2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

BTSのジョングク、Spotifyでアルバム65週・楽曲81週チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが初のソロアルバム「GOLDEN」で、音楽配信サービスSpotifyでの新たな記録を打ち立てた。 「GOLDEN」は1月24~30日の最新チャートで、Spotifyの「週間トップアルバム・グローバル」ランキング47位にランクイン。2023年11月にリリースされたこのアルバムは同チャートに通算65週登場することとなった。これはアジアのソロアーティストとして最長の記録だ。 また、ジョングクのソロシングル「Seven」は同じく最新チャートの「週間トップソング・グローバル」チャートで78位にランクイン。前週から6ランク上昇し、通算81週のチャート入りを達成した。これもまたアジアのソロアーティストの曲として最長チャートインの記録である。 アルバム・曲の両面でSpotifyの記録を塗り替えているジョングクはSpotifyの「グローバルトップアーティスト」チャートでも156位にランクインし、通算88週のチャート入りを果たした。 (c)STARNEWS

BLACKPINKのジス、2年ぶりソロ復帰

韓国のグループBLACKPINK(ブラックピンク)のジスが自ら手がけた新曲4曲を携えソロとしてカムバックする。ジスは4日、所属事務所BLISSOOの公式SNSを通じて、新しいミニアルバム「AMORTAGE」のトラックリストを公開した。 アルバムには「earthquake」「Your Love」「TEARS」「Hugs & Kisses」の4曲が収録された。全てジスが制作に参加した曲だ。 黒を基調とし、紫の文字をアクセントにしたトラックリストのビジュアルは映写機の写真を用いて「AMORTAGE」のコンセプトを強調。4曲のタイトルが異なるフォントで表現され、ジスの多彩な感性が表現されている。 ジスのソロカムバックは2年ぶり。「AMORTAGE」は14日午後2時に国内外のオンライン音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、生誕1万700日を記念し「最愛ドル」寄付妖精に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがファン投票アプリ「最愛ドル」で第710代「寄付妖精」に選ばれた。 ジミンは1月31日の生誕1万700日の記念日に「最愛ドル」で5828万8443個のハートを獲得し、通算26回目の寄付妖精に輝いた。 「最愛ドル」では、特定の記念日に5555万5555個以上のハートを集めると寄付妖精に選定され、アーティスト名義で寄付がされる。今回、ジミンの名前でミラル福祉財団に50万ウォン(約5万5000円)の寄付が届けられた。 ジミンはこれまで「最愛ドル」を通じて、寄付天使3回、寄付妖精26回、「今月の奇跡」4回に選ばれ、累計1450万ウォン(約160万円)が寄付されている。 (c)STARNEWS

ソン・テジン、3月にソウルで全国ツアーアンコール公演開催

韓国の歌手ソン・テジンが3月8、9の両日、ソウルの慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で、初の全国ツアーのアンコール公演を開催する。 このツアーは昨年11月のソウル公演を手始めに大田(テジョン)、大邱(テグ)、蔚山(ウルサン)、釜山(プサン)など全国8都市を巡った。 ソン・テジンは洗練された歌声と高い音楽性によって各地で観客の大合唱と熱い歓声を引き出した。 こうしたファンの熱い支持を受け、3月のアンコール公演は「カーテンコール」というサブタイトルで開催。ソン・テジンならではの幻想的な音楽世界で、ツアーを締めくくる。 (c)STARNEWS

キム・ヨンジャとホン・ジユン、日本の代表的な演歌番組に出演

韓国の歌手キム・ヨンジャとホン・ジユンが日本でトロット(韓国の演歌)の魅力を伝えた。 2人は1日、BS朝日で放送された「人生、歌がある」に出演した。これは日本を代表する演歌番組の一つで、2人が共演するのは昨年7月以来7カ月ぶり。デュエットだけでなく、それぞれのソロステージも披露し、視聴者を魅了した。 キム・ヨンジャは最近、日本でリリースした新曲「海を渡る蝶」をソロで披露。ホン・ジユンは日本の安全地帯の「恋の予感」をカバーした。続いて、2人がデュエットで歌った「北の海明け」も好評を博した。 今回収録された「人生、歌がある」は2月8日、15日、3月22日にもBS朝日で放送される。 (c)STARNEWS

韓国「配達料無料」で“乗り換え”続出…急変するフードデリバリーアプリ市場

韓国のフードデリバリーアプリ市場で「クーパンイーツ」が「配達の民族」を急速に追い上げている。配達の民族の手数料引き上げの影響や、クーパンとの連携がクーパンイーツの急成長を後押ししているとみられる。 アプリ分析企業IGAWorksの「モバイルインデックス」によると、クーパンイーツの月間カード決済額は、2024年1月の2700億ウォンから12月には5878億ウォンへと、118%の急増を記録した。また、アプリの利用者数も1月の553万人から12月には963万人へと74%増加した。 クーパンイーツの利用者が急増したことで、配達の民族が独占していた韓国のデリバリーアプリ市場に変化の兆しが見えている。 2024年1月のカード決済額シェアは、配達の民族が71.1%で圧倒的トップ。これにクーパンイーツ18.4%▽ヨギヨ10.5%などが続いた。しかし、同12月のシェアではクーパンイーツが35.3%と約2倍に成長する一方、配達の民族は57.6%に縮小、ヨギヨは10%未満となった。 依然として配達の民族がトップを維持しているものの、クーパンイーツとの差は急速に縮まっている。 リピート率(1人あたりの月平均利用回数)では2024年12月、クーパンイーツが5.1回、配達の民族が4.3回となり、クーパンイーツが上回った。 業界では「このままの成長ペースが続けば、配達の民族の独占状態が崩れるのは時間の問題」との見方も出ている。 クーパンイーツの急成長の背景には、親会社であるクーパンとの連携がある。クーパンは韓国のEC市場で圧倒的な地位を築いており、クーパンイーツはクーパンのユーザーであればアプリを追加インストールせずに利用可能だ。さらに、「ワウメンバーシップ」(月7890ウォン)に加入すれば、まとめ配達(1回で複数の注文を配達)が無制限で無料になるため、利便性が高い。 (c)MONEYTODAY

結婚増加で出生率も反転…韓国・9年ぶりの出生数増加、確実に

昨年の韓国における年間出生数が9年ぶりに増加に転じる見込みとなり、注目を集めている。統計庁が発表した2024年1月から11月までのデータによれば、前年同期比で3.0%増加しており、この流れが続けば年間出生数が確実に増加すると見込まれている。 2024年1月から11月の出生数は22万94人で、前年同期を3.0%上回った。特に11月の出生数は14年ぶりの最大増加率である14.6%を記録。これにより、2024年の年間出生数は24万人前後に達すると予測される。2023年の出生数である23万28人を超え、9年ぶりの反転を実現する可能性が高い。 政府もこの傾向を認めており、2023年の合計特殊出生率0.72を上回る見通しを示している。低出産高齢社会委員会のチュ・ヒョンファン副委員長は「2024年の合計特殊出生率は当初予想の0.74を超え、0.75に達する可能性がある」と述べた。 また、行政安全省の住民登録データでも、出生登録数が2023年を上回り24万2334人に達した。このデータは出生届に基づくもので、統計庁の出生数データと多少の差異があるが、いずれも増加傾向を示している。 出生数の増加は2025年以降も続く可能性がある。出生数に影響を与える婚姻件数が2023年から増加に転じており、特に2024年1月から11月までの婚姻件数は前年同期比13.5%の増加を記録。月別では5カ月連続で二桁増加を示している。 (c)MONEYTODAY

韓国・来年からペットボトルのラベルを廃止…業界、環境配慮へ本格転換

韓国で来年1月からペットボトルのラベルが廃止される規制が導入される。飲料業界はラベルを取り除き、製品情報をQRコードで確認できる体制への移行を急いでいる。 環境省は「飲用天然水の基準および規格・表示基準」を導入し、飲用水ボトルのビニールラベルを廃止する方針を発表した。この規制により、ラベルの使用が制限され、採水地や消費期限などの情報はQRコードで確認する形となる。 これまで多くの生水業者は、商品の束を包む外装ビニールやキャップにビニールを巻く形で製品情報を表示してきた。しかし、規制の導入が目前に迫り、各社はラベルを完全に廃止する方向に進んでいる。 国内シェア1位を誇る「済州三多水」は、2023年9月に業界初となるQRコードをキャップに導入。現在、無ラベル製品の生産比率は65%に達し、2026年には全面無ラベル化を目指している。 ロッテ七星飲料も環境省の指針に従い、QRコードの導入を検討しており、2020年に業界初の無ラベル製品「アイシス8.0 ECO」を発売。昨年の販売データでは、全体の約60%が無ラベル製品となり、182トンのプラスチック削減に成功したという。 農心の「白山水」も無ラベル製品を展開中で、QRコードの導入を準備している。同社は2021年に無ラベル製品を発売したが、現在はセット販売に限定している。 (c)MONEYTODAY

「受付から休日の診療記録発行まで」…韓国・病院を便利に変えるAI

韓国の主要な病院が最近、人工知能(AI)を活用したシステムを導入し、患者の利便性向上と病院運営の効率化に取り組んでいる。受付や会計、診療記録の発行といった業務にAIを活用し、患者に新しい医療サービスの形を提供している。 翰林大学聖心病院では、AI技術を活用した「メタヒューマン案内キオスク」を導入した。このキオスク(無人注文機)は、デジタルデバイスに不慣れな高齢者やデジタル弱者も使いやすいよう、直感的で簡単な操作が可能なユーザーインターフェース(UI)を採用。AI技術と仮想人間を組み合わせ、自然な音声と親しみやすい外観で利用者の緊張感を和らげる。 このキオスクは、受付、会計、処方箋発行、各種証明書発行といった業務を案内し、患者が病院スタッフと対話しているような体験を提供する。従来のキオスクに比べて利便性が向上し、病院職員が担ってきた単純作業をAIが代行することで、スタッフは患者対応に専念できるようになった。 サムスンソウル病院では、AI技術を活用した診療記録発行システムを導入し、患者が週末や祝日でも診療記録を発行できるサービスを開始した。このシステムは、申請内容の確認からPDF生成、アップロード、最終チェックまでを自動化しており、病院営業時間に合わせて来院する必要がなくなった。未完成の診療記録がある場合、AIが医療スタッフに記録完成を通知し、完成後に自動的に再発行する機能も備えている。 中央大学病院は、AI「ヌリボット」を活用した診療予約管理サービスを提供している。このAIは、患者の予約電話を受け付けるだけでなく、診療日が近づくとリマインダーを送信し、必要な書類や注意事項を案内する。また、予約の変更やキャンセルにも対応し、専門的な相談が必要な場合には担当者につなぐ機能も備えている。 (c)NEWSIS

「主に買うのは庶民」宝くじの販売額、10年前の2倍…韓国「経済難の裏返し」?

韓国の2024年の宝くじ販売額が10年前の2倍に達したことが明らかになった。 企画財政省の資料によると、昨年の宝くじ販売額は7兆3348億ウォン(約8068億円)で、2015年の3兆5550億ウォン(約3910億円)と比較して106.3%増加した。 特にスクラッチ式の即席宝くじの販売額は2024年に8946億ウォン(約984億円)に達し、2015年の1696億ウォン(約187億円)から427.3%増加した。 また、ロト(数字選択式宝くじ)の販売額も2015年の3兆2570億ウォン(約3583億円)から、2024年には5兆9562億ウォン(約6552億円)へと拡大した。 関係者は「庶民層が主に購入する宝くじの販売額が急増しているのは、現在の経済状況が厳しいことの裏返しだ」と指摘している。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read