2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

ガールズバンドQWER、初のファンコンサート「1, 2, QWER!」終了

韓国のガールズバンドQWER(キューダブリューイーアール)が25、26の両日、ソウル・YES24ライブホールで初のファンコンサートを開催した。コンサートのチケットは発売開始1分で全席完売。より多くのファンと交流するため初日の公演はオンラインでも生配信された。 幕開けを飾ったのはデビュー曲「Discord」。その後、「悩み中毒」「偽物アイドル」「私の名前は晴れ」など代表曲を含む10曲以上を披露した。ボーカルのシヨンの歌声にチョダンのドラム、マゼンタのベース、ヒナのギターサウンドが絶妙に調和し、音楽的成長をアピールした。 アンコールでは「花火」と「星のハーモニー」を選曲し、「この瞬間を忘れず、共に輝く未来を築いていこう」とファンに感謝の気持ちを伝えた。 QWERはコンサート終了後、「ファンのみんなと一緒に夢をかなえていると感じる。いつもそばで支えてくれて、幸せな日々をプレゼントしてくれてありがとう。これからも力強く前に進んでいく」と感謝の気持ちを語った。 (c)STARNEWS

ONF、2ndフルアルバムPart.1「ONF:MY IDENTITY」のタイムテーブル公開

韓国の男性グループONF(オンエンオフ)が31日午前0時、公式SNSを通じて2枚目のフルアルバムのパート1「ONF:MY IDENTITY」のタイムテーブルを公開し、カムバックに向けた本格的なカウントダウンを開始した。 ONFはカムバックに向け、イントロフィルム、トラックリスト、ハイライトメドレー、ミュージックビデオ(MV)ティザーなどを順次公開予定。特にコンセプトクリップとフォトは3種類のバージョンで発表する。 プロモーションスケジュールには、先日公開されたカミングスーンイメージと同様に「Who Is This Stranger(この見知らぬ人物は誰か)」という謎めいたフレーズが登場。ミステリアスなイメージも含まれ、新たなアルバムへの関心を高めている。 「ONF:MY IDENTITY」は2月18日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

JENNIE、新曲「Love Hangover」本日(31日)先行公開

韓国のソロアーティストJENNIE(ジェニー)が31日午後2時(韓国時間)、各種音楽配信サイトでシングル「Love Hangover」をリリースする。3月7日に発表される初めてのフルアルバム「Ruby」に収録されており、先行公開曲となる。 米国のシンガーソングライター、ドミニク・ファイクがフィーチャリングに参加した「Love Hangover」は「良くないと分かっていながらも抗えない魅力に引き寄せられる感情」を描いた曲だ。 「Ruby」には昨年10月に発表されたシングル「Mantra」「ZEN」、そして「Love Hangover」を含む全15曲を収録。米国のアーティスト、チャイルディッシュ・ガンビーノら世界的なアーティストとのコラボ曲も含まれている。 JENNIEは「Ruby」のリリースを記念し、米国・ロサンゼルスとニューヨーク、韓国・ソウルでショー「The Ruby Experience」を開催する。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの「Dreamers」、YouTube米英トップMVチャート1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが歌う「Dreamers」のミュージックビデオ(MV)が、米英のYouTubeトップミュージックビデオチャートで1位を獲得した。 28日付のYouTube「アメリカ・デイリートップミュージックビデオ」チャートで「Dreamers」は1位にランクイン。このチャートはYouTubeで最も人気のあるMVのデイリーランキングを集計するものだ。 2022年に公開された「Dreamers」は、ブルーノ・マーズとレディー・ガガの「Die With A Smile」などのヒット曲を抑え、米国で首位に輝いた。 また、27日付のYouTube「イギリス・デイリートップミュージックビデオ」チャートでも1位を獲得し、ロングランヒットの勢いを見せつけた。 (c)STARNEWS

韓国のウクライナ武器支援の可能性?「圧倒的多数の韓国人が反対」…韓国駐在ロシア大使が表明

韓国に駐在するロシアのジノビエフ大使は28日に公開されたロシアの日刊紙「イズベスチア」とのインタビューで、韓国によるウクライナへの武器支援の可能性に関して「圧倒的多数の韓国人が武器支援に反対している」としたうえ「韓国はハイレベルを含め、これまで提起された(ロシアの)警告を深刻に受け止めている」との見解を示した。 ジノビエフ大使は「韓国は武器支援に関する実質的な措置を取っておらず、今後もそうならないことを望んでいる」と語った。 北朝鮮のロシアへの軍派遣に関しては、ジノビエフ大使は「北朝鮮と包括的戦略パートナーシップ協定に基づいて協力を進めている」とし、協定は防御的性格を持つものであり、第3国を標的としたものではないと強調した。一方で、韓国国内では北朝鮮とロシアの関係が脅威として誇張されていると指摘し、このような情報が広く流布されていることを批判した。 韓国の政治情勢について、ジノビエフ大使は「韓国国内の劇的な状況が、両国間の接触に影響を与える可能性がある」と述べつつ、「これを特定の政治的見解と結びつけることはない」と表明した。また「両国関係が肯定的な軌道に戻ると信じており、近い将来そのようなことが起こることを望んでいる」と明らかにした。 (c)news1

韓国のファーストレディー「極右も極左もなくなるべきだ…極右は狂っている」録音公開

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏が3年前に「極右も極左もなくなるべきだ。極右は狂っている」と発言した録音ファイルが公開された。 最大野党「共に民主党」は29日、報道向けの資料で、2022年9月13日に撮影された映像の一部を公開した。「コバナコンテンツ」事務所で記録されたもので、1分31秒の映像の一部。コバナコンテンツは、キム・ゴニ氏がブランドバッグを受け取ったとされる場所だ。 映像でキム・ゴニ氏は、進歩(革新)系の一部から「ユン政権の極右化を懸念している」との指摘を受け、「極右も極左もなくなるべきだ。あの人たちがこの国をダメにした」と発言した。また「私たちがいつ極右だったのか。そんな話は成り立たない」と反論した。 さらにキム・ゴニ氏は「この場に立ってみると、客観的に見て政治というものはすべて良くないと考えるようになった。いざ大統領になれば、右派か左派かという問題よりも、国民のことを第一に考えざるを得ない。この立場にいると、自然とそうなる」と続けた。 また「私はどちらの味方でもないが、大統領になったからには……」と前置きし、「保守の力で誕生した政権だから、彼ら(保守層)の機嫌を多少は取ることもあるが、根本的にはそうではない」と述べた。 さらに「保守派の中には、私が(ノ・ムヒョン元大統領の妻)クォン・ヤンスク(権良淑)氏や(ムン・ジェイン前大統領の妻)キム・ジョンスク(金正淑)氏に会ったことを問題視する人たちもいる。でも、ファーストレディとして当然のことではないか。あの極右たちは狂っている」と批判していた。 (c)news1

トランプ氏再登板でK-防衛産業が再び脚光…米国市場進出のチャンス

トランプ米政権の発足により、韓国の防衛産業(K-防衛産業)が再び成長の機会を迎えるとの期待が高まっている。 韓国防衛産業は、かつて輸出額が年間20~30億ドル程度だったが、2022年には173億ドルを記録して急成長。しかし、2023年には135億ドル、2024年には95億ドルに減少しており、新たな突破口が求められている。このような中、トランプ大統領の再任が韓国防衛産業にとって新たな追い風になる可能性が指摘されている。 トランプ大統領は、主要国の自立的な防衛力強化を強調しており、北大西洋条約機構(NATO)加盟国に対して防衛費をGDP比3%以上に増額するよう要求している。NATO加盟国はロシア・ウクライナ戦争後、防衛力強化が急務となっており、韓国の防衛産業との友好関係を築いている。 トルコ、ポーランド、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ルーマニアの6カ国が韓国製K9自走砲を導入または運用中で、これらの国々の防衛費増加はK-防衛産業にとっての新たなチャンスとなるとみられる。 さらに、米国市場への進出にも期待が寄せられている。トランプ政権は国防力強化と国防産業を通じた雇用創出を公約しており、第1期政権では国防費を約10%増加させた経緯がある。この政策が再び実施されれば、韓国防衛産業にとって重要なビジネスチャンスとなる。 韓国企業の動きも活発だ。韓国のハンファエアロスペースはK9自走砲を中心に米国の国防調達市場開拓を進めている。またLIGネクスワンの誘導ロケット「ビグン」は、米国の海外比較試験(FCT)を通過し、現地進出に向けた重要な一歩を踏み出している。 一方で、課題もある。トランプ大統領がロシア・ウクライナ戦争の早期終結を支持している点は、韓国防衛産業の輸出に影響を及ぼす可能性がある。ただ、過去の事例では戦争終結後も兵器需要は減少しなかったため、影響は限定的と予測されている。 (c)news1

韓国エアプサン機火災、原因は補助バッテリーの可能性

韓国・釜山の金海国際空港で28日起きたエアプサン機の火災で、機内後方の手荷物棚が火元とみられ、補助バッテリーや電子機器などが原因となった可能性が指摘されている。 エアプサンは29日、報道資料を通じて「最初に目撃した客室乗務員によると、後方左側の手荷物棚で発火が確認された」と明らかにした。火災は午後10時15分ごろ発生し、乗客169人、乗務員6人、整備士1人の計176人が搭乗していた。約1時間16分後の午後11時31分に消し止められた。 乗客・乗務員の証言によると、火は機内の手荷物棚から始まり、補助バッテリーや電子機器が出火元だった可能性があるとみられる。 乗客は非常用スライドを使って脱出し、火災による大きな被害はなかったが、避難の過程で乗客7人が軽傷を負った。また、煙を吸い込んだ乗務員4人が病院で診察を受けたが、異常がなかったため帰宅したという。 (c)news1

「拘置所の尹大統領『上の部屋、騒々しい』と苦情、上階の収監者が移動」…ネットで拡散、だが「事実無根」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が拘置所内で階上の騒音を訴え、その結果、上階の収容者が別の部屋に移された――こんな話がオンライン上で出回っている。ただ、法務省は「事実無根」と否定している。 収監者の家族や恋人が主に情報交換するコミュニティ「監獄ケアカフェ」に27日投稿された。それによると、ある収監者は、ユン大統領が下の階の部屋にいるため、部屋が移動させられたという。 ネット上では「拘置所での騒音苦情も特権か」「特別待遇ではないか」「国家を混乱に陥れた張本人なら、拘置所の騒音くらい耐えるべきだ」といった批判が多く寄せられた。 だが法務省は「事実無根」と否定したうえ、▽ユン大統領の収容部屋が医療施設に近い場所に指定された▽洗面台設置を検討している――などの一部報道についても「事実ではない」と強調した。 (c)news1

「韓国の高校生が日本で性犯罪」…かの“目くじら”韓国学者も「国全体の恥!」厳罰要求

韓国の高校生が日本滞在中に性犯罪を起こし、非難が殺到している。この事件を受けて、韓国・誠信女子大学のソ・ギョンドク教授は「国全体の恥」として厳しい処罰を求める意見を表明した。 日本メディアによると、韓国人男性(18)は、友人2人とともに日本を旅行中の1月24日、大阪市内のホテル近くで警察に逮捕された。男性は、バス停にいた地元の女子高校生に抱きつき、体を触るといった性犯罪の疑いが持たれている。警察の取り調べに対し、容疑を認めたと報じられている。 この事件は日本国内で「性犯罪をしに日本に来たのか」などの厳しい非難を呼び起こし、韓国国内でも批判されている。 ソ・ギョンドク教授はSNSで「本当に国家の恥だ。韓国に強制送還された場合、厳しい処罰を下し、再発防止のための見せしめにすべきだ」と発言した。また「旧正月の長期休暇で多くの韓国人が海外旅行に出かけている。現地での韓国語による落書きや、酔って街中で迷惑行為をするなどのグローバルエチケット違反は避けるべきだ」と強調した。 (c)MONEYTODAY
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