2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

「この男は私のもの」韓国・僧侶にストーカー・脅迫…元恋人の女性信徒に罰金刑

ソウル中央地裁はこのほど、別れた僧侶にストーカー行為や脅迫を繰り返した信者の女性に、罰金500万ウォン(約55万円)と40時間の治療プログラムの受講を命じた。 地裁によると、女性は2019年5月ごろから僧侶と交際していたが、僧侶が別れ話を切り出し、個人的な接触を拒ぶようになった。しかし、女性は諦めきれず、2023年6月から26回も電話をかけ、寺に押しかけて騒ぎを起こすなどした。 また、僧侶が他の信者といる時に「この男は私の男だ」と叫んだほか、僧侶の顔を殴ったり、茶碗を投げつけたりした。「もし自分と会わなければ宗教団体と寺に通報する」と脅迫したこともあったという。 地裁は、女性が一部認めて反省している点、暴行や脅迫の程度が軽度な点を考慮し、軽い処分を下した。 (c)news1

「夫にバラす」脅迫し既婚女性を性的暴行…韓国・50代男性に懲役10年実刑確定

韓国最高裁は、出会い系アプリで知り合った女性への強姦や脅迫、暴行などの罪に問われた59歳の男性被告の上告を棄却した。懲役10年とした原審の判決が確定した。 被告は2017年5月から2021年3月にかけ、仁川(インチョン)や京畿道安山(キョンギド・アンサン)のホテルに女性を呼び出し、暴言を浴びせたうえで暴行し、性的暴行を加えたとされる。女性が連絡を拒むと「夫にバラす」と脅していたという。 被告は2016年7月に女性と知り合い、同年10月に初めて会った。女性が被告の年齢を知り、関係を断とうとすると被告は執ように脅迫を続けた。 1審の水原(スウォン)地裁安山(アンサン)支部は「被害者は長期間にわたり深刻な精神的苦痛を受けた」と指摘し、懲役10年を言い渡した。控訴審の水原高裁も1審判決を支持し、被告の控訴を棄却していた。 (c)news1

学齢人口減少が顕著に…韓国・忠清北道、小学校7校で新入生ゼロ

韓国・忠清北道(チュンチョンブクド)で学齢人口の急減を受けて、2025年度の新入生が1人もいない小学校が7校に上ることが明らかになった。 新入生がいなかったのは、沃川(オクチョン)の軍西(クンソ)小など7校。うち2校は4年間、1校は3年間、それぞれ新入生がいない状況が続いている。3校は今年初めて新入生ゼロとなった。昨年1人の新入生がいたある学校は再び「新入生ゼロ」となった。 一方で、清州(チョンジュ)市内の6校と、鎮川(ジンチョン)郡の1校では新入生が200人以上となり、地域間格差が浮き彫りになった。 (c)news1

白飯だけ注文した韓国の学生、「お金ないの?」からかう友人の傍らで…「ラーメン差し出した」店主の“神対応”

友人と食堂へ来た学生が白飯しか注文しなかったことをからかわれたのを見て、店主がサービスでラーメンを提供したというエピソードが韓国のオンラインコミュニティで話題になっている。 店主の婚約者が最近投稿したところによると、学生3人が店を訪れ、1人が無料のスープが付いた白飯を注文した。キムチチャーハンを頼んだ友人2人が「金がないのか」とバカにするのを見た店主は、ラーメンを作ってその学生に出した。 婚約者は、その後30分ほどして配達の注文が入り、リクエスト欄に「テコンドーを習っている息子にラーメンをありがとうございました」と感謝のメッセージが書かれていたことを紹介した。 これを見たネットユーザーたちは「私の住む町だ!こんな優しい店主がいるなら、ぜひ通いたい」「天使みたいだ」と称賛するコメントを寄せた。 一方で「最近の子どもたちは食べ物を分け合わないのか」「友人がスープだけを飲んでいるのを放っておくなんて、信じられない」と近ごろの若者の気質を残念がる反応もあった。 (c)news1

「敬語を使わなかった」とバス運転手を暴行…韓国「1審実刑」の60代男性、控訴審で執行猶予に

バス運転手が敬語を使わなかったことに腹を立て暴行を加えた被告の男性(66)が、韓国の裁判員裁判で実刑判決を受けたものの、控訴審では執行猶予付きに減刑された。 光州(クァンジュ)高裁はこのほど、特定犯罪加重処罰法違反(運転手暴行など)の罪で起訴された被告について、1審の懲役1年6月の実刑判決を破棄し、懲役1年6月・執行猶予2年を言い渡した。 被告は2023年12月11日午後3時40分ごろ、光州市光山区(クァンサング)の地下鉄1号線道山(トサン)駅近くのバス停で、60代のバス運転手を拳で殴り、鼻に全治4週間のけがをさせた。調べによると、運転手に行き先を尋ねた際、相手が敬語を使わなかったことなどに腹を立てたのが理由だという。 裁判員裁判で被告は正当防衛を主張したが、裁判員は全員一致で有罪と判断した。2人が「懲役1年6月・執行猶予3年」、残る5人が「懲役1年6月の実刑」を求める評決を下し、「公共交通機関の秩序を乱し、市民の安全を脅かす行為だ」と判示した。 しかし、高裁は「暴行がバスの一時停止中に起きたこと、被告が一定期間拘束されていたことを考慮すると1審の判決は重すぎる」と述べた。 (c)news1

再婚後初めて迎える旧正月…韓国・相手の実家で「最も不快に感じること」1位は?

韓国の旧正月に配偶者の実家を訪れる際、再婚した男女は「元の婿・嫁との比較を最も不快に感じる」ことが調査で明らかになった。 韓国の再婚専門結婚相談所「オンリー・ユー」によると、全国の再婚希望者516人(男性258人、女性258人)を対象に「再婚後、旧正月に相手の実家を訪れる際に最も不快に感じることは?」と尋ねた。 女性は「前の嫁との比較」(33.3%)▽「過度な関心を寄せられる」(28.3%)▽「慣れない旧正月の習慣」(22.1%)▽「見知らぬ家族との交流」(16.3%)を挙げた。男性は「過度な関心を寄せられる」(32.2%)▽「前の婿と比較される」(27.5%)▽「見知らぬ家族との交流」(25.6%)▽「慣れない旧正月の習慣」(14.7%)だった。 オンリー・ユーの関係者は「再婚した男性が妻の実家を訪れると、『今回はどんな人だろう?』と家族が関心を持つのは当然ですが、当事者としてはそうした視線や関心が負担に感じられる」と説明した。また、「再婚した女性が夫の実家を訪れると、容姿だけでなく料理の腕前、生活態度、礼儀作法など、前の嫁と細かく比較されるため、新しい家族としては不快感を覚えやすい」と指摘した。 この調査は1月25~29日、「オンリー・ユー」と結婚相談所「ビエナレ」が共同で実施した。 (c)NEWSIS

韓国“飲酒暴行”の俳優が改心、宣教師として新たな人生「毎夜、共同墓地で祈り」

韓国映画「友へ チング」などで知られる俳優チョン・ウンテクが俳優業を離れ、宣教師として新たな人生を歩んでいる。 1月27日に放送された韓国のテレビ番組「親友ドキュメンタリー4人用食卓」で、俳優シン・ヒョンジュンがクォン・オジュンとチョン・ウンテク、タレントのラッキーを自宅に招き、近況を語り合った。 それによると、チョン・ウンテクは過去に酒を飲んで暴行事件を起こし、前科がついたが、その後改心し、信仰に目覚めて宣教師になった。現在は毎晩、山中の共同墓地へ向かい、祈りをささげているといい、「もう6年になる。今日も仕事が終われば墓地へ行く」と語った。 番組では、彼の過去の酒にまつわる問題にも触れられた。かつては3日間眠らずに飲酒したこともあったとし、「警察には何度も迷惑をかけた」と振り返った。 シン・ヒョンジュンやクォン・オジュンも酒を断っている。シン・ヒョンジュンは「ウンテクは酒を飲むと(人の襟元を)つかむ癖があった」と明かし、「ウンテクが酒をやめたことが何より誇らしい。新たな人生を歩んでいる姿が不思議だ」と述べた。 (c)MONEYTODAY

韓国・サムスン電子の李在鎔会長、控訴審も無罪

資本市場法違反などの罪に問われた韓国サムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)会長に対する控訴審判決公判が3日、ソウル高裁で開かれ、一審に続き、無罪判決が言い渡された。 高裁は「本件の起訴事実を立証するには、合理的な疑いを排除するほどには証拠が至らなかった」として、1審と同様、検察の主張をおおむね否定した。 イ・ジェヨン会長は経営権承継とグループ支配力の強化を目的に、グループ未来戦略室主導のもと、サムスン物産・第一毛織の合併を不当に推進・計画し、第一毛織の子会社であったサムスンバイオロジクスの4兆5000億ウォン台の粉飾決算に関与したとして、資本市場および金融投資業に関する法律違反などの罪で起訴された。 検察は、サムスングループが「プロジェクト-G(Governance・支配構造)承継計画案」を策定し、イ・ジェヨン氏の経営権承継に有利な方向でサムスン物産と第一毛織の合併作業を実行したとみていた。 昨年11月に控訴審が結審した際、検察は1審と同じ懲役5年、罰金5億ウォンを求刑していた。 (c)news1

韓国、昨年のコーヒー輸入額2兆ウォンに迫る…前年比11%増

韓国の昨年のコーヒー輸入額が約1兆9000億ウォン(約2090億円)に達し、前年比11%増加したことが韓国農水産食品流通公社の調べで分かった。2024年のコーヒー輸入額はドル建てなら13億7846万ドル。生豆、焙煎豆、コーヒー濃縮液、インスタントコーヒーなどを含んだ数字だ。 2020年の8億5000万ドル(約1316億円)と比較すると、輸入額は5億ドル(約770億円)以上増加したが、過去最高を記録した2022年の14億4000万ドル(約2230億円)には及ばなかった。 輸入量は21万5838トンで前年(20万5884トン)より4.8%増加したが、輸入額の伸びがそれを上回った。世界最大のコーヒー生産国であるブラジルとベトナムでは干ばつや豪雨の影響でアラビカ種の価格が50年ぶりの高値を記録しており、コーヒー豆の価格上昇が影響したとみられる。 韓国国内のコーヒーチェーン店は2022年末時点で10万729店舗に達し、特に低価格コーヒーブランドの拡大が著しい。 市場調査会社ユーロモニターによると、2023年の韓国の1人当たり年間コーヒー消費量は405杯で、世界平均(152杯)の2.7倍に上った。 (c)news1

韓国で「品切れ続出」のタオルケーキ…コンビニスイーツブーム、いつまで?

昨年末から韓国で人気が高まっている「タオルケーキ」が今年も消費者の関心を引き続き集めるか注目されている。 タオルケーキは中国のデザート「毛巾巻」に由来する菓子で、薄いクレープ生地にクリームを入れ、タオルのように巻き上げた形状が特徴だ。 TikTokやYouTubeなどのSNSで話題になり、コンビニでも販売されている。韓国の大手コンビニ「CU」は1月16日にタオルケーキ2種類を発売。わずか4日で用意した4500個が完売した。 特に大学や学習塾の周辺店舗での需要が高かったという。「セブンイレブン」も1月28日、「セブンセレクト タオル型チョコマシュマロ」を発売した。 だが、人気がいつまで続くかは不透明だ。デザートの流行周期は短く、CUを展開するBGFリテールによると、ヒット商品の平均サイクルは以前の22カ月から4カ月に縮小している。このため流行の移り変わりを警戒して発注に慎重になる店舗もある。 実際ネイバーのデータ分析サービス「ネイバーデータラボ」によると、「タオルケーキ」の検索件数はCUが発売した1月16日以降急増したものの、その後は減少傾向を示している。あるコンビニ店主は「昨年話題になったドバイチョコレートやスウェーデンゼリーのように流行がすぐ変わる可能性がある。大量発注には慎重にならざるを得ない」と語った。 (c)MONEYTODAY
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