2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

韓国のスタバで「チキン+焼酎」の飲み会…団体客のマナー違反に非難の声

韓国・京畿道楊平(キョンギド・ヤンピョン)のスターバックスで、中国人らしき客が焼酎とチキンを持ち込んで飲食する様子がSNSやオンラインコミュニティに投稿された。 12月2日に投稿された写真には、数人がテーブルに焼酎とチキンを広げて飲み食いする姿が写っていた。投稿者は「現場で実際に目撃した」と述べている。 ネット上では「スタバで焼酎は考えられない」「常識を疑う」「店は対応すべきではないか」といった意見が寄せられた。 また「中国人は想像を超える」「反中になるなと言われても」といった差別的なコメントも。これには「国籍を持ち出すのは行き過ぎだ」といった冷静な声も上がっている。 現時点でスターバックス側の見解や対応は報じられていない。 (c)MONEYTODAY

倒れた女子学生、救助をためらった理由は「性加害の誤解」…韓国で議論呼ぶ実体験

ソウルの地下鉄車内で女子学生が突然倒れた際、「性加害と誤解されるのでは」と思い、救助をためらったという男性の体験が12月2日、韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に掲載された。 男性は午前11時40分ごろ地下鉄に乗車中、女子学生が倒れるのを目撃した。男性は「男子学生だったら迷わず駆け寄ったはずだが、女子学生だったので即座に動けなかった」と葛藤を明かした。 近年、失神した女性への対応を巡って性被害と誤解される事例が報じられたこともあり、男性は「通報されるかもしれない」と一瞬ためらったという。 幸い周囲の女性乗客が意識を確認し、別の乗客が119番通報。男性も30秒ほど様子を見てから、カバンで頭を支えるなどした。その後、救急隊が到着するまで見守ったという。 男性は「いいことをしたが、すぐに動けなかった自分に複雑な思いが残る」と語った。 投稿には、「助けたくても訴えられるのではと不安になる世の中」「自分だったら動けなかったかもしれない」といった共感が寄せられ、「助けてくれてありがとう」とたたえる声が並んだ。 (c)news1

体罰で子どもにムチ打ち、写真をSNS投稿…韓国・母親の虐待行為に非難殺到

体罰として子どもをムチで打ち、その傷痕を写真に撮ってSNSに投稿した母親に「虐待だ」と非難が殺到している。11月28日、JTBCの番組「事件班長」が報じた。 問題の投稿はスレッズに掲載され、写真には子ども2人のふくらはぎに多数の赤い線状のあざが残っていた。写真には名前も記されている。 投稿したのは母親で「思春期が始まったのか。母親にうそをついて遊びに行く、電話を切る、うそを重ねてごまかす。失望と裏切りでいっぱいだ」と記していた。 また、投稿には「覚えておこう」「あなたたちも覚えていて」といったハッシュタグも付されていた。 ネット上では「これは明確な虐待」「投稿はさらなる問題」といった批判が殺到。その後投稿は削除され、アカウントも非公開になった。 パク・ジフン弁護士は「殴ること自体が虐待だし、写真をSNSに載せる行為も虐待だ」と指摘し、「今どきこんな体罰を加える親がいるとは」と強く批判した。 (c)NEWSIS

韓国・光州で活躍する「調整活動家」…隣人騒音トラブルを163件仲介

韓国・光州市光山区(クァンジュシ・クァンサング)で、騒音や生活音を巡る隣人トラブルを中立的な第三者「調整活動家」が仲介する取り組みが注目を集めている。2022年に始まった「隣人トラブル調整制度」で、これまでに163件の問題が円満に解決された。 ある住民は、上階の子どもの足音や音楽で長年深刻なストレスを抱え、家族全員が耳栓を使う生活を強いられていた。だが調整を受けて上階住人と「夜10時以降は静かに過ごす」ことで合意に至った。 別の住民は、夜中のゲームによる大声やキーボード音に悩まされていた。抗議や警察への相談でも効果がなかったが、調整活動家の提案で、皆で実際の騒音を体験することに。上階住人はそれで被害を実感することになり、夜11時以降のゲームを控えることを約束した。 調整活動家は現在14人が登録され、2人1組で問題家庭を訪問。双方の話を聞いた上で和解点を探る。光山区は、成功事例を「隣人トラブル解決事例集」としてまとめ住民への啓発にも力を入れている。 光山区のパク・ビョンギュ庁長は「生活の質に関わる問題に対し、対話による解決文化が根づきつつある。今後も専門人材の育成と支援体制の整備を進める」と述べた。 (c)news1

韓国“女性1人で経営”のケーキ店、そこを狙う不審者…雨の朝、ドア揺らす姿に恐怖と不安

30代女性が一人で営むケーキ店に不審な男が現れ、店舗のドアを執ように揺さぶる様子が防犯カメラに捉えられた。韓国の放送局JTBCの番組「事件班長」が映像を公開した。 事件は9月17日、雨の朝に発生した。被害者の女性は出勤途中、バス停で赤いマスクと帽子を着けた男と目が合い、その後、店舗前で同じ男の姿を確認。鍵をかけて隣のカフェに逃げ込んだ。 防犯カメラには、女性が逃げた直後、男がドアを激しく揺らす姿が映っていた。 通報したカフェの店主は「一人で働いている女性を狙ったように見えた」と話し、見とがめられた男が「勘違いだった」と弁明してその場を離れたと証言した。 男は「白い物体」を手にしており、凶器ではないかとの指摘もある。 SNS上では「女性一人の店舗経営は不安」などの感想が寄せられ、対策を求める声が広がっている。 (c)NEWSIS

ペンション宿泊1年以上の新婚夫婦、代金踏み倒して姿消す…韓国・経営者「ご祝儀まで渡したのに夜逃げされた」

韓国・済州島(チェジュド)のペンションで、1年以上宿泊していた新婚夫婦が宿泊費を踏み倒して姿を消した。経営者の男性がJTBCの番組「事件班長」で被害を明かした。 それによると、夫婦は「カフェとペンションを開業する予定だ」と言ってペンションに長期滞在を始めた。 当初は週単位で料金を支払っていたが、今年初めからは支払いが滞るように。時折50万〜100万ウォン(1ウォン=約0.11円)を支払っていたが、10月末には340万ウォンが未払いのまま荷物を持って姿を消した。 この夫婦は4月に結婚式を挙げ、男性も出席してご祝儀を渡した。 だが、ウェディング業者への約110万ウォン、ビュッフェ業者への約100万ウォンも支払っていなかった。被害総額は宿泊費と合わせて約550万ウォンに上る。 夫婦は現在連絡が取れない状態。警察は「詐欺には該当しない」と判断しているといい、男性は民事訴訟の準備を進めている。 (c)MONEYTODAY

53歳の父と31歳の女性が結婚…韓国・娘が戸惑い「5歳上の母親?」

53歳の父親が突然、22歳年下の女性と再婚すると宣言した――。韓国の女性(26)のこんな体験談が11月26日、女優キム・ジョンナンのYouTubeチャンネルで紹介された。 両親は幼い頃に離婚し、女性は父の手一つで育てられた。父に感謝しており、仲も良かった。 だが最近、父に食事に誘われた場に行くと見知らぬ女性を紹介された。そして「2カ月後にこの人と結婚する。式場も予約済みだ」と宣告された。 再婚相手は31歳。「お父さん、この人と私、5歳しか違わないよ」と訴えたが、父は「気が合うから問題ない」と意に介さず、「俺の人生だ」と言った。 「“お母さん”と呼ばなければならないのか」と尋ねると、「嫌なら家を出て一人暮らししろ。そろそろ独立する時期だ。今度は俺が幸せになってもいいだろう」と突き放された。 父は「結婚する。許可を求めているわけではない。ただ家族に知らせただけだ」と話し、意思は固い。女性は「頭が真っ白になった。既に式場も押さえており、私にできることはない」と戸惑っている。 キム・ジョンナンは「気持ちは理解できるが、父の人生を応援するのも一つの選択」とコメントした。 (c)news1

パワハラ告発された韓国の人気タレント、今度は違法医療疑惑…元マネージャーとのトラブルに新たな展開

韓国の人気タレント、パク・ナレ氏(40)を巡る一連の騒動が新たな局面を迎えている。元マネージャーからの「パワハラ」や「不当労働」などの告発が話題となる中、今回は違法な医療行為を受けたのではないかという疑惑が浮上した。 韓国のメディア「ディスパッチ」によると、パク・ナレ氏は京畿道・一山(イルサン)のオフィステル(住居兼オフィス)で、医師免許のない人物による違法な注射施術を受けていた可能性があるという。 同メディアが入手したとされるメッセージには「注射のイモ(おばさん)」と呼ばれる人物が、「処方箋を集めている」と述べるなど、抗うつ薬を処方箋なしでパク・ナレ氏に渡したとみられる内容も含まれている。 また、MBCの人気番組『私は一人で暮らす』の海外ロケにも、この人物が同行して施術をしたとの疑いも報じられた。 この報道を受け、パク・ナレ氏の所属事務所「アンパーク」は、「現在、事実関係を確認中」とコメントしている。 これに先立ち、事務所側は12月5日、「医療行為に違法性はない。通院が困難だったため、かかりつけ医に往診を依頼し、点滴を受けただけ」とし、「一般的で合法的な医療サービスだ」との立場を示していた。 なお、元マネージャー2人は12月3日、ソウル西部地裁に不動産仮差し押さえを申請している。さらに、勤務中に受けた被害に対する1億ウォン(約1100万円)相当の損害賠償訴訟も準備中であるという。 元マネージャーらは、パク・ナレ氏による職場内での暴言・私的雑務の強要・医薬品の代理処方要求・進行費未払いなどを主張している。具体的には「おつまみの買い出し」「飲み会の片付け」「24時間待機体制の強要」など、公私の区別がなかったとして訴えている。 これに対し、事務所は「該当の職員には退職金を正常に支給した」としつつ、「退職後、会社の前年売り上げの10%に相当する金額を要求された」と明かした。 (c)news1

「高3男子との不倫」女性教員は韓国・プロ野球元監督の元妻だった…元監督が実名で国民請願

韓国プロ野球の元国家代表監督であるリュ・ジュンイル氏が、自身の元妻である女性教員が高校3年生の男子生徒と不適切な関係を持ったと主張し、これを不起訴処分とした検察に対して抗議する国民請願を12月4日、実名で提出した。 リュ・ジュンイル氏はこの日、国会の国民同意請願掲示板に「児童福祉法の改正および捜査基準の強化を求める請願」と題した文書を掲載し、元妻である女性教員が芸術高校に勤務していた当時、教え子である高校3年生の男子生徒と「学期中に長期的かつ不適切な関係を維持していた」と告発した。 リュ・ジュンイル氏によれば、この関係には自分の孫(教員の子ども)も度々同行しており、ホテルに同伴した事実まで確認され、家族全体に大きな精神的被害と衝撃をもたらしたという。 さらに、民事裁判では「2人の関係が不適切であり、孫を同伴したのは非倫理的行為」と判断されたにもかかわらず、警察と検察は「証拠不十分」として不起訴処分を下したことを批判した。 リュ・ジュンイル氏の説明によれば、検察は▽男子生徒が満18歳になる前に性的関係があったとする明確な証拠が不足していた▽孫に対する情緒的被害が直ちに明白とは言えない――などを理由に不起訴としたという。 また、事件を担当したソウル・陽川区庁の児童福祉担当部署は「孫が相手の男子生徒を“おじ”として認識していた可能性が高い」として児童虐待には該当しないと判断し、女性が勤めていた高校も「学校に責任はない」として事実上対応を回避したという。 リュ・ジュンイル氏は「この件は個人の刑事責任を問うものではなく、学生と児童を守るための制度改善を訴える公的な要望である。女性教員はすでに復職の準備まで進めており、教育庁も『問題はない』との意見を出している。これは絶対に正されるべき事案だ」と強く訴えた。 (c)news1

カイリー&ヘイリーも韓国・メディキューブ推し…K-ビューティー、米国市場で急成長中

韓国の美容家電ブランド「メディキューブ」が、カイリー・ジェンナーやヘイリー・ビーバーら世界的セレブの“ファン認証”を受け、米国市場で存在感を急速に高めている。 米国の人気インフルエンサーであるカイリー・ジェンナーはTikTokで「PDRNピンクペプチドアンプル」と「ブースタープロ」を使用する様子を公開。「ブースタープロに夢中。これはオールインワンの美顔器で、スキンケア製品の吸収を助けてくれる」と語り、愛用ぶりをアピールした。 同様に、ヘイリー・ビーバー(ジャスティン・ビーバーの妻)も、自身のインスタグラムにて「スキンブースターショット」や「コラーゲンナイトラッピングマスク」を使う様子をシェア。さらに、カイリーの姉ケンダル・ジェンナーも、ニューヨークで開かれたメディキューブのポップアップストアを訪問し、商品を使用している写真を投稿した。 SNSのコメント欄には「カーダシアンファミリーの影響力がメディキューブにも波及」「買わなきゃ」「実際使ってすごく良かった」など、消費者の好反応が広がっている。 広告ではなく、実際の使用映像や体験コンテンツが消費者の信頼を勝ち得る時代。業界関係者は「セレブの自発的な使用投稿はブランド信頼性を高め、購入意欲に直結する」と評価する。 メディキューブを展開するAPR(エイピーアール)社は、今年5月に米国大手コスメチェーン『ULTA Beauty』と供給契約を締結し、8月からは約1400店舗および公式オンラインショップで販売開始。その後、売り上げは好調に推移し、10月の発注額は8月比で約40%増加した。 2025年1~9月の米国売り上げは3176億ウォン(約360億円)で、全体売り上げの32%以上を占める。前年同期比で約256%増加しており、急速な成長が伺える。 (c)news1
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