2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国外大と漢陽大、学部授業料引き上げ…17年ぶり

韓国外国語大学と漢陽(ハニャン)大学がこのほど、授業料の値上げを決定した。2008年以来15年ぶりの措置だ。 韓国外大は大学登録金審議委員会を開き、学部の授業料を前年より5%引き上げると発表した。2009年から据え置いてきたが、大学財政の悪化を理由に引き上げを決定。増収分は教育インフラの改善などに充てるとしている。 漢陽大学も4.9%の引き上げを決定。関係者は「約15年ぶりの引き上げであり、法的手続きが残るのみ」と説明している。 こうした動きは17年間続いた授業料据え置きの影響で経済的負担が増した私立大学全体に広がりつつある。既に西江(ソガン)大学4.85%、国民大学(4.9%)、梨花(イファ)女子大学(3.1%)が引き上げ、さらに高麗(コリョ)大学や慶熙(キョンヒ)大学も検討している。 (c)news1

韓国・4人家族の旧正月供え物費用19万ウォン→政府支援で最大8万ウォン割引に

韓国で旧正月における4人家族の伝統市場での供え物費用が18万8239ウォンと試算されたなか、政府の割引制度を活用すれば最大8万ウォンの割引が受けられることがわかった。 パク・ボムス農林畜産食品次官とキム・ソンソプ中小ベンチャー企業次官はこのほど、ソウル市陽川区(ヤンチョング)の新栄(シニョン)市場を訪問し、旧正月用の主要商品供給状況や物価動向を点検し、現場の意見を聴取した。 政府は今回の旧正月対策として「農産物割引商品券(農割商品券)」や「デジタルオンヌリ商品券」の特別割引販売、伝統市場での商品券還元イベント、果物ギフトセットの直接供給などの施策を実施している。これにより、新鮮な農畜産物を20万ウォン分購入する場合、1人あたり最大8万ウォンの割引を受けることが可能だ。 具体的には、農割商品券とデジタルオンヌリ商品券をそれぞれ10万ウォン分購入した場合、合計4万5000ウォンの割引を受けることができる。そのうえ、購入した20万ウォン分のうちオンヌリ商品券で2万ウォン、デジタルオンヌリ商品券で1万5000ウォンが還元される。 農割商品券はゼロペイアプリを通じて30%割引で購入でき、デジタルオンヌリ商品券はカードまたはモバイル購入時に15%割引が適用される。また、オンヌリ商品券は国産農畜産物の購入領収書を提示することで最大2万ウォンの還元が可能だ。デジタルオンヌリ商品券はデジタル決済額の15%をデジタル商品券で還元する仕組みだ。 パク次官は「オンヌリ商品券の還元イベントを活用すれば、実際の体感価格はさらに安くなる」と述べ、「供給が安定しているリンゴや柿、ブドウなどの果物を活用して家計の負担を軽減し、大型マートより安価に提供する果物ギフトセットの直接供給事業を拡大するため、関係省庁と引き続き協力していく」と語った。 (c)news1

衰え知らずのK-ビューティブーム…“ビューティテック”市場も高度成長を継続中

K-ビューティの人気が続く中、技術力が際立つビューティデバイスへの関心が高まっている。特に高齢化とスローエイジングの需要が増加し、ビューティテックを基盤としたホームケア市場も成長を続けている。 ファッション・ビューティプラットフォーム「MUSINSA(ムシンサ)」によると、今年に入ってからビューティテック関連デバイスの取引額が前年比で4倍(300%)増加。また、振動式クレンザーや高周波マッサージ機、ブースター機器などのビューティデバイス関連検索量も約15倍急増したという。 韓国ビューティデバイス市場は高成長を続けており、LG経済研究院によれば、国内市場規模は2018年の5000億ウォンから2022年には1兆6000億ウォンに拡大し、2030年まで年平均10%以上の成長が予測されている。また、グローバル市場も同様に拡大しており、市場調査会社データブリッジは、グローバル市場が2030年まで年平均20%成長し、1769億3000万ドル(約258兆ウォン)に達すると見込んでいる。 このような背景から、アモーレパシフィックやLG生活健康などの大手ビューティ企業は「パーソナライズ」を軸にビューティデバイス事業を強化している。 アモーレパシフィックは、ラスベガスで開催された世界最大級のIT・家電展示会「CES」で新製品「スキンライトセラピー3S」を公開した。この製品は、独自開発のAIスキン分析とケアソリューションに接触型の皮膚診断技術を組み合わせたデバイスで、専用アプリとともに3月に発売予定だ。 LG生活健康は、ビューティテック分野のスタートアップを発掘・育成するため、インフォバンクと協力して22億ウォン規模のベンチャーファンドを設立。ビューティテックおよびヘルスケア分野で高い技術力を持つ企業への投資を計画している。 ビューティデバイスのリーダー企業であるエイピアルは、2年連続でCESに出展し、自社の主力製品をPR。中国市場ではインフルエンサーとの協業を通じてプロモーション活動を展開している。 また、ヴィーガンビューティブランド「d'Alba」は昨年9月に「シグネチャーオールセラダブルショット」を初めて発売し、デバイス市場への参入を表明。高周波・超音波の複合技術を用い、肌の弾力ケアや栄養吸収促進に効果がある製品で、国内初の2つのヘッドを1つのデバイスに組み込んだ点が特徴だ。 ビューティ業界関係者は「高齢化とスローエイジングのトレンドが重なり、ホームケア市場が注目を集めている。今後、デバイス市場の競争が激化し、多様な研究と開発投資が進むだろう」と述べた。 (c)MONEYTODAY

BTSジミンの「MUSE」、ビルボード200で42ランクアップ

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがアメリカの音楽チャート「ビルボード」で42ランクの急上昇を記録した。 28日に米国ビルボードが発表した最新チャート(2月1日付)によると、ジミンのソロ2作目となるアルバム「MUSE」がメインアルバムチャート「ビルボード200」で77位にランクイン。タイトル曲「Who」はメインソングチャート「ホット100」で25位に浮上した。 「MUSE」は昨年7月にリリースされた作品にも関わらず、前週から42ランクのアップ。「Who」も順位を16も上げた。 また、「MUSE」は「ワールドアルバム」部門で1位を奪還。「Who」は「ストリーミングソング」部門で11位にランクインし、「グローバル(アメリカ除く)」で22位、「グローバル200」でも16位にランクインした。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの「Seven」、ビルボード「グローバル」で80週連続ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが米国の音楽チャート「ビルボード」で新記録を打ち立てた。 28日に米国ビルボードが発表した最新チャート(2月1日付)によると、ジョングクが2023年7月にリリースしたソロシングル「Seven (feat. Latto)」が「グローバル(アメリカ除く)」で72位にランクインた。 これでチャート入りは通算80週目に到達。ジョングクは同チャートに最も長く名を連ねたK-POPソロアーティストとなった。 「Seven (feat. Latto)」は「グローバル200」でも14ランク順位を上げ、101位にランクインしている。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、新年の抱負「2025年、最も成功するのはFEARNOTの皆さん」

韓国のグループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が28日、旧正月を迎え、ファンプラットフォームWeverse(ウィバース)のライブ配信でファンと交流。ファンに温かいメッセージを伝えた。 ライブ配信は「ル・セラフィムと過ごす旧正月」をテーマに進行。メンバーたちは干し柿とクリームチーズを使った盛り付けに挑戦し、個性を生かした作品を披露して笑いを誘った。その後、ファンが幸せな一年を過ごせるよう願いを込めて「幸運のカード」を作成した。 メンバーたちは「今年最も成功する人はFEARNOT(ファンダム)の皆さんだ」と激励。「愛する人たちと一緒においしいものを食べて、幸せな旧正月を過ごしてください」とあいさつした。 LE SSERAFIMは昨年8月にリリースした「CRAZY」のSpotifyでの累計再生回数が2億回に迫り、28日に発表されたビルボードの最新チャートで「グローバル200」(142位)と「グローバル(アメリカ除く)」(112位)で4週連続ランクイン。新年も好調なスタートを切っている。 (c)STARNEWS

「トロットアイドル」イ・チャンウォン、「2024 MBC歌謡大祭典」出演

韓国で「トロットアイドル」として人気を集める歌手イ・チャンウォンが「2024 MBC歌謡大祭典:WANNABE」で華やかに舞台を彩る。 イ・チャンウォンは29日午後5時25分から放送される同番組に出演し、エネルギッシュで感動的なパフォーマンスを披露。旧正月の特別な日にあわせ、元気な歌声で視聴者に喜びと感動を届ける。 この日の放送にはイ・チャンウォンをはじめ、女性グループaespa(エスパ)や男性グループATEEZ(エイティーズ)、BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)、バンドDAY6(デイシックス)ら豪華アーティストが多数出演する。 なお、MBCは昨年12月29日に務安(ムアン)国際空港で発生した済州(チェジュ)航空機の事故を受け、生放送を中止。録画放送に切り替えて放送する。 (c)STARNEWS

ペク・アヨンとALL(H)OURS、韓服姿で新年の挨拶

韓国の歌手ペク・アヨンと男性グループALL(H)OURS(オールアワーズ)が旧正月を迎え、28日に公式SNSを通じてファンに向けたあいさつ動画を公開した。 韓服を身にまとったペク・アヨンは「ファンの皆さん、2025年の乙巳年が始まりました。私は旧正月、家族と楽しい時間を過ごす予定です。皆さんも愛する人たちと一緒に、温かく豊かな旧正月を過ごしてください」と呼びかけた。 ALL(H)OURSも韓服姿で登場し、「昨年は各地のファンにお会いでき、とても大切な思い出ができました。おかげで2025年を元気にスタートすることができました」と感謝の気持ちを伝えた。 また、2月4日午後6時に3枚目のミニアルバム「Smoke Point」をリリースするALL(H)OURSは「発売と共に初の単独ファンコンサートで皆さんにお会いできます。これからもたくさんの応援と愛をお願いします」と述べた。 (c)STARNEWS

デビュー8周年のイム・ヨンウン、次のアルバムはいつ?

韓国のトップ歌手イム・ヨンウンがデビュー8周年を迎えた2025年、新たな挑戦を前に波乱の冬を過ごしている。 2019年のTV朝鮮「ミスター・トロット」で優勝し、一躍トップスターに躍り出たイム・ヨンウンは「国民的歌手」としての地位を確立。2024年には作詞作曲に参加したダブルシングル「温かさ」と「Home」でシンガーソングライターとしての才能を見せつけ、5万人規模のコンサート「IM HERO―THE STADIUM」でも圧倒的な成功を収めた。 しかし、順調だった2024年末に小さな「ミス」をした。あるネットユーザーのDMに「何だよ」と返信してしまったのだ。これが波紋を呼び、年末のコンサートでは「心配をおかけし、申し訳ありません。多くのことを学ぶ時間でした。これからも歌を通じて喜びと癒やしを届ける役割を果たしたい」と謝罪した。 現在イム・ヨンウンは休息期間に入っている。次のアルバムが大きな期待を集める中、こうした事態や政治的な不安定さもあり、動向を見守っている状態だという。波乱を乗り越えたイム・ヨンウンの次の一手が注目される。 (c)STARNEWS

韓国・旧正月「毎日40トン」膨大なゴミ…奮闘する選別作業員

韓国で旧正月連休が始まり、各地のゴミ処理施設で作業員が選別作業に追われている。 光州(クァンジュ)市北区月出洞(ウォルチュルドン)の施設では、この時期に増加する廃スチロールの処理が進められていた。贈答品の包装材であるスチロールが最大高さ3~4メートルまで積み上がり、重機で移動させている。魚の運搬箱などは悪臭を放ち、作業環境は厳しい状況だ。 スチロールをレールに乗せるためにはラベルやテープを取り除く必要があり、外国人作業員5人が休む間もなく作業を続けた。また、損傷したスチロール片が機械を破損させる恐れがあるため、取り除く作業も欠かせない。 北区の通常処理量は33トンだが、名節の時期には最大40トンに増加する。同区と契約する廃棄物処理業者の代表は「特にワンルームや戸建て住宅エリアでの廃棄物分別が不十分だ」と指摘。作業効率を上げるため分別排出の重要性を強調した。 作業員たちは割れた瓶やガラス片でけがをするのを防ぐために手袋を三重に着用している。それでも完全にけがを防ぐのは難しいという。今回の名節は廃棄物量が例年より少なかったが、業者はゴミ出しの際に分別を徹底するよう求めている。 (c)news1
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