2026 年 4月 13日 (月)

年間アーカイブ 2025

1億6000万円で整備・中学の人工芝グラウンド、車でドリフト走行…韓国・同窓生の男「雪で気づかなかった」

韓国・忠清北道忠州市(チュンチョンブクド・チュンジュシ)にある中学校で、雪の積もった運動場でドリフト走行し、人工芝を損傷させた20代の男が学校を訪れ謝罪した。忠州警察署は器物損壊の疑いで調べている。 報道によると、男は先月29日午後8時20分ごろ、雪に覆われた中学校の運動場に車を乗り付け、ドリフト走行を繰り返して人工芝を傷つけた疑いが持たれている。 同校では先月、約15億ウォン(約1億6500万円)かけて人工芝を整備したばかりだった。運動場は地域住民のために開放されているが、車両の乗り入れは禁じられているという。 この男は同校の卒業生で、今月4日に学校を訪れ、行為を認めて謝罪した。 警察の調べに対し、男は「雪が積もっていたので人工芝の運動場とは気づかなかった」と供述しているという。 (c)MONEYTODAY

米国「鉄鋼・アルミニウム製品に25%関税」…韓国企業への打撃懸念

トランプ米大統領は9日、米国が輸入する鉄鋼・アルミ製品に25%の関税を課すと明らかにした。トランプ氏は1期目にも鉄鋼に25%、アルミニウム製品に10%の関税を課した。この動きに対し、中国も予告通り石炭や液化天然ガス(LNG)など一部品目に報復関税を課す姿勢を示しており「関税戦争」が本格化する様相を呈している。韓国の産業への悪影響が懸念されている。 トランプ氏は、すべての国に対し相互関税を課すとも発言したが、その詳細については明かしていない。相互関税とは、2国間で同等の水準の関税を課すよう調整するもので、米国が貿易で損失を被っていると判断する国には、より高い関税を課す可能性がある。 韓国は米国と自由貿易協定(FTA)を結んでいるものの、昨年の対米貿易黒字は557億ドル(約8兆4854億円)に達しており、米国が相互関税を導入する可能性も取りざたされている。 トランプ氏は4日以降、中国製品に対する関税も10%引き上げた。これに対抗して中国は米国産の石炭と液化天然ガスに15%、原油、農業機械、大型車両などに10%の追加関税を課すと発表した。米国の対中関税引き上げ発表後、トランプ氏と中国の習近平国家主席が通話し、妥協点を模索する可能性もあったが、交渉は不成立となった。 また、30日の猶予期間は設けられているものの、米国はカナダやメキシコにも関税引き上げを検討している。関税戦争が拡大する兆しを見せる中、韓国産業への打撃も懸念されている。 ポスコ、現代製鉄などの鉄鋼業界は直撃を受けそうだ。 韓国の鉄鋼業界は既に米国で年間無関税輸出量を70%に制限されるクオーター制の適用を受け、約250万トンの鋼材を輸出している。 今回の米国の関税引き上げ措置と鉄鋼クオーター制がどのように連動するかはまだ不明だが、米国の関税強化の流れにより悪影響が予想される。ポスコの北米向け輸出比率は約15%、現代製鉄は5%未満と評価されている。両社とも米国内に製鉄所を運営してはいないが、現代製鉄は米国での設立計画を検討中と伝えられている。 相互関税が本格的に導入されれば、産業全体の輸出減少も予想される。 韓国貿易協会は10日、米国が中国に10%、カナダとメキシコに25%、一律関税として10%を課した場合、昨年の韓国全体の輸出の1.9%に相当する132億4000万ドルが減少するとの分析結果を発表した。 (c)KOREA WAVE

「熱狂しちゃいそう」…韓国で大ブームの“チルガイ”とは何者?

二重まぶたの奥に穏やかなまなざしを宿し、のんびりとほほ笑む茶色の犬が韓国で大きな注目を集めている。その名は「Chill guy(チルガイ)」だ。 チルガイはジーンズにグレーのセーター、スニーカーという姿で描かれたキャラクター。2023年にSNSで活動するアーティストが生み出し、世界的なミーム(インターネット上の流行)となった。 グーグルトレンドの検索データによると、チルガイの人気が最も高いのは韓国で、検索関心度は最高値の「100」。米国(24)やスウェーデン(10)より圧倒的に関心が高い。 このキャラクターの魅力は独特のゆったりとした雰囲気にある。「Don't stress it(ストレスをためるな)」といったメッセージとともに使われ、韓国語と英語を掛け合わせた言葉遊びにも活用されている。 文化評論家のハ・ジェグン氏は「若者は社会的な立場が弱く、不況の影響も大きい世代だ。政治的な対立の激化による精神的疲労も大きく、こうした余裕のあるキャラクターに癒やしを求めている」と分析する。 現在チルガイはBGM付きの動画や心理テストなど多様なメディアに広がっており、「ミチル・コ・カッタ(おかしくなりそう)」をもじった「ミchillル・コ・カッタ」といった新たな表現も生まれている。 (c)news1

「挑発的」な義姉、すぐ隣に同業の店…韓国・15年越しの葛藤に“引火”、髪つかみ合う大喧嘩

普段から折り合いの悪い義姉とついに乱闘を起こした女性が3日、韓国JTBCの報道番組「事件班長」に登場し、15年にわたる確執について語った。 女性によると、義姉は女性より1歳上。公の場では言葉遣いが丁寧なのに、2人きりになると態度を変え、女性の夫について「浮気しそうな顔だ」「他の女性に気をつけろ」など不快な言葉を投げかけてきた。 また、義姉は女性が経営する美容院を訪ね、「母さん(女性の義母)がうちの長男にお小遣いをくれた。そちらはもらった?」「うちの息子にだけ土地をあげるって言ってたよ」と勝ち誇ったように言うなど、挑発的な発言を繰り返した。 その後、女性が第2子を妊娠。医師から安静を強く勧められたため旧正月の集まりを欠席すると、義姉が「私はインフルエンザにかかり、1人で法事は無理だ」と繰り返し電話で泣きついた。 女性は渋々車を走らせたが、途中で交通事故に遭い、流産した。その1週間後、義姉は「私、妊娠した。最初に知らせたかった」と電話してきたという。 また、義姉は「夫が交通事故を起こした」と500万ウォン(約55万円)を借りたことがあったが、事故は真っ赤なうそ。指摘すると「私がいつ金を借りた?」と借金したこと自体、シラを切ったという。 それから7年後、女性の美容院の隣に義姉が美容院を開業した。義姉が女性に「あなたたちのお客さんがうちの店の前で喫煙している。営業妨害だ」と言いがかりをつけ、つばを吐きかけた。ついに怒りが爆発した女性が反撃し、互いに髪をつかみ合う乱闘に発展。女性は義姉を脅迫、名誉毀損、業務妨害の容疑で告訴している。 (c)news1

学費・家賃・食費すべて値上げ…苦境のソウルの大学生「ジムでシャワー」「古い物件探し」

ソウル市内の主要大学が一斉に授業料の約5%引き上げを表明し、家賃やガス料金、外食費の高騰に直面している学生の負担がますます大きくなっている。 慶熙(キョンヒ)大学の男子学生(26)は学費を学資ローンで賄っており、今回の授業料引き上げでさらに節約を迫られている。彼は昨年8月に都市ガス料金が6.8%上昇したことが最大の負担だと語る。「暖房を使わず、ダウンベストを着て生活し、寝る時だけ電気カーペットを使う。温水使用を減らすために家の近くのジムでシャワーをする」。それでもガス料金は4万ウォン(約4400円)に達した。 家賃を節約するために古い物件を選ぶ。この学生が今年、家探しの際に立てた原則は「家賃60万ウォン(約6万6000円)以下」だった。入居したかった家は80万~90万ウォン。あきらめて古い建物を選択した。 成均館(ソンギュングァン)大学の女子学生(23)は授業料の負担が増したことで、学業と就職準備の両立が難しくなり、アルバイトを増やさざるを得ない状況だという。 また、外食費の高騰も生活に影響を及ぼしている。男子大学生(26)は漢城(ハンソン)大入り口駅近くでアルバイトをしているが、近隣の飲食店では1食1万ウォン(約1100円)を超えることが多く、外食や配達の回数を減らしていると述べた。 大学周辺の不動産業者も「学生たちはより安い賃貸物件を求めているが、家賃が大幅に上昇しているため苦しんでいる」と指摘している。 (c)news1

別居夫が「刃物持って」ストーキング、でも妻は「処罰望まず」…それでも韓国最高裁が実刑を言い渡した理由

別居中の妻を4回にわたってストーキングし、そのうち1回は刃物を持って脅迫したとして特殊ストーキングの罪に問われた男に対し、韓国最高裁はこのほど、被告の上告を棄却し、懲役10カ月と40時間のストーキング治療プログラム受講を命じた2審判決が確定した。 被告は1999年、被害女性と結婚したが、2020年から別居状態にあった。だが2022年12月の1カ月間にわたり、女性が早朝の礼拝に通う教会に押しかけて復縁を求めたり、女性の勤務先に3回訪れたり、刃物を持って女性宅に押しかけたりするなど、計5回にわたりストーキング行為をした。 一審は被告に、懲役10カ月および40時間のストーキング治療プログラムの受講を命じた。だが、被告は刑が重すぎるとして控訴して二審でもその主張が退けられたため、被告が上告していた。 最高裁は「5回にわたる一連のストーキング行為は、刃物を使用した特殊ストーキング犯罪に該当する。被害者が処罰を望まないと表明したとしても、処罰するのが妥当だ」として上告を棄却した。 特殊ストーキング犯罪とは、刃物やその他の危険物を携帯または使用したストーキング行為。従来のストーキング処罰法では、通常のストーキング行為は被害者が処罰を望まなければ不起訴とすることが可能だった。しかし、特殊ストーキングに該当する場合、被害者の意思に関係なく加重処罰される。 (c)MONEYTODAY

文在寅前大統領「尹錫悦氏を選んだこと、ずっと後悔」…韓国紙に「最大の責任は私にある」

韓国のムン・ジェイン(文在寅)前大統領が10日、進歩系「ハンギョレ新聞」とのインタビューで、2019年6月17日にユン・ソンニョル(尹錫悦)氏(現大統領)を検察総長に任命したことについて「結果的にユン政権誕生を後押ししてしまった。最も大きな責任を感じ、ずっと後悔している」と振り返った。また、これにより家族が崩壊したチョ・グク(曺国)元法相(現・野党「祖国革新党」代表)に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいだと述べた。 ムン前大統領は、当時の検察総長候補選定について「最終候補4人を絞り込み、チョ・グク民情首席秘書官(当時)が各人と面接した。その中で唯一、検察改革に賛同したのがユン氏だった」と説明した。 「他の3人は検察改革に反対だったため、最終的に候補を2人に絞った。そのうちの1人はチョ・グク氏と大学の同期で、意思疎通が取りやすい関係だったが、彼は明確に検察改革に反対していた。ユン氏とは意思疎通がやや難しい面があったが、検察改革への意志が明確だったため、最終的に選んだ」 しかし、結果的にこの判断が「間違いだったのではないか」と振り返り、「今思えば、チョ・グク氏と関係が良好な候補を選ぶのが順当だったのかもしれない」と悔やんだ。さらに「ユン氏を選んだことは、ずっと後悔している」と述べ、「そのせいでチョ・グク氏の家族は崩壊し、彼は最も痛ましい存在となった。申し訳ない」と強い後悔の念を示した。 ムン前大統領は、ユン政権の誕生やその後の政治状況について「私の責任が最も大きい」と強調した。 一方で、ユン氏を検察総長に任命した後、解任できなかった理由についても語った。「政治的に圧力をかけることは可能だが、韓国の大統領には検察総長を解任する権限がない」と説明した。 「もし解任しようとすれば、ユン氏本人だけでなく、検察組織全体、さらには保守系メディアが大反発し、大統領選挙にも大きな悪影響を及ぼしただろう。そのため、解任することはできなかった」と振り返った。 (c)news1

ソウルに登場した「壁のない喫煙ブース」に賛否…「受動喫煙被害が減った」「エアカーテンは強風に無力」

ソウル市瑞草区(ソチョグ)の江南(カンナム)駅近くに設置された「開放型喫煙所」が賛否を呼んでいる。 この喫煙所は瑞草区が昨年12月20日、江南駅近くの裏通りに設置したもの。従来の喫煙ブースの壁を取り払い、エアカーテンで煙の拡散を防ぐ構造になっている。 新たな喫煙所の導入で、歩行者の受動喫煙の被害は減ったようだ。ある会社員(34)は「以前はカフェの扉が開くたびに煙が流れ込んできたが、今は改善された」と評価。喫煙者が1カ所に集まるようになり、通り全体に煙が広がる状況も緩和されたという。 一方で、開放型喫煙所が都市の景観を損ねるとの批判もある。特に強風時にはエアカーテンの効果が不十分で、煙が外へ流れ出る。近隣のビル管理者は「風が吹くと煙がそのまま外へ出てしまう。追加の遮へい物が必要だ」と語った。 瑞草区は「今回の施設は喫煙者の便宜を図るものではなく、非喫煙者の保護を目的としている」と説明している。今後、改良を進め、今月末までに同様の施設をさらに2カ所設置する計画だ。 (c)news1

NEXZ、3月2日に初の公式ファンミーティング

韓国の男性グループNEXZ(ネクスジ)が3月2日にデビュー後初めての公式ファンミーティングを開催する。 所属事務所JYPエンターテインメントが公式SNSで発表した。同日午後2時と7時の2回、ソウル・広津区(クァンジング)のYES24ライブホールで開く。タイトルは「ネクスジ・ハイ・スクール」だ。 公開されたポスターにはメンバー7人がスクールルックで登場し、青春の魅力をアピールしている。 2024年5月のデビュー以来、初の単独ファンミーティングだけに多彩なコンテンツが用意され、ファンとの特別な思い出を共有する。 (c)STARNEWS

元NewJeansのNJZ、グループ名変更後初のセルフィー公開

契約を巡って前所属事務所と対立している元NewJeansのミンジ、ハニ、ダニエル、ヘリン、ヘインが2月7日から新グループ「NJZ(エンジェイジ)」として公式に活動を始め、初めてとなる集合自撮り写真を公開した。 エンジェイジの公式SNSアカウントに9日、「久しぶりのセルカだった♥」というコメントとともに1枚の写真が投稿された。 写真では、5人がそろってVサインをし、明るい笑顔を見せている。続けて「今日はとても充実した一日だった。Bunnies(ファンの愛称)も良い音楽を聴きながら温かく過ごしてね」とのメッセージも添えられた。 5人は昨年12月に開設した新SNSアカウント「jeanzforfree」を「njz_official」に変更し、新たに撮影した団体写真やグループロゴも公開するなど、本格的な活動開始を予告していた。 (c)STARNEWS
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