2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

ジェイセラ、ノウルの名曲「生きるために」をリメイク

韓国の女性ボーカリスト、ジェイセラが27日、各種オンライン音楽配信サイトを通じて名曲「生きるために」のリメイク曲を公開した。 この曲は、最近再び注目を集めている男性ボーカルグループ、ノウルの「生きるために」を描き直したもの。別れ後の切ない思いを女性の視点から表現している。 今回のリメイクでは、イントロから展開されるバンドサウンドとジェイセラのパワフルで情感豊かな声が調和し、原曲とは異なるムードを感じさせる。 2010年にデビューシングル「Lonely Night」を発表したジェイセラは「ひとりで来ました」「あなたは本当に知らないでしょう」など数々のヒット曲を放ち、韓国を代表する女性ボーカリストとして活躍している。 (c)STARNEWS

EXOのスホ、2024年に見せた「アーティスト」「俳優」の二刀流

韓国の男性グループEXO(エクソ)のスホが2024年にアーティストと俳優として二刀流の活躍を見せた。今年は自身のプロデュース能力を発揮し、ソロアルバムのリリースを計画。並行して俳優としての活動も続け、さらに充実した一年となりそうだ。 2024年はスホの多彩な個人活動が光った。グループが一時的に活動を休止していた間、MBNドラマ「世子が消えた」で主役の世子イゴンで重厚な演技を披露。5月には3枚目のミニアルバム「点線面(1 to 3)」をリリースし、自由奔放な魅力を見せた。 2012年にデビューしたスホはEXOで「Growl」「CALL ME BABY」「LOVE ME RIGHT」「Love Shot」といった曲で力強いパフォーマンスを見せる一方、ソロ活動では親しみやすさやファンキーな音楽性など多彩な魅力を発揮している。 俳優としてのキャリアも華やかで、2014年のドラマ「総理と私」の特別出演を皮切りに「リッチマン」「アラムンの剣」などで10年以上にわたって演技を磨いてきた。韓国芸術総合学校出身であり、歌手と演技の両方に注力してきたその歩みは今後の「俳優スホ」としての活躍への期待を高めている。 (c)STARNEWS

SUPER JUNIORのウニョク、デビュー20年で初ソロアルバム「EXPLORER」

韓国の男性グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のウニョクがデビュー20年目にして初のソロアルバム「EXPLORER」をリリースした。 ウニョクは27日午後6時、各音楽配信サイトを通じてミニアルバム「EXPLORER」を公開。本格的なソロ活動をスタートさせた。 「EXPLORER」は1990年代の音楽的感性と現在のトレンドを融合させたソロプロジェクトで、ウニョクがこれまで培ってきた音楽的経験を通じて過去と現在を結んだ独自の世界観を表現している。 アルバムにはタイトル曲「UP N DOWN」をはじめ、「A-yo」「TRAP」など多彩な曲を収録。それぞれにウニョクの深い内面や音楽的成長が反映されている。 (c)STARNEWS

NCTのマーク、豪華ゲストとともに全豪オープン決勝観戦

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のマークが2025年全豪オープン男子シングルス決勝を現地で観戦した。 マークは26日(韓国時間)、ヤニック・シナーとアレクサンダー・ズベレフの対戦となった決勝の試合会場に姿を見せ、俳優ジャッキー・チェンらと並んで試合を観戦した。 マークは全豪オープンの公式スポンサーであるポロ ラルフローレンのアンバサダー。スタイリッシュなジャケット、ストライプシャツ、ベストを身にまとい、注目を集めた。 この日の決勝ではヤニック・シナーがアレクサンダー・ズベレフをセットカウント3-0で下し、優勝した。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、先行公開曲で「QQミュージック」席巻

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が新曲「Doctor! Doctor!」でグローバルな反響を呼んでいる。 ZEROBASEONEは2月24日に5枚目のミニアルバムをリリースする。今月20日に公開された「Doctor! Doctor!」はその先行公開曲だ。 この曲は、中毒性のあるメロディとメンバーたちの甘い歌声が特徴。公開直後に国内外の音源チャートで好成績を収めた。 特にその人気は中国で顕著だ。中国最大の音楽配信サービスであるQQミュージックで、リアルタイムトレンドチャート2位、デイリー急上昇チャート4位、K-POP週間チャート3位にランクインした。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、2025年も独走態勢を維持

韓国の国民的トロット歌手イム・ヨンウンが2025年もその圧倒的な人気を維持し、独走態勢を続けている。 2016年にデビューしたイム・ヨンウンは2020年に放送されたTV番組「ミスタートロット」シーズン1で優勝。才能が一気に開花し、これを機に全国で熱狂的な人気を得た。 2020年と2021年には「アジアアーティストアワーズ」で2年連続「トロット賞」を受賞し、2022年に「ステージ賞」、2023年に「ファンダム賞」を受けるなど主要な賞を次々獲得。公演は毎回完売となり、圧倒的なチケットパワーを示してもいる。 人気は世代を超えて広がり、2023年8月の韓国ギャラップの調査では「最も愛されるトロット歌手」に選ばれ、特に19~29歳では72%という高い支持率を記録。関係者からは「イム・ヨンウンに並ぶスターは今後数年現れないだろう」との声が上がっている。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク「Seven」、サークルチャートで1億ストリーミング達成しプラチナ認証獲得

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが韓国の音楽チャートCIRCLEで「プラチナ」認証を獲得した。 韓国音楽コンテンツ協会が運営する音楽販売データ集計サイトCIRCLE CHARTの公式アカウントによると、ジョングクはソロシングル「Seven」のクリーンバージョンで、ストリーミング部門のプラチナ認証(1億ストリーミング)を達成した。 「Seven」は2023年7月にリリース。ジョングク個人としてはストリーミング部門で初めてのプラチナ認証獲得となった。 サークルチャートでは2018年1月1日以降にリリースされた作品を対象に、一定の累計利用数を超えると認証が与えられる。ストリーミングでは1億回以上が「プラチナ」、10億回以上が「ビリオン」に認定される。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、2024年グローバル人気投票で10冠を達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが2024年の人気投票で10冠を獲得した。1人のアーティストがこれほど多くの部門で1位を独占するのは極めて異例。ジミンの圧倒的な影響力を改めて証明する結果となった。 オンラインファン投票サイトDabeme Pop(ダベメポップ)は昨年1年間に実施した「Dabeme Top 100」の投票結果を公式アカウントで発表した。 ジミンは「最高のK-POPセンター」「K-POP最高のボーカリスト」「K-POP最高の作曲家」「K-POP最高のダンサー」「K-POPで最もハンサムな顔」「2024年K-POPアーティスト」など8部門で1位を獲得した。 さらに「K-POP最高のアルバム」部門ではジミンのアルバム「MUSE」が、「K-POP最高の曲」部門ではジミンの「Who」が選ばれ、合計10冠という記録を打ち立てた。 (c)STARNEWS

韓国CJオリーブヤング、NFC電子ラベル導入…スマホで商品情報を即時確認

韓国の大手化粧品・生活用品チェーン「CJオリーブヤング」はこのほど、店舗内の電子ラベルにスマートフォンをかざすだけでオンラインモールの商品詳細ページに接続できる「電子ラベル-NFC基盤商品検索サービス」を導入した。 最近の消費者は購入前に慎重に比較・検討する傾向が強まっており、今回のサービスは店舗でのショッピング体験をより便利にする狙いがある。電子ラベルにスマホをかざすだけで、商品情報やレビューをすぐに確認できる。 また、このサービスにより「色相比較」などのオンラインモール機能との相乗効果も期待される。例えば、色物化粧品の発色を店舗で直接比較しづらい場合、スマホでNFCラベルを読み取り「色相比較」機能を利用すれば、最大4色を一度に比較できる。 この電子ラベル-NFCをベースとする商品検索サービスは、昨年11月にオープンした革新型店舗「オリーブヤングNソンス」をはじめ、電子ラベルが適用された全店舗に導入済みで、オリーブヤングのオンラインモールアプリをインストールしたスマートフォンで利用できる。 (c)news1

冷蔵庫を見てレシピ提案、YouTube動画は要約…韓国サムスン「Galaxy S25」のAI、日常変える

韓国サムスン電子の新型スマートフォン「Galaxy S25」が、人工知能(AI)技術の進化により、日常生活にさらなる便利さを提供するデバイスとして注目を集めている。23日にカリフォルニア州サンノゼで開催された発表イベント「Galaxy Unpacked 2025」で公開された。 「Galaxy S25」に搭載されたGoogleのAI「Gemini」は、視覚や音声などのデータを同時に処理できる「マルチモーダルAI」を備えており、例えば、冷蔵庫の中をカメラに映すだけで、卵などの食材を認識し、すぐに「スクランブルエッグ」のレシピを提案する。また、「料理に合う映画」として暖かい雰囲気の作品を推薦するなど、ユーザーの意図を深く読み取る能力を見せた。 さらに、YouTube動画の要約機能も搭載している。投資に関する難解な内容を含む動画をAIが1分以内に6段落ほどに要約し、サムスン電子Notesアプリに記録するだけでなく、同時に翻訳することも可能だ。これにより、海外の動画も短時間で把握できる利便性が評価されている。 海外旅行でもこのAIの活躍が期待される。英語のメニュー表をカメラで映し、「20ユーロ以下でサラダが含まれるメニューを教えて」と指示すると、条件に合う3つのメニューを抽出する。光学文字認識(OCR)とAIが組み合わさった高度な処理が特徴だ。 ただ、サムスン電子独自のAI「Gauss」に基づく一部機能にはまだ改善の余地がある。特定人物がタグ付けされた写真を検索するアルバム機能は、完璧な動作には至っていない。しかし、サムスン電子は「使えば使うほどAIが学習し、ユーザーのルーチンや嗜好に応じてサービスが向上する」としており、サードパーティアプリとの連携拡大にも期待が寄せられている。 「Galaxy S25」はカメラ性能の強化も目立つ。ウルトラモデルには5000万画素の超広角カメラを搭載し、夜間撮影時のノイズをAIで除去する機能が追加されている。また、AIを活用した動画編集機能も搭載され、映像制作の手間を大幅に軽減する。 サムスン電子のカン・ミンソク常務は「Galaxy S24がAIスマートフォンの基盤を築いたとすれば、S25は真のAIパートナーを実現する製品だ」と語り、ユーザーの日常に直接関与して問題解決を図るデバイスとして位置付けている。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read