2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

「散歩中に偶然」「若者文化を体験」…ソウル西部地裁乱入の動機、続出する支離滅裂な弁明

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の逮捕に憤慨した支持者がソウル西部地裁で暴力騒動を起こし、計90人が現行犯逮捕された。このうち63人に対する拘束令状が請求され、順次審査が進められている。 18日から19日にかけてソウル西部地裁や憲法裁判所周辺で発生した集団暴力行為で、警察は違法行為をしたとされる66人に対し拘束令状を申請。その内訳は、地裁への侵入46人、公務執行妨害10人、さらなる重大な容疑を持つ10人で、特に20~30代の若者が46人と最多を占めている。 拘束令状の審査を受けた支持者らは、乱入の理由について「若い世代の集会文化を体験しようと思った」「散歩中に偶然通りかかった」など、支離滅裂な弁明を続けている。他には「教会の信者と光化門を訪れたが、人がいなかったので西部地裁に来た」といった説明もあった。 今回の騒動によるソウル西部地裁の施設損壊被害は6億~7億ウォン(約6600万~7700万円)に達する見込みだ。大法院(最高裁)は、刑事処罰とは別に、関与した全員に対して民事上の損害賠償を請求する方針を示している。一部の参加者には個人ごとに数千万ウォンの賠償が科される可能性がある。 (c)MONEYTODAY

ソウルの飲食店で客が乱闘、ガスバーナー爆発、椅子・テーブル割れる大損…それでも加害者も警察も“沈黙”

ソウル市永登浦区(ヨンドゥンポグ)の飲食店で2022年5月に男性客2人が暴行騒ぎを起こした際の映像が韓国JTBCの番組「事件班長」で報じられた。 被害を受けた飲食店の経営者によると、男性客2人は入店時から他の客に絡むなど迷惑行為を繰り返していた。料理が提供された後、突然、口論が激化し、暴行に発展した。 公開された防犯カメラの映像では、1人の男性が他の客の顔を殴り、さらに立ち上がって相手の髪をつかんだり胸を押したりする様子が記録されていた。 もう1人の男性は料理を投げつけた後、ガスバーナーを何度も蹴り倒し、テーブル上をめちゃくちゃにした。さらに隣のテーブルに移動して食べ物を蹴り、他の客にも暴行を加えた。 経営者は騒動を起こした男性たちに料金を請求せずに退店させ、その後、警察に通報した。経営者は「蹴られたガスバーナーが爆発し、店内のテーブルや椅子が壊れた」と語った。 店側は事件発生から2年が経過しているが、男性はもちろん警察から何の連絡も受けていないという。 (c)NEWSIS

雪かきしてくれた、がん闘病中も来てくれた…韓国・常連客の訃報に店主が涙

韓国の自営業者が常連客の訃報を聞いて喪失感にさいなまれているという話が12日、自営業者向けオンラインコミュニティに掲載された。「常連のおじいさんの訃報」というタイトルの投稿には深い悲しみがつづられている。 投稿者によると、その常連客は最初、店に来てはいろいろと口を差し挟む煩わしい存在だった。ところが、投稿者が出勤する前に店の前に積もった雪を片付けるなど、見返りを求めることもなく親切にしてくれる姿に心を打たれた。さらに店の修繕や電球の交換まで手伝い、困り事があると一緒に心配して解決しようとしてくれたという。 投稿者は「現在、冷蔵庫のLEDが故障しているが、その人がいればすぐに駆けつけて交換してくれただろう」と存在の大きさを語った。 その常連客は昨年、心臓手術や肺がんの放射線治療を受けながら約80回も店を訪れたという。投稿者は「自然と情が湧き、スタッフと葬儀にも参列した」と述べた。そして、「あまりにも悲しい。もう商売どころではない」と胸中を明かし、「天国で幸せに過ごしてほしい」と語った。 これを見たネットユーザーからは「胸が締め付けられる」「雪が降るたびにその方を思い出すだろう」「厳しい世の中でこうした人間関係を築けたことがうらやましい」といった反応を寄せた。 (c)MONEYTODAY

近づく犬に腹を立てツバ、飼い主に暴行…韓国・60代男性に罰金刑

犬が自分に近づいたことに腹を立ててつばを吐き、飼い主に暴行を加えたとして、暴行罪に問われた60代被告の男性に、ソウル南部地裁はこのほど罰金100万ウォン(約11万円)を言い渡した。 男性は2024年6月12日、ソウル市永登浦区(ヨンドゥンポグ)の路上で、自分に近付いた犬につばを吐きかけた。さらに抗議した30代の飼い主のほほを平手打ちし、警察に通報された後にも首をたたいたとされる。 裁判で男性は暴行を否認したが、裁判所はその主張を退けた。地裁は「被害者の通報内容などから、被告が暴行を加えた事実は認められる」と述べる一方、「公共の場で犬のリードを十分に短く保てなかったことが事件のきっかけとなった点などを考慮して量刑を決めた」と述べた。 (c)MONEYTODAY

ソウルの道路を走る「不審な車」の不審な挙動…飲酒運転?いや薬物使用

サイドミラーを畳んだままの車を運転するなど不審な挙動を見せたドライバーが薬物を使用していたことがわかり、警察に逮捕された。韓国警察庁が16日、公式YouTubeチャンネルに「飲酒運転かと思ったらバッグに入っていたのは?」というタイトルの動画を公開した。 事件はソウル市龍山区(ヨンサング)の1車線道路で発生。不審な車が停車と発進を繰り返し、道路中央に停車して渋滞を引き起こすなどしていた。 通報を受けた警察が現場に到着し、車の進行を阻止しようとした。車は突然方向を変えて逃げようとしたが、再び道路中央で停止。警察は運転していた中年の男を逮捕した。 逮捕時、男の目は充血し、言動は明らかに不自然で、吐しゃ物の跡も見られたため飲酒運転が疑われた。しかし、アルコール検査は陰性だった。 その際、車を調べていた警察官がバッグから白い粉末が入ったビニール袋を発見。粉末が薬物と確認され、運転者からも薬物の陽性反応が出た。 龍山警察署は運転者を麻薬類管理法違反の容疑で逮捕した。動画を見た視聴者からは「薬物問題は深刻だ」「社会に広がる薬物の実態を改めて感じた」といった声が寄せられている。 (c)NEWSIS

韓国の女性「家に黒い虫」と通報したら…今度は駆けつけた家主からストーカー被害

チャンネル登録者が約4400人の韓国のユーチューバー女性が、家主によるストーカー被害を受け、引っ越しからわずか10日で再び転居を決断した。昨年12月9日に投稿された経緯を明かす動画が14日、韓国の複数オンラインコミュニティで話題となった。 女性は転居初日に大量のゴキブリがいることを家主に相談した。当初は家主が駆除作業を手伝うなど良好な関係だったという。ところがその後、家主が「良い男性を紹介する」など不適切な発言をするようになった。 さらに家主は女性のため玄関前に食べ物を置くなどするようになり、彼女がこれを丁重に断ると、執ようにメッセージを送り始めた。「君をこんなに愛しているのに会えないのは運命ではない」「家賃を無料にするからそばにいてほしい」といった内容だ。 女性は警察に相談し、「家主は危険な人物の可能性があるため急いで転居したほうがよい」と助言された。その後、家主をストーカーで告訴したが、家主は「母親が養老院にいて孤独だ」「君を失いたくない」などと繰り返した。 女性は「経済的負担は大きいが、この家を出る方が精神的に良いと判断した」と話している。 (c)news1

出張先で同僚盗撮の韓国40代男性、80人超に常習的犯行…国外逃亡、帰国して逮捕

韓国・済州島(チェジュド)で出張中の40代の男性が、職場の同僚を盗撮した疑いで警察に逮捕された。その後の捜査で男性はソウルの勤務先でも同様の行為を繰り返していたことが判明している。 済州東部警察署は17日、この男性を性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラ等利用撮影)の疑いで逮捕し、検察に送致したと発表した。 容疑者は昨年8月、済州市内のホテルに滞在中、客室内の女性用トイレに小型カメラを設置し、同僚を盗撮したとされる。異変を察知した被害者がカメラを発見し、警察に通報した。 スマートフォンのデータを分析した結果、容疑者が2023年から勤めていたソウル市内の会社でも常習的に盗撮していたことが判明。確認された被害者は80人以上に上るという。 男性は警察の捜査中にタイへ逃亡。国際刑事警察機構を通じて国際手配していた。今月10日に男性が仁川(インチョン)国際空港から帰国した際、警察に緊急逮捕された。「好奇心から犯行に及んだ」と供述しているという。 (c)NEWSIS

「だるまさんが転んだ」ソウルに「イカゲーム」体験スポット…2月オープン

米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)は人気ドラマ「イカゲーム」の多様なゲームを体験できる「イカゲーム: ザ・エクスペリエンス」を2月28日、ソウル・聖水洞(ソンスドン)にオープンすると発表した。 「イカゲーム: ザ・エクスペリエンス」は昨年10月、ニューヨークにオープンしたのをはじめ、マドリードやシドニーなど各地で成功を収め、ニューヨークでは8週連続でチケットが完売した。 今回のソウル開催は「イカゲーム」シーズン2の公開に合わせたもので、参加者は各自の顔をスキャンしてプレイヤーとして登録するところから始まり、ゲームの説明を受ける宿舎(ドミトリー)に入場することで、ドラマの世界観に没入する感覚を味わえる。その後、約90分間にわたり「だるまさんが転んだ」「綱引き」「ビー玉遊び」「宝探し」など6種類のゲームに挑戦し、最終的に1人の勝者が決定される仕組みとなっている。 また、参加者は特別な写真撮影スポットやオリジナルグッズを購入できる「ヨンヒの遊び場」も楽しめるほか、多彩な飲食サービスも用意される。 (c)NEWSIS

TWS、デビュー1周年を迎える「幸せな365日」

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が22日にデビュー1周年を迎え、所属事務所Pledis Entertainmentを通じて記念インタビューを公開した。グループとしての成長やファンへの感謝を語っている。 TWSは少年らしいビジュアルと透明感のある歌声で曲に鮮やかな生命感を吹き込み、エネルギッシュなパフォーマンスで観客に爽快感を届けてきた。 その結果、デビュー1年目にして「SEVENTEENの弟分」という肩書に恥じない地位を確立した。 リーダーのシンユは「本当に時間が早く感じた。1年間、42(フォーティーツー、ファンダム名)の皆さんやメンバーたちと多くの経験をしたので、これからの活動がもっと楽しみで待ち遠しい」と喜びを語った。 (c)STARNEWS

IU、13年後輩のIVEに90度謝罪「初めての出来事でした」

韓国の人気ソロ歌手IU(アイユー)が後輩の女性グループIVE(アイヴ)に謝罪した。 IUは公式YouTubeチャンネルで20日に公開した動画で「実は裏話があります。本来ならIVEの皆さんを(自身がMCを務めるユーチューブ番組の)『IUのパレット』にもっと早くお招きする予定でした。企画も進んでいたのですが……。ここで改めて本当に申し訳ありません」と話し、腰を90度折って深く頭を下げた。 過去にIUが高熱のため収録をキャンセルしたのが理由だという。IUは「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。私自身にとっても初めての出来事でした。『これはまずい』と思い、すぐに病院に行き、収録をキャンセルすることになりました」と当時の状況を説明し、再度謝意を表した。 これに対してIVEのチャン・ウォニョンは「私たちはただ『早く元気になられますように』と話していました」と応え、場の雰囲気を和ませた。 (c)STARNEWS
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