2026 年 4月 13日 (月)

年間アーカイブ 2025

K-ビューティー“二大巨頭”回復の兆し…アモーレパシフィック&LG生活健康、グローバル市場多角化で成果

韓国の大手化粧品企業アモーレパシフィックとLG生活健康が、数年間の業績低迷を脱し、昨年反転の兆しを見せた。特に、両社の主力である化粧品部門の業績改善が顕著だ。 アモーレパシフィックグループの昨年の売上高は4兆2599億ウォン、営業利益は2493億ウォンに達し、前年同期比で売上高は5.9%、営業利益は64.0%増加した。主力子会社であるアモーレパシフィック単体の売上高は3兆8851億ウォンで前年より5.7%増加し、営業利益は2205億ウォンと103.8%の大幅増となった。 一方、LG生活健康の昨年の売上高は6兆8119億ウォンで前年から0.1%の微増にとどまったが、営業利益は4590億ウォンと5.7%減少した。これは飲料部門における人員削減などの事業効率化関連の一時的な費用が影響した結果だ。 両社ともに海外事業の成長が売上高と営業利益の回復を牽引した。アモーレパシフィックグループは欧米市場を中心に海外事業で爆発的な成長を遂げ、グローバルリバランシング戦略の成果として、年間ベースで初めて米州地域の売上が中華圏を上回った。アモーレパシフィックの国内事業の売り上げは2兆1570億ウォンで前年より2.4%減少したが、海外事業の売り上げは1兆6789億ウォンで20.6%増加し、営業利益は1042億ウォンで黒字転換を果たした。 LG生活健康の化粧品部門の年間売り上げは2兆8506億ウォン、営業利益は1582億ウォンで、それぞれ1.2%、8.0%増加した。同社は「中国、北米、日本などの海外事業が好調だった」とし、「中国では『ザ・フー(The History of Whoo)』がラグジュアリーブランドとしての地位を強化し、北米と日本市場では「ザ・フェイスショップ(The Face Shop)」「ビリーフ(belif)」「CNP」など戦略ブランドの売り上げが拡大した」と説明している。 中国の「独身の日」、米アマゾン「ブラックフライデー」、日本のQoo10「メガセール」など、海外の主要オンラインイベントに合わせたマーケティング投資が増加したものの、全体的な売り上げが拡大したことで営業利益も改善した。 両社の業績改善の背景には、これまで中国市場に依存していた海外市場ポートフォリオを多様化したことが大きい。海外市場の再構築、いわゆる「グローバルリバランシング」戦略が功を奏した格好だ。 アモーレパシフィックとLG生活健康は今後も海外市場の多様化とグローバルブランドの育成に注力する方針だ。アモーレパシフィックは健全な売り上げ成長と収益性の確保のため、「ブランド競争力の強化」「グローバルリバランシングの加速」「チャネル対応力の強化」「未来成長への準備」といった戦略を推進する。 特に、グローバルリバランシングを加速させるため、日本、米国、欧州、インド、中東を主要戦略市場として重点的に育成し、中国市場の構造的正常化も進める。また、人工知能(AI)などのデジタル技術を活用した顧客サービスの革新や業務生産性の向上を通じて、未来成長の基盤も固める。 LG生活健康も同様に、イ・ジョンエ社長が今年の新年辞で明らかにしたように、グローバル事業の再構築に集中する。AIを積極的に活用し、デジタルコマースとマーケティング能力を強化するほか、外部のデジタルソリューション企業と協力して融合製品の開発も進める。 (c)news1

イ・ジュノ、東京での「Midnight Sun」公演に1万8000人

韓国の男性アイドルグループ2PM(トゥーピーエム)のイ・ジュノが東京でのファンコンサートを成功のうちに終えた。 イ・ジュノは2月8、9の両日、東京体育館で単独公演を開催。2日間で計1万8000人のファンが集まり、変わらぬ人気を示した。9日の公演は有料生中継され、日本全国の映画館でもライブビューイングがあった。 スクリーンの白いカーテンが取り払われると、イ・ジュノは冬にぴったりの「Frozen Heart」でオープニングを飾った。その後、「On your mind」「CANVAS」「Fire」などを日本語バージョンで披露するなど多彩なセットリストで会場を盛り上げた。 ファンからのメッセージを読み上げて日常のエピソードを共有するなど交流の時間も。「最高の夜をプレゼントする」と宣言していたジュノは最後に観客に手を振り、「ファンの皆さんが一緒に歌ってくれてこの公演が完成した。本当にありがとう」と感謝の言葉を贈った。 (c)STARNEWS

G-DRAGONのワールドツアー韓国公演、正式発表

韓国のグループBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が8年ぶりに開催するワールドツアーの韓国公演の概要を正式に発表した。 今回の公演は3月29、30の両日、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)の高陽総合運動場で開催。単独コンサートは2017年のワールドツアー以来8年ぶりで、先行公開された楽曲「HOME SWEET HOME」や「PO₩ER」をはじめ、3枚目のフルアルバムに収録される新曲「TOO BAD」「DRAMA」などが披露される。 この公演は動画配信サービスのクーパンプレイがプレゼンティングパートナーとして公演の模様を会員向けに提供。関係者は「世界的アーティストG-DRAGONの公演をお届けできることをうれしく思う」などと語った。 この公演については先日、映像物等級委員会の公式サイトで開催日や会場が明らかになっており、今回の正式発表で「流出」していた情報が事実だったことが確認された。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONEのキム・ジウン&キム・ギュビンが語ったホン・ソクチョンとの縁

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のキム・ジウンとキム・ギュビンがYouTubeウェブバラエティ「ホン・ソクチョンの宝石箱 シーズン3」に出演し、抜群のバラエティセンスを披露した。 11日に公開されたこの番組で、MCのホン・ソクチョンは「ファンからの出演リクエストが殺到した」と語り、2人の登場を大歓迎。キム・ジウンは「一度は必ず出たかった」と応じた。 番組ではかつて2人に偶然出会った際、ホン・ソクチョンがキム・ジウンに「また会う気がする」と声をかけていたという特別な縁も明かされ、キム・ジウンは「だからこそ出たかった」と笑顔で語った。 番組の人気コーナー「宝石鑑定」では、キム・ジウンとキム・ギュビンが即興劇に参加。巧みな話術と絶妙な掛け合いで笑いを誘い、「バラエティの宝石」としての存在感を見せた。 (c)STARNEWS

BLACKPINKジス、新曲「earthquake」MVティザー公開

韓国のグループBLACKPINK(ブラックピンク)のJISOO(ジス)が12日午前0時、事務所の公式SNSなどで新曲「earthquake」のミュージックビデオ(MV)ティーザー映像を公開した。 「earthquake」は14日にリリースされるミニアルバム「AMORTAGE」のタイトル曲。ジス自身が作詞に参加した。 映像でジスはシックなキャリアウーマンにふんし、新たな魅力を発散。恋人からメッセージが届いた瞬間、空間全体に振動が広がり、携帯電話が証拠品として押収されるシーンがスピーディーに展開される。 映像にはジスのボーカルで「It hits me like an earthquake」という新曲の一節も含まれ、アルバムのリリースと同時に公開されるMV本編への期待を高めた。 (c)STARNEWS

BTSジミン、Spotify10億ストリーミング記念プレート2枚獲得

韓国のグループBTS(防弾少年団)のJIMIN(ジミン)が音楽配信サービスSpotifyで10億ストリーミングを達成し、記念プレート2枚を贈られた。 再生回数10億を達成したのはソロ曲「Like Crazy」と「Who」。これでSpotifyで10億回再生されたソロ曲を2曲保有する初のK-POPアーティストとなった。 ジミンのファーストアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」は2024年4月5日にSpotifyで韓国語のソロ曲としては初めて10億ストリーミングを達成。2枚目のアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」はリリースからわずか118日後の2024年11月13日に同じく10億ストリーミングを突破した。 Spotifyから記念プレートを受け取ったアーティストは個性的なセレモニーを披露することが恒例になっており、現在兵役中のジミンが除隊後にどのようなセレモニーを見せるのか、ファンの期待が高まっている。 (c)STARNEWS

「勤めていた会社が突然倒産」…韓国で急増する「非自発的」退職者

韓国の雇用市場が冷え込み、内需の低迷で「非自発的失業者」が急増している。安定した職を得るのが難しく、週17時間未満の超短時間労働に追いやられる人々が増えているのだ。 2023年に中小企業へ就職した会社員(28)は昨年7月に勤務先の経営悪化で突然解雇された。新型コロナウイルスの影響で業界全体が打撃を受けたのが理由。映像編集をしていたが、「経験を十分に積む前に辞めざるを得ず、将来が見えなくなった」と話す。 自営業者も苦境にある。大邱(テグ)の20代の飲食店経営者は高金利と物価上昇に耐えきれず昨年2月に廃業。近隣の店主も「1億ウォン(約1100万円)を投資したが、買い手がつかず無償で店舗を手放した」と語る。 求職活動も厳しく、飲食店勤務の大学生(25)は「午後6時から11時までの勤務時間だが、客足が減り早上がりさせられることが増えた」と嘆く。週休手当を受けられず、収入が減少しているという。 統計庁の雇用動向データによれば、2024年の非自発的退職者は137万2954人で、前年比9%(約10万6761人)増加。週1~17時間の「超短時間就業者」は250万人に達し、1980年の統計開始以来最多を記録した。 専門家は、労働市場の人材供給に深刻な不均衡が生じると警鐘を鳴らす。高麗(コリョ)大学のカン・ソンジン教授は「低所得の若年層が超短期雇用に追い込まれたり、求職を諦めたりするケースが増えている」とし、公的・民間の就職支援策の強化が必要だと述べた。 (c)MONEYTODAY

BTSジンの「Close to You」、iTunes49カ国で1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のJIN(ジン)がドラマの挿入歌(OST)としてリリースした新曲「Close to You」がiTunesトップソングチャートで49カ国1位を達成した。 この曲はtvN土日ドラマ「星たちに聞いてみて」のOSTで1月26日(韓国時間)にリリースされた。同チャートのほか、ヨーロッパiTunesソングチャートで1月26、27日に2日連続で1位、ワールドワイドiTunesトップソングチャートでも2日連続で2位に入った。 「ワールドミュージックアワード」はこの曲について「今年に入ってからも音楽配信サービスSpotifyで15時間以内に125万回以上のストリーミングを記録した」と紹介。さらに「アメリカで14万8000件の投稿数を記録し、引き続きトレンド入りしている」と説明している。 「Close to You」はジンの澄んだ声と繊細な表現力が際立つ曲で、米国ビルボードの「ワールドデジタルソングセールス」チャートで1位、イギリスのオフィシャルチャートで「シングルダウンロード」部門20位、「シングルセールス」部門22位など世界中で熱い反応を得ている。 (c)STARNEWS

BTS、フルメンバーカムバック間近&ビルボード長期チャートインの快挙

韓国のグループBTS(防弾少年団)のメンバーたちのソロ作品が世界の音楽チャートで好調を維持している。BTSは今年6月までにメンバー全員の軍服務期間が終了。フルメンバーとしての活動再開に期待が高まっている 米国ビルボードが11日に発表した15日付最新チャートによると、ジンが歌うtvNドラマ「星たちに聞いてみて」の挿入歌「Close to You」が「ワールドデジタルソングセールス」で3位を記録。ソロアルバム「Happy」は「ワールドアルバム」で17位、タイトル曲「Running Wild」は「グローバル(米国除く)」で179位にランクインした。 ジミンは2ndソロアルバム「MUSE」がメインアルバムチャート「ビルボード200」で131位、タイトル曲「Who」がメインソングチャート「ホット100」で36位に入った。「MUSE」は「ビルボード200」と「ワールドアルバム」(2位)に29週連続でチャートインしている。 ジョングクはソロシングル「Seven (feat. Latto)」で「グローバル(米国除く)」77位、「グローバル200」122位にランクイン。それぞれのチャートで82週、81週連続チャートインというK-POPソロアーティストの最長記録を更新している。 (c)STARNEWS

ペ・スジ、2年ぶりの音楽活動再開…「Come back」フォトコンテンツ公開

韓国の女優ペ・スジが所属する所属事務所が公式SNSを通じて、スジのデジタルシングル「Come back」のコンセプトフォトとスペシャルフォトを公開した。 3回に分けて公開されたコンセプトフォトはモノクロで、屋内での自然な瞬間が映し出され、飾らないスジの日常がそのまま収められている。 一方、スペシャルフォトはスジの無邪気な一面をカラーで表現。純粋な笑顔といたずらっぽい表情が印象的だ。 スジが新曲を発表するのは約2年ぶり。新たなシングル「Come back」は17日午後6時、各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS
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