2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

走行中の車のサイドミラーに腕ぶつけ「示談金」要求…韓国の50代逮捕・9件で24万円詐取

韓国の大田(テジョン)広域市東区(トング)で車のサイドミラーにわざと腕をぶつける手口で交通事故を装い、示談金をだまし取った50代の男性が逮捕され、検察に送致された。 大田東部警察署によると、男性は昨年11月、大田市東区龍田洞(ヨンジョンドン)の路地で通行中の車のサイドミラーに意図的に右腕をぶつけ、「保険ではなく現金で解決しよう」と持ちかけて金を要求した疑いが持たれている。 警察は、このエリアで同様の接触事故が相次いでいたことを不審に思い、発生時間帯の防犯カメラ映像を分析。男性が故意に車に接触していることを確認した。11月28日に3件目の類似事件が発生した際、被害者に男性の写真を見せたところ同一人物と判明した。 その後、被害者が現金を渡す約束をした場所に警察が待機し、男性を緊急逮捕した。捜査の結果、男性は計9回にわたって同様の手口で220万ウォン(約24万2000円)を詐取していたことが明らかになった。 (c)NEWSIS

判断力鈍った親が「高額・粗悪」品を買わされたら…韓国・消費者に提案された「返品・予防」方法

韓国の高齢男性が健康食品やマッサージマットを高額で購入させられ、家族が返金や対策を模索しているという話が韓国YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談室」で取り上げられた。 相談を寄せたのは男性の娘。高齢の父親の判断力が鈍っていることや高額商品を購入した背景を説明し、返金の可否について弁護士に意見を求めた。 それによると、男性は地元のイベント会場で友人と一緒に商品の説明を受け、健康食品やマッサージマットを購入した。娘がインターネットで調べたところ、これらの商品は概して粗悪品で、価格が相場より著しく高かった。父親はまだ商品を使用しておらず、返品が可能な状態だという。 番組に出演した弁護士はこうしたケースには訪問販売法が適用されると説明した。商品を受け取った日から14日以内であれば返品が可能で、開封しただけで商品に損傷がなければ返品に影響しないと述べた。 さらに、高齢者の衝動的な購入を防ぐため「成年後見制度」の一種である「限定後見制度」を紹介した。これは後見人が同意しない場合、契約を取り消すことができる制度だ。 同弁護士は「限定後見人は被後見人の利益を最優先にし、その意思を尊重する義務を負う」と補足している。この制度の適用で高齢者が無用な出費から保護される道が開けるとしている。 (c)MONEYTODAY

「尹大統領に神の加護を」…母校の同窓会が投稿、批判受けて削除

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の母校・沖岩(チュンアム)高校の同窓会ホームページに投稿されたメッセージが「内乱を擁護する内容ではないか」として批判を受け、表現が修正される事態が起きた。 ユン大統領の拘束令状実質審査が進められた18日、沖岩高校同窓会のホームページ掲示板「フォーカス沖岩人」に「『沖岩の息子』ユン・ソンニョル同窓生(第8期)」というタイトルの投稿が掲載された。投稿した管理者は「彼が未熟な大統領であれ、自由民主主義を守る犠牲者であれ、その評価は歴史が下すものだ」とし、「好き嫌いに関わらず、沖岩高校出身者としてユン・ソンニョル氏の前途に神の加護を願う」と述べた。 これに対し、「内乱を擁護するのか」と反発する声が同窓生の間で噴出。一人の同窓生は「神の加護とは何事か。ユン・ソンニョル氏を支持する人々を除けば、国民と司法はユン・ソンニョル氏の過ちを正当に認識し処罰すべきだと考えている。そんな中で同窓会が支援するとは許せない」と強く抗議した。 管理者は20日に投稿を修正した。「母校が大統領を輩出した名誉は揺らいでいるが、彼が沖岩高校出身者である事実に変わりはない」としたうえで、「この事態が早期に収束し、国の政治状況が安定することを願う」と記した。また、「神の加護」という表現を削除し、「誤解を招いたことを謝罪する」と述べた。 管理者は「投稿は同窓会の公式見解ではなく、内部議論を経ていない個人的なものだ」と説明した。同窓会内にはさまざまな意見があることを知らせるため、政治的話題を控えるという慣例を破ったとも付け加えた。 ユン大統領ら「非常戒厳」宣布に関連する主要関係者の多くが沖岩高校の卒業生であることが判明したことで、学校に対する嫌がらせが発生している。 (c)news1

済州航空機事故の教訓=改善措置は?…韓国・過去の事故報告書から見る安全対策の行方

韓国・務安国際空港での済州航空機事故から20日以上が経過した。犠牲者の葬儀が終わり、現在、国土交通省航空鉄道事故調査委員会(事故調査委)が原因調査を進めている。 事故調査委の調査が終了すれば、最終報告書が発表され、事故原因とともに再発防止のための改善案が提示される。これに関連してnews1は、1997年の大韓航空のグアム墜落事故と2013年のアシアナ航空のサンフランシスコでの事故に関する報告書を分析し、過去の改善案を検証した。 1997年の大韓航空事故では、米国家運輸安全委員会(NTSB)が最終報告書を作成し、事故原因を機長のアプローチ操作の不備や副操縦士の監視不足と指摘。また、機長の疲労や不十分な訓練も要因とされた。加えて、グアム空港の最低安全高度警報装置(MSAW)の無効化や管理体制の不備も事故を助長したとされた。これを受け、NTSBはFAA(米連邦航空局)に対し▽視界飛行手順の監視強化▽グアム空港の特殊空港指定▽操縦士資格強化――などを提案。大韓航空には安全診断や教育プログラムの充実などが求められた。 2013年のアシアナ航空事故では、操縦士の過失や自動速度維持装置(オートスロットル)の運用ミス、メーカーのマニュアル不足などが指摘された。FAAには教育訓練の強化、航空会社には手動操縦訓練の徹底が提案された。 済州航空事故の報告書では、推定される事故原因の一つである「バードストライク」と「ローカライザー(着陸補助装置)の地形障害」が改善案に含まれると予想される。航空専門家は、空港周辺の鳥害対策や障害物の撤去が必要と述べている。 国土交通省は、航空会社や空港運営、航空管制などの緊急安全点検を実施し、4月までに民間専門家と共に航空安全のための新たな改革案を発表する。 (c)news1

NCT WISH、スーパージュニアの「Miracle」リメイク

韓国のグループNCT WISH(エヌシーティーウィッシュ)が、2005年にリリースされた男性グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)の「Miracle」をリメイクした。 新曲「Miracle」はSUPER JUNIORのヒット曲を現代的にアレンジしたもので、編曲はプロデューサーのKENZIEが担当。若々しいエネルギーと澄んだボーカルが調和している。 音源は各種音楽プラットフォームで公開されており、同時にYouTubeのNCT WISH公式チャンネルではスペシャルビデオも配信されている。 ビデオでは「Miracle」のパフォーマンスはもちろん、「奇跡」のような出来事が起こることを願う物語が展開され、NCT WISHの爽やかな魅力が希望とポジティブなエネルギーを届ける。 (c)STARNEWS

ソン・ガイン、新曲「涙が出ます」で音源チャート上位にランクイン

韓国の歌手ソン・ガインの新曲「涙が出ます」が音源チャートの上位にランクインし、好調なスタートを切った。 「涙が出ます」は2月11日に発売される4枚目のフルアルバム「ガイン;月」のタイトル曲で、22日に先行公開された。 23日午前0時時点でカカオミュージックのリアルタイムチャートで3位にランクイン。また、22日午後7時時点でGenie Musicの「最新リリース(1週)」チャートで19位となった。ミュージックビデオも高い評価を得ている。 「涙が出ます」はソン・ガインの音楽的スケールが感じられる曲で、歌手シム・スボンがプロデュースした。音楽監督のチャン・ジウォンとチェ・イルホが編曲に参加し、完成度を高めた。 (c)STARNEWS

MONSTA Xジュホン、現役軍服務を終えて本日(23日)満期除隊

韓国のボーイズグループMONSTA X(モンスタエックス)のジュホンが軍服務を終え、戻ってくる。 ジュホンは23日、江原道華川(カンウォンド・ファチョン)にある陸軍第15歩兵師団新兵教育隊での服務を満了し、満期除隊となった。2023年7月24日に入隊し、基礎軍事訓練を経て現役兵として陸軍に合流。新兵教育隊の助教として服務していた。 ジュホンは2015年にMONSTA Xとしてデビューし、メインラッパーを務めるだけでなく、プロデューサーやソングライターとしても活躍。アルバムタイトル曲のプロデュースも担当してきた。 入隊時、ジュホンは所属事務所を通じて「復帰した際にはより価値のある時間を過ごしたい。軍での生活を通じてさらに成長する」とのメッセージを伝えていた。 (c)STARNEWS

BTSジン、ビルボードジャパンのK-POPソロ最高販売記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが初めてのソロアルバム「HAPPY」でソロアーティストとしての輝かしい成果を上げた。 2024年11月15日にリリースされた「HAPPY」は日本の音楽市場でも影響力を見せつけ、ビルボードジャパンでK-POPソロアーティストとして史上最多のアルバム販売数を記録した。。 11月20日付オリコンチャートによると、「HAPPY」は発売初日の同16日に約22万枚を売り上げて「デイリーアルバムランキング」の1位を獲得。「週間デジタルアルバムランキング」でも1位となった。 ビルボードジャパンが発表した2024年の年間チャート「Hot Albums Year-End 2024」では「HAPPY」が19位にランクイン。K-POPソロアーティストのトップに立つと同時に、11月発売のアルバムが短期間で年間チャート入りするという異例の成果を成し遂げた。 (c)STARNEWS

BTSジェイホープ、ファレル・ウィリアムス新曲に参加

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが21日(現地時間)、フランスのパリで開催されたルイ・ヴィトンの「メンズ秋冬2025コレクション」に出席した。 会場付近には彼を一目見ようと多くのファンが集まり、応援メッセージの書かれたプラカードを掲げて名前を連呼。ジェイホープが登場すると歓声と拍手が沸き起こった。 フィナーレではこの日のショーのために制作された新曲「LV Bag」が披露され、ジェイホープがアメリカのラッパーのドン・トリヴァーとともにボーカルとして参加。生中継で見ていたファンも大いに盛り上がった。 ジェイホープは所属事務所のBigHit Musicを通じ、「久しぶりのパリに胸が高鳴り、多くのARMY(ファンダム)に迎えられて元気をもらいました。ショーに参加しただけでなく、新曲に携わる機会をいただけたのは非常に意義深い体験でした」と感想を語った。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM「CRAZY」、日本と米国でチャート逆走中

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)の「CRAZY」がロングヒットに向けて勢いを増している。 昨年8月にリリースされた4枚目のミニアルバム「CRAZY」と同名タイトル曲は22日に発表された米国ビルボードの最新チャート(25日付)の3部門で3週連続ランクインを果たした。 アルバム「CRAZY」は「ワールドアルバム」チャートで先週と同じ7位をキープし、通算19回目のランクイン。同名タイトル曲も「Global 200」で126位、「Global(アメリカ除外)」で103位に入った。 また、タイトル曲「CRAZY」はビルボードジャパンの総合ソングチャート「Hot 100」(13~19日集計)で80位にランクインし、通算21週目のチャート入りを記録した。このチャートはCD売上、ストリーミング数、ラジオでの再生回数などを総合的に評価するもので日本での高い人気を裏付けている。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read