2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

BTSジョングク、ソロでグローバル音楽界を席巻

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロアーティストとして世界の音楽シーンで存在感を放ち、注目を集めている。 ニュース専門メディア「Inquirer」は「ジョングク、BTSを超えてアメリカでK-POPアーティストランキング1位に」と題した記事を掲載。それによると、ジョングクはデータ分析会社チャートメトリックの米国海外アーティストチャートでK-POPアーティストとして最高位の23位となった。これはBTSよりも上位にあたる。 さらにジョングクはイギリスの海外アーティストチャートでも26位にランクイン。韓国ソロアーティストとして唯一名前を連ねたと報じられている。 メディアは「ジョングクは兵役中にも関わらず、ソロアーティストとしてグローバル音楽界を支配している」と評価。セリーヌ・ディオンやワン・ダイレクションといった世界的音楽アイコンと肩を並べ、米英という世界最大の音楽市場での影響力を証明していると強調した。 (c)STARNEWS

韓国・小売販売、21年ぶりの大幅減…昨年

韓国で昨年、小売販売が21年ぶりの大幅な減少を記録した。統計庁が3日に発表した「2024年の年間産業活動動向」によると、昨年の小売販売額指数は前年比2.2%減少し、2003年(-3.2%)以来21年ぶりの最大の減少幅となった。 小売販売の内訳を見ると、耐久財(自動車など)は3.1%減、非耐久財(食品・飲料など)は1.4%減、準耐久財(衣類など)は3.7%減と、全ての部門で減少した。 一方、昨年の全産業生産は、鉱工業(4.1%増)とサービス業(1.4%増)がともに増加し、前年比1.7%の成長を記録した。 鉱工業生産では、電気機器や一次金属の生産が減少したものの、半導体や医薬品の生産が増加した。サービス業生産は、小売・卸売業で減少したが、運輸・倉庫、金融・保険部門では増加した。 設備投資は、半導体製造用機械などの機械類(2.9%増)および輸送機器(7.8%増)の両分野で増加し、前年比4.1%の伸びを示した。一方、建設業の実質成長率(不変)は4.9%減少したが、名目建設受注額(経常)は7.2%増加した。 (c)MONEYTODAY

GOT7ユギョム、3月にソウル単独コンサート開催

韓国の男性グループGOT7(ガットセブン)のユギョムが3月8日、ソウル・広津区(クァンジング)のYES24ライブホールで2025年ソロワールドツアーを開催する。 ツアーは昨年10月から世界の主要都市で展開しており、シンガポール、バンコク、東京などで成功のうちに公演が開催された。 今回のソウル公演の決定でファンの間に喜びの声が広がっており、ユギョムは自身のSNSで「たくさん待ったよね、ごめんね」とファンにメッセージを送った。 ソウル公演を終えた後はバンコクでアンコール公演を開き、4月にかけて北米および中南米の9都市を巡る。 (c)STARNEWS

BTSジェイホープ、TikTokアカウント再生数1億突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが5日、TikTokの個人アカウントにクリス・ブラウンの「Angel Numbers」に乗せたダンスチャレンジ動画を投稿した。 ジェイホープはブラックのレザージャケットとキャップを組み合わせたヒップなスタイルで登場。卓越したダンススキルを披露し、この動画は公開から1日足らずで1600万回以上再生された。 さらに3日に公開された動画では、米国のラッパー、ドイッチの「DENIAL IS A RIVER」でのダンスチャレンジを公開。3日間で4000万回以上の再生数を達成した。 ジェイホープは1月24日にTikTokアカウントを開設。これまで4本の投稿でフォロワー700万人、再生回数1億1000万回以上を記録している。 (c)STARNEWS

BABYMONSTERの「BILLIONAIRE」MV公開

韓国の女性グループBABYMONSTER(ベイビーモンスター)が7日、「BILLIONAIRE」のパフォーマンスビデオを公開した。 「BILLIONAIRE」はBABYMONSTERのファーストフルアルバム「DRIP」の収録曲。物質的な価値では自分を測れないというメッセージとメンバーたちの魅力的なボーカルが高い評価を受けている。 このアルバムから制作されたミュージックビデオ(MV)は6本目で、振り付けの魅力にフォーカスしたパフォーマンス映像として公開される。 今回のMVの企画や編集は芸能事務所YGエンターテインメントの総括プロデューサーであるヤン・ヒョンソクが担当。繊細なダンスラインや衣装のひもを活用したキャッチーなポイント動作を盛り込んだパフォーマンスを感覚的な映像美で表現している。 (c)STARNEWS

TREASURE、ソウル追加公演の一般チケット販売開始

韓国の男性グループTREASURE(トレジャー)がソウルで開くファンコンサート追加公演のチケットが6日、インターパークチケットとチケットリンクで発売された。今回のチケットは公式ファンクラブ加入者対象の先行予約とは異なり、誰でも購入可能だ。 ファンコンサートは昨年8月のツアー以来7カ月ぶりとなる韓国での公演であることから、3月29、30両日の公演が予約開始直後に即完売。3月28日の公演が追加された。 特に新曲「LAST NIGHT」をリリースしてから初めてのファンコンサートとなり、ステージに大きな期待が寄せられている。 TREASUREはこの公演を手始めに本格的な世界ツアーを展開。ニューヨークやワシントンなど米国内4都市に続いて兵庫、愛知、福岡、埼玉でもファンと交流する。 (c)STARNEWS

ソウルの空に浮かぶ気球「ソウルムーン」、今年から外国人観光客も予約可能に

ソウル観光財団は今年から、外国人観光客も汝矣島(ヨイド)の上空に浮かぶ係留ガス気球「ソウルムーン」をオンラインで予約・利用できるよう、2月中に海外の民間プラットフォームと協議に入る。 「ソウルムーン」は満月の形をした係留ガス(ヘリウム)気球で、財団が昨年8月から汝矣島公園に設置・運営している。高度130メートル上空で約15分間飛行し、漢江(ハンガン)の夜景を眺めることができる。料金は大人2万5000ウォン、未成年者2万ウォン。 天候が影響するため、予約はネイバーやカカオトークを通じた韓国人に限定されていた。外国人観光客は現地で直接チケットを購入する必要があった。財団関係者は「外国人はせっかく予約しても乗れないケースが多くなると考え、これまで予約を受け付けてこなかった」という。 だが「ソウルムーン」が韓国内のみならず海外でも観光コンテンツとして注目を集めるようになったことを受け、財団は外国人観光客にも予約サービスを開放することを決定した。財団がこの方針を示すと、主要な海外プラットフォーム企業が相次いで「ソウルムーン」の販売権を求めてきたという。 また、財団は「ソウルムーン」の運営時間も調整する。現在は正午から午後10時(最終飛行は午後9時30分)までだが、夏の繁忙期には運行時間を延長し、冬の閑散期には短縮する案が検討されている。 (c)news1

INFINITE、デビュー15周年アンコールコンサート4月開催決定

韓国の男性グループINFINITE(インフィニット)の所属事務所は6日、公式SNSを通じてデビュー15周年コンサートのアンコール公演を開催すると発表した。 4月12、13の両日に仁川(インチョン)・永宗島(ヨンジョンド)のインスパイアアリーナで開催され、3月12日午後8時にファンクラブ先行予約、13日午後8時に一般予約が始まる。 ソウルで幕を開けた記念公演は台北、マカオなどを巡り、2月15、16の両日には横浜で開催される。ソウル公演が3日間全て即完売するなど人気が高く、追加公演を望むファンの声が多数寄せられていたことからアンコール公演が決まった。 INFINITEは15年間の歴史を振り返りながらパワフルなライブとダンスで世界のファンを魅了し続けており、アンコール公演ではさらにアップグレードされたステージ構成で魅力を発揮する。 (c)STARNEWS

為替防衛に国民年金とのスワップまで…韓国・外貨準備高46億ドル減少

韓国で先月、非常戒厳の影響やトランプ米政権発足による不確実性の高まりで、ウォン相場が1ドル=1400ウォン台後半まで急落し、外貨準備高が1カ月で約46億ドル減少したことがわかった。 韓国銀行が5日に発表したデータによると、1月末時点の韓国の外貨準備高は4110億1000万ドルで、前月より45億9000万ドル減少した。この減少分を現在の為替レートで換算すると約6兆7000億ウォンに相当する。 これにより、昨年12月に一時的に増加した外貨準備高は1カ月で再び減少に転じた。 昨年12月の非常戒厳宣布による為替変動にもかかわらず、外貨準備高がわずかに増加(+2.1億ドル)したのは、金融機関が四半期末の国際決済銀行(BIS)比率を満たすため、韓国銀行に外貨を預ける傾向があったためだった。だが、1月はこうした四半期末の特殊要因がなくなり、当局が市場の変動性を抑えるためのスムージング・オペレーション(市場介入)のみが影響を及ぼしたと分析される。 さらに、国民年金との外貨スワップも外貨準備高の減少要因となった。韓国銀行関係者は「国民年金とのスワップ拡大は一時的な減少要因であり、取引期間中は外貨準備高が取引額分減少するが、満期時には全額が返還されるため、減少は一時的なものにとどまる」と説明した。 国民年金とのスワップ取引は、韓国銀行が国民年金からウォンを受け取り、代わりにドルを提供する方式だ。国民年金が海外株式を買う目的でドルを大量に購入すると、ウォン高を加速させる恐れがある。そのため、韓国銀行が国民年金のドル買い需要を吸収し、市場の需給バランスを安定させる狙いがある。 1月の外貨準備高の減少は、主に国債を含む有価証券の減少によるものだった。 1月末時点の外貨準備高の内訳を見ると、有価証券が3620億2000万ドル(全体の88.1%)で、前月より46億5000万ドル減少した。一方、預金は252億9000万ドル(6.2%)で、7000万ドル増加した。 (c)news1

韓国の会社員、月曜病より「水曜病」に苦しむ…午後1時・11月が「最も疲れる」

韓国のB2Bウェルネス企業「ヘッセドリッジ」は6日、健康ケアプラットフォーム「ダラム」による会社員の調査結果を発表した。それによると、韓国の会社員が最も疲労を感じる時間帯は午後1時、曜日別では水曜日が最も高かった。また、1年を通して見ると、疲労は11月にピークに達することが明らかになった。 2023年から2年間、「ダラム」のウェルネスプログラムに参加した約250社の従業員計3650件以上のデータを収集し、会社員の業務時間帯別、曜日別、月別に分析した。 「ダラム」のサービスは、ストレッチや瞑想(めいそう)を基盤としたオフィスストレッチ「ダラムフィット」をはじめ、1対1のカスタマイズによる筋・骨格ケアのセラピー、心理カウンセリングなど多様なラインナップを備えている。精神的または肉体的な疲労緩和を目的としている。 「ダラム」のサービスを希望する時間帯を尋ねたところ、889人(29%)が午後1時を選び、次いで午後2時(16%)、昼食時間の12時(13%)という順だった。曜日別では水曜日が約30%で最も高く、金曜日、木曜日がそれに続いた。これは「月曜病」よりも「水曜病」の方が深刻で、多くの会社員が水曜日に最も多くのストレスと疲労を感じていることを示している。 疲労度が高い理由としては、週の初めに集中した業務が蓄積され、疲労がピークに達するからだという。月曜と火曜に業務に集中した後、エネルギーが消耗し、ストレスが蓄積されて回復が必要だという意見が多かった。 また、週後半に向かうにつれて疲労回復のためのウェルネス需要が次第に増加することも確認された。 月別では11月(11%)の回答が最も多く、年末に向けた頻繁な飲み会や集まりが業務に重なり、疲労度がピークに達していることが分かった。 ヘッセドリッジのシン・ジェウク代表は「『ダラム』のサービスは企業のニーズに合わせてカスタマイズできるよう、さまざまなプログラムで構成されている。利用者のフィードバックを積極的に反映してラインナップをさらに充実させ、従業員の健康と組織の成長を同時に支援するパートナーとして位置づけていきたい」と語った。 (c)KOREA WAVE
- Advertisment -
Google search engine

Most Read