2026 年 4月 8日 (水)

年間アーカイブ 2025

IVEのイソ、SBS「人気歌謡」MCを1年7か月で卒業へ

韓国の女性グループIVE(アイブ)のイソが、音楽番組「人気歌謡」のMCを降板する。 番組側が3日、活動が多忙なためイソが2025年をもって「人気歌謡」のMCを卒業すると発表した。7日の放送で最後のあいさつをする。 イソは2024年4月に「人気歌謡」のMCに抜てきされ、明るい進行で毎週日曜午後の放送を盛り上げてきた。 イソは「1年7カ月もの間、ファンや視聴者の皆さんと過ごせて光栄だった」と述べた。 (c)STARNEWS

北朝鮮の自動車展示場にBMWやアウディがずらり…高級外車は誰のものか

北朝鮮・平壌の「ニュータウン」とされる和盛地区第3段階区域にある「アミ山自動車技術サービスセンター」で、BMWやアウディ、ボルボ、トヨタなどの高級外国車が多数展示されている様子が12月1日、中国SNS「小紅書」に投稿された。 投稿したのは中国からの留学生で、北朝鮮の大学院に在籍しているというユーザー「恩情博士」。投稿した写真には、アウディA8、BMW5シリーズ、ボルボS90、トヨタのハイブリッド車と思われる車両が映っている。ナンバープレートには「アミ山自動車技術サービスセンター」の表記があり、これらの車両が同施設で販売されていることを示している。 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙・朝鮮新報も10月28日、アミ山自動車技術サービスセンターについて「販売と修理を含む総合的な自動車サービス拠点」として紹介し、乗用車やSUV、バス、オートバイ、自転車などを取り扱っていると報じた。ただし、具体的なブランド名については言及していなかった。 北朝鮮では2017年、個人の自動車所有が認められた。だが、登録は法人・機関名義に限定されており、実際には「法人所有の個人利用」にとどまっていた。だが2024年に自家用車関連の法制度が改正され、個人名義での登録が可能になったとされる。 シンガポールの写真家アラム・パン氏は、2025年10月に開催された朝鮮労働党創建80周年行事の取材で平壌を訪れた際、「2001番から始まる黄色いナンバープレートの車両を少なくとも100台以上確認した」とし、「最大で5858番まで見かけた」と明かしている。これにより「個人が所有する車両が少なくとも3858台はある」と推定される。 もっとも、依然として車の所有が可能なのは党や政府関係の高位幹部、もしくは資産家といった「特権層」が中心とみられている。 こうした背景のなか、北朝鮮では中古車の輸入も活発になっていると見られており、国連の対北朝鮮制裁にもかかわらず、ペーパーカンパニーを通じて中国や東南アジアから組織的に輸入している可能性も指摘される。 (c)news1

82MAJOR、2025年『ショー!チャンピオン』最後の放送でスペシャルステージ披露

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が、年内最後の放送となった音楽番組「ショー!チャンピオン」でスペシャルステージを披露した。 82MAJORは3日放送のMBC M、MBC every1「ショー!チャンピオン」で、4作目のミニアルバム「Trophy」に収録された「Say more」のステージを初めて公開した。 この日メンバーたちは黒のセミスーツをまとい、個性が光るジェスチャーやポイントダンスで視聴者の視線を引きつけた。 今年1年、同番組のMCを務めてきたナム・ソンモは「毎週水曜日を幸せに過ごすことができた。来年は視聴者やアーティストの皆さんにとって、より親しみやすいMCになりたい」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

STAYCのシウン、感性あふれるボーカルと頼もしいリーダーシップを披露

韓国のグループSTAYC(ステイシー)のシウンが2日に放送されたMnetのオーディション番組「スティルハートクラブ」で、ラッパーのハンビン・キム率いるチームとの特別コラボステージを披露した。 シウンの登場にチームの雰囲気は一気に明るくなり、サ・ギソモルは「いつもテレビで見ていたSTAYCのシウンと共演できるなんて夢のよう」と述べた。 シウンはボーカルパートでサ・ギソモルとハーモニーを合わせるため、練習段階から細かな調整を重ねた。ミスをした相手を「落ち込まないで」と励まし、緊張するメンバーたちをまとめた。 本番では完成度の高いハーモニーと安定した歌唱を見せ、エアギターのパフォーマンスを交えた余裕のあるステージングも披露。そのリーダーシップと表現力が光った。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク、Spotifyで“アジアソロ初”の記録更新

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽ストリーミングサービスSpotifyでまたもや新記録を打ち立てた。 Spotifyが発表した11月21〜27日付「ウィークリー・グローバルトップソング」チャートで、ジョングクのソロデビュー曲「Seven」が57位にランクイン。アジアのソロアーティストとしての連続チャートイン記録を124週に伸ばした。 また、ソロアルバム「GOLDEN」も同週の「ウィークリー・グローバルトップアルバム」チャートで66位に入った。このアルバムも同様に108週連続チャートインという記録を達成した。 「GOLDEN」はSpotifyでアジアソロアーティスト初の64億4000万回の累計ストリーミングを記録し、収録曲「Seven」は単曲としても26億7000万回再生されている。 (c)STARNEWS

BTSのジン、ファン投票で12月誕生日アイドル1位

4日に誕生日を迎えた韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、K-POPファンコミュニティ「ファンダムシップ」の「12月誕生日アイドル」投票で1位となった。 11月14~26日に実施された投票で、ジンは10万6702票を獲得した。 これにより、ソウル・明洞(ミョンドン)のニューヨーク製菓ビルに設置された大型ビジョンで4日、ファンが制作した誕生日広告が放映されている。 ジンはこのほか複数のプラットフォームでの誕生日投票でも1位となり、「誕生日シーズンの主役」としての存在感を発揮している。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク、「味の実験」再び…“カレー×味噌パスタ”披露

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、ファンプラットフォーム「ウィバース」のライブで料理の腕前を披露した。 ジョングクは3日、故郷・釜山(プサン)出身の友人のためにパスタを作る様子を生配信。みそとカレーを合わせたソースに、ジャガイモ・タマネギ・ベーコンを加えた独自のレシピで腕を振るった。 これまでにも料理の様子を公開しているジョングクは、初めてのレシピだけに「まずいかもしれない」と照れながらも、試食後は「売ってない味だけどおいしい」と満足げな表情を見せた。 釜山弁で友人と語り合う様子や、いたずらっぽい笑顔など自然体が好評で、300万人以上が視聴。温かい雰囲気がファンを引きつけた。 (c)STARNEWS

北朝鮮、ロシア語を小学校から必修化…朝露関係、教育分野でも急接近

北朝鮮がロシア語を小学校4年生から必修科目として導入したことが分かった。外交・軍事分野に続き、教育分野でも北朝鮮とロシアの協力関係が強化されている実態が明らかとなった。 ロシアのメディア「モスクワ・タイムズ」が11月27日に報じたところによると、ロシアのアレクサンドル・コズロフ天然資源・環境相は「北朝鮮では小学校4年生からロシア語が必修科目として導入された」と発言した。 コズロフ氏は北朝鮮を「朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)」と正式名称で呼びつつ、「ロシア語は北朝鮮で最も人気のある外国語の一つ」とも述べた。 また、北朝鮮国内で現在、約600人の学生がロシア語を学んでおり、2024年度には96人の北朝鮮国籍者がロシアの大学に入学したとも明かしている。 ただ、北朝鮮当局からはこの発言に対する公式な確認は得られておらず、実際にロシア語必修教育がいつから本格施行されるのかは不透明だ。 すでに平壌のロシア大使館は、北朝鮮の大学生を対象にしたロシア語教育の拡充を明らかにしており、プーシキン・ロシア語大学の講師2人が現地に滞在し、約250人の学生に2カ月間の集中教育を実施中だという。 一方、コズロフ環境相によれば、ロシア国内では3000人超の小中高校生が韓国語を第2または第3外国語として学んでおり、約300人の大学生が韓国語を専攻しているという。 北朝鮮とロシアの接近は、ロシアのウクライナ侵攻(2022年以降)以降、急速に進展している。昨年には両国首脳が相互防衛条約を締結しており、北朝鮮がウクライナ西部クルスク州の防衛に数千人規模の兵力を派遣したとの情報もある。 教育交流は、両国の包括的なパートナーシップの一環として位置づけられており、今後も文化・学術分野における連携の強化が続くものとみられる。 (c)NEWSIS

BTSのジン、誕生日に1億ウォンを寄付

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが4日に迎える33回目の誕生日を前に1億ウォン(約1060万円)を慈善団体に寄付した。 釜山の福祉団体・南光社会福祉会が、ジンから1日に寄付を受けたことを明らかにした。 この支援金は釜山地域の貧困家庭で暮らす子ども・青少年の奨学事業や、自立を控えた施設出身の若者を支援するプログラムに活用される。 南光社会福祉会のパク・ドヨン代表は「ジンの寄付は地域社会の子どもたちに夢を与え、疎外された人々への希望になる」と感謝を表した。 (c)STARNEWS

MOM’S TOUCH、日本初のフランチャイズ店舗「BLiX茅ヶ崎店」オープン…地方の生活圏攻略を本格化

韓国のバーガー・チキンブランド「マムズタッチ(MOM'S TOUCH)」は日本で初のフランチャイズ店舗をオープンし、現地でのフランチャイズ事業拡大に弾みをつけている。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のリュ・スンヒョン記者の取材によると、神奈川県茅ヶ崎市に11月27日オープンした「マムズタッチ BLiX茅ヶ崎店」は初日の売り上げが、座席あたりで比較すると渋谷店の初期実績より高かった。 茅ヶ崎店はJR茅ヶ崎駅から徒歩5分の生活圏商業エリアに位置している。この場所は、1979年から約45年間にわたってロッテリアが営業していた場所。マムズタッチによると、開店後5日間、来客が絶えなかったという。 座席数は約70席と渋谷店(220席)の3分の1にすぎないが、初日の座席あたりの売り上げは1万6300円で、渋谷店の初期(9970円)よりも63%高かった。ロッテリアが運営していた当時の一日平均売り上げと比べても2.5倍という。 地方の生活圏に初めて出店したという点から、価格戦略も調整された。茅ヶ崎店では渋谷店より約7%低い価格を設定し、生活圏の消費者のリピーターを狙った。家族連れの利用が多い地域特性に合わせ、店舗の規模や座席の構成も調整された。 来店客の年齢層を分析した結果、20代以下が20%、20〜30代が40%、40〜50代が20%、50代以上が20%と、幅広い年齢層が訪れていた。同社は「バーガーとチキンを比較的合理的な価格で提供している点が、地域の消費傾向と合致したと見られる」と説明した。 マムズタッチは、茅ヶ崎店が今後、日本でのフランチャイズ希望者にとって「模範店舗」となることを期待している。同社関係者は「日本の日常的な外食文化の中でブランドが定着することが目標。東京の中心部を越えて、日本全国にフランチャイズ事業を拡大する」と語った。 (c)KOREA WAVE
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