2026 年 4月 9日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓流ジェニー&G-DRAGONも選んだ冬ファッションアイテム…「バブーシュカ」って何?

今冬、ロシア風スカーフ「バブーシュカ(Babushka)」がファッションアイテムとして注目を集めている。人気アイドルのジェニー(BLACKPINK)やG-DRAGON(BIGBANG)らが相次いで着用し、SNSを中心に話題となっている。 「バブーシュカ」とは、ロシア語で「おばあさん」を意味する言葉。もともとはロシアの高齢女性が防寒のために頭に巻いていた三角形の布製スカーフを指す。あごの下で結ぶスタイルが特徴で、寒さを防ぎつつ頭髪を整える役割も果たしていた。 近年、この伝統的なスタイルがファッションとして再解釈され、モダンな素材や色合いを取り入れた「バブーシュカスタイル」として注目を集めている。 今年初めには、アーティストのG-DRAGONがバブーシュカ風のスカーフを着用した姿を披露し、ファッション業界の関心を集めた。さらに10月にはBLACKPINKのジェニーがパリでバブーシュカスタイルのコーディネートを披露。洗練された雰囲気とともに世界中のファンの注目を浴びた。 従来のバブーシュカに比べ、現代のものはよりヴィンテージ感と洗練さを兼ね備えたデザインが多く、あごの下で結ぶ長いリボンなど、アレンジの幅が広がっている点も特徴だ。 SNSでは、「帽子より蒸れにくくて快適」「風呂敷で代用できそう」などの声が上がっており、日本国内でもじわじわと注目が高まりつつある。「バラクラバの次はこれだ」として購入を検討するユーザーも見受けられる。 (c)NEWSIS

北朝鮮にとって米韓合同演習は本当に「最も敏感な問題」なのか?

韓国政府が米韓合同軍事演習の縮小や中止を、南北関係改善や平和の指標として位置づける姿勢を見せる中、現在の北朝鮮の変化を踏まえた懸念の声が専門家から上がっている。 イ・ジェミョン(李在明)大統領は11月23日、大統領専用機内での記者団との懇談で「合同演習は北朝鮮が最も敏感に反応する事項」としながらも、現時点で中止を米国に提案する計画はないと発言。演習調整は「変化のきっかけにも結果にもなり得る」と語った。 ムン・ジェイン(文在寅)政権時代には、演習中止と北朝鮮の対話姿勢が一致する場面も見られたが、2018年の米朝首脳会談前には北朝鮮が先に核実験場の閉鎖などを実行しており、演習中止の効果は不明確だった。その後も演習の規模縮小は続いたが、北朝鮮は南北共同連絡事務所の爆破など強硬な行動を取ってきた。 現在、北朝鮮はロシアとの軍事協力を強化し、核保有を憲法に明記。演習に対する過剰反応は減り、「体制への脅威」ではなく「自衛権の名分」として利用する可能性が高いと分析される。 梨花女子大北韓学科のパク・ウォンゴン教授は、演習縮小だけでなく、米国による拡張抑止の保証や国内の補完措置がなければ、韓国の安全保障に深刻なリスクをもたらすと警告する。ホン・ヨンピョ(洪容杓)元統一相も、北朝鮮が既に南を対話相手と見なしておらず、演習調整は効果が期待できないと述べた。 専門家の間では、今の北朝鮮は2018年当時とは全く異なる戦略環境にあるとの認識が広がっており、合同演習を「最も敏感な問題」とみなす従来の評価の再検討が求められている。 (c)news1

ソウル市、35歳以上妊婦の医療費支援、予算枯渇で停止…来年1月に再開へ

ソウル市が実施している「35歳以上の妊婦を対象とした医療費支援事業」が、予算の早期消化により支給を中断していることが明らかになった。市側は2026年1月から支給を再開する方針を示している。 この事業は、ソウル市に居住する35歳以上の妊婦を対象に、妊娠中の外来診療・検査費用として最大50万ウォンを支給するもので、少子化対策の一環として2022年7月から始まった。 ソウル市によると、事業開始以降、今年9月までに1万5058人の妊婦に支援金を支給したが、想定を上回る申請が寄せられたため、同月末をもって予算が枯渇。10月以降に申請した人々に対しては「来年1月から支給予定」と案内している。 今年度中に予算を補うための補正予算編成も検討されたが、生活回復を目的とした消費クーポン支給が優先されたため、医療費支援事業への予算追加は見送られたという。 現在、支給が保留されている約3100人分の42億ウォンについては、すでに2026年度予算に計上されており、市は来年1月から速やかに支給する方針だ。 市の関係者は「9月末以降に申請された方々にも、来年早々に支援金をお届けできるよう準備している」とし、各申請者に案内していると説明した。 (c)news1

親友の結婚に感じた“寂しさ”…招待状のやりとりに韓国女性がモヤモヤ、SNS投稿が波紋

韓国の30代女性が、結婚を決めた「親友」からの連絡があまりに素っ気なかったとSNSに投稿した。 投稿によると、高校時代からの親友が交際3カ月で結婚を決意し、12月25日に式を挙げると連絡してきた。 その親友はかつて女性の恋人について「家もないし若いから結婚には向かない」と言っていた。ところが、今は「家もあり裕福だから結婚する」のだという。違和感を覚えた女性は干渉しないことに決めた。 しかし、その後も友人からは一切連絡がなく、結局は女性が自ら招待を求めるような形で連絡を取ることになった。すると「いつものチキン店で会おう」と言われた。 女性は「特別扱いを望んだわけではないが、一番親しい友人としてはもう少し意味のある場所を選んでほしかった」と率直な気持ちを語った。 この投稿に対しては「気にしすぎでは」とする声と、「親友ならもっと丁寧に接してほしかった」という意見とに反応が分かれている。 (c)news1

月収530万円の夫が吐露「これでも育児すべきなのか?」…韓国・家事分担巡る投稿が波紋

韓国の実業家の男性がこのほどオンラインコミュニティで「月収5000万ウォン(約530万円)のうち、生活費として1500万ウォン(約160万円)も渡しているのに、家事や育児をしなければならないのか」と疑問を投げかけた。 投稿によると、収入のない小説家の妻は注意欠如・多動症を抱えており、家事や育児に難がある。それでも週6日は妻が家事・育児を担い、家事代行サービスも利用している。 男性は父親として育児に関わる重要性は理解しているものの「事業に集中せざるを得ず、育児に時間を割けない」のが現実だという。 休日になれば子連れでキッズカフェに行くが、「理想の夫像を押しつけられている」という不公平感は消えない。そこで「客観的な意見が聞きたい」と投稿で訴えた。 この投稿に対し、多くが「父親として当然の責任を果たしていない」「高収入でも家庭の情緒は買えない」と批判的だった。 一方で「専業主婦に近い立場の妻が全てを求めるのも行き過ぎ」とする声もあった。 (c)MONEYTODAY

代行運転キャンセルに逆上し報復…韓国・運転手が意図的に車体に傷、被害額12万円

韓国で代行運転のキャンセルに腹を立てた運転手が、依頼者の車に意図的に傷をつける様子が防犯カメラに捉えられた。韓国の交通事故専門チャンネル「ハン・ムンチョルTV」が11月20日、視聴者から提供された映像を公開した。 事件は10月27日夜に発生。投稿者は宴会帰りに代行運転を依頼したが、事情があって配車から2分後にキャンセルした。 既に現場に到着していた運転手は立腹して投稿者の車に傷をつけた。帰宅後、防犯カメラの映像を確認した投稿者が警察に通報した。 修理費やレンタカー費用を含め、被害額は約110万ウォン(約11万7000円)に上る。投稿者は「和解するつもりはない」とし、処罰を望んでいる。 番組内でハン・ムンチョル弁護士は「最低でも罰金300万ウォン(約32万円)が妥当」との見解を示した。 ネット上では、運転手を非難する声がある一方、到着後にキャンセルしておきながら一言の取材もない投稿者に批判的な意見もある。 (c)NEWSIS

教室でポルノ用語を叫ぶ児童たち…韓国で「教育崩壊」の現実、教師たちが悲鳴

韓国の学校現場で、生徒による授業妨害や性的言動が深刻化し、「教室崩壊」とも呼ばれる状況に教師たちの悲鳴が上がっている。 11月19日、ある小学校教師がX(旧ツイッター)に投稿した。教師コミュニティで語られた驚くべき内容についてだ。 ある教師は授業中、生徒たちから「自殺する」という脅しや、性的な反応、殺害予告を受けたと告白。「ポルノのセリフを叫ぶ」「うめき声を出し続ける」といった行動が常態化し、指導も無視されると訴えていた。 投稿者は「外部からは『なぜ指導しないのか』と言われるが、指導すれば児童虐待で告訴される現実を知らない」と苦言を呈した。 他の教師たちも共感を寄せ、「教権保護委員会に通報すれば逆に訴訟リスクがある」と語り、「明らかに異常行動でも制止すれば加害者扱いされる」と現場の限界を指摘した。 ネット上では「体罰の一部容認を」「授業拒否権を教師に」「教室録画の義務化を」といった意見が相次いでいる。 (c)news1

「ペットの安楽死」に社会的理解が必要な理由 [韓国記者コラム]

ペットの安楽死についてどう思いますか?――動物専門記者として獣医に取材する際、たびたび投げかけるこの質問は、今なお社会的に慎重に扱われるテーマだ。 動物は保護されるべき存在であり、「死」を自ら望むかを確認する手段がないことから、安楽死の話題は避けられがちである。苦しみの末に安楽死を選ばれた動物と飼い主への同情は集まりやすいが、その行為を担う獣医の苦悩には目が向けられにくい。 飼い主が病気の犬や猫について「安楽死させるべきか」と相談しても、多くの獣医は言葉を選び、即答を避ける。誤解を招きやすく、傷つける可能性のあるテーマだからだ。こうした現状から、獣医の間では「安楽死への社会的理解が必要だ」との声が高まっている。 昨年、韓国の著名なドッグトレーナー、カン・ヒョングク氏は、自身の愛犬レオを自宅で看取るために往診獣医を呼び、ペットの安楽死の是非を世間に問いかけた。レオの主治医は「韓国では安楽死に対する否定的な認識がまだ強いが、苦痛の中で亡くなるまで耐える姿を見守ることこそ残酷な場合もある」と述べた。 最近では、重篤な難治性疾患の動物を診る獣医の間で「治療の限界が来たペットの最期をサポートする“ホスピスのような施設”や、在宅での安楽死の制度が必要だ」とする意見が強まっている。 忠清北道の高麗動物メディカルセンターで猫専門医として働くイ・キップム院長は「飼い主の多くが“愛するペットをいつ送り出せばいいか”と苦しむが、苦痛を減らして安らかに旅立たせることもまた“愛のかたち”だ」と語る。 イ・キップム院長はさらに「安楽死は終わりではなく、“痛みのない平和”を贈る選択だ。最期まで温かい手とやさしい言葉で寄り添ってほしい」と助言する。 米国では獣医は尊敬される職業とされる一方、自殺率が高い職種でもある。命を救う仕事でありながら、ときに飼い主に代わって“命を終わらせる決断”を担うことに、強い心理的負担が伴う。安楽死を手掛けた後に「冷酷だ」と非難されることもあり、その傷が獣医の心に深く残るのだ。 今こそ、ペットの最期を語る上で「罪悪感」や「隠し事」としてではなく、苦痛を減らし尊厳ある旅立ちを考える機会と捉えるべきだ。社会として、ペットが穏やかに最期を迎えられる選択肢を尊重し、その重い選択を担う獣医たちにも、温かなまなざしと理解を送る時期に来ている。 安楽死は、ペットがもう痛がらないことを願う、ある種の“愛の終着点”でもある。そして、その選択の責任を静かに背負ってきた獣医たちにこそ、社会は今、もっと優しさを向けるべきではないだろうか。【news1 チェ・ソユン記者】 (c)news1

「過去の風俗利用疑惑」で夫婦の信頼崩壊…韓国・悩む妻の告白に波紋

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」にこのほど、夫の過去の風俗通いを疑う女性の投稿が掲載された。「風俗嬢と一夜を共にした男と暮らせない」と述べ、結婚生活を継続すべきか悩んでいるという。 女性は3年前、大邱(テグ)に出張した夫が現地の風俗店について検索していた履歴を見つけ、不信感を抱いた。 夫はその夜「疲れたから寝る」と連絡した後、音信不通となっていた。また、当時の同僚に約100万ウォン(約11万円)を送金していた。 夫は「同僚の買い物を一時的に立て替えた」と説明し、領収書も出てきたが、疑念は膨らんだ。 最近、酒席で別の同僚が「大邱の件もあったし、奥さんには感謝しないと」と言ったのが聞こえたことから不信感が再燃。その同僚は夫について「ああいう所に行くのが好きだから」とも話していたという。 女性は「もし事実なら風俗嬢と寝た男と結婚したことになる」と苦悩している。 家庭法の専門家は「証拠の有無を冷静に判断し、感情的な決断を避けるべきだ」と助言している。 (c)news1

ソウルの公園で中学生がナイフ威嚇…教育当局が生活指導、母親の態度に非難も

ソウル市内の公園で中学生の男子がおもちゃのナイフで他人を脅し、暴言を吐く事件があった。市民のSNS投稿で問題が拡散。教育当局が生活指導する事態に発展した。 韓国の掲示板「ボベドリーム」に11月18日、「中学生が公園でナイフを振り回していたので取り上げました」と題する投稿が掲載された。 事件は9月末、投稿者が4歳の子どもと公園で遊んでいた際に発生。中学2年の男子生徒がナイフを木に突き刺したり、小学生に向けて威嚇したりするのを目撃し、ナイフを取り上げた。 ナイフはおもちゃで、生徒は「何が悪い」と反発。保護者も「遊んでいただけ」と取り合わなかった。 投稿者がオンライン行政サービスで通報すると、教育支援庁は生徒に生活指導を実施し、学校にも指導の徹底を求めた。 ネット上では「母親の開き直りが問題」「少年法の適用年齢を引き下げるべきだ」「本物のナイフを持ち出したかもしれない」などの批判が相次いでいる。 (c)NEWSIS
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