韓国ネット大手ネイバーが先月24日、年収の最大50%に相当する年末インセンティブを全社員に支給した。過去最高の業績を達成したことで、社員への還元も大幅に増加した。
インセンティブの金額は社員の評価等級に応じて異なる。最も低い等級を受けた場合は、インセンティブが支給されなかった可能性もある。
ネイバーの評価等級は、Bb → B → A → Aa → Ss → Sss の順で高くなる。B等級の社員は最低でも年収の9.6%、平均的なA等級の社員は16%を受け取った。
最上級のSss等級を獲得した社員には、年収の40%以上、最大50%が支給されたとされる。
2023年末時点で、ネイバー社員の平均年収が1億1900万ウォン(約1261万円)であることを考えると、中間評価を受けた社員でも少なくとも1904万ウォン(約202万円)を受け取った計算になる。
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韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が昨年10月にリリースした12枚目のミニアルバム「SPILL THE FEELS」で日本における新たな成果を達成した。
日本レコード協会の10日の発表によると、「SPILL THE FEELS」は1月に累計出荷枚数が50万枚を超え、ゴールドディスクの「ダブルプラチナ」認定を受けた。
協会は毎月の累計出荷枚数に基づき、ゴールド(10万枚以上)、プラチナ(25万枚以上)、ダブルプラチナ(50万枚以上)などの区分で認定している。
SEVENTEENのアルバムが日本で「ダブルプラチナ」認定を受けるのはこれで7作目。ゴールドディスク認定は今回の「SPILL THE FEELS」を含めて合計18作となった。
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韓国の人気グループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のキュヒョンがインドネシア・ジャカルタでの公演を成功のうちに終えた。
キュヒョンは2月8日、ジャカルタのカサブランカホールでソロデビュー10周年を記念するアジアツアーを開催。華やかなオープニング曲「Restart」で幕を開け、「Together」「Journeyなどでボーカリストとしての実力を披露した。
「Time with You」や「Flying, Deep in the Night」では客席に降り、ファン一人一人と目を合わせるなど特別な思い出をプレゼント。スペシャルステージでは現地の人気歌手ゲア・インドラワリと「Jiwa yang Bersedih」をデュエットし、インドネシアの人気曲「SISA RASA」のカバーで観客を熱狂させた。
キュヒョンは今後もソロデビュー10周年記念アジアツアーを続け、横浜でも公演を開く。
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