2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

韓国YouTuber、中国でスキミング被害…「決済が通らない」気づいたら180万ウォン消失

韓国のユーチューバー「Birdmoi(マードモイ)」が1月28日、自身のチャンネルに「中国の空港で180万ウォンを盗まれました」というタイトルの動画を投稿した。中国の空港でクレジットカードをスキミング(他人のクレジットカードやデビットカード、キャッシュカードから情報を不正に抜き取る行為)されたのが原因だとしている。 動画によると、Birdmoiが昨年10月にクレジットカードの請求書を確認したところ、通常は1カ月100万~150万ウォン(約11万~16万5000円)程度なのに360万ウォン(約49万6000円)となっていた。 詳細を調べると、10月15日に海外タクシーアプリ「ウーバー」で、1分間隔で9回、計180万ウォンが決済されていた。その時間帯、Birdmoiは中国からエジプト行きの飛行機に乗っていたという。Birdmoiは「7年間、海外で生活しているが、こんなことは初めてだ」と驚いた。 Birdmoiは12月に旅行が終わり、韓国に帰国した。カード会社に異議を申し立てたが、「ウーバーは海外の加盟店なので解決まで50~90日かかる可能性がある」と伝えられた。 Birdmoiは中国の空港免税店で支払い時に何度試してもカードが承認されなかったことを思い出し、カードをスキミングされたとみている。 (c)MONEYTODAY

未施錠の車を狙いカード盗む→iPhoneなど購入…韓国・20代に実刑

未施錠の車からクレジットカードを盗み、高額な電子機器を購入したとして特殊窃盗などの罪に問われた20代男性に対し、韓国・仁川地裁はこのほど、懲役3カ月の実刑判決を言い渡した。 判決などによると、男性は昨年4月20日午前2時40分ごろ、仁川市西区のあるマンション地下駐車場で、共犯者とともに、施錠されていなかった車のドアを開け、クレジットカードや現金6万ウォン(約6600円)、米ドル20ドルを盗んだ罪に問われている。 翌21日には盗んだクレジットカードを使い、市内の携帯電話販売店でiPhone2台とイヤホンなど計379万ウォン(約42万円)相当の電子機器を購入した。同日中にガソリンスタンドで盗んだカードを使用し、給油した。 地裁は「被告は犯行当時、罰金刑を超える前科はなかった」としたうえ「年齢や性格、環境、犯行の動機や手口、結果、犯行後の状況など、さまざまな要素を総合的に判断した」と量刑理由を述べた。 (c)news1

ソウルの幹線道路、血を流し、震える犬…名札には「白餅」・警察が保護

ソウルの東部幹線道路で、けがをした犬が人を避けて逃げ回った末、6時間後に警察に救助された。1月24日、韓国の警察庁のYouTubeチャンネルに投稿された「道路で震えていた犬…なぜそこにいる?」というタイトルの動画がこのエピソードを伝えた。 事件は同10日午後3時ごろ、幹線道路を犬が走り回っていて危険だという通報があり発覚した。 駆け付けた警察官は、道路上にいた犬の首に「白餅」という名札がついているのを確認。白餅は体から血を流し、足を引きずりながら周囲をはいかいしていた。 また、人を極端に警戒しており、警察は刺激しないよう慎重に追いかけたが、なかなか確保できなかった。 警察は交通を管理しながらSNSなどを通じて飼い主を探した。そして飼い主が現場に到着した時、白餅はようやく警戒心を解き、6時間ぶりに飼い主のもとに戻った。 (c)NEWSIS

韓国MBC、気象キャスターを低賃金で「労働搾取」…労組幹部「過酷な競争を助長」批判

韓国MBCテレビの気象キャスター、オ・ヨアンナさんが昨年9月に職場でのいじめを原因に自殺したとされる問題で、MBC労働組合(第3労組)のカン・ミョンイル非常対策委員長が1月28日、YouTubeライブ放送で同局の姿勢を指弾した。 カン委員長は、オ・ヨアンナさんが昨年亡くなったにもかかわらず、MBCで訃報が流れなかったとし、「昨年9月15日に亡くなる前の9月6日にも自殺未遂をしている。この件も(MBC内部に)報告されていたはずだ」と指摘した。オ・ヨアンナさんはその時、顔に負傷した。転倒して歯が折れたと話し、同僚アナウンサーに放送を代わってもらって1週間、放送に出られなかったという。そして、その翌週の日曜日(9月15日)に事件が起こった。 そのうえで、カン委員長は「果たして気象チームがこの事実を知らなかったのか。本当に知らなかったから報道局に伝えなかったのか。(MBCが)この事実を認めたのは昨年12月初めだったが、当時の報道でも職場内のいじめや遺書の話は一切出なかった」として、会社が事件を隠蔽しようとしたと主張した。 さらにオ・ヨアンナさんが1年間に受け取った給料明細書に記載された金額が1600万ウォン(約176万円)しかなく、最低賃金にも満たないと指摘。気象キャスター間で過酷な競争を助長する放送局の姿勢を批判し、「MBCが低賃金で労働搾取している構造が不快だ」と語った。 (c)news1

中国では敬遠されているが…タイのチェンマイ、外国人観光客のトップは韓国人

タイの観光都市チェンマイを今年1月1~26日に訪れた外国人観光客の中で、韓国人が最も多かったことが明らかになった。 1月28日の現地メディア「バンコクポスト」によると、タイ観光庁がチェンマイ国際空港に到着した韓国人観光客は3万4954人だったと発表した。これは昨年同期に最も多かった中国人観光客(3万4894人)を上回る数字だ。 タイ観光庁は、直行便の増便などにより、今年は年間を通じて韓国人観光客数が中国人を超えると予測している。 昨年チェンマイに最も多く訪れたのは中国(32万6651人)で、韓国(28万3681人)、台湾(15万8552人)、香港(5万8237人)がこれに続いた。 タイ観光庁チェンマイ事務所長のパッサリン・スウェタラット氏は、コロナ禍後の中国人観光客の回復が遅れているのに加え、チェンマイの観光業界が中国依存を減らし、韓国などの潜在市場をターゲットにした戦略を強化している成果だと述べた。 チェンマイは首都バンコクから北へ約700キロ離れた第2の都市で、涼しい気候と物価の安さが特徴。長期滞在する韓国人観光客が多い。 最近、タイでは中国人観光客が誘拐され、隣国ミャンマーやカンボジアなどに連行される事件が相次いでおり、中国人観光客の間で安全性への懸念が広がっている。 (c)NEWSIS

韓国・仁川空港、旧正月利用者は1日平均21万9800人…過去最多

韓国で今年の旧正月連休中、仁川国際空港を利用して海外へ移動した1日平均の旅客数が21万9800人に達し、過去最多を記録した。 仁川国際空港公社によると、先月24日から今月2日までの旧正月連休期間中に仁川空港を利用した旅客数は計218万9778人だった。1日平均の旅客数は21万9800人で、これまでの最多記録だった2019年旧正月連休の20万2085人を8.36%上回り、過去最高を更新した。 同期間の仁川空港における航空機の運航便数は、計1万898便(出発5447便、到着5451便)だった。 地域別の国際線旅客実績では▽東南アジア69万7891人(出発・到着合計)▽日本55万9697人▽中国29万1621人▽米州16万2993人▽欧州11万4991人――など。 公社は旧正月の利用客増加を見込み、関係機関と協力して特別交通対策を実施した。 最近、仁川空港の第4段階拡張事業に伴い、保安検査の所要時間が従来より長くなり、旅客の不便が指摘されていたことを受け、出入国審査場を通常より30分早く開放し、保安検査場を拡充してターミナルの混雑緩和を図った。 (c)NEWSIS

北朝鮮、「南北二国家論」反映した「朝鮮全図」に改訂

北朝鮮が昨年1月、「南北二国家論」を反映して朝鮮半島の地図を修正していたことが初めて確認された。 中国SNS「小紅書」によると、北朝鮮の言葉を学んでいると名乗る中国人ユーザーが先月28日、北朝鮮の地図出版社が印刷したとされる「朝鮮地図」の写真を自身のSNSに投稿した。この地図の入手経路などについては明かされていない。 写真を見ると、「朝鮮地図」における韓国の地域は灰色でぼやかされ、「韓国」とだけ記されている。北朝鮮が公式文書で「韓国」と表記するようになったのは、「二国家論」宣言後だ。地図の左上にはキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の指示が記され、右下の隅には「2024年4月発行」と制作日が明示されている。 韓国内のオンラインコミュニティに投稿された過去の写真などによると、2012年および2018年版の「朝鮮地図」では、韓国側の行政区画も詳細に記載されていた。また、南端は「済州道西帰浦市馬羅島」などとされ、朝鮮半島の東西南北の距離なども明記されていた。 しかし、新しい地図ではこれらの説明がすべて削除されている。 さらに、過去の地図には発行日とともに記載されていた「主体(チュチェ)暦」も新しい地図からは削除されるなど、最近の北朝鮮内部の変化が反映されていることが確認できる。 (c)news1

(G)I-DLE・ミンニ、ソロデビュー

韓国のガールズグループ(G)I-DLE(ジーアイドゥル)のミンニが初めてのソロ活動を成功のうちに終えた。 ミンニは1月21日、ファーストミニアルバム「HER」をリリース。同名タイトル曲など7曲が収録され、ワールドワイドiTunesアルバムチャートで3位にランクインするなど華々しいソロデビューを飾った。 ミンニは本格的なソロ活動の一環として展示会形式のポップアップストアを開催。自ら解説者を務め、自身の写真や作品について説明するイベントを実施したり、ファンを招待して音楽鑑賞会を開いたりするなどした。 アルバムは初動売り上げ19万枚を突破し、タイトル曲「HER」のミュージックビデオは2月3日時点で2960万回再生を達成。ソロアーティストとしての実力を示した。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、2月25日にカムバック確定

韓国の男性ソロアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が3枚目のフルアルバム「Ubermensch」でカムバックする。 G-DRAGONは4日、公式ファンSNSを通じて2月25日にフルアルバムのリリースを伝えるティザー映像を公開した。 映像は、幻想的な光の中、向かい合って歩くG-DRAGONのシルエットが映し出され、2つのシルエットが交差してアルバムタイトルのロゴへと変化する。 さらに歓声のようなBGMに重なる心臓の鼓動が緊張を高め、アルバムタイトルと「2025.02.25」という発売日が現れる演出が施されている。 (c)STARNEWS

DAY6、5年ぶりの全国ツアー再開

DAY6は2月1、2の両日、韓国の釜山海雲台区(ヘウンデグ)内のホールで開いた単独コンサートを成功させ、5年ぶり3度目となる全国ツアーを本格始動させた。 今回は2019年9月以来、5年5カ月ぶりに実現した釜山での単独公演であり、両日ともに全席ソールドアウトとなった。 DAY6は「A Page」「You Were Beautiful」など数々のヒット曲を披露したほか、さまざまなジャンルを網羅するセットリストでファンを魅了。会場は熱気に包まれた。 ツアーでは2月半ばに大阪、東京を訪れ、豪州や米国などへ展開した後、4月下旬に横浜でも公演がある。 (c)STARNEWS
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