2026 年 4月 8日 (水)

年間アーカイブ 2025

少女時代ユナ、スターランキング女性アイドル3位に

韓国の女性グループ少女時代のユナが、スターランキングの女性アイドル部門で3位にランクインした。 11月27~12月4日に実施された第214回の投票で、ユナは2117票を獲得した。 1位は女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンで1万9212票、2位はNewJeans(ニュージーンズ)のヘリンで1万284票だった。 また、ユナに続く4位はGirl's Day(ガールズデイ)のヘリ、5位には少女時代のユリが入った。 (c)STARNEWS

Red Velvet アイリーン、スターランキング女性アイドル1位に

韓国の女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のアイリーンが、スターランキングの女性アイドル部門で1位となった。 アイリーンは11月27日~12月4日に実施された第214回の投票で1万9212票を獲得した。 2位は女性グループNewJeans(ニュージーンズ)のヘリンで1万284票、3位は少女時代のユナが2117票で続いた。 また、4位はGirl's Day(ガールズデイ)のヘリ、5位は少女時代のユリだった。 (c)STARNEWS

RIIZE、K-POP初の「一民美術館」展示が盛況のうちに閉幕

韓国の男性グループRIIZE(ライズ)が、ソウルの一民(イルミン)美術館で開催していた特別展を成功のうちに終えた。 一民美術館での特別展開催はK-POPアーティストでは初めて。11月16~30日に開催され、約1万4000人が足を運んだ。 RIIZEが11月24日にリリースしたシングル「Fame」の発売を記念し、グループの成長過程と内面の葛藤を描く内容。メンバーのポートレートやインスピレーションを形にしたインスタレーションアートが会場を埋めた。 また、スクリーンに映し出されるメンバーの独白映像で、不安や認められたいという欲求、アーティストとしての志など等身大の思いが表現され、共感を集めた。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、コラボ曲「Too Much」が米ゴールド認定 ソロで3度目のRIAA認定

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが参加したコラボ曲「Too Much」が、アメリカレコード協会(RIAA)からゴールド認定を受けた。 「Too Much」は2023年10月20日に発売され、オーストラリア出身のラッパーであるザ・キッド・ラロイ、英国のラッパーのセントラル・シーとジョングクがコラボレーションした。 リリース当時、米国ビルボード「Hot 100」で44位にランクイン。発売から約2年を経て50万ユニット以上の販売を記録し、ゴールド認定の基準を満たした。 これでRIAAからゴールド認定を受けたジョングクのコラボ曲は3曲目。 (c)STARNEWS

BTS、SpotifyでK-POP最多再生記録を更新

韓国のグループBTS(防弾少年団)が、音楽ストリーミングサービスSpotifyの2025年年間総決算で、K-POPアーティストの最多再生を記録した。 Spotifyが4日に発表したレポートによると、BTSは2025年、フルメンバーでの活動がなかったにも関わらず、韓国アーティストの中で最もグローバルで再生されたグループとなった。 個人でも成果が際立った。ジョングクは「グローバルK-POPアーティスト再生数」部門で8位にランクイン。ソロ楽曲の累計再生数は100億回を突破した。 また、グローバルで最も再生されたK-POP楽曲ランキングでも、ジミンの「Who」が3位、ジンの「Don't Say You Love Me」が4位、ジョングクの「Seven (feat. Latto)」が8位となった。 (c)STARNEWS

ハリウッドを揺るがす韓国ネイバーウェブトゥーン…北米コンテンツ市場で勢力拡大へ

韓国ネイバーウェブトゥーンの米国本社「ウェブトゥーン・エンターテインメント」が、北米エンターテインメント市場において存在感を高めている。ディズニーやワーナー・ブラザース・アニメーションとの大型パートナーシップを次々と発表するなか、グローバルヒットしたウェブ小説を原作とした映画プロジェクトも具体化し、ハリウッドにおけるウェブトゥーンIPの地位が本格的に変化し始めている雰囲気だ。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のアン・ヒジョン記者の取材によると、ウェブトゥーン・エンターテインメントは最近、自社のウェブ小説プラットフォーム「ワットパッド」で世界的にヒットした作品であり、英語圏向けオリジナルウェブトゥーンとしても展開されたロマンスストーリー『チェイシング・レッド(Chasing Red)』の映画化を発表した。 主演には、Netflixドラマ『リバーデイル』や映画『ストレンジャーズ』に出演したマデライン・ペッチと、Amazon Primeの人気シリーズ『私たちの青い夏』のギャヴィン・カサレーニョがキャスティングされ、2026年初めに本格的な撮影が始まる。 配給はグローバル配給会社ミスター・スミス・エンターテインメントが担当する。すでにイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)のAmazon Prime Videoをはじめ、ドイツ、イタリア、スペイン、スカンジナビア、中東、インドなどの主要市場と配給契約を締結しており、北米を超えて世界での同時ヒットを狙える土台が整った。 原作の競争力も強力である。『チェイシング・レッド』はワットパッドで歴代2位となる閲覧数(2億6100万回)を記録した英語小説で、ウェブトゥーンに拡張された後も累計閲覧数2400万回を超えている。すでにファンダムと興行ポテンシャルが証明されたIPが、映画へと拡張される構造だ。 ハリウッドにおいて、ウェブ小説→ウェブトゥーン→映画という成功事例はまだ多くはないが、韓国ではすでにヒットの公式として定着している。2022年のJTBCドラマ『財閥家の末息子』や、今年初めにNetflixで爆発的な反響を得た『殺人者のパラドックス』などが代表的だ。現在放送中のJTBCドラマ『貞淑なお仕事』も、ウェブ小説を原作にウェブトゥーンと映像化まで成功の軌道に乗った事例である。 映像化の効果は数値にも現れている。ネイバーウェブトゥーンによると、『貞淑なお仕事』のドラマ公開以降、原作ウェブトゥーンの国内閲覧数は2週間(10月25日~11月7日)で、ドラマの1次ティーザー公開前の2週間(9月11日~24日)と比べて30倍以上急増した。IPが映像に拡張されるほど、原作への流入が爆発的に増加する好循環が明確だという分析である。 2026年に公開予定のDisney+『再婚承認を要求します』、TVINGオリジナル『炊事兵、伝説になる』も、ウェブ小説からウェブトゥーン、そして映像へと拡張される代表的な事例に挙げられる。ネイバーウェブトゥーンは、ウェブトゥーンとウェブ小説プラットフォームの両方を保有し、創作・連載・グローバル流通・映像化までを一貫して担うバリューチェーンを構築し、IPビジネスにおける“ワンストップ構造”を完成させたと評価されている。海外でも成功事例が蓄積されれば、ワットパッドとウェブトゥーン間の相乗効果はさらに強化され、北米エンターテインメント業界内でのウェブトゥーン・ウェブ小説IPの地位も一段と高まる。 現地の制作関係者の反応も変わりつつある。ジム・ヘンソン・カンパニー(The Jim Henson Company)のテレビ部門プレジデント兼エグゼクティブ・プロデューサーのハーリー・スタンフォード氏は、2025年の「ファスト・カンパニー・イノベーション・フェスティバル」で「ウェブトゥーンを手がけるということは、すでに完成された世界観を受け継ぐことに等しい。原作者たちが物語を試し、磨き上げてきたからこそ、プロデューサーにとっては“神の贈り物”だ」と語り、「優れたA++級人材を引き寄せるうえでも決定的だ」と評価した。 ハリウッド制作会社「ラッキーチャップ」との実写映画化が決定した英語オリジナルウェブトゥーン『スタッグタウン』の作者Punko氏も、2025年の米ニューヨーク・コミコンで「ハリウッドが脚色のために選べる膨大なIPの中で、これまで検討されなかったウェブトゥーンに対する関心が急速に高まっている」と述べた。 業界関係者は「ハリウッドでも既存のコミックIP依存から脱し、新たな一次IPの確保に目を向ける中で、すでに検証されたファンダムを持つウェブトゥーンIPが魅力的な代案として浮上している。ウェブ小説→ウェブトゥーン→映像化という成功ノウハウをすでに蓄積しているネイバーウェブトゥーンの経験が、長期的に価値を発揮することが期待される」と展望した。 (c)KOREA WAVE

BTSジン、スターランキング男性アイドル部門で3位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、スターランキングの男性アイドル部門で3位となった。 11月27日~12月4日に実施された第214回の投票で、ジンは6851票を獲得した。 トップは、6万5376票を集めたBTSのジミン、2位は2万2074票を獲得した男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノだった。 さらにジンの後には、同じBTSのVとジェイホープが続いた。 (c)STARNEWS

BTSジミン、スターランキング男性アイドル部門で214週連続1位に

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジミンが、スターランキングの男性アイドル部門で214週連続となる1位を獲得した。 11月27日から今月4日まで実施された第214回の投票で、ジミンは約6万5376票を集めてトップに立ち、初回から続く1位の座を守った。 2位は男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノで2万2074票、3位にはBTSのジンが6851票で続いた。 スターランキングはファンの投票で順位が決まる仕組み。投票すると認証書が発行され、順位に応じてアイドルにさまざまな特典が提供される。 (c)STARNEWS

軍装備、借りて使用していた慣行に終止符…韓国ハンファエアロスペース、自社で武器体系を保有

韓国の防衛・航空産業大手であるハンファエアロスペースが、国内の防衛産業企業として初めて、輸出や改造・開発を目的とした自社の武器体系を保有することになった。これまでは軍に納品した装備を借りて国内外の展示会などに活用していたが、関連法の改正により費用と時間を大幅に削減し、研究開発(R&D)と輸出競争力の確保が可能になったという。 メガ・ニュース(MEGA News)のリュ・ウンジュ記者の取材によると、ハンファエアロスペースは12月2日、慶尚南道の昌原市にある昌原第3事業所で、R&Dおよびマーケティング用のK9A1自走砲の出荷式を開いた。この装備はサウジアラビアで来年開かれる防衛産業展示会で初めて展示される。 これまで韓国の防衛産業企業は、軍の装備を一定期間借りて防衛産業展示会に参加したり、R&D用途として活用したりしてきた。 しかし、「国民の力」のユ・ヨンウォン議員が代表発議した防衛事業法の改正案が今年7月に国会を通過したことで、装備の自社保有が可能になった。改正案には「防衛産業企業が輸出または国防研究開発などを目的に防衛事業庁長の承認を受けて防衛物資を生産、または改造・開発して保有することができる」と盛り込まれている。 ハンファエアロスペースもこの改正案に基づき、現在の輸出主力製品であるK9A1や、砲塔の完全自動化が進行中のK9A2自走砲、歩兵戦闘装甲車(IFV)「レッドバック」などの主要装備を自社所有として確保することになった。 防衛産業企業が防衛物資を保有すれば、装備1台あたり年間約1億ウォンの費用(賃貸料など)を削減することができる。防衛事業庁や国防省から貸与の承認を得るために通常2~3カ月かかっていた行政手続きも不要になった。海外事業の受注に向けた性能試験や改造・開発も迅速に進めることが可能になり、輸出競争力は強化され、軍も貸与による戦力空白の負担が解消されることになる。 ハンファエアロスペースの関係者は「国会と政府の支援のおかげで、グローバル防衛産業市場に迅速に対応するための製品革新だけでなく、海外市場の開拓にも大きな助けを得ることができた」と述べた。 (c)KOREA WAVE

韓国に滞在中の高齢「転向拒否長期囚」、送還が難航…北朝鮮から反応得られず

非転向長期囚のアン・ハクソプ氏が韓国政府に北朝鮮への送還を求めてから約4カ月が経過したが、南北間でこの問題をめぐる具体的な協議は一切進んでいない。11月末にはイ・ジェミョン(李在明)大統領もこの件に言及し、人道的観点からの送還の必要性を強調したが、南北関係の断絶が長期化する中、アン・ハクソプ氏の送還が早期に実現する可能性は極めて低いのが現実だ。 12月1日、アン・ハクソプ氏の支援団体「アン・ハクソプ先生送還推進団」と統一省関係者が面談し、送還問題について意見を交わした。統一省側はこの場で「大統領も言及した重要な案件としてさまざまな方法を模索しているが、現在北朝鮮との関係が完全に遮断されており、政府としては何もできない」との立場を伝えたという。 これに対し推進団側は、民間レベルで北朝鮮側との接触を試みるため、近く統一省に「北朝鮮住民接触申告書」を提出する意向を示した。統一省も現在、民間による対北朝鮮接触を全面的に許可する方針を取っており、これを受理する構えだという。 イ・ジェミョン大統領は11月23日、南アフリカで開催されたG20首脳会議を終え、トルコへ向かう大統領専用機内で記者団と懇談。「非転向長期囚はすでに90歳を超え、いつ亡くなるか分からない。故郷に帰りたいという願いをなぜ妨げるのか。拘束して何の意味があるのか」と述べ、送還を容認すべきだとの考えを示した。だが同時に「努力しても北朝鮮は全く反応していない」と失望を滲ませた。 韓国政府もアン・ハクソプ氏の送還を一貫して「人道的支援」と位置付けているが、北朝鮮は現在、韓国を「敵対的な二つの国家」とみなす政策を続けており、韓国からのいかなる対話提案にも応じない姿勢を貫いている。 アン・ハクソプ氏は1930年、仁川・江華郡で生まれた。朝鮮戦争当時に北朝鮮軍で参戦。1953年に韓国で逮捕され、国家保安法違反(利敵行為)により有罪判決を受け、42年間の服役を経て1995年の光復節(独立記念日)特赦で釈放された。 2000年のキム・デジュン(金大中)政権時代、南北首脳会談(6・15共同宣言)に合わせて63人の非転向長期囚が板門店を通じて北朝鮮へ送還されたが、アン・ハクソプ氏は当時「米軍が撤退するまで闘う」として韓国に残留を選んだ。 しかし最近、健康悪化などを理由に北朝鮮への帰還を望むようになり、韓国政府に送還を要請。2025年8月には、板門店を通じて北朝鮮へ向かおうと京畿道の統一大橋に接近したが、韓国軍によって阻止されていた。 (c)news1
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