は「統合までの過程、そしてその後も能力と努力に基づいた公正な機会と報酬を提供する」と述べた。 安全運航に関して、チョ会長は物理的結合を迅速に進める意向を示している。企業結合後、運航統制システムの共有を開始し、安全運航体制の一貫性を確保している。また、今回の役員人事では、安全保健総括兼オペレーション部門副社長(CSO)を新設し、初代CSOに大韓航空出身のチョ・ソンベ新任副社長を任命した。チョ副社長は、企業結合直後からアシアナ航空に派遣されていた。 再編を見守る業界関係者は「チョ会長は新型コロナウイルスで航空業界が苦境に立たされていた時期にもリーダーシップを発揮してきた。その経験と推進力により、統合後も迅速に安定化を進めるだろう」と評価している。 (c)news1

ソウル市、インフルエンザ拡大で再び「マスク義務化」…予防キャンペーン展開

2016年以来、過去最大規模のインフルエンザ感染拡大を受け、ソウル市で新型コロナウイルスのパンデミック時に実施されていた「マスク着用義務化」の政策が再登場した。ソウル市は旧正月連休直前までにインフルエンザの流行を抑えるため、広範なマスク着用キャンペーンを開始した。 ソウル市城東区(ソンドング)は16日、「インフルエンザなどの呼吸器感染症予防のためのマスク着用義務化および推奨に関する行政命令」を発表。長期療養施設など法定感染脆弱施設でのマスク着用を義務化した。これはソウル市の自治体の中で初めての措置であり、今後流行が収まらない場合、他の自治体でも同様の措置が取られる可能性がある。 疾病管理庁によると、2025年第2週(1月5日~11日)におけるインフルエンザが疑われる患者数は人口1000人あたり86.1人と、前週に比べて13.7%減少したものの、依然として2016年以降で最も高い水準にある。 ソウル市は、家族や親戚が多く集まる旧正月前までに感染拡大を抑えるべく、「マスク自主着用実践キャンペーン」を1月13日から27日まで実施。このキャンペーンでは市民が自主的にマスクを着用し、感染予防策を徹底することを目指している。 キャンペーンには、ソウル市の健康・医療名誉市長であり、救急医学専門医として活動するナム・グンイン医師が音声ナレーションとして参加。ナム医師は、感染症の拡大防止には手洗いなどの個人衛生とマスク着用が重要だと強調した。彼のメッセージは、市内を走るバスや地下鉄、ラジオなどを通じて放送されている。 また、ソウル市は25の自治体に対してキャンペーンへの積極的な参加を要請。乙支路入口(ウルチロイップ)駅では「私を守る選択、私たちを守る約束」をスローガンに掲げた啓発活動を実施した。 オ・セフン(呉世勲)市長は会議で「インフルエンザをはじめとする呼吸器疾患の勢いが衰えず、マスク着用キャンペーンを始めたが、まだ十分に周知されていない」と指摘し、「市職員が公共の場や交通機関で模範的にマスクを着用し、流行を抑える努力をしてほしい」と呼びかけた。 (c)news1
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