2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、アイドルチャート評価ランキングで200週連続1位

韓国の歌手イム・ヨンウンがアイドルチャート評価ランキングで200週連続1位という驚異的な記録を打ち立てた。 イム・ヨンウンは1月第3週のアイドルチャート評価ランキングで39万3990票を獲得してトップを守り、前人未到の記録を達成した。 スターに対する実質的なファンダムの規模を示す「いいね」の数でも最多の3万8590個を獲得した。 また、イム・ヨンウンは同チャートの2024年の年間ランキングでも2051万2730票を集めて1位となり、「いいね」も200万4389個を集めた。 (c)STARNEWS

BTSのジン、ドイツ「2024年最高の韓流コンテンツ」で1位に

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジンがドイツでも圧倒的な人気を見せつけた。 韓国国際文化交流振興院(KOFICE)が発行する雑誌「Hallyu Now」は2024年の韓流トップコンテンツを特集した「KOFICE海外特派員が選ぶ2024年最高の韓流コンテンツ5選」を発表した。昨年10月15~31日に17カ国の海外通信員を対象に調査したものだ。 このうち「ドイツ2024年最高の韓流コンテンツ5選」で、ジンのソロアルバム「Happy」の収録曲「I'll Be There」が1位に輝いた。また、自作曲「Super Tuna」も5位にランクインした。 ジンは昨年11月15日に初めてのソロアルバム「Happy」をリリース。日本でも人気は高く、K-POP男性ソロアーティストとしてオリコンの初動アルバム販売量歴代3位を記録し、ビルボードでも2024年のアルバム販売量1位を達成した。 (c)STARNEWS

ONEUS、7年目の決意と進むべき道

韓国の男性グループONEUS(ワンアス)が「吸血鬼のように永遠に存在し続ける」との決意を込め、ファンへの感謝を込めたスペシャルアルバム「Dear.M」をリリースした。 タイトル「Dear.M」はファンダム「TO MOON(トゥムーン)」に捧げられた特別な作品であることを表し、グループが積み上げてきた音楽的な軌跡とファンへの温かいメッセージが詰まっている。 タイトル曲「IKUK」は昨年放送されたMnetのオーディション番組「ロード・トゥ・キングダム:ACE OF ACE」のファイナルステージで2位を獲得した「I KNOW YOU KNOW」をアレンジした曲。「逃れられない吸血鬼の致命的な誘惑」を描いている。 24日にソウル市内であった「Dear.M」発表記念インタビューでは、デビューから7年目を迎えたONEUSがファンと共に未来を切り開いていく強い決意を表明。今後どのような音楽とパフォーマンスでその名を刻んでいくのか注目される。 (c)STARNEWS

SEVENTEENのエスクプス、YOUNHAら、韓国音楽著作権協会の正会員昇格

韓国の男性グループSEVENTEENのリーダーであるエスクプスやシンガーソングライターのYOUNHA(ユンナ)らが韓国音楽著作権協会の2025年正会員に昇格した。 協会が24日、公式ウェブサイトで正会員昇格者30人のリストを発表した。協会は作詞・作曲などに携わる国内の音楽創作者の著作財産権を信託管理する団体で、毎年1月に準会員の中から著作権料の分配金を基準として正会員昇格者を選出している。 今年の昇格者にはSEVENTEENの代表曲「音楽の神」などの作詞・作曲に参加したエクスプスや2022年にリリースされた「事件の地平線」で再ブレイクしたユンナが名を連ねた。 協会関係者は「今回昇格したクリエイターたちがK-POPの国際的な地位をさらに高め、国内音楽産業の持続的な発展に貢献することを期待している」とコメントした。 (c)STARNEWS

YOUNHA、C9エンターテインメントと再契約

韓国のシンガーソングライターYOUNHA(ユンナ)の所属事務所C9エンターテインメントは24日、「YOUNHAと再契約した」と発表した。 ユンナは2012年に同社と初めて契約し、信頼関係を築きながらともに歩んできた。事務所は「12年間続く縁をこれからも大切にし、さらに多彩な活動を展開できるよう全力でサポートを続ける」としている。 昨年デビュー20周年を迎えたユンナは7枚目のフルアルバム「GROWTH THEORY」やそのリパッケージ版で音楽的アイデンティティを改めて証明。「2024 今年のブランド大賞」女性ボーカル部門を3年連続で受賞するなど変わらない影響力を示した。 今年は最初の活動として2月14~16日にソウルオリンピック公園KSPO DOME(旧体操競技場)でアンコールコンサートを開催。完成度の高いライブステージが期待されている。 (c)STARNEWS

FIFTY FIFTY、「Love Tune: Rewired」を本日(24日)公開

韓国の女性グループFIFTY FIFTY(フィフティーフィフティー)が24日午後1時、各種音楽配信サイトを通じてリミックスアルバム「Love Tune:Rewired」をリリースする。 このアルバムは昨年9月に発売された「Love Tune」の収録曲をさまざまなジャンルでリミックスした作品だ。 アルバムの最初を飾るのは映画のワンシーンを思わせる美しいオーケストラバージョンに仕上げられた「Starry Night」。リスナーの人気を集めた「Gravity」がエネルギッシュかつ甘美な形でリミックスされるなど、それぞれ異なる魅力を発揮している。 また、世界中のファンに親しんでもらえるよう「Gravity」の日本語バージョン、「Push Your Love」の中国語・英語バージョンなども収録されている。 (c)STARNEWS

韓流メイクアップ先駆者、ソウル明洞にスタジオオープン…韓国独自のビューティ文化発信

ソウル明洞(ミョンドン)が再びKビューティの中心地として脚光を浴びている。明洞メインストリートで11日、「COCOREAメイクアップスタジオ」の開所式があり、韓流ビューティの未来を象徴するイベントとなった。韓流メイクアップアーティストの先駆者とされるソ・スジン氏がスタジオの総責任者として参加し、国内外の観光客に韓国独自のビューティ文化を発信していく。 韓流ビューティ産業の世界的な成長を受け、明洞は再びグローバルなビューティハブとしての地位を確立しつつある。開所式にはソウル市のイ・ソラ議員も出席し、「明洞は韓国ビューティと観光の象徴的な場所である。ソウル市はKビューティ産業の発展と企業の成長を支える政策的支援を惜しまない」と述べた。 「ココリア メイクアップスタジオ」は単なるビューティサロンではなく、メイクアップ体験、スタイリング、最新のKビューティ製品の購入ができる総合プラットフォームだ。明洞を訪れる外国人観光客や国内消費者に独自のビューティ体験を提供し、新たなKビューティの中心地として注目を集めている。 スタジオの総括ディレクターを務めるソ・スジン氏は、韓国初の韓流メイクアップアーティストとして20年以上にわたり国内外の著名スターたちとコラボし、Kビューティの世界的な地位を高めてきた。今後はスタジオを通じて、さらに多くの人々に韓国の美の魅力を伝えていく。 (c)news1

北朝鮮、南北「二国家論」反映の憲法改正、いまだ不明…最高人民会議、金総書記は出席せず

北朝鮮で22、23両日、最高人民会議(国会)が開催された。ただキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は出席せず、米国や韓国に向けたメッセージも発表されなかった。また、注目されていた南北「二国家論」を反映した憲法改正が採択されたのかは明らかにされていない。 党機関紙「労働新聞」によれば、今回の最高人民会議では、昨年の業務総括と今年の計画点検、予算承認など7つの議題が議論された。そのうちの一つである「社会主義憲法の一部条文の修正」に関しては、最高裁判所や最高検察所の名称を変更する内容の法令が全会一致で採択されたと報じられた。しかし、「二国家論」に基づく「統一」表現削除や領土条項の新設などが含まれているかどうかは明らかにされなかった。キム総書記が昨年1月に指示した憲法改正の内容は、1年が経過した現在も公開されておらず、今回の会議で関連内容が議論されたかどうかも不明だ。 また、第2次トランプ米政権発足を受けた米国や韓国に向けたメッセージも発信されなかった。北朝鮮は昨年末の党中央委員会総会で「最強硬対応戦略」を宣言していたが、トランプ大統領の対北朝鮮政策が明確化するまで態度を留保する可能性が指摘されている。 会議では、2024年の国家予算執行結果や2025年の計画が議論された。予算執行に関しては「対外的な挑戦と困難の中でも国家予算は計画通り執行された」と評価され、国防予算には総額の15.9%が割り当てられたと報告された。 一方で、経済指導者への批判もあった。一部の経済機関が昨年、生産と経営活動に支障を与えるミスを犯したとし、国家予算執行の過程で生じた欠陥についても「愛国的な姿勢の欠如」と指摘された。 今回の会議には、パク・テソン(朴泰成)首相やチェ・リョンヘ(崔龍海)最高人民会議常任委員長をはじめとする政府・軍部の幹部が出席したが、キム総書記は出席していないもよう。会議の内容に関する情報発信も限定的だった。 (c)news1

拘置所収容なのに「髪型バッチリ」尹大統領、実は出張ヘアスタイリング…韓国法務省「国の品格」考慮

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が憲法裁判所の弾劾審判に出席する際、出張ヘアスタイリングを受けていたことが明らかになり、特別待遇の是非を巡る論争が浮上している。 野党「祖国革新党」のパク・ウンジョン議員は23日、自身のSNSで「ユン大統領が弾劾審判出席前に特別ヘアスタイリングを受けていた」と主張し、法務省がこれを認めたと明らかにした。パク議員によると、ユン大統領側が法務省にヘアスタイリングを事前に口頭で要請し、法務省がこれを承認したという。パク議員は「一般の収容者が同様の待遇を受けることはあり得ない」と批判した。 パク議員は「ユン大統領に特別待遇が繰り返されている」と主張し、ユン大統領の服装や行動に対しても不平等さを指摘している。そのうえで、今回のヘアスタイリングが誰の指示だったのか、背後に大統領警護処の関与があるのではないか、などと疑問を呈した。 これに対し、法務省は「現職大統領が大衆の目に触れる場面において、国の品格を考慮した結果」として、特例的に許可したと説明した。憲法裁判所も、ユン大統領が弁論開始50分前に到着し、警護処が管理する裁判所内の待機スペースで準備したと認めた。 ユン大統領は弾劾審判第4回弁論期日に出席し、通常の公務時と同様にダークスーツと赤いネクタイを着用して臨んだ。弾劾審判において大統領の外見や特別待遇が注目される中、パク議員は「憲法第11条に基づき、すべての国民は法の前に平等であるべきだ」と強調している。 (c)news1

非常戒厳50日、尹大統領逮捕1週間…進展なき公捜処捜査、限界が露呈

韓国の「非常戒厳」宣布(昨年12月3日)から50日以上が過ぎ、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が内乱の首謀者として逮捕されてから1週間が経過した。だが、高位公職者犯罪捜査処(公捜処)の捜査は進展を見せていない。このままでは捜査が遅れ、検察への事件移送が遅れるとの懸念が高まっている。 公捜処は22日午前10時20分ごろ、ユン大統領に対する強制出頭と現場調査を試みるためソウル拘置所を訪れたが、大統領側の拒否により捜査は不発に終わった。同時に、大統領室と官邸を対象とした秘密電話のサーバーなどの押収も試みているが、成果は上がっていない。 非常戒厳後、公捜処はこれまで13回にわたりユン大統領への出頭要請や取り調べを試みたが、大統領側の拒否によりいずれも実現しなかった。唯一、逮捕状執行当日に大統領と対面する機会を得たものの、ユン大統領が黙秘権を行使したため、有効な証言や情報は得られなかった。 ユン大統領が取り調べに応じない限り、公捜処には捜査を強制する法的権限がないため、調査はいっこうに進展しない。さらに、ユン大統領は今後も憲法裁判所での弾劾審理に出席する意向を示しており、物理的に調査日程を確保することも難しい。 こうした中、法律専門家や関係者の間では、公捜処が捜査を諦め、事件を早急に検察に移送すべきとの声が高まっている。公捜処は現在、ユン大統領の拘束期間が28日まで延長されると見込んでいるが、検察内部では24日を期限として慎重に行動すべきとの意見が出ている。拘束期間の解釈をめぐり見解が分かれる中、検察は早期の事件処理が必要と主張している。 一部の法律関係者は、公捜処の一連の捜査が失敗に終わったことが、組織の構造的限界を浮き彫りにしていると指摘している。ユン大統領に対する捜査を通じ、公捜処の法的および運営上の問題点が改めて注目される結果となった。 (c)news1
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