2026 年 4月 13日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国・大手ファッション企業で発覚「ダウン製品の中綿混合率」誤表記…相次ぐ「全量回収」「全額返金」

韓国の大手ファッション企業イーランド(E-LAND)、ムシンサ(MUSINSA)に続き、シンウォン(SHINWON)の女性向けブランド「ビキ(VIKI)」でも、ダウンジャケットの中綿混合率に関する誤表記問題が発覚した。 問題となった製品は、シンウォンの公式オンラインストアだけでなく、ロッテオン(LOTTE ON)、Wコンセプト(W CONCEPT)、クーパン(COUPANG)、LFモール(LF MALL)、イーランドモール(E-LAND MALL)、ジグザグ(ZIGZAG)などの大手ファッションプラットフォームでも「ダックダウン」として販売されており、今後さらなる波紋が広がる可能性がある。 業界関係者によると、ビキの「Puffer Short Duck Down(TJMAY7141)」の中綿比率は、羽根(フェザー)50%、綿毛(ダウン)50%と表記されている。しかし、一般的に「ダウン」と表示するためには、ダウン含有率が75%以上であることが必要とされている。 韓国消費者院によると、ダウンジャケットの「ダウン」表記は、ダウン含有率75%以上が基準となっている。しかし、ビキの製品は50%に過ぎず、適正な表示基準を満たしていないことが判明した。 同製品は、シンウォンの公式サイトに加え、ロッテオンやWコンセプト、クーパン、LFモール、イーランドモール、ジグザグなどの大手ECサイトで「ダックダウン」として販売されていた。 これに先立ち、イーランドとムシンサも同様の問題で批判を受けている。 イーランド傘下のイーランドワールド(E-LAND WORLD)のファッションブランド「WHO.A.U」が販売したグースダウンジャケット(WHJDE4V37U)は、充填材の検査過程で基準値を満たしていないことが判明した。製品のタグには「グースダウン80%、ダックダウン20%」と表記されていたが、実際の検査結果は「グースダウン30%、ダックダウン70%」だった。 イーランド側は「海外のパートナー企業の品質保証を信頼し、独自の検証手続きを怠ったことが根本的な原因だった」と説明したうえ「問題が判明した時点で即座に販売を中止し、流通中の製品を全量回収している」と発表した。 また、ムシンサの入店ブランド「ラファッジストア(LAFUDGE STORE)」が販売したダックダウン「アークティックフードパディング」製品は「ダウン80%使用」と表記されていたものの、実際には約3%しか含まれていなかった。 さらに、ムシンサ入店ブランド「インテンポムード(INTEMPOMOOD)」でも、商品情報に記載された中綿混合率が実際のものと異なっていたことが発覚。購入者を対象に全額が返金された。 こうした一連の問題により、消費者の不信感は急速に拡大している。 シンウォン関係者は「当該製品の表記ミスに関して、全数を調査し、誤表記の修正を完了した」と説明し「購入者に対し謝罪文を送付し、返金対応などの措置を検討している」と述べた。 さらに「今回の件は意図的な混合率偽装ではなく、表記の誤りだった」としつつ、「業界の慣習として済ませるのではなく、再発防止のために全ブランドで徹底的な調査を実施し、社員教育を強化することで、システムを整えていく」と強調した。 (c)news1

韓国MBCの気象キャスター「職場いじめ」…母の悲痛な叫び、ジュースを飲みながら聞いた「先輩」の無神経さ

韓国MBCの気象キャスター、オ・ヨアンナさんが3年間にわたり先輩Aから職場での嫌がらせを受けていたとされるなか、オ・ヨアンナさんの母親と通話した先輩Bの態度が波紋を呼んでいる。 芸能メディア「ディスパッチ」は6日、オ・ヨアンナさんの母親とBの通話録音の内容を公開した。録音の中でBはオ・ヨアンナさんの訃報に動揺し、「どうしよう」と何度も繰り返した。 Bは「信じられない、どうすればいいのか」と衝撃を受けながらも、母親が「葬儀に来てもいい」と伝えると、「お母さんが来るのを望んでいないのではと思って……。どうすればいいのか」と曖昧に答えた。実際、Bはオ・ヨアンナさんの葬儀には参列しなかった。 また、母親が「生前、オ・ヨアンナさんはAの嫌がらせにひどく苦しんでいた」と伝えると、Bは「オ・ヨアンナさんは、ほかに何か辛いことがあったのですか?」と問いかけた。 この録音内容について、あるユーチューバーは「母親はすでにオ・ヨアンナさんが誰から嫌がらせを受け、どれほど苦しんでいたかを明確に伝えていた。それにもかかわらず、Bは『他に辛いことがなかったのか』と別の理由を探そうとしていた」と指摘した。 さらに、録音にはBが通話中にストローでジュースを飲むと推測される音がそのまま残っており、母親の悲痛な叫びの中でのBの態度がより衝撃を与えたと伝えた。 オ・ヨアンナさんの叔父の証言によると、オ・ヨアンナさんは2021年9月、Aが担当していた朝の「ニューストゥデイ」に抜擢されたことをきっかけに嫌がらせを受け始めたという。当時、Aは2回も放送を無断欠席しており、科学気象チームのチーム長はAを外し、オ・ヨアンナさんを投入した。 その後、Aの嫌がらせに苦しんでいたオ・ヨアンナさんは、2022年4月に母親の勧めで精神科を受診し、うつ病の診断を受けた。彼女は睡眠薬に頼るようになり、眠れない時は酒を飲むこともあったという。 (c)MONEYTODAY

ポルシェ、モンクレール、高級ブランドとウンチク…教育ママに扮した韓流お笑い芸人が話題

韓国のお笑い芸人イ・スジが、ソウル・江南(カンナム)地区の教育熱心な母親をパロディした動画が話題を呼んでいる。ネットユーザーらは「ポルシェ・カイエン」「モンクレールのダウンジャケット」「高級ブランドバッグ」という“三種の神器”がリアルに再現されていると評価している。 イ・スジは4日、自身のYouTubeチャンネルにある動画を投稿した。 そこでイ・スジは子どもの教育に情熱を注ぐ、いわゆる「大峙洞(テチドン)の教育ママ」に変身した。彼女は4歳の息子「ジェイミー」を塾に送り届けた後、車内でキムパプ(韓国風のり巻き)を食べながら「私は車で過ごす時間が多いので、すべてを車で解決する」と語った。 また、イ・スジは、息子の家庭教師を自ら面接した。教師の悪い癖が子どもに影響するのではないかと心配し、やんわりとした口調で「また次の機会に」と断る場面もあった。さらに、面接を終えた後に謝礼金を手渡すシーンまで再現されていた。 イ・スジは、子どもがお菓子を食べながら数を数え始めたことを「才能の表れ」と褒めるなど、教育熱心な親らしい発言を連発。さらに、会話の中に自然に英語を織り交ぜるなど、リアルな演出がネットユーザーの共感を呼んだ。視聴者たちは「まるで本物の江南ママを見ているようだ」と感想を寄せた。 動画を見たネットユーザーたちは「教育ママたち、傷ついたって聞いた」「私は英語幼稚園の担任だけど、保護者の3分の1は本当にあんな話し方をする。笑いが止まらない」「上品な話し方、大げさな手の動き、モンクレールのダウンジャケットまで、完璧な再現」といった反応を示した。 特に、ネットユーザーたちは「モンクレールのダウンジャケット」が現地教育ママの象徴的アイテムであることを指摘している。 (c)news1

中国選手が韓国選手と怨念バトル、負けて逆ギレ「汚い!」…中韓ネットも互いに批判、大炎上

中国黒龍江省ハルビンであった冬季アジア大会ショートトラック男子5000mリレー決勝で、銅メダルを獲得した中国代表の孫龍(25)が、競技後に「汚い!」と叫びながら競技場を後にする姿が捉えられた。 9日の男子ショートトラック5000mリレー決勝では、韓国代表のパク・ジウォン、チャン・ソンウ、キム・テソン、パク・ジャンヒョクが力走を見せたが、疑惑の判定によりメダル獲得を逃した。 レース序盤、韓国は安定した先頭を維持していたが、残り5周で中国に逆転を許す。しかし、最後の走者パク・ジウォンが中国の林孝俊を追い抜きにかかり、競り合いの末、林孝俊が転倒。その間にカザフスタンがトップでフィニッシュし、韓国は2位でゴールした。 しかし、ビデオ判定の結果、審判団は「パク・ジウォンが林孝俊を手で押さえた」として韓国にペナルティを宣告。林孝俊も頭と手でパク・ジウォンを押していたものの、韓国だけが反則を取られた。その結果、銀メダルは日本、銅メダルは中国に与えられた。 試合後、中国代表の孫龍は、インタビューを受けていた中国代表選手の背後を通りながら「汚い!」と大声で叫んだ。その突然の怒声に、インタビュー中だった中国選手も驚いて振り向く様子が映像に捉えられた。 この様子はSNS上で拡散され、中国メディアも「韓国のパク・ジウォンが手を伸ばして林孝俊を倒した」と報道。さらに「試合後、『韓国の反則』や『韓国の反則による失格』がトレンド入りし、ネット上で激しい論争が巻き起こった」と伝えた。 同メディアはまた「中国のネットユーザーは、韓国の反則に怒り、中国が獲得した銅メダルを『金色に輝く銅メダル』と呼んでいる」と報じた。 孫龍は、ショートトラック男子1000m決勝でもパク・ジウォンと激しく競り合い、レース中にパク・ジウォンの顔を手で殴るような動作を見せた。その後、孫龍自身が転倒し、パク・ジウォンは銀メダルを獲得。孫龍は4位に終わった。 しかし試合後、孫龍は「自分は何の反則もしておらず、クリーンなレースをした」「韓国の反則の被害者だ」と主張し、さらに物議を醸した。 この一連の騒動を巡り、ネット上では「負けたからって逆ギレするな」「中国のダーティープレイは相変わらず」「韓国だけが反則を取られるのはおかしい」といったコメントが飛び交っている。 一方、中国国内では「韓国がまた汚い手を使った」「孫龍の怒りは当然」といった意見が目立ち、ショートトラックを巡る韓中のライバル関係が再び過熱している。 (c)news1

韓国・防犯カメラ約150台のリレー捜査…刃物で両替所を襲った男、4時間で逮捕

韓国京畿道の両替所で刃物を持ち、店主を脅して金品を奪おうとした30代の男が、警察の迅速な対応で4時間後に逮捕された。その経緯を記録した映像「刃物で金を要求した強盗犯…刑事たちの全力疾走」が3日、韓国警察庁の公式YouTubeで公開された。 それによると、昨年11月のある日の夕方、京畿道富川市(プチョンシ)の両替所にフード付きパーカーにマスク姿の男が押し入り、刃物で店主を脅して金を要求した。 だが、抵抗されて強奪に失敗した男は近くのマンションに逃げ込み、用意してあった別の服に着替えた。そしてバスを利用して逃げた。 通報を受けた警察はすぐに周辺の防犯カメラ約150台を分析してリレー捜査。公開された映像では、警察官10人が約150メートル全力疾走し、男を緊急逮捕する様子が映されている。 男は「マンションの保証金などが必要だった」と供述しているという。 ネットユーザーからは「市民の安全を守る警察に感謝」「迅速な逮捕に敬意を表する」といった称賛の声が寄せられている。 (c)NEWSIS

「露出の多いSNS」フォローして騒がれた韓流人気俳優…「多くの関心を受ける分、より慎重になる」

韓国の俳優チュ・ヨンウが、最近浮上したSNSフォローに関する議論についてコメントした。チュ・ヨンウは4日、ソウル・清潭洞のカフェで開かれたJTBC土日ドラマ「オク氏夫人伝」放送終了インタビューに出席した。 「2021年のデビューから4年で大きな関心を集めるようになったが、適応が難しいと感じたことはないか」という質問に対し、チュ・ヨンウは「まずはとても感謝している」と答えた。 チュ・ヨンウは、普段からカフェに行くのを好み、友人とおいしい店を巡るのも好きという。だが、出演作2本が公開されてからは、一度も外に出ていないそうだ。 「まだ外に出ていないので実感はないが、Instagramのフォロワーが100万人を超えたことには驚いた。『これは本当に自分に起こっていることなのか?』とまだ信じられないし、自分の何がそんなに好きなのか、ただただありがたい」 チュ・ヨンウは最近、露出の多いコンテンツを扱うBJ(ブロードキャスティングジョッキー)や、物議を醸したラッパーをフォローしていたことが問題視され、フォローリストを整理した。 この件について「多くの関心を受ける分、行動や発言一つひとつに慎重にならなければ、と考えた。自分なりの意図や考えがあっても、他人には伝わらなかったり、誤解されたりすることがあると改めて認識した」と語った。 「誤解」の具体例として、チュ・ヨンウは「以前、制作発表会でチュ・ジフン先輩に『賢いですね』と言ったことが、ある人には失礼に聞こえることもあると気づいた」ことを挙げた。 (c)news1

年末に麻薬の温床となったソウル弘大クラブ…麻薬容疑者14人を一斉に摘発

ソウル・弘大(ホンデ)エリアのクラブで昨年末、麻薬を使用・販売・購入したケースが多数摘発された。 ソウル警察庁刑事機動隊は7日、麻薬類管理に関する法律違反の疑いで14人を検察に送致したことを明らかにした。 14人は昨年下半期、弘大エリアのクラブで大麻を吸引したり、クラブDJに販売したりするなどの容疑が持たれている。 警察は集中取り締まりを実施して14人を検挙した。摘発された場所は特定のクラブではなく、複数の場所にわたるという。 14人のうち、4人は昨年、10人は今年1月までに、それぞれ在宅のまま検察に引き渡された。 (c)news1

韓国・SNSで横行する「乱交パーティー」誘導…規制逃れるプラットフォーム、放置状態に批判

韓国のSNSで「カップルクラブ」「観戦クラブ」といった言葉を用い、乱交パーティーへの参加者を募る事例が増加している。誰でも閲覧できるが、宣伝に使われるSNS側を取り締まる方法はない。政府は、SNS事業者がモニタリング義務を怠り、削除要請を拒否した場合に制裁や課徴金を科す案を議論している。 警察によると、昨年12月、ソウル市麻浦区(マポグ)で50代の男が乱交パーティーの会場を提供したとして風俗営業規制法違反などで立件された。SNSを利用し「パーティー」と称して参加者を集めていた。 X(旧ツイッター)やインスタグラムで関連ワードを検索すると、多数の投稿が見つかる。パーティーの場を提供する業者の一部は連絡用チャットアプリのアカウントを公開。関連投稿には集団性行為を意味する外国語のタグが多数付けられていた。また、ある業者のSNSには3000人以上のフォロワーがおり、サイトには「違法ではない」と記載していた。 こうした業者は刑法の「営利目的での性行為の仲介」で3年以下の懲役または1500万ウォン(約165万円)以下の罰金が科される可能性があるが、SNS側への制裁措置はない。 専門家は「SNSの運営者の責任を問うべきだが、Xなどは米国の法律に基づいて運営されている」と説明。XはテスラCEOのイーロン・マスク氏が買収後、韓国に広報担当者すらいない状態だという。 (c)news1

取り壊しが始まったソウルの性売買集結地「ミアリ」…労働者が抗議行動展開「安心して住める場所を」

ソウル市が再開発のためにミアリテキサス村(城北区)の性売買集結地の取り壊しを進める中、現地の労働者らが移住対策を求めて抗議行動を展開した。支援条例はあるものの、予算が確保されておらず、実際の生活再建は困難な状況にある。 城北区庁前で6日、労働者らが「生存権と移住対策を求める集会」を開いた。60代のホン・ヒジョン(仮名)さんは、取材陣に帯状疱疹の痕を見せながら語った。 「クーパン(韓国の大手EC企業)で働こうと思ったけど、病気が多すぎてダメだった。糖尿病、高脂血症、喘息、椎間板ヘルニア…。半月前には帯状疱疹にもなった」 彼女はかつて居酒屋を経営していたが、店が潰れた後、ミアリに流れ着いた。そして30年以上にわたり働き続けている。19年前に脳出血で倒れた実姉の介護費用を稼ぐために月約500万ウォン(約55万円)を送っている。 「姉は倒れたショックで5歳の子どものようになったけど、それでも姉が生きていてくれるのが嬉しい。家族だから」 ホンさんは他の仕事を探そうとしたが、挑戦する機会すらなかったという。 隣で話を聞いていた別の労働者も「厨房の皿洗いのバイトをしようとしても経験者しか採用されない」と肩を落とした。 ◇借金取り立て この日、城北区庁前に集まった「ミアリ性労働者移住対策委員会」のメンバーらは「団結、闘争」と書かれた赤いハチマキを巻き、「取り壊される住民の生存権を保障せよ」と声を上げた。 厳しい寒さの中、彼女らは毛糸の帽子や防寒マスク、厚手のコートで体を包み、30代から60代までさまざまな年齢層の女性たちが参加した。 会場の一角には遺影が置かれていた。これは昨年9月、違法貸金業者による取り立てに苦しみ、幼い娘を残して命を絶った30代の労働者のものだった。貸金業者は彼女の娘が通う幼稚園にまで押しかけ、「母親の借金を返済しろ」と脅したとされる。 貸金業者は通常、労働者に金を貸す際、家族関係証明書を要求し、家族に取り立ての圧力をかけることで返済を強要する。労働者の多くが家族や知人に自身の仕事を隠しているため、このような脅しに屈せざるを得ないという。 同委員会のキム・スジン委員長は「この女性の死後も、いまだに貸金業者から借金の取り立て電話がかかってくる」と話し、ソウル市の対策が現実とかけ離れていると批判した。 ソウル市は女性の死が報じられると、違法貸金業者対策として「匿名で違法取り立てを相談できるカカオトークの専用窓口」を設置した。ただ、キム委員長は「悪意のある人が金を借りてから警察に通報し、取り立て被害をでっち上げることも可能だ」と指摘している。 城北区庁は、労働者への支援の必要性には共感しつつも、「正確な対象者数の把握が困難」として、実効的な対策を打ち出せていない。 2017年には「ソウル特別市城北区性売買予防および被害者自立支援条例」が制定され、労働者が業界を離れる場合、生計支援・住居移転費・職業訓練費を支給する仕組みが作られた。 しかし、実際には予算が確保されず、一度も適用された事例がないという。 ◇暴走する若者たち 昨年12月から、再開発のための取り壊しが本格的に始まると、「暴走する若者たち」の問題が浮上した。 複数の労働者によると、最近、自転車やオートバイに乗った未成年者が、店舗周辺を荒々しく走り回る事件が発生しているという。 女性らに向かって汚い言葉を投げつけたり、物を投げたりして威嚇することもあった。ある女性は「私一人の時に、駐車場をぐるぐる回られると本当に怖い」と話し、別の女性も「鳥肌が立つ」と恐怖を語った。 キム委員長が未成年者に「ここに来るべきじゃない。家に帰りなさい」と言って注意したら、彼らは「俺たちは再開発組合のバイトだ」と言い返されたという。 現在、ミアリに残っている労働者は約100人と推定される。キム委員長自身も「この1カ月、何度も死を考えた。でも飼っている犬のために耐えた」と胸の内を明かした。 「社会のさまざまな問題の影に私たちの声が埋もれている。ミアリがなくなっても性売買は消えない。また別の陰の場所に流れ、さらに危険な環境で働くことになる。人は、部屋ひとつでも安心して過ごせる場所があれば、新しい道を選べる。職業訓練も大切だが、それは住居支援と一体でなければならない」 (c)news1

犬を首吊り、壁にぶつける…韓国・ペットトレーナー、動物虐待で摘発

ペットのしつけだとして犬を乱暴に扱ったとして、トレーナーでもある韓国のユーチューバーの男が動物保護法違反の疑いで検察に送致された。京畿道(キョンギド)の華城東灘(ファソンドンタン)警察署が5日、3日に検察へ移送したと発表した。 男は訓練の際に犬の首輪を強く引っ張るなど虐待したとされる。動物保護団体「動物自由連帯」は男が自身のYouTubeチャンネルに投稿した映像をもとに警察に告発した。 映像には、言うことをきかない犬を制御する際、首輪を激しく持ち上げて首つり状態にしたり、さくに体を何度もぶつけたりする様子が収められていた。 団体は「このユーチューバーの行為は犬が人に危害を加える状況でもないのに不必要に身体的苦痛を与えるものだ」と指摘した。 警察は専門家の意見を基に捜査を進めたとされるが、男は容疑を否認しているという。 団体の代表は「これは動物の教育ではなく、YouTubeの視聴者を引きつけるために過激な手法を使ったものだと警察が判断し、送致に至ったのだろう。今回の件は虐待としつけの明確な線引きを示す事例となるはずだ」と述べた。 (c)NEWSIS
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