2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国最大の暗号資産取引所の「偽造」社員証で詐欺…「特定の商品」購入勧誘

韓国最大の暗号資産(仮想通貨)取引所「アップビット」の元・現職社員を装い、不特定多数に接触する詐欺が発覚し、運営会社「ドゥナム」が被害防止を呼びかけている。 アップビットによると、そのうち一人はSNSに偽造した社員証を掲載し、「3年前にアップビットで勤務していた」と名乗って自身の事業を宣伝しながら不特定多数に接触し、「事業モデルの構想を助ける」と称して関与を図っている。 アップビットの関係者は「社員証の写真は外部に公開されたことはなく、掲載されたものは全て偽造だ。アップビットはどのような状況でも個人チャネルを通じて個人情報を求めたり、連絡を取ったりしない」と警告した。 また暗号資産の上場情報を提供するとして被害者を誘導する手口も報告されている。別の不審者は「特定期間内にアップビットが上場する予定の暗号資産10種を公開する」としてファイルを配布し、特定の暗号資産を購入するよう勧誘していた。 アップビットは「取引サポートに関する全ての情報は公式通知を通じてのみ提供する。社員がカカオトークなどの個人チャットを通じて上場情報を直接案内することは一切ない」と強調している。 (c)MONEYTODAY

韓国・今年の小学校新入生は32万台、過去最低…来年は小中高の総数が500万人割り込む見通し

韓国で少子化に伴う学齢人口の減少によって今年入学する小学校1年生の数が32万人台となり、過去最低を記録しそうだ。 教育省が24日に発表した「2024年初・中・高校生数予測(2025~2031年)」によると、小学校に今年入学する2018年生まれの子どもは32万7266人で、昨年の小1生徒数35万3713人に比べ2万6447人(7.5%)減少した。 小1の入学者数は毎年約1万5000人ずつ減少しており、2026年には30万92人、2027年には27万9930人となり、30万人を下回る見込みだ。その後も減少は続き、2028年には26万4829人、2031年には22万3387人にまで落ち込むと予測されている。 この影響で、小・中・高校生の総数も来年初めて500万人を下回ると見られる。今年の生徒数は推定502万1845人だが、来年には484万4655人に減少し、2031年には383万5632人と400万人を割り込む見通しだ。 教育専門家は、学齢人口の減少に伴い、大都市でも閉校が進むと指摘。特に「キャンパス型学校」など、地域や人口に合わせた柔軟な対応が求められるとしている。 (c)news1

fromis_9、別々の道へ…5人は新生事務所で再スタート、3人はソロ活動を選択

韓国の女性グループfromis_9(プロミスナイン)がフルメンバーでの活動が実現しないまま、メンバーそれぞれで新たな道を歩むこととなった。 fromis_9は2017年9月にケーブルテレビMnetのオーディション番組「アイドル学校」から誕生した9人組グループ。2018年1月にミニアルバム「To. Heart」でデビューした。2022年7月にチャン・ギュリが脱退してから8人で活動を続けていたが、昨年末で所属事務所PLEDISエンターテインメントとの専属契約が終了した。 今後メンバーのうち3人はソロで活動を続け、ソン・ハヨン、パク・ジウォン、イ・ナギョン、イ・チェヨン、ペク・ジホンの5人は新たな事務所ASNDと専属契約を締結。一緒に活動する。 ASNDは「彼女たちが作り上げるステージと音楽がファンに感動と特別な思い出を届けられることを心から願う」と述べ、グループ名の使用について前の事務所と調整していることを明らかにした。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、旧正月特別コンテンツで爆笑の嵐

韓国のグループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が25日、公式YouTubeチャンネルなどで旧正月特別コンテンツ「隣の孫たちのポケットマネーの知恵袋」を公開。ユーモアたっぷりの姿で見る者を大いに笑わせた。 メンバー6人は美しい韓服に身を包み、ギャグや寸劇を随所に織り込みながら旧正月らしい「お得な知恵」を伝授した。 テサンはダンスを取り入れたセベ(旧正月のあいさつ)を披露し、ソンホはチヂミの要領で器用に何でもひっくり返すスキルを見せつけた。また、リウは説教をかわすコツをコミカルに演じた。 トロット講座では、ミョン・ジェヒョンが「マッコリ一杯」を感情たっぷりに歌い、他のメンバーたちもそれぞれのスタイルでトロットを歌い上げて場を盛り上げた。 (c)STARNEWS

82MAJOR、日本初の単独コンサート終了

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティトゥーメジャー)が日本で初めて開いた単独コンサートを成功のうちに終えた。 82MAJORは25日に東京で開催されたコンサートで日本のファンと初めて直接対面。熱気あふれるステージと圧倒的なパフォーマンスで特別な時間を提供した。 2回の公演では、「FIRST CLASS」「Illegal」「Gossip」などバラエティ豊かな曲を歌い、ソロやユニットで多彩なカバー曲も披露。アンコールでは観客が総立ちとなって歓声を上げた。 82MAJORは23日から日本でプロモーション活動を展開。サイン会やラジオ出演をこなし、今後ミニファンミーティングや雑誌インタビューも予定している。 (c)STARNEWS

GOT7、音楽番組活動を終了

韓国の男性グループGOT7(ガットセブン)が音楽番組出演を通じたカムバック活動を成功のうちに終えた。 GOT7はMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」といった地上波の音楽番組に出演。新しいミニアルバム「WINTER HEPTAGON」のタイトル曲「PYTHON」のパフォーマンスを披露した。 約3年ぶりにフルメンバーで音楽番組の舞台に立った7人はさまざまな衣装を完璧に着こなし、世代を超えるビジュアルでK-POPファンを魅了。「WINTER HEPTAGON」は世界27の国・地域でiTunesアルバムチャート1位を獲得した。 GOT7は今後もソウルオリンピック公園ハンドボール競技場で単独コンサートを開催(1月31日~2月2日)するなど精力的な活動を展開する。 (c)STARNEWS

ONF、2月18日にカムバック…約10カ月ぶりの新作「ONF:MY IDENTITY」発表

韓国の男性グループONF(オンエンオフ)が2月18日、2枚目のフルアルバムでカムバックする。1月27日午前0時、公式SNSにアルバムのパート1となる「ONF:MY IDENTITY」のティザー画像を公開して新作のリリースを知らせた。 画像には、新聞の一部や地図、さまざまなイメージがコラージュされた中に「Who--or What--is The Stranger?(ストレンジャーとは誰か、それとも何か?)」という謎めいたフレーズが記されている。 「ONF:MY IDENTITY」は2024年4月にリリースした8枚目のミニアルバム「BEAUTIFUL SHADOW」以来10カ月ぶりの新作。2月18日午後6時に各音楽配信サイトを通じて公開される。 ONFはデビュー以来、明確なコンセプトと独自性を持つ曲を発表し続け、「BEAUTIFUL SHADOW」のタイトル曲「Bye My Monster」は韓国の音源チャートや音楽番組で1位を獲得。米国ビルボードが選出した「2024年ベストK-POPソング」の6位にランクインした。 (c)STARNEWS

BTSジミンの「Who」、K-POP最速でSpotify14億ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが音楽配信プラットフォームSpotifyで新記録を打ち立てた。 27日のSpotifyの最新データによると、ジミンのソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が14億ストリーミングを突破した。リリースから191日での達成はK-POPアーティストの曲としては史上最短だ。 ジミンはこれでハリー・スタイルズが「As It Was」で保有していた197日間という「男性ソロアーティストのソロ曲」の最速記録も6日短縮。全アーティストでも、レディー・ガガとブルーノ・マーズによる「Die With A Smile」、ビリー・アイリッシュの「Birds of a Feather」、サブリナ・カーペンターの「Espresso」に次ぐ4番目の記録となった。 「Who」は1月15日に13億2811万ストリーミングを突破し、ジミン自身の「Like Crazy」が持つSpotifyでの歴代K-POPソロ曲最多ストリーミング記録を上回っていた。 (c)STARNEWS

FLAV、先行公開曲「Island」で冬のロマンを表現

韓国発のバーチャルアイドルグループPLAV(プレイヴ)が25日、ミニアルバムの発売に先立ち、先行公開曲を発表した。 PLAVは2月3日に3枚目のミニアルバム「Caligo Pt.1」をリリースする。公式YouTubeチャンネルで先行公開されたのは収録曲「Island」のスペシャルビデオだ。 映像では、メンバーたちが真っ白な雪原で歌い、ロマンチックで切ない雰囲気を表現している。モノクロからカラーへと変わる映像は、夜空に美しいオーロラが広がるなど劇的な演出が加えられている。 特にPLAVの甘美な歌声と柔らかなピアノの旋律、叙情的な英語の歌詞が調和し、聴く人の心を捉える。「Caligo Pt.1」は2月3日午後6時に各音楽配信サイトを通じて公開される。 (c)STARNEWS

SEVENTEENのジョンハン、ソロ曲「Better Half」本日(27日)公開

韓国のグループSEVENTEEN(セブンティーン)のジョンハンが27日午後6時に各音楽配信サイトを通じてソロ曲「Better Half(feat. Omoinotake)」を公開する。 この曲は、遠く離れていても変わらず君だけを思い続ける気持ちを表現したもので、タイトルの「Better Half」(よき配偶者)にはファンへの深い思いが込められている。 この曲は29日に日本語バージョンもリリースされる。コラボレーションした日本のピアノトリオOmoinotakeは「ジョンハンの声が曲と完璧に調和しており、サウンド全体が美しく仕上がった」とコメントしている。 ジョンハンはグループ活動に加え、スペシャルユニットでの作品「THIS MAN」、ソロ自作曲「Dream」、元SMAPの香取慎吾とのコラボレーションなど幅広いプロジェクトに参加し、活動の幅を広げている。 (c)STARNEWS
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