2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

JISOO、デビュー後初、ソロでのアジアファンミーティングツアー開催

韓国の女性ソロアーティストJISOO(ジス)が14日、ミニアルバム「AMORTAGE」のリリースを記念してソウル・江南区(カンナムグ)のCGV清潭(チョンダム)シネシティでスペシャルイベント「SOO IN LOVE」を開催する。 また、今年上半期にはマニラ、バンコク、東京などアジア7都市でファンミーティングツアーを実施。ジスがソロでアジアをツアーするのは2016年にグループBLACKPINK(ブラックピンク)でデビューして以来初めてとなる。 ジスは4日、所属事務所BLISSOOの公式SNSなどでファンミーティングツアーのポスターを公開。映画撮影機材の前に立つジスの堂々とした姿が公演への期待を高めている。 ファンミーティングとツアーはアルバム「AMORTAGE」のコンセプトを反映し、映画のような演出や構成を取り入れることが予告されている。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、日本1st EP「PREZENT」がオリコン&ビルボードジャパン週間チャート1位

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のEP「PREZENT」が「オリコン週間アルバムランキング」で1位を獲得した。 4日の日本オリコンニュースによると、ZEROBASEONEが1月29日にリリースした日本でのファーストEP「PREZENT」は推定約25万7000枚を売り上げ、10日付(1月27日~2月2日集計)の同ランキングでトップに立った。昨年のミニアルバム「You had me at HELLO」に続いて2作連続の首位だ。 今回の数字はデビューアルバム「YOUTH IN THE SHADE」の初週売り上げを大幅に上回る自己最高記録。日本での圧倒的な人気を証明した。 「PREZENT」はオリコンだけでなく、ビルボードジャパンの週間アルバムチャート「トップアルバムセールス」(同)でも1位を獲得。日本の主要チャートを独占する勢いを見せている。 (c)STARNEWS

ARrC、新メンバー・アンディを迎え2ndミニアルバムでカムバック

韓国の男性グループARrC(アーク)が新メンバーのアンディを迎えてカムバックする。 ARrCは4日、公式YouTubeチャンネルで、18日に発売される2枚目のミニアルバム「nu kidz: out the box」のロゴティザーを公開し、カムバックのニュースを伝えた。 映像には、ソウルや東京、ベトナムやブラジルの都市を背景にアルバムタイトル「nu kidz: out the box」がさまざまな形で登場。グループ特有のビートに乗せてCDが再生され、ARrCのロゴが入った巨大なバルーンやカラフルなオブジェが映し出される。 登場する4つの都市はメンバーの出身地を象徴しており、多国籍グループとしてのアイデンティティを感覚的に表現したもの。グローバル市場へ活動を広げるという意欲を込めている。 (c)STARNEWS

BABYMONSTER、「BILLIONAIRE」パフォーマンスビデオ公開、まもなく

韓国の女性グループBABYMONSTER(ベイビーモンスター)がファーストフルアルバムの収録曲「BILLIONAIRE」の新たなポスターを公開した。 所属事務所YGエンターテインメントが4日、公式ブログに収録曲の「エクスクルーシブ・パフォーマンスビデオ」のコンセプトを垣間見ることができるポスターとして掲載。白を基調としたフラメンコ風衣装に黒いアクセサリーを合わせたメンバー7人のビジュアルが目を引く。 この姿は昨年のソウル公演で披露された「BILLIONAIRE」のパフォーマンスビデオのメインコンセプトを活用したもの。BABYMONSTERは当時、しなやかなダンスとパフォーマンスで観客の喝采を浴びた。 「エクスクルーシブ・パフォーマンスビデオ」はその名の通り、細部にまでこだわり、何度も最終調整を重ねた映像となっている。所属事務所は「曲の洗練されたサウンドはもちろん、パフォーマンスに完全に没入できる高クオリティな映像を楽しめるはずなので期待してほしい」とコメントした。 (c)STARNEWS

HYBEのJ-POPボーイズグループ候補生11人、オーディション番組で初公開

韓国の大手芸能事務所HYBE(ハイブ)が手がける次世代J-POPボーイズグループの候補生たちがベールを脱いだ。 HYBE LABELS JAPANは4日、公式SNSでオーディション番組「応援-HIGH ~夢のSTART LINE~」のメインポスターを公開。そこにはデビューというゴールに向かって走る準備を整えた11人の挑戦者(ランナー)が登場している。 「応援-HIGH ~夢のSTART LINE~」は15日に日本テレビで放送開始。候補生たちが競い合いながらも励まし合い、夢に向かって突き進む姿を全8回にわたって描く。 韓国の男性ソロアーティスト、キム・ジェジュンが番組内でランナーたちのペースメーカーを務め、11人をサポート。お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児島一哉と日本テレビのアナウンサー・安村直樹がMCを担当する。 (c)STARNEWS

BTS・ジン「Close to You」、米ビルボード「ワールド・デジタル・ソング・セールス」1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが甘い歌声で世界中のファンを魅了した。 8日付の米国ビルボードの最新チャートによると、ジンの「Close to You」が「ワールドデジタルソングセールス」1位、「デジタルソングセールス」9位にランクインした。この曲は韓国tvNの土日ドラマ「星たちに聞いてみて」のOST(挿入歌)だ。 ジンの澄んだ歌声と繊細な表現力が際立つこの曲はイギリスの最新オフィシャルチャートでも「シングルダウンロード」20位、「シングルセールス」22位にランクインするなど世界的に高い評価を受けている。 また、昨年11月にリリースされたジンのソロアルバム「Happy」は「ワールドアルバム」15位にチャートイン。アルバムのタイトル曲「Running Wild」も「グローバル(米国を除く)」チャートで129位にランクインしている。 (c)STARNEWS

BTS・ジミン「Who」、韓国スポティファイで通算500回1位 

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがSpotifyの韓国チャートで新たな歴史を刻んだ。 1月31日に発表された音楽配信サービスSpotifyのチャートによると、ジミンの「Who」が韓国の「デイリートップソング」チャートで1位を維持し、通算500回目のトップに輝いた。もちろん同チャートでの500回1位達成は初めての記録だ。 「Who」は2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲。リリース直後に同チャートで1位を獲得し、公式なプロモーションがないにも関わらず、2月3日まで200日連続で首位を守り続けている。 さらに初めてのソロアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」は同チャートで通算268日間1位を記録。この2曲のほか「Set Me Free Pt.2」「Angel Pt.1」「Like Crazy(英語バージョン)」も1位を獲得し、ジミンは計5曲で通算504回のチャート1位を達成している。 (c)STARNEWS

原因不明の頭痛、実は「伏せスマホ」が影響?…韓国で呼びかけられる「緑内障リスク」

暗い場所で長時間、伏せた姿勢でスマートフォンを使用することが目の健康に深刻な影響を及ぼす可能性が指摘されている。特に冬季には室内での活動が増えるため、急性閉塞隅角緑内障をはじめとする目の疾患の発症率が高まるとされている。 緑内障は視神経が継続的に損傷される病気で、適切な治療を受けないと失明のリスクがある。特に高齢者や強度の近視、過去に目を負傷した人、長期的にステロイド点眼薬を使用している人などは発症リスクが高い。 急性閉塞隅角緑内障は「房水」という透明な液体の排出口が塞がることで眼圧が急激に上昇し、強い眼痛や頭痛、視力低下、悪心、嘔吐などが引き起こされる。頭痛や吐き気といった症状から脳疾患と誤解されることがある。 特に注意が必要なのは、暗い場所で伏せた姿勢でスマートフォンを長時間使用すること。近距離でピント調節するため水晶体が厚くなり、瞳孔が拡大して房水の排出口が塞がりやすくなる。瞬きの回数が減少し、目の疲労が蓄積されることで、まぶしさや一時的な視力低下、さらには物が二重に見えるといった症状が現れることもある。 スマートフォンを使用する際は明るい場所で正しい姿勢を保つことが重要で、万が一緑内障が疑われる場合は早急に眼科を受診する必要がある。 (c)NEWSIS

韓国・中小企業の輸出1位は「K-ビューティ」…成功を支援するのは「スタートアップの技術とプラットフォーム」

韓国の中小企業の輸出品目で最も多いのは、K-ビューティを代表する化粧品だ。2023年から2024年にかけて2年連続で輸出品目1位を維持し、輸出額は54億ドルから68億ドルへと26%増加した。 成長の背景には、製品の競争力とともに、K-ビューティ企業が海外市場へ進出できるよう、技術やプラットフォームを通じて支援してきたスタートアップ企業の存在も大きい。各社は海外市場の特性を分析したプラットフォームを活用し、K-ビューティ企業とともに成長している。 K-ビューティプラットフォーム「ファヘ(Hwahae)」を運営する「バードビュー(BIRD VIEW)」は、グローバル版のウェブサイトをリリースして2カ月で月間アクティブユーザー数(MAU)が10万人を超えた。昨年11月に開設した英語版のウェブサービスは、海外消費者のK-ビューティ製品へのアクセスを向上させることを目的としており、韓国内の利用者向けに提供されていた「カテゴリー別ランキング」「ファヘアワード」「レビュー分析」「化粧品成分情報」などの機能を英語版でも展開している。 さらに、約880万件に及ぶ実際のユーザーレビューを、大規模言語モデル(LLM)を活用して英訳して提供しており、今年中に日本語版への拡張も計画している。ファヘに登録された累計ブランド数は昨年末時点で1万8260件を超え、パートナーブランド数も前年比20%増の1540件に達した。このような提携拡大の背景には、K-ビューティブランドの成長を支援する「ブランド・ブースティング・プログラム(BBP)」がある。 ファヘは昨年2月、「K-ビューティ・アクセラレーション・プラットフォーム(KBAP)」としての発展を掲げ、このプログラムを実施した。参加ブランドは閲覧数やレビュー数が300%以上増加するなど、顕著な成果を上げた。さらに、ソウル経済振興院やヌリハウスと協力し、米ニューヨークとソウルでそれぞれ500人、1600人以上のグローバルクリエイターや業界関係者を招待するオフラインイベントも開催した。バードビューは今年、グローバル事業の拡大に注力し、K-ビューティブランドの海外市場進出を支援する。 K-ビューティ市場の中でも特にインド市場に注力しているのが「ブリー・モンキース(Vely Monkeys)」だ。同社はインドでK-ビューティ専門のECプラットフォーム「マカロン」を運営する韓国のスタートアップで、K-ビューティ企業のインド進出をサポートしている。特に、複雑なインドの化粧品認証(CDSCO)手続きを簡略化し、従来6カ月以上かかっていた認証期間を、AIを活用した独自のシステムによって45日まで短縮した。 昨年だけで58の新規ブランド、1200以上の製品がこの認証システムを通じてインド市場に進出している。現在、マカロンが扱うK-ビューティブランドは380以上、商品数は1万8000点を超える。また、インドの主要ECプラットフォームであるアマゾン、ナイカ、ティラ、ミントラなどと提携し、韓国のビューティブランドが現地オンライン流通網にスムーズに入れるよう支援している。 K-ビューティの拡大に伴い、ブリー・モンキースの売り上げも急成長している。昨年の売り上げは前年比209%増の330億ウォンを記録し、過去最高を更新した。今年は中東6カ国への進出とフラッグシップストアの開設を目標に、年間売り上げ1000億ウォンを目指している。 一方、K-ビューティの米国市場開拓を進めるのが、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とする「ランディング・インターナショナル(Landing International)」だ。同社は韓国ブランドの米国展開を支援する企業で、サプライヤーの選定から供給管理、販売戦略策定、マーケティング支援、物流管理まで一貫したサービスを提供している。 昨年12月には、米国最大の小売業者であるウォルマートと提携し、ウォルマートのビューティー専門コーナー「ビューティースペース」に韓国ブランドの「SOME BY MI」「NEOGEN」「mixsoon」などを展開した。米国のオフライン流通ネットワークにK-ビューティブランドを拡大するため、ランディング・インターナショナルは店舗スタッフ向けの教育アプリ「ビューティーフルエント」を独自開発。店員がアプリで製品のバーコードをスキャンすると、成分や特徴などの詳細情報が表示され、消費者に適した商品を提案できる仕組みだ。 入店ブランドは、このアプリを通じて販売データや消費者のフィードバックをリアルタイムで確認でき、今後の製品開発やマーケティング戦略の立案に活用できる。 (c)news1

尹大統領の起訴で事件が終わるわけではない……「これだけある」検察・公捜処の残る捜査

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が内乱の首謀者として起訴された後も、検察と高位公職者犯罪捜査処(公捜処)は「非常戒厳」に関する捜査を続けている。残る捜査の焦点は、戒厳前に開かれた国務会議(閣議)の出席者に対する処分、警察や国防省調査本部などが関与したとされる主要人物の逮捕部隊疑惑、またイ・サンミン前行政安全相による報道機関への電力・水道供給停止指示などにある。 特に、ユン大統領の違法な非常戒厳布告に同調・黙認・助長した国務委員(閣僚)を共犯として扱うかどうかや、選挙管理委員会および主要人物の逮捕作戦に投入された現場指揮官らの処分に注目が集まっている。 検察の非常戒厳特別捜査本部と公捜処の非常戒厳タスクフォースは、旧正月の連休直後から非常戒厳に関する未解明の疑惑の捜査を進めている。 検察は、非常戒厳布告前にユン大統領または大統領室の付属室を通じて国務委員が召集され、約5分間開かれた国務会議の状況を再構成している。検察がすでに起訴した内乱重要任務従事者に関する起訴状では、当時の国務会議について、非常戒厳の議案が適切に提出・上程・審議・議決されなかった「瑕疵のある国務会議」と規定している。 一部では、当時の国務会議に出席した者(大統領・首相を除く9人および国家情報院長などの陪席者)は、事前に戒厳布告計画を知らされておらず、ユン大統領が一方的に布告したため、彼らの関与責任を問うのは難しいという見方もある。しかし、キム・ヨンヒョン(金龍顕)前国防相がユン大統領の弾劾審判で「戒厳布告に同意した者もおり、政府部処の協力要請を準備した」と証言したことから、事実関係の解明が求められている。 検察は、国防省調査本部と警察庁国家捜査本部が、国軍防諜司令部の主要人物逮捕部隊の編成や逮捕試行に関与した疑惑についても調査を進めている。警察と国防省調査本部は、防諜司令部の逮捕計画を知りながら、人員や物資を支援したのではないかとの疑いを持たれている。 警察は、防諜司令部の支援要請を受け、現場案内の役割として永登浦(ヨンドゥンポ)警察署の刑事10人の名簿を提出したものの、実際には彼らは防諜司令部と接触しておらず、また、防諜司令部から最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)代表や与党「国民の力」代表だったハン・ドンフン(韓東勲)氏が逮捕対象であるとの説明を受けたこともないと主張し、疑惑を否定している。 一方、公捜処は、イ・サンミン前行政安全相が戒厳当時、文化放送(MBC)やハンギョレなどの報道機関に対し、電力・水道供給の停止措置を指示した疑惑について捜査を進めている。 公捜処は1月14日にホ・ソクゴン消防庁長、16日にファン・ギソク・ソウル消防災難本部長、17日にイ・ヨンパル消防庁次長を参考人として召喚し、事情を聴取した。 ホ庁長は国会行政安全委員会の懸案質疑において、イ・サンミン氏からの報道機関の電力・水道供給停止指示について「特定の報道機関に関して警察から協力要請があれば応じるよう指示を受けた」と証言している。 さらに、公捜処は、情報司令部による中央選挙管理委員会関係者の逮捕部隊運用に関与したキム・ボンギュ、チョン・ソンウク、コ・ドンヒの各大佐についても、刑法上の内乱および職権乱用の容疑で捜査を継続している。 キム・ボンギュ、チョン・ソンウクの両大佐は、ノ・サンウォン前情報司令官の構想により、戒厳司令部合同捜査本部の下に設置される予定だった「第2捜査団」に名を連ねた人物だ。チョン大佐は、捜査機関の取り調べに先立ち、選挙管理委員会関係者の逮捕に向けた物資を準備していたことを「良心の告白」として明らかにした人物でもある。公捜処は、これらの捜査を終え次第、事件を国防省検察団に移送する。 また、検察と公捜処は、戒厳軍首脳部の指示に基づき、国会や選挙管理委員会への侵入および逮捕作戦に関与した現場指揮官らに対し、内乱罪を適用するかどうか慎重に検討している。 刑法第87条の内乱罪では、首謀者、謀議への参加者・指揮者・その他の重要任務従事者、そして「付和遂行者」(特定の主義・主張を持たず、他者の主張に従って行動した者)に分類し、それぞれ処罰する規定となっている。 (c)news1
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