2026 年 4月 13日 (月)

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独房で1人運動、弁護士とは連日接見…韓国国会で明かされた尹大統領の収監生活

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領がソウル拘置所で収監生活を続ける中、独房で運動をしながら過ごし、連日、弁護士と接見していることが明らかになった。 国会の特別委員会は5日、ユン大統領やノ・サンウォン前情報司令官、キム・ヨングン前大佐(元第3野戦軍憲兵隊長)ら主要証人を対象にしたソウル拘置所での現場聴聞会を実施した。 しかし、証人の欠席などにより実質的な調査はできず、同委員会は現場訪問を通じて確認したユン大統領の拘置所内での生活状況を公開した。 野党「共に民主党」のハン・ビョンド議員によると、ユン大統領は3.67坪(約12.1㎡)の独房に収監されている。部屋にはテレビとトイレが設置され、屋外運動も可能だ。毎日1時間、独房棟で運動することができ、ユン大統領は適度に1人で運動をしているという。 健康状態について、ハン・ビョンド議員は「特に異常はないと聞いている」としたうえ「家族との面会については個人的な事項のため、具体的には言えない。ただ弁護士とは毎日、接見しており、時間制限なく進められている」と明かした。 また、ユン大統領が憲法裁判所に出廷する際、整った身だしなみで登場することについて、ハン議員は「拘置所内ではヘアスタイルや化粧などの準備は施されておらず、憲法裁判所と協力し、外部で準備されている」と明かした。 ユン大統領の警備は「拘置所の塀を基準に、内部はすべて法務省が、外部は大統領警護処がそれぞれ担当している」と説明した。 (c)news1

韓国のフィルム技術者22歳、月収44万円…理系全校1位だったのに大学を選ばなかったわけ

高校時代に理系で全校1位を取っていた学生が、大学へ進学せずインテリアフィルム技術者になったというエピソードが韓国で注目を集めている。 最近、YouTubeチャンネル「熱血男子」に、2003年生まれのインテリアフィルム技術者、ト・スンヒョンさんが出演した。 ト・スンヒョンさんは普通科高校の理系で全校1位を何度も取り、当時の夢は数学教師だった。師範大学に進学できる成績だったが、他の道はないかと探していたところ、YouTubeでインテリアフィルムの施工を見つけました。母親も「この仕事が合っているのではないか」と勧めたという。 特別な技術講習は受けず、主にYouTubeの動画を参考にしたという。ト・スンヒョンさんはインテリアフィルム代理店を自ら訪ね歩き、仕事を探した。そして日当8万ウォン(約8800円)で働き始めたという。 「最初はどうしようもない部分もあります。最初からお金を稼ごうと思って始めると、しんどくなる。まずは技術を学ぶ気持ちで、自分を犠牲にする覚悟が必要です」 こう振り返った。 ト・スンヒョンさんは大学に進学しなかった。 「19歳でこの仕事を始めたばかりのころはあまり稼げないので、友達のように遊びたいと思ったこともありました。でも、それは一瞬の考えで、大学を卒業しても学科通りに就職する人はそう多くない。それなら大学進学にあまり意味はないと思いました」 「私は自分の価値を高めたいと思った。幼いころから、どんな分野でも専門家になることがカッコいいと感じていたので、自分だけの技術を持ちたかった」 現在の収入は日当19万~20万ウォンほど。月平均400万ウォン(約44万円)ほど稼いでいるという。 「最初は日当8万ウォンから始まり、9万、10万ウォンと少しずつ上がりました。20万ウォンをもらえるようになるには時間がかかりました。日当10万ウォン後半をもらうには、施工のクオリティやスピードが一定レベル以上で、『上手だ』と言われるくらいにならないとダメです」 さらに個人事業主として登録し、自ら仕事を受注する場合は、日当の2~3倍稼ぐこともあるという。 ト・スンヒョンさんは、進路に悩む10~20代の若者に向けて、メッセージを送った。 「今、学生なら勉強で疲れ、20代なら就職準備で疲れているかもしれません。でも、私の動画を見て『こんな生き方をしている人もいるんだ』と思ってもらえたら嬉しい。勉強だけがすべてではない。技術の道もいつでも開かれています」 フィルム施工だけでなく、タイル、木工、壁紙施工など、いろいろな分野がある。「自分に合った仕事を探せば、思ったよりも世界は広いと感じられるはずです」。こうアドバイスした。 (c)news1

韓国MBC「人気」気象キャスター、亡くなる24日前にライブ配信…「体調良くない。心身が弱ってる。疲れて死にそう」

韓国MBCテレビの気象キャスターだったオ・ヨアンナさんが職場内でいじめを受けていた問題に絡み、オ・ヨアンナさんが亡くなる24日前に手掛けたインスタグラムライブに焦点が当てられている。芸能記者出身ユーチューバーのイ・ジンホ氏は10日、自身のチャンネルにその映像を投稿した。 オ・ヨアンナさんがインスタライブを手掛けたのは昨年8月22日。何らかの依頼を受けて退勤後にインターネットカフェ(PCパン)を訪れたという。 カメラの前のオ・ヨアンナさんは化粧気がなく、帽子を深くかぶっていた。 「ここはPCパンだけどゲームしてないよ。仕事してるの。私、ノートパソコン持ってないから。ここに来たくて来たわけじゃない。私は光州の人間だから、光州に関連するリストを整理してって言われたから来たの」 「泣いたかって? いや、泣いてない。私は光州の人間だよ。光州を紹介するものをやる予定で」 体調について尋ねられると、オ・ヨアンナさんは「体調良くない。最近は心身が弱ってる。疲れて死にそう」「私、本当に無駄に頑張っちゃうタイプなんだよね」と話していた。 オ・ヨアンナさんは昨年9月15日に亡くなり、その情報は3カ月後の12月になって伝えられた。 (c)news1

世界主要都市で注目される「駐車難の解決ロボット」…韓国、巨大市場を逃すのか

ソウルをはじめとする世界の主要都市が共通して直面している問題が「駐車難」だ。都市部の過密化と地価の継続的な上昇、そして自動車保有率の増加により、駐車スペースの確保がますます難しくなっているためだ。 駐車難は単にドライバーの不便にとどまらない。駐車スペースを探して道路をさまよう過程で交通渋滞が悪化し、車両のアイドリングが増加して大気汚染にも影響を与える。時間の浪費と燃料消費が積み重なることで、経済的損失も次第に大きくなる。 このような問題を解消できる核心技術として「ロボット駐車」が注目されている。ロボット駐車とは、ドライバーがバレーパーキングのように駐車場近くの外部エリアに車を置いて降車すると、ロボットが車両を持ち上げ、自律走行で駐車場内の空いているスペースに駐車する技術だ。 ドライバーが自ら駐車する「自走式駐車場」や、機械を操作して車両を出し入れする「機械式駐車場」よりもはるかに密集した駐車が可能で、同じ駐車面積でより多くの車両を収容できるようになる。 自走式駐車場で必要とされる▽人の乗降および移動スペース▽前後進行に伴う余裕スペース▽対向車を避けるスペース――などをなくすことができ、機械式駐車場と比較してもより低い天井高を使用することで建設費の削減や追加の賃貸スペースの確保などが可能となる。 さらに、機械式駐車場では機械の欠陥や不十分な安全管理、利用者の過失などさまざまな要因により、継続的に人的被害が発生している。自走式駐車場の人的被害の可能性は機械式駐車場に比べて低いものの、「ドアパンチ」をはじめとする大小の事故が頻繁に発生している。 ロボット駐車はこのような既存の駐車システムの問題を解決する技術として市場価値が高まっている。米グランドビューリサーチ社によると、世界のロボット駐車市場規模は2030年に67億ドルに達すると予想されている。 ◇交通渋滞で悪名高いタイ、K-ロボット駐車技術で駐車難を解消 ロボット駐車を活用して駐車難を解消した代表的な国として挙げられるのがタイだ。交通渋滞と駐車難で悪名高いタイの首都バンコクは、ロボット駐車技術の導入に成功した模範的な事例と評価されている。特に、韓国スタートアップのロボット駐車技術が適用された点が注目を集めている。 バンコクのショッピングセンター「ウィズダム101」には、韓国のスタートアップ「セムペルM」のロボット駐車技術「MPSystem」が導入された。2022年9月から、合計690台規模のシステムが稼働中だ。自社開発のプログラムを通じて、2分30秒ほどの短時間で車両の出庫が可能だ。 バンコクの住宅施設「ハイド・スクンビット」には198台規模のMPシステムが設置された。車両駐車スペースの高さを低くすることで、工事に必要な掘削深度を減らし、狭い土地に対して相対的に多くの駐車台数を確保している。 MPシステムの要素は大きく▽ロボット▽デリバリーシステム▽ソフトウェア――の3つに分けられる。まず、ロボットが動いて最大3トンの車両を持ち上げた後、デリバリーシステムを通じて車室がある階に移動し、垂直・水平・回転と自在に動いて駐車の任務を完了する。 駐車のすべての過程はAI(人工知能)ソフトウェアが担当する。各車両の時間帯別の入出庫を自ら学習し、車両ごとに適した位置の車室に配置する。これにより出庫予約も可能となっている。 セムペルMは2016年にメキシコを手始めに、欧州や東南アジアなどにMPシステムを輸出してきた。その後、2022年にロボット駐車を新規事業として選定したサンピョグループと提携し、合弁会社「SP&モビリティ」を設立した。MPシステムの国内営業はSP&モビリティ、海外営業はセムペルMが担当している。 ◇HLマン​​ド・ヒューマックスモビリティも挑戦状…商用化の壁は越えられず セムペルMのほかにも、HLマン​​ドとモビリティプラットフォーム企業「ヒューマックスモビリティ」がロボット駐車市場に参入した。HLマン​​ドは昨年、KTの板橋新社屋駐車場でロボット駐車システム「パーキー」の商用化を目指した実証事業を実施した。 パーキーは幅1100mm、長さ1860mmのサイズで、3トン以上の車両も軽々と持ち上げることができる。HLマン​​ドのレーダー、ライダー(LiDAR)、カメラなど、自律走行と先端部品技術が総動員されている。これを活用すれば、既存の駐車場の収容能力を最大30%向上させることができるとHLマン​​ドは説明している。 ヒューマックスモビリティは昨年、現代ウィアが開発したロボットを通じて、ソウル・聖水洞のロボット対応型ビル「ファクトリアル聖水」で技術を検証した。このロボットはタイヤリフト方式で20秒以内に車両を持ち上げ、最大2.2トンまで運搬可能だ。 複数の企業がロボット駐車市場に「挑戦状」を叩きつけたものの、国内では高い規制の壁に阻まれ、いまだ商用化の段階には至っていない。現行の駐車場法上、ロボット駐車は機械式駐車に分類され、既存の機械式駐車装置の安全・検査基準に関する規定がそのまま適用される。 業界関係者は「ロボット駐車には別途の関連規定がなく、一般的な機械式駐車装置(パレット)の設置および安全基準に従わなければならない。ロボットが車の下に入り込んで移動させるという単純な概念なのに、現行法規では財産上の被害を与える行為とみなされ、停車中の車両を移動させることが不可能だ」と述べた。 企業はロボット駐車に関連する制度的不確実性のため、事業性の判断が容易ではなく、大規模な投資や生産拡大に踏み切れない状況だ。安全事故発生時の保険金額の算定問題や、運営会社・建物所有者などの責任の所在も不明確な状態である。 SP&モビリティのチャン・ソンジン代表は「ロボット駐車システムは法規を順守しつつ国内に普及しているが、駐車可能台数を大幅に増やして駐車難を解消し、工事費用を削減できるという利点が法的規制のために100%発揮できていないのが残念だ」と語った。 (c)MONEYTODAY

「80kg減量成功」韓国男性、話題の写真…「リバウンドもあったが」公開したダイエット法

4年で80kgの減量に成功した韓国の男性が、自身のダイエット方法を公開した。それは「低炭水化物・高脂質(ローカーボ・ハイファット=LCHF)」ダイエットだった。 あるオンラインコミュニティに5日、「LCHF食でダイエットに成功した」という男性の体験談が投稿された。 投稿によると、この男性は2021年にインターネットでLCHFダイエットを知り、興味を持った。すぐに食生活を見直し、その年に体重を150kgから120kgまで落とすことに成功した。 しかし、その後リバウンドを経験し、一時130kgまで体重が戻った。だが、再び気持ちを引き締め、ダイエットを再開。目標体重を68kgに設定し、LCHF食に加え、間欠的断食や1日1食(OMAD)を取り入れた。その結果、現在73kgまで減量したという。 公開された体重の推移グラフを見ると、120kg台と90kg台で停滞期があったものの、それ以外の時期は非常に速いペースで体重が減っていることが分かる。 男性はダイエット前後の写真を公開し、「今は皮膚のたるみがかなり目立つ。もともと小児肥満だったし、運動しながら数年かけて痩せてもたるみは避けられなかったと思う。目標体重まで運動を続けながら、手術も考えている」と語った。 また、「1日も欠かさず摂取した栄養素のバランスとカロリーを記録している」とし、「LCHF食では炭水化物摂取を1日20%以下に抑えた。間欠的断食を中心に据える際には、炭水化物摂取を50~60%にして、できるだけ空腹時間を長く保つようにした」と説明した。 炭水化物の摂取を抑え、脂肪の摂取を増やすLCHFダイエットは「ケトーシス(ketosis)」状態を目指す食事法だ。炭水化物由来のブドウ糖ではなく、脂肪由来のケトン体をエネルギー源とすることで、体脂肪を減らす仕組みだ。 主食となる炭水化物(米やパン)はLCHFダイエットには適さない。かわりに、飽和脂肪酸を多く含む肉類、バター、チーズなどがLCHF主食とされる。 ただ、極端な炭水化物制限は栄養の偏りを招く可能性がある。大韓肥満学会は「炭水化物の摂取を1日10%未満に制限する超低炭水化物食や、脂肪摂取がエネルギーの40%以上を占める高脂肪食は健康に悪影響を及ぼす可能性があり、推奨できない」と警告している。 (c)MONEYTODAY

韓銀がIMFと共同研究「AIは韓国GDPを最大12.6%押し上げる」という可能性

韓国銀行は10日、国際通貨基金(IMF)との共同研究の報告書「AIと韓国経済」を発表した。それによると、韓国で人工知能(AI)は少子高齢化による労働生産性の低下を補い、韓国の経済成長率(GDP)を最大12.6%まで引き上げる可能性があるという。だが、AIの導入は国内労働者の51%に影響を及ぼすため、教育や再訓練プログラムなどの個別対応型の政策が必要だとも指摘している。 報告書は、AIが経済成長率に与える影響を三つのシナリオに分けて分析しているが、AIが労働力を代替しながら補完して生産性を向上させる第3のシナリオでは、全要素生産性は3.2%、GDPは12.6%まで増えるという結果が出た。 韓国銀行調査局のオ・サミル雇用研究チーム長は、高齢化と労働供給の減少による経済成長の鈍化をAIが相当部分で相殺できると述べた。AIの導入がない場合、2023年から2050年までの間に韓国のGDPは16.5%減少するとの予測が出ている。 一方で、AIの導入は労働市場にも大きな影響を与えるとされている。国内労働者の51%がAIの影響を受けると推定されており、この影響を分析するために「AI曝露(ばくろ)度」と「AI補完度」という二つの指標が用いられた。AI曝露度は職務がAIによってどの程度代替可能かを示す指標であり、AI補完度はAIによる職業代替リスクからどの程度保護されているかを示す。 AI曝露度が高く、AI補完度が低い職業群の割合は全体の27%に達しており、これには通信関連の販売職、顧客相談や事務職、データおよびネットワーク専門家などが含まれる。これらの職種は低賃金である場合が多く、失業リスクも高まると分析された。一方で、AI曝露度が高くてもAI補完度が高い職業群では、AIを活用することで生産性の向上や賃金の上昇が期待できる。ただし、この場合はAIに関する教育が行き届いていることが前提条件となる。このような職業群は全労働者の約24%と推定されている。 個人特性別に見ると、AI曝露度は女性、高学歴、若年層の労働者で特に高い傾向が見られた。また、所得水準別では、所得が高いほどAI曝露度が高くなる一方、AI補完度も同時に高まる傾向が明らかとなった。これは過去の技術革新が中位所得層の職業に集中して影響を与えたのとは対照的である。高所得層の労働者はAIに単に代替されるのではなく、AI技術を活用して生産性向上の恩恵を享受する可能性が高いことを示唆している。 一方、韓国のAI準備指数は、165カ国中15位にランクインした。AI準備指数は、デジタルインフラ、イノベーションおよび経済統合、人的資本および労働市場政策、規制および倫理という四つの分野で評価される。このうち韓国は、デジタルインフラで18位、イノベーションおよび経済統合で3位、人的資本および労働市場政策で24位、規制および倫理で18位となっている。 オ・サミル氏は、韓国の人的資本および労働市場政策が先進国の中央値よりやや低いことを指摘し、教育や再訓練プログラムを通じて労働市場の柔軟性を高めると同時に、脆弱(ぜいじゃく)な階層のためのセーフティーネットを強化する個別対応型の政策が必要だとしている。 (c)KOREA WAVE

「総資産約9億円」韓国のバツイチ男性、お見合い番組で「女性30人から総スカン」された言動とは

韓国Mnetの恋愛バラエティ番組「カップルパレス2」で、総資産80億ウォン(約8億8000万円)を誇るバツイチ男性が、女性陣から一票も得られず屈辱を味わった。 5日に放送された「カップルパレス2」には、結婚を希望する男女60人が出演。それぞれの条件に基づき、3人ずつ「スピードトレイン」と呼ばれる選考ステージに登場し、異性の選択を受ける形式で進行された。 「ジェントル&リッチ」というテーマで登場した2番目の男性は、釜山で中華レストランを2軒経営し、総資産80億ウォンを保有する実業家として紹介された。 しかし、この男性は結婚の条件として、かつて「韓国で最も美しい女優」と称されたキム・テヒを取り上げて「キム・テヒ級の正統派美人を希望」と明言した。これに対し、女性陣は微妙な反応を示し、男性が姿を現すと戸惑った表情を見せた。番組のインタビューでは「夢が大きすぎる」「何も言わない方がいい(=呆れて言葉が出ない)」といった本音が明かされた。 2番の男性は制作陣とのインタビューで「2011年に結婚し、わずか1年3カ月で離婚した」と自身がバツイチであることを公表。「たばこを吸わず、ゲームや釣り、バイクにも興味がない。掃除も得意で、朝ご飯も不要。これって長所じゃないですか?」とアピールした。 その後、女性陣の前に立った男性は「“キム・テヒ級”の発言については申し訳ない」と謝罪しつつ、「外見的に個性が強すぎる方はちょっと苦手という意味で、キム・テヒそのものを求めていたわけではない」と弁解した。しかし、結局、女性陣からの投票はゼロという結果に終わり、複雑な表情を浮かべたままステージを後にした。 (c)news1

「着た後に韓服返品?」旧正月後の“迷惑”消費者続出…韓国・子ども服業者が嘆き節

韓国で子ども服を販売する業者が3日、旧正月に着せた韓服(ハンボク)を堂々と返品する購入者と、その味方をする消費者団体への愚痴を自営業者向けオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」に書き込んだ。 この業者によると、毎年のように韓服を着用した後に返品する購入者が一定数おり、事前に「特別シーズン商品の返品は受け付けられない」と説明しても強引に返品を要求する事例が後を絶たない。 今年の旧正月も、返品された韓服の中に膝や肘にしわがあるなど着用した痕跡が明白なものがあり、再度販売するのは難しい状態だった。そんな購入者は返品を拒否しようものなら消費者団体へ駆け込む。 そして、クレームを受け付けた消費者団体は「韓国の電子商取引法では、販売者が返品不可を明示していても購入者は7日以内なら単なる心変わりでも返品できる。損傷がなければ販売者は返品を受け入れるしかない」と高圧的な態度に出る。 業者は「韓服を着てお年玉ももらい、返品までして懐が潤ったのではないか」と悪質な購入者を皮肉りつつ、「販売者側の保護も必要ではないか」と訴えた。 この投稿には「着用後の返品まで受け付けないといけないのか」「子どもがそういう親の姿を見て何を学ぶのか。いつか自分に返ってくるだろう」と憤るコメントが相次いだ。 (c)news1

「疑惑の金メダル」中国選手の“トンデモ”プレーに韓国激怒…そして抗議を阻んだ「15分の壁」

韓国代表として活躍した後、中国に帰化した林孝俊(韓国名イム・ヒョジュン)が、男子500m決勝で金メダルを獲得できたのは、チームメートの「押し上げ行為」があったためだ――こんな疑惑が浮上している。 林孝俊は8日、中国黒龍江省ハルビンの黒龍江氷上訓練センター多目的ホールであったアジア冬季大会ショートトラック男子500m決勝で、韓国代表エースのパク・ジウォン(ソウル市庁)を抑え、金メダルを獲得した。 しかし、同じ中国代表の孫龍がレース中に林孝俊を「押し上げた」場面が確認され、フェアプレーに反する行為として疑問の声が上がっている。ある氷上競技関係者は「これは国際スケート連盟(ISU)の規則に違反する行為だ」と指摘している。 この男子500m決勝は、2度も競技がやり直しとなるなど、白熱したレースだった。 最終レースでは、孫龍と林孝俊が1・2位を走り、パク・ジウォンとチャン・ソンウ(高麗大)がその後を追っていた。 残り1周半の直線区間で、パク・ジウォンと林孝俊が同時にスパート。パク・ジウォンはインコースを攻め、林孝俊はアウトコースから追い上げた。パク・ジウォンが先頭に立ち、林孝俊は孫龍を抜いて2位に浮上した。 問題のシーンはその直後だった。前を走る林孝俊の臀部を孫龍が手で押したのだ。この行為により林孝俊は加速し、パク・ジウォンをアウトコースから追い抜き、そのままゴールした。 ISUの規則第295条2項では、ショートトラックの競技中にチームメートが選手を助ける行為を禁止しており、違反した場合は制裁を受ける可能性があると明記されている。 しかし、審判団は孫龍のこの行為に対し、特に処分を下さなかった。そのため、ゴール順位のまま結果が確定し、金メダルは林孝俊に授与された。 韓国ショートトラック代表チームの関係者は「判定に対する異議は、試合終了後15分以内に申し立てなければならない。しかし、孫龍の行為に気づいたのは15分が過ぎてからだった」と悔しさをにじませた。 今回の疑惑について、韓国国内では「また中国の『悪質な手』が出た」との批判が噴出している。過去にも国際大会で中国選手による不正行為が指摘されたことがあり、公正な競技運営を求める声が高まっている。 (c)MONEYTODAY

「俺は市議会議長の息子だ!」飲食店で泥酔して暴行…韓国・警察が連行

韓国で地方都市の市議会議長の息子が泥酔して暴行事件を起こし、警察に引きずられるように連行される様子を収めた防犯カメラ映像が5日、JTBCの「事件班長」で公開された。 映像は昨年12月に江原道(カンウォンド)の飲食店で撮影されたもの。酔っ払った男が店内で別の客や店主に暴行を加える様子が映っていた。警察が駆けつけた際、男は自力で立っていることもできず、警察に引きずられるようにして連行された。 被害に遭った客は「突然襲われ、馬乗りで殴られた。逃げようとしたら足をかまれた」と証言した。 店主も止めようとして暴行を受けた。「罵倒され、耳のあたりを殴られた」とし、男が「自分が誰だかわかるのか? 市議会議長の息子だ」と叫んでいたと話した。 この男が議長の息子なのは事実で、本人は「父のことを持ち出したのは自分の身元を明確にするためだった」と主張。「自分も暴行を受けた」と話している。 議長は「息子が暴行事件に関与したことについて道義的に謝罪する。息子も被害を受けたと主張しており、捜査結果次第で適切な処罰を受ける」と述べた。 警察は議長の息子を傷害容疑、被害者を暴行容疑でそれぞれ検察に送致した。店主は「一方的に暴行され、全治4週間の診断を受けたが、加害者から一言の謝罪もない」と憤っている。 (c)MONEYTODAY
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