2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

ZEROBASEONE、ミニ5thのタイトル曲は「BLUE」

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が5枚目のミニアルバム「BLUE PARADISE」のタイトル曲「BLUE」のポスターを公開した。 ZEROBASEONEは10日午前0時に公式SNSで新アルバムの3つのトラックポスターを披露。ゲーム画面のようなデザインで、9人のメンバーが「BLUE PARADISE」を探し求める冒険をステージ形式で表現している。 タイトル曲「BLUE」のポスターは「青」という色彩が持つ美しさと切なさを同時に表現。美しくも寂しげな青い噴水が印象的なデザインだ。 今回の曲は、前作のタイトル曲「GOOD SO BAD」に続いてK-POP界のヒットメーカーKENZIE(ケンジ)と再びタッグを組んだ。ZEROBASEONEの象徴である「BLUE」を通じ、どのようなシナジーを見せるのか注目されている。 (c)STARNEWS

LUN8、新メンバー・ユウマ加入…4月からヨーロッパツアーへ

韓国の男性グループLUN8(ルネイト)が新メンバーのユウマを迎えてヨーロッパツアーを開催すると発表した。 所属事務所ファンタジオは7日、「MBC『少年ファンタジー―放課後のときめき シーズン2』に参加したユウマがLUN8の新メンバーとして合流する」と発表した。 また、これに合わせて「ユウマは4月に予定されているヨーロッパツアーから活動を開始する。多くの応援と関心をお願いしたい」と明らかにした。 6日午後には公式SNSを通じてユウマのプロフィール写真も公開。ユウマはシンプルなブラックの衣装を着てカメラを見つめ、柔らかい雰囲気を漂わせている。 (c)STARNEWS

JISOO、ミニアルバム「AMORTAGE」トラックスポイラー公開

韓国のソロアーティストJISOO(ジス)が新たなミニアルバム「AMORTAGE」でさらに深まった感性を届ける。 JISOOは10日午前0時、所属事務所の公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて、「AMORTAGE」のトラックスポイラーを公開。「earthquake」「Your Love」など4曲の音源の一部を明らかにした。 タイトル曲「earthquake」は大胆なメロディと強烈な感情が耳を引きつける曲。「I think I'm gonna」という一節が流れ、JISOOの新たな物語の始まりを予感させる。 「AMORTAGE」はスペイン語で「愛」を意味する「AMOR」と、複数のシーンをつないで意味を伝える映画技法「MONTAGE」を組み合わせたタイトル。14日午後2時(韓国時間)にリリースされる。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、公式YouTubeチャンネルに日常Vlog公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が8日、公式YouTubeチャンネルでメンバーのホン・ウンチェの日常Vlog「ウンチェの趣味日記」を公開した。 動画では、普段はベッドで過ごすのが好きなインドア派のウンチェが成人を迎えた今年、新たな趣味を探す様子を描いた。 ウンチェは「やるならうまくなりたい」と語り、陶芸に挑戦するなど普段とは異なる一面を見せている。 このほかLE SSERAFIMは韓国での暮らしが短いホ・ユンジンとカズハのための国内旅行リアリティ「本当に本当にユンジンとカズハの旅行」など、メンバーの個性に合わせたコンテンツで魅力を発信している。 (c)STARNEWS

韓国・著名映画監督、尹大統領の非常戒厳宣布にコメント「SF映画より超現実的」

映画「ミッキー17」の公開を控えるポン・ジュノ監督が、ユン・ソンニョル(尹錫悦)韓国大統領による「非常戒厳」宣布と、それに伴う弾劾政局に驚きを隠せない様子を見せた。 ポン監督は9日、JTBCのニュース番組「ニュースルーム」に出演し、「どんなSF映画よりも超現実的な出来事が起きた」とコメントした。 ポン監督は「私が小学校4、5年生だったのが1979~1980年。その時期を描いた映画『ソウルの春』のように、戒厳令に関する記憶がある。あれから40年以上が経ち、まさか自分の人生の中で再び戒厳令に直面するとは、全く想像できなかった」と語った。 さらに「とてもあきれるし、信じられないし、衝撃的だった。『ミッキー17』で共に仕事をした海外の俳優やプロデューサーたちからも、『大丈夫か?一体何が起きているんだ?』と、多くのメールやメッセージが届いた」と話した。 ポン監督は「BTSやBLACKPINKの話をしていたのに、突然『戒厳令』という言葉が飛び出してくる。こんなに当惑したことはない」と語った。 ポン監督は、ユン大統領の「非常戒厳」宣布直後、映画関係者による「ユン大統領の罷免を求める緊急声明」に署名している。 (c)news1

BTSジミン、グローバル人気投票で1月ランキング1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが人気投票で新記録を更新し、圧倒的な人気を証明した。 ジミンは1月31日深夜に締め切られたグローバルK-POPアイドル人気投票アプリ「KDOL」のデイリーランキングで2490万826票を獲得し、1位に輝いた。また、1月の月間ランキングは総計1億8983万8756ハートで、40カ月連続で月間1位の座を守った。 さらに1月最終週(1月27日~2月2日)の週間ランキングでも5547万6,153ハートを集め、通算180回目の週間1位を記録。ジミンは1月最終日のデイリーランキングと月間ランキングでの1位獲得で、自己記録を更新した。 現在、累計得票数は179億973万5813ハートに達しており、2位と55億ハート以上の大差をつけて名誉の殿堂1位の座を維持している。 (c)STARNEWS

トランプ氏、北朝鮮の「非核化」ではなく「核凍結」「軍縮」を受け入れる可能性

トランプ米大統領が、パレスチナ・ガザ地区を開発すると発言し、今後の朝鮮半島政策においても一方的なメッセージを発する可能性が懸念されている。専門家は、トランプ氏の就任直後の動きを見る限り、北朝鮮の非核化は優先事項ではないと分析している。しかし、2年後の中間選挙を前に、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記との首脳会談を再び推進する可能性があり、その際、非核化よりも北朝鮮の経済開発を重視した交渉に乗り出すとの見方も浮上している。 西江大学政治外交学科のハ・サンウン教授はMONEYTODAYとの電話インタビューで「経済的利益を最優先するトランプ大統領にとって、朝鮮半島問題は優先順位が低いように見える。韓国の立場としては、最も状況が類似している日本と米国の首脳会談を分析し、対策を立てることが重要だ」と述べた。 トランプ氏は先月20日に就任し、キム・ジョンウン氏に対し「核保有国の指導者」として対話を再開するという原則的な立場を示しただけで、具体的な政策は明らかにしていない。このため、多くの外交・安保専門家は、米国の対北朝鮮政策がまだ確立されていないと見ている。 一方で、トランプ氏は4日、ガザ地区の住民を強制移住させ、地中海のリゾート地として開発する考えを表明した。この発言は、米国の経済・安保利益だけでなく、米南部の「バイブルベルト」地域の支持を得る狙いがあるとみられる。バイブルベルトはキリスト教の影響が強い地域で、2年後の中間選挙を見据えた動きだとの分析が出ている。 さらに、トランプ氏は、デンマーク領グリーンランドの買収や支配力の確保、パナマ運河の運営権回収、カナダの米国編入なども主張している。これは米国の安全保障だけでなく、経済的利益にもつながると考えられている。一方、経済的な利点が少ない北朝鮮の非核化問題は、相対的に優先順位が下がる可能性が高いというのが専門家の見方だ。 一部では、トランプ政権の対北朝鮮政策が、これまで米国が維持してきた「非核化」ではなく、経済的利益を重視した形に再設計される可能性があるとの指摘もある。 韓国外務省元高官は「トランプ氏のこれまでの行動を見ると、外交当局の政策よりも、個人的な考えや意志が最大の変数となる」と述べた。そして、「従来の非核化交渉ではなく、北朝鮮の元山地域などを米国が開発し、核凍結・軍縮を受け入れる新たな取引が進められる可能性がある」と予測した。 米国が北朝鮮に対し、改革・開放を提案し、それを受け入れれば核凍結・軍縮交渉に進む可能性があるとの見方も出ている。また、米朝首脳会談において韓国が蚊帳の外に置かれる「コリア・パッシング」が再び起こる懸念も指摘されている。 さらに、トランプ氏が韓国の「大統領権限代行体制」を利用し、在韓米軍撤退のカードを切り、これまで主張してきた通り、韓国の防衛費分担金を昨年の10倍となる1000億ドルに引き上げる要求をする可能性もあると、専門家は警戒している。 韓国国家戦略研究院統一戦略センター長のムン・ソンムク氏は「米国の対中国戦略の中で、韓国の造船業支援の必要性を強調し、トランプ政権に適した戦略を展開する必要がある。現在、正常化している韓日(日韓)関係を基盤に、韓日米安全保障協力の必要性を訴える形での対応策を準備すべきだ」と提言した。 (c)MONEYTODAY

中国DeepSeek禁止、でも生成AIは必須…韓国政府、若者公務員にChatGPTとPerplexity提供

韓国政府は、情報流出の懸念がある中国のAIサービス「ディープシーク(DeepSeek)」を公務員の業務環境から遮断した一方で、比較的安全性が確認されている生成AI「ChatGPT」や「Perplexity」の活用を推進している。特に、20~30代のMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)公務員を中心に、生成AIが翻訳、報告書作成、会議の要約などに活用され、効率性向上に寄与している。 企画財政省は8日、職員向けのインターネットポータルに「AIハブ」を開設し、ChatGPTとPerplexityの有料版を提供し始めた。生成AIを活用する職員が増加したことを受け、政府レベルでの公式サポートとして導入された。 すでに政府機関内では生成AIが翻訳、報告書の下書き、会議内容の要約などに広く活用されており、今回初めて、公式に導入された。これまでは職員が個人のスマートフォンやノートPCを使って生成AIを利用していたが、今後は政府の支援のもと、安全に業務で活用できるようになる。 ただし、政策を管理する政府機関ではセキュリティが最優先事項であるため、企画財政省は内部ポータルIDでのみAIサービスにアクセス可能とし、外部からの利用を禁止。さらに、ファイルのアップロード機能を遮断するなど、セキュリティ対策を強化している。 同省は生成AIの導入に積極的な姿勢を示している。2023年5月には「ChatGPTの未来と経済政策への示唆」をテーマに、民間専門家を招いた講演会を開催。昼休みの時間帯にもかかわらず150人以上の職員が参加し、関心の高さをうかがわせた。 (c)news1

韓国・今年の大学試験、「浪人生」が 25年ぶりに20万人突破か…大手進学塾が予測

韓国の今年の大学修学能力試験(修能)で、浪人生を指す「N修生」の志願者数が25年ぶりに20万人を超えるとの予測を、大手進学塾「鍾路学院」が公表した。 同学院は過去の「N修生」受験者数と韓国教育開発院(KEDI)の教育基本統計を使って推算した結果、2025年度修能のN修生は20万2762人(全体の34.5%)に達すると予測された。 今月卒業予定の高校3年生の修能受験者数は34万777人で、前年比4.3%増加。さらに、現在進行中の正規入試(定時選抜)での不合格者も前年比3.0%増えたことが要因とみられる。 N修生が20万人を超えるのは、2001年度修能以来25年ぶりとなる。 N修生の増加要因について、鍾路学院のイム・ソンホ代表は「就職の難しさなどにより、上位大学への志向が高まった結果だ。『大学進学後も再受験』『1年生の途中で再受験』といった傾向が一般化し、再挑戦の雰囲気が強まっている」と指摘している。 (c)NEWSIS

尹大統領弾劾、保守層が結束…与党支持層89%「弾劾反対」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾問題が長期化する中、保守層の結束が強まり、与党「国民の力」支持者の89%が弾劾に反対する姿勢を示している。しかし、中道層の64%は依然として弾劾に賛成しており、仮に弾劾が認められて大統領選が早期に実施される場合、与党にとっては負担となる可能性が高い。 世論調査機関のエムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが3~5日に全国の有権者1005人を対象に実施した調査(全国指標調査・NBS)によると、「ユン大統領の弾劾を認め、罷免すべきだ」との回答が55%、「弾劾を棄却し、職務に復帰させるべきだ」との回答が40%だった。1月第2週の調査と比較すると、弾劾賛否の差は29ポイントから15ポイントに縮小した。 特に保守層では弾劾反対の意見が圧倒的に強く、「国民の力」支持層の89%▽保守層の76%▽大邱・慶尚北道(TK)の60%――がそれぞれ弾劾反対を表明している。これは、非常戒厳宣布による政局の混乱を収束させようとする保守層の結束によるものと分析される。2017年のパク・クネ(朴槿恵)元大統領の弾劾時とは異なり、当時の保守層の70~80%が弾劾に賛成していたのとは対照的な状況だ。 ユン大統領の主張も保守層の結束を後押ししている。弾劾審判の弁論でユン大統領は「非常戒厳の発令は国家と自由民主主義を守るための行動だった」「拘束は不当であり、高位公職者犯罪捜査処(公捜処)の捜査権も問題だ」などと訴え、世論戦を展開している。 こうした中、与党「国民の力」もユン大統領を支持する姿勢を強めている。当初、大統領拘束を機に同党が距離を置くとの見方もあったが、実際にはむしろ結束を強化している。3日には党指導部が、7日には与党の議員が、それぞれユン大統領を支持する声明を出し、10日には同党の親ユン派議員5人がソウル拘置所を訪れ、大統領と面会する。 (c)news1
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