2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

CORTIS、AAA 2冠後に人気急上昇

韓国の男性グループCORTIS(コルティス)が年末の音楽授賞式を契機に再び注目を集め、人気が急上昇している。 所属事務所によると、CORTISのデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」は12月に入り、音楽配信サービスSpotifyでの1日当たりストリーミング数が約25%増加。安定して250万回を超えている。 11月末の「2025 MAMA」や「アジアアーティストアワード2025(AAA 2025)」といった大型イベント出演を機に知名度が拡大。新規リスナーが増加したとみられる。 SNS上でも存在感が際立っており、公式YouTubeの登録者数は210万人を突破。8月に開設されたインスタグラムのフォロワーは12月6日時点で700万人を超えている。 (c)STARNEWS

DAY6が贈る冬物語、新曲「Lovin’ the Christmas」コンセプトフォト公開

韓国の男性バンドDAY6(デイシックス)が、クリスマススペシャルシングルのコンセプトフォトを公開した。 DAY6は15日午後6時、自身初のクリスマスシーズンソング「Lovin' the Christmas」を発表する。 それを前に所属事務所は8日、グループ全体でのコンセプトフォト2枚を公式SNSで公開した。 写真には、クリスマスツリーを背景に家族のように寄り添う4人の姿が収められており、年末ならではの温かい雰囲気が漂っている。 (c)STARNEWS

TWICE、香港カイタクスタジアムで360度公演成功

韓国の女性グループTWICE(トゥワイス)が、K-POP女性グループとして初めて香港カイタクスタジアムのステージに立った。 TWICEは6、7の両日、同スタジアムでワールドツアーの一環となる単独公演を開催。全席完売させ、2日間で約9万人を動員した。 公演は4作目のフルアルバムのタイトル曲「THIS IS FOR」で幕を開け、「Strategy」「I CAN'T STOP ME」などヒット曲を次々披露。スペシャルアルバム「TEN:The story Goes On」収録のソロステージも見せた。 また今回は、同スタジアム史上初の360度開放型ステージを取り入れ、立体的な没入感を演出。ライブとパフォーマンスが一体となった圧巻のステージに会場は歓声で包まれた。 (c)STARNEWS

MONSTA X、AAAでもデビュー10周年の存在感

デビュー10周年を迎えた韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)が、アジアアーティストアワードで2冠に輝いた。 MONSTA Xは台湾・高雄ナショナルスタジアムで開かれた「10周年アジアアーティストアワード2025(AAA 2025)」で「AAAベストアーティスト賞」と「AAAヒストリー・オブ・K-POP賞」を受賞した。 グループは所属事務所を通じ、「AAAも10周年、MONSTA Xも10周年。多くのアーティストが集まる場で名誉ある賞を受け、感慨深かった」と語り、ファンへの感謝を伝えた。 また、この日は、デビュー曲「無断侵入(Trespass)」から2020年に「AAA今年のステージ賞」を受賞した「Love Killa」、最新曲「Do What I Want」まで、10年の歴史を詰め込んだステージで観客を圧倒した。 (c)STARNEWS

TWSの“アンタルチャレンジ”が再燃

韓国の男性グループTWS(トゥアス)の「アンタルチャレンジ」が、人気を集めている。「アンタル」とは「すねたような愛きょう」の意味だ。 「アンタルチャレンジ」は、ミニアルバム「play hard」のタイトル曲「OVERDRIVE」のサビに合わせて肩をすねたように揺らすポイントダンスを用いたもの。恋に落ちた時の抑えきれない気持ちを表す動きが魅力だ。 TWSの公式インスタグラムに投稿された関連動画は、合計で約1億8000万回再生されている。10月21日に「リール急上昇オーディオ」チャートで1位となって以来、1カ月半以上たっても熱は冷めていない。 また、6日に開催された「10周年アジアアーティストアワード2025」では、出席したトップスターたちがインタビュー中に次々と「アンタルチャレンジ」に挑戦。この日、X(旧Twitter)のリアルタイムトレンドにも「アンタルチャレンジ」がランクインした。 (c)STARNEWS

イ・ジュノ&チャン・ウォニョン、「ときめきあふれるステージ」披露

韓国の俳優イ・ジュノと女性グループIVE(アイブ)のチャン・ウォニョンが「10周年アジアアーティストアワード2025(AAA 2025)」にMCとして登壇した。 この授賞式は6日に台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催された、 イ・ジュノとチャン・ウォニョンは息の合った華やかなパフォーマンスで、ときめきあふれるステージを演出した。 「AAA 2025」と音楽フェスティバル「ACON 2025」は、MTN(マネートゥデイ放送)とウィバースを通じて、それぞれテレビとオンラインで生中継された。 (c)STARNEWS

BTSのRM、ライブ配信での発言を謝罪

韓国のグループBTS(防弾少年団)のRM(アールエム)が、ファンダムプラットフォーム「ウィバース」のライブでの発言をめぐる騒ぎについて謝罪した。 RMは8日、ウィバースに「一昨日のライブで多くのARMY(BTSファン)を心配させ申し訳ない」と投稿。「ごめん。少し温かい目で見てほしい。音楽をつくり、振り付けを練習し、新しいコンテンツを考えながら休む」と記し、指ハートの写真を添えた。 RMは6日のライブで、2025年後半の活動空白期間に触れ「理由を言えない事情があった」と明かし、「最後のコンサートから3年以上たち、先月からは眠れない日も続いた。睡眠薬の処方を受けるか悩んだ」と述べた。 さらにRMは「『解散した方がいいのでは』と何度も考えたが、続けている理由はメンバーへの愛情とファンへの敬意」と語っていた。 (c)STARNEWS

「黒い半導体」海藻に異変、気候変動で韓国の養殖停止リスク…2100年、ワカメ・コンブの全域中断も

韓国の養殖海藻の約76%を占める韓国のり・ワカメ・コンブなどの海藻類が、気候変動の影響で中長期的に生産停止のリスクにさらされているとの分析が発表された。特に水温変化に敏感なこれらの品種は、朝鮮半島周辺の海水温上昇により、将来的に深刻な打撃を受ける可能性がある。 海洋水産経営学を専門とする釜慶大学チームは、国立水産科学院気候変動研究課との共同研究により、2100年には地域や品目ごとに生産が100%中断され、被害額は最大1500億ウォン(約170億円)に達する可能性があると発表した。 研究は▽SSP5-8.5(高炭素シナリオ):現在と同様に化石燃料依存が続き、温室効果ガスが増加▽SSP1-2.6(低炭素シナリオ):各国の削減努力が成果を上げる前提で、排出量が抑制される――といった、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の2つの代表的な気候シナリオを基に進められた。 高炭素シナリオでは、韓国近海の表層水温が今世紀末までに最大4度上昇する予測となっており、海藻類が生育できる「適温」や「限界温度」を超える期間が長期化。一部海域では養殖が事実上不可能になる見通しだ。 海藻の中でもコンブは最も低い適温(14度)と限界温度(18度)を持ち、気候変動への脆弱性が最も高いとされた。中でも主要生産地である全羅南道では2100年に完全な生産中断の可能性が高いとされている。釜山でも長期的にはSSP1-2.6を除くすべてのシナリオで生産停止が避けられないという。 韓国のりはコンブよりも高水温に耐性があるが、単価が高いため、わずかな生産減少でも経済損失が大きくなる。全羅南道の韓国のり養殖では、SSP5-8.5シナリオでの2100年の被害額は約1416億ウォンと推計された。 ワカメも単価は韓国のりより低いが、量が多く、水温の閾値を超えると生育が急減する性質がある。全羅南道では2100年の被害額が388億ウォン、釜山でも63億ウォン超の損失が予想されている。 (c)news1

BTSのRMとジョングク、深夜のラーメン会合で話題に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のRMとジョングクが深夜に一緒にラーメンを食べる様子をSNSで公開した。 RMは10日未明、自身の個人アカウントに大きな鍋でラーメンを作った写真を投稿し、ジョングクのアカウントをタグ付けした。 ジョングクもこの投稿をリポストし、自身のアカウントに掲載した。2人が深夜に会ってラーメンを一緒に食べたという何気ない場面が話題となった。 BTSは2025年春に新アルバムを発表し、大規模なワールドツアーを展開する予定。今回の写真は、変わらぬメンバーの絆を示すものとして受け止められている。 (c)STARNEWS

BTS、韓国歌手で初めて「善良な寄付大賞」大統領表彰を受賞

韓国のグループBTS(防弾少年団)が「第5回 大韓民国 善良な寄付大賞」で、韓国の歌手として初めて大統領表彰を受けた。 この表彰は、行政安全省主催、韓国慈善団体協議会主管で2021年に始まり、寄付活動を通じて社会に希望と勇気を与えた個人や団体をたたえている。 BTSは「この賞は私たちよりも『自分自身を愛し、世界を愛そう』というメッセージに共感してくれた全ての人々への応援だと思う。ファンのARMYにこの栄光をささげたい」と語った。 彼らは2017年、K-POPアーティストとして初めてユニセフ韓国委員会と公式パートナーシップを締結。子どもや若者を対象に暴力予防や心のケアを進め、世界1億人以上にメンタルヘルスプログラムを提供するなど支援活動に尽力してきた。 (c)STARNEWS
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