2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

グラミー&ビルボードが注目、RESCENEの成長物語

韓国のガールズグループRESCENE(リセンヌ)が5日午後、ソウル・イルジアートホールでこの日リリースされた2ndミニアルバム「Glow Up」の発売記念ショーケースを開催した。 「Glow Up」はスタイルや自信、スキルを前向きに進化させたRESCENEの成長を表現したアルバム。チームの変化を清潔なせっけんの香りに例えている。 グループ名「RESCENE」は「香りによって記憶を呼び覚ます(RE)シーン(SCENE)」という意味を持ち、毎回異なる香りをテーマにアルバムをリリース。メンバーのレイは「フルーツの香りなどのアイデアが出たが、話し合ってせっけんの香りに決まった」と明かした。 タイトル曲「Glow Up」について、メンバーは「『That That』というフレーズが耳に残るのでぜひ注目して聴いてほしい」と語り、リヴは「私のドルフィンボイス(イルカのような高音のアドリブ)も隠されているので探してみて」と付け加えた。 (c)STARNEWS

「オリーブヤング攻略せよ」…韓国ビューティ市場、ターゲット別の競争激化

韓国の化粧品プラットフォーム市場で圧倒的なシェアを誇るCJオリーブヤングに対抗するため、各種バーティカルプラットフォーム(特定分野に特化したECプラットフォーム)がビューティ市場攻略を加速させている。景気低迷が続く中でも化粧品分野は成長を続けており、各社が新たな戦略で市場に参入する動きを見せている。 既にムシンサ(MUSINSA)、カリー(Kurly)、エイブリー(ABLY)などが市場を先行する中、「29CM」は韓国内外の高機能スキンケアブランドを厳選し、独自の戦略で参入を図る。 29CMは、ビューティ市場が「10~20代向けの低価格ブランド」と「百貨店中心の高級ブランド」に二極化していると判断。そこで、「健康的なライフスタイル」を重視する新興ブランドを発掘・強化し、隙間市場を狙う戦略を展開する。 特に、セラムやエッセンス、フェイスマスクといった高機能スキンケア製品や、独自の香りやデザインが特徴的なボディ・ヘアケア製品の取り扱いを増やしている。加えて、ブランドストーリーを伝えるコンテンツ戦略を強化し、競争力を高める方針だ。 実際に29CMで人気を集めるブランドには、ドクターズコスメ(皮膚科医監修化粧品)、ヴィーガンビューティ、クリーンビューティといった共通点がある。 例えば、皮膚科専門医が開発に関与するドクターズコスメ「JOODOC」は、昨年12月の取引額が前年比5倍に増加。KraveBeautyやLUSHもそれぞれ7倍、3倍の成長を記録した。 29CMの関係者は「昨年、ビューティカテゴリーの年間取引額は前年比60%以上増加し、特に25~39歳の女性顧客が、ファッションだけでなくビューティ分野でも自分の好みに合ったブランドを探していることが明らかになった」としたうえ「キュレーションを強みとし、ファッションやライフスタイル全般にわたって顧客のニーズに応えるプラットフォームに成長する」と述べた。 ムシンサは、10~30代のトレンドに敏感な顧客層をターゲットに、新進気鋭のビューティブランドを発掘。大型オフラインストアでは取り扱われていない新ブランドを展開し、ファッションと組み合わせることで、ムシンサならではの独自商品を強化している。 昨年からは「MUSINSA BEAUTY FESTA」というオフラインイベントを積極的に開催し、オリーブヤングに対抗する存在として成長を続けている。 一方、新鮮食品宅配サービスからスタートしたKurlyも、ビューティ市場に力を入れている。 Kurlyはランコム、雪花秀(ソルファス)、エスティーローダーといった百貨店ベースのラグジュアリーブランドを早朝配送で提供する点を強みに、既存顧客である30~40代女性層の流入を増やしている。現在、「ビューティKurly」の入店ブランドは1000以上に達し、そのうち30%以上が高級ブランドとなっている。 さらに、「ビューティKurlyフェスタ」というオフラインイベントも3年連続で開催し、年間行事として定着させている。 このように、各プラットフォームがビューティ市場に積極的に進出する理由は、既存の忠実な顧客層に対し「クロス購入(異なるカテゴリーでの購入)」を促進し、客単価(客1人あたりの購入額)を引き上げる狙いがあるためだ。 例えば、ファッションを購入した顧客が化粧品も一緒に購入することで、売り上げが増加する仕組みを作る。特にファッションや食品は、ビューティ分野と密接な関係があり、クロス購入を促しやすい。 業界関係者は「ファッションや食品を強みとするムシンサ、29CM、Kurlyがビューティ市場を取り込むことで、消費者は1つのプラットフォームでトータルショッピングが可能になり、利便性が向上する」と指摘している。 (c)news1

「1人暮らし向け家電」で急成長、韓国「ATHOME」…売り上げ1000億ウォン突破

韓国の生活家電メーカー「アットホーム(ATHOME)」が全国1000万の1人世帯をターゲットに急成長を遂げている。2021年に立ち上げた家電ブランド「ミニックス(MINIX)」が好評を博し、2024年の売り上げ目標は1500億ウォン(約165億円)を掲げている。 同社は近く新製品を発表予定で、主力製品であるミニ乾燥機と食品処理機「THE FLENDER」を改良したモデルを投入する計画だ。新しいミニ乾燥機はさまざまな容量のモデルを追加し、消費者の選択肢を広げる。一方、食品処理機は重量感知による自動処理機能が搭載され、乾燥時間を短縮できる。 2018年に設立された「アットホーム」は核家族化、高齢化、非婚志向の広がりによって増加する1人世帯市場を見据え、2021年に小型家電市場に進出した。実際、統計庁によると2023年8月には1人世帯が1009万7848世帯に達している。 同社は「ミニ乾燥機」と「THE FLENDER」の人気で、2023年の売り上げ450億ウォン(約49億5000万円)、2024年には1000億ウォン(約110億円)を超える見込みだ。 「ミニックス」は、1人世帯や小型世帯向けの迅速な製品開発▽MZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)に訴求するデザイン▽高品質な製品改善――が成長の原動力だ。また、製品のレビューではミニマルなデザインが高評価を得ており、特に「THE FLENDER」は20代(20%)および30代(60%)の消費者に支持されている。 (c)MONEYTODAY

韓国・農心、Kラーメン体験型店舗「ノグリのラーメン屋」…東大門にオープン

韓国の大手食品メーカー「農心(ノンシム)」は1月27日、ソウル・東大門(トンデムン)の現代アウトレット2階に同社のラーメンを自由に選んで楽しめるK-ラーメン体験店をオープンした。店名は「ノグリのラーメン屋 東大門店」だ。 農心関係者によると、最近の東大門における外国人観光客の増加に伴い、現代アウトレットがこの店舗をリニューアルし、観光客に人気の高いK-ラーメン体験店を開くことになったという。 この店では、客が希望するラーメンとトッピングを選び、即席調理機で作って食べるシステム。店内はヌグリのキャラクターを中心に、K-ラーメンのテーマフォトゾーン、グッズゾーン、カップラーメンの形をした食事用カウンターなどが設けられ、さまざまな楽しみ方がある。 また、韓国を訪れる外国人観光客に人気のある農心のスナック菓子「パンブジャン(パン部長)」の専用販売コーナーも設置された。 農心関係者は「この店は同じフロアにあるK-POPやK-ビューティーの店舗とともに、K-カルチャーの広報役を果たすことが期待されている。K-ラーメンを買い物と体験で楽しめる観光名所に育てていきたい」と述べている。 (c)news1

韓国防衛産業、中東・アフリカ市場拡大へ…ハンファ・現代ロテム・KAIがIDEXに出展

ハンファエアロスペース、ハンファシステム、現代ロテム、韓国航空宇宙産業(KAI)など韓国の主要防衛企業は今月17~21日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開催される中東・アフリカ最大の国際防衛産業展示会「IDEX 2025(国際防衛展示会)」に出展し、中東・アジア・アフリカ市場への輸出拡大に本格的に乗り出す。 2月10~20日には、韓国軍とUAE軍の合同訓練が現地で実施される。期間中、韓国軍はK2戦車やK9自走砲などの国産兵器の性能デモンストレーションを実施し、さらに揚陸艦「天子峰(チョンジャボン)」(LST-II、4900トン級)の公開イベントで、韓国製兵器の優秀性をアピールする。 中東・アフリカ地域は、韓国の防衛産業にとって新たな主要市場として浮上している。これまで韓国は、2022年にUAE、2023年にサウジアラビア、2024年にはイラクと次々に「天弓-II」(M-SAM2)の輸出契約を締結。さらに2022年にはエジプトにK9自走砲を輸出する契約を結んでいる。 昨年は、イラクと多用途機動ヘリ「スリオン」の輸出契約を締結し、韓国製ヘリコプターの輸出を成功させた。過去にUAEへ天弓ミサイルを輸出した後、周辺国への輸出が拡大したように、今回のスリオン輸出もイラク周辺国への展開が期待されている。 これらの国々は、韓国の防衛製品が「コストパフォーマンスに優れ、納品が迅速である」という点を高く評価しているとされる。また、地政学的な緊張の高まりが、韓国の防衛輸出拡大につながる要因となっている。 韓国の防衛企業は、今年に入り大規模な軍事力近代化プロジェクトを進めるサウジアラビアを訪問し、K-防衛産業の輸出を協議した。輸出規模は陸・海・空を含め、50億ドルに達すると予測されている。エジプトも地上装備やFA-50軽攻撃機への関心を示しているという。 また、韓国は防衛装備の輸出を共産圏国家とも協議し、アジア市場の拡大を本格化させている。政府とハンファエアロスペースは、軍近代化を進めるベトナム政府とK9自走砲の輸出交渉を進めている。これが実現すれば、韓国の防衛産業による初の共産圏国家への輸出事例となる。 ベトナムは南シナ海の領有権をめぐり中国と対立しており、地政学的な緊張が韓国の防衛輸出市場拡大の要因となる可能性が高いとみられる。 (c)news1

ARrC、2ndミニアルバムの本格プロモーション始動

韓国の男性グループARrC(アーク)が多彩なティーザーコンテンツを公開し、本格的なカムバック準備に突入した。 ARrCは5日午前0時と正午、公式SNSを通じて18日午後6時にリリースする2ndミニアルバム「nu kidz: out the box」のロゴシークエンスとプロモーションスケジュールを公開した。 ロゴシークエンスは夜空を背景に壊れたテレビが並ぶ幻想的な演出が施され、そこにアルバムタイトル「nu kidz: out the box」のロゴが浮かび上がる。さらにメンバーが「nu kidz!」と叫ぶ音声が流れる。 プロモーションスケジュールはアパレルブランドのタグを連想させるデザイン。これによると、6日に「Trailer: Who is the ARrC?」が公開され、カムバックカウントダウンが本格的にスタートする。 (c)STARNEWS

K-フードの世界的人気…韓国食品業界、2024年の業績に「過去最高」期待

韓国食品業界は「K-フード」の世界的人気を追い風に、2024年の業績が堅調に推移したようだ。 金融情報システム「FnGuide」によると、韓国食品業界のトップ企業「CJ第一製糖」は、2024年の売上高が前年より1.24%増の29兆3835億ウォンに達すると予想される。営業利益は21.03%増の1兆5633億ウォンと、大幅な収益性改善が見込まれている。 大象も、売上高が4兆2272億ウォンで前年比2.91%増、営業利益は32.64%増の1641億ウォンに達する見込み。ロッテ七星飲料は、フィリピン・ペプシの業績が本格的に反映されることで、売上高が前年より25.86%増の4兆585億ウォンに伸びると予測されている。 食品業界の「3兆ウォンクラブ」に新たにプルムウォンとオリオンが加わる。プルムウォンは3兆2007億ウォン、オリオンは3兆1003億ウォンの売り上げを見込む。 これにより、東遠F&B(4兆4511億ウォン)、ロッテウェルフード(4兆687億ウォン)、オットゥギ(3兆5029億ウォン)、農心(3兆467億ウォン)、SPCサンリップ(3兆4401億ウォン)、CJフレッシュウェイ(3兆2188億ウォン)などを含め、売上高3兆ウォン以上の企業は合計11社に増加しそうだ。 韓国の食品業界で特に目覚ましい成長を遂げているのは三養食品だ。代表的な「ブルダック炒め麺」シリーズの人気に支えられ、営業利益は前年比131.7%増の3418億ウォンに達する見込みだ。 また、ハイト眞露は、昨年の営業利益が2209億ウォンとなり、前年比78.3%の大幅増加を記録した。ビングレと毎日乳業も、それぞれ1273億ウォン(前年比13.39%増)、722億ウォン(前年比19.02%増)と、2桁成長を遂げると予想されている。 一方、赤字続きの南陽乳業は、2023年の赤字868億ウォンから、724億ウォン(約83億円)へと赤字幅を144億ウォン縮小すると見込まれている。 (c)news1

G-DRAGON、米大型フェス「HEAD IN THE CLOUDS LA 2025」ヘッドライナーに

韓国のソロアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が米国の大型音楽フェスティバル「HEAD IN THE CLOUDS LOS ANGELES 2025(ヘッド・イン・ザ・クラウズ・ロサンゼルス 2025)」にヘッドライナーとして出演する。 G-DRAGONは5月31日と6月1日(現地時間)、米カリフォルニア州パサデナで開催されるこのイベントのラインアップに名を連ねた。 同フェスティバルはアジア系アーティストを米国市場に紹介する目的で、エンターテインメント企業「88Rising」が数年前から開催している音楽イベントだ。 G-DRAGONは初日の5月31日にヘッドライナーとして登場。先日、フランスで開催された慈善イベントで華やかかつダンディなスタイリングとエネルギッシュなパフォーマンスで話題をさらっただけに、今回も圧巻のステージが期待される。 (c)STARNEWS

NiziU、日本初ミニアルバム「AWAKE」リリース

韓国の芸能事務所JYPエンターテインメントに所属する女性グループNiziU(ニジュー)が5日、日本で初めてとなるミニアルバム「AWAKE」をリリースした。 2020年12月に日本で正式デビューして以来、初めてのミニアルバムとなる「AWAKE」は「目を覚ます」という意味のタイトル通り、新たなNiziUの姿と決意をアルバム全体に込めた作品だ。 特にタイトル曲「YOAKE」は広い世界へと羽ばたく9人の成長と自立を描いている。 今回のアルバムにはタイトル曲を含む計8曲を収録。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとコラボしたキャンペーンソング「Memories」や日本映画「恋わずらいのエリー」の主題歌「SWEET NONFICTION」など多彩な曲をそろえている。 (c)STARNEWS

北朝鮮「太陽節」に続き「光明星節」も消滅か…金正恩総書記の独自路線加速

北朝鮮が今年から故キム・ジョンイル(金正日)総書記の誕生日(2月16日)を指す「光明星節」という名称を使用しなくなる可能性が指摘されている。すでに昨年から故キム・イルソン(金日成)主席の誕生日(4月15日)を意味する「太陽節」という表現をほとんど使用しておらず、先代指導者に対する偶像化を抑えるキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の方針が一層強まったとみられる。 党機関紙・労働新聞は3日、キム・ジョンイル氏の誕生日を前に彼を称える記事を掲載した。しかし、「83年前の2月のあの日、偉大な将軍様が誕生した」と記しながらも、キム・ジョンイル氏の名前に直接言及せず、偶像化の意味を含む「光明星節」という表現も使用しなかった。これは例年とは異なる対応であり、変化が見られる。 「光明星節」に合わせた祝祭ムードもやや縮小された様子だ。北朝鮮はこれまで「太陽節」と「光明星節」を「民族最大の慶事」と位置づけ、各種文化イベントを開催してきた。しかし、昨年は2月1日から「光明星節慶祝人民芸術祝典」を報じていたのに対し、今年は関連行事の報道が今のところ見られない。 こうした動きは昨年4月15日の「太陽節」でも確認された。当時、北朝鮮は4月13日から15日にかけ、キム・イルソン氏の誕生日について集中的に報道したが、「太陽節」という名称は15日の記事1本でしか使われなかった。それ以外では「4.15節」や「4月の祝日」といった表現を使用し、意図的に「太陽節」という用語を置き換えようとしているとの分析が出ていた。 ただし、今年の北朝鮮当局が発行したカレンダーには「太陽節」と「光明星節」が記載されており、完全に廃止されたわけではなく、徐々に使われなくなっていく可能性が高い。実際、労働新聞で「光明星節」が最後に登場したのは昨年2月17日、「太陽節」は同年4月15日が最後となっている。 これはキム・ジョンウン総書記が、これ以上先代の偶像化作業に注力する必要がないと判断したためとみられる。 発足から10年以上が経過したキム・ジョンウン政権は、祖父や父の影響から脱却し、「キム・ジョンウン主義」と呼ばれる独自の統治理念を確立しようとしている。南北関係においても、もはや得るものはないと判断し、キム・イルソン、キム・ジョンイル両氏の時代の統一論を放棄。「敵対する二つの国家」と明言し、対南政策を根本から転換したことがその一例だ。 さらに、慢性的な経済難・食糧難に直面する中、「人民大衆第一主義」を掲げ、国民の生活向上に尽力する指導者としての姿を強調してきた。過度な先代の偶像化はこの路線と合わず、経済的な困難が続く中で無条件に過去の指導者を称えることは、むしろ国民の反感を買う可能性がある。 一方で、キム・ジョンウン氏は先代の偶像化を抑える代わりに、自身の個人崇拝を強化する戦略を進めている。昨年6月の朝鮮労働党中央委員会総会では、幹部らに初めて自身の肖像が刻まれたバッジ(肖像徽章)を着用させたことが、その代表的な例だ。 今後もキム・ジョンウン氏は「白頭血統」としての正統性を維持しながら、先代に関連する事業を継続するとみられる。労働新聞は3日、「万景台から始まった朝鮮の栄光を未来へとつなぐ2月の大幸運」という見出しの記事を掲載した。これは、キム・イルソン氏の生家である万景台と、キム・ジョンイル氏の誕生日である2月を関連づけ、「世襲体制」を強調する意図があるとみられる。 統一研究院のオ・ギョンソプ研究委員は「『万景台』はキム・イルソン氏を、『2月の大幸運』はキム・ジョンイル氏を象徴する」としたうえで、「キム・ジョンウン氏は先代への直接的な言及や個別の偶像化は避けつつも、自らの血統を誇示することで権力の正当性を強調している」と分析した。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read