2026 年 4月 7日 (火)

年間アーカイブ 2025

「警察が現金を下ろせと?」…韓国・中古取引で出会った“本物の警察官”、600万ウォンの詐欺被害を阻止

ボイスフィッシング詐欺の被害に遭いそうになった韓国の会社員が、中古商品取引の相手である警察官から「詐欺では」と言われたことで600万ウォン(約66万円)被害を免れた。ソウル地方警察庁の公式YouTubeチャンネルが12月1日、体験談を紹介した。 会社員は11月、取引相手との待ち合わせ場所に遅れて到着した。江西(カンソ)警察署から「身分証が悪用されているから現金を全額下ろして持っていろ」と言われ、銀行に寄っていたからだ。 これを聞いた相手は「ボイスフィッシングの可能性がある」と警告。自身が江西警察署の休職中の警察官だと明かし、警察に確認するよう促した。 電話番号を照会した結果、詐欺グループに使われていることが判明。現金を引き出した段階だったため被害は免れた。 会社員は「何も知らずに自宅へ戻っていたら。犯人が待ち伏せしていたかもしれない」と語った。 (c)news1

「交際相手のYouTube登録リストが気に入らない」投稿に批判殺到…韓国・趣味やプライバシー干渉めぐり論争

韓国の女性が11月25日、匿名のオンラインコミュニティ「ブラインド」に「交際相手のYouTube登録リストが気に入らないので別れを検討している」と書き込み、あまりの狭量さに批判が集まっている。 女性は「客観的な意見が欲しい」として、彼氏が登録しているYouTubeチャンネルの一覧を公開した。内容はゲーム実況、情報系、グルメ動画などまんべんなく見ているようだ。 ただ、女性配信者のチャンネルも含まれていることが気になるよう。女性は「盗み見した情報なので問い詰めにくい。黙って別れた方がいいか悩んでいる」と述べた。 この投稿に対し、ネット上では「その程度で別れるのは過剰」「プライバシーの侵害では」「趣味の自由も尊重すべきだ」など、疑問視する声が相次いだ。 このほかにも「むしろ彼氏から別れるべきだ」「嫉妬が重すぎる」「価値観の不一致」といった批判的なコメントが多数を占めた。 (c)NEWSIS

「婚約者の裏切り」年収1000万円の理想の彼女…韓国・実は秘密の借金&投資失敗、結婚直前に明かされた衝撃の真実

婚約者がひそかにローン口座(マイナス通帳)を開設し、高リスクな投資に手を出して大損していた――。韓国の30代半ばの男性が匿名オンライン掲示板「ブラインド」にこんな投稿をした。 男性は、30代前半の彼女と2年前から交際。既に結婚式場の予約や前撮りも済ませている。彼女は年収1億ウォン(約1070万円)はあろうかという大企業に勤めており、性格・外見ともに理想的だったという。 不安要素は彼女の投資スタイル。少ない自己資金で何倍もの金額を取引できるレバレッジ取引など高リスク商品にのめり込み、大損した経験があった。 それでも結婚を機に「定期積立を始めた」と聞かされ、安心していた。 ところが最近になって、彼女から「マイナス通帳を使って投資し、全て失った」と打ち明けられた。 男性は「これは投資ではなく、バクチだ」と述べ、「結婚したら家計は全て預ける」と言う彼女の言葉を信じられないでいる。 投稿には「ギャンブルは治らない」「結婚前に分かってよかった」「家計を預かったところで意味がない」など、厳しい意見が多数寄せられている。 (c)news1

「娘に譲る」との自筆遺言、兄に「無効」主張され商業ビル失う…韓国で家族間の相続争い

韓国で父が娘に譲ると遺言した商業ビルの登記が、兄名義になっていたことが父の死後に分かり、遺言の有効性を巡って兄と妹が争っている。11月26日放送のYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で紹介された事例だ。 妹である女性は、10年前に母が他界して以降、実家近くで暮らしながら父の介護してきた。兄はソウルにおり、帰省は年数回程度。だが父は、兄の留学費用や保証金の面倒を見たが、女性には何もしてくれなかったという。 そんなある日、父は女性に「この商業ビルはお前にやる」と言い、自筆の遺言状を住所が書かれた封筒に入れて手渡した。その後、父は認知症と診断され、療養施設で亡くなった。 だが、遺産整理で商業ビルが兄名義になっていることが発覚。兄は「父が公正証書遺言で自分に譲ると明記した」と述べ、女性が持っていた自筆遺言は「住所や押印がないから無効だ」と主張した。 これに対し、チョ・ユンヨン弁護士は「自筆証書遺言には押印が必要」と指摘。一方、公正証書遺言は公証人立ち会いのもと作成され、形式要件を満たす限り原則有効とされる。 ただ「認知症と診断されただけで遺言が無効になるとは限らない」といい、「作成当時に意思能力があったと確認できれば有効と判断される可能性が高い」と説明した。 (c)news1

韓国財界に“世代交代”の波…82年生まれ「キム・ジヨン世代」が台頭

韓国の大手企業で年末の人事異動が相次ぐ中、1980年代生まれを中心とする若手の登用が目立っている。いわゆる「82年生まれキム・ジヨン世代」(小説に由来)を象徴とした“世代交代”の風が、企業経営の現場にまで広がっている。 かつて企業文化を支えてきた1970年代生まれの「キム部長(課長・部長クラス)」が次第に退き、30〜40代の新しいリーダー層が登場している。 SKグループは今年、新たに85人を役員に任命し、このうち17人(20%)が1980年代生まれ。うち6人は女性で、最年少は1983年生まれだった。新たな会長室長には1980年生まれのリュ・ビョンフン氏が起用された。 サムスン電子では、モバイル部門と研究所で30代の常務(部長級)2人が誕生。自動運転ロボットの開発で成果を上げたチェ・ゴウン常務(41)ら、技術力を重視した人事が続いている。 LGグループでも、1986年生まれのチョ・ホニョク氏(LG CNS)をはじめ、電子素材や日用品部門で80年代生まれの常務3人が昇進した。 ポスコグループも12月5日の人事で「未来志向の若いリーダーシップ」を掲げ、70〜80年代生まれを中心とした抜擢人事を実施。デジタル革新やR&D戦略の推進を狙う。 (c)news1

「こんなに感性的なソウル、知らなかった」…アナログな空間で“静かな癒やし”『シネマティック・ソウル旅行』に注目

冬の季節を迎えたソウルで、“アナログ感性”が息づく空間が注目を集めている。急速に進むデジタル社会のなかで、ゆったりとした鑑賞の時間と個々の趣味を尊重する空間が、静かに旅行者や市民に寄り添っている。 ソウル観光財団はこのほど、冬におすすめの屋内観光コースとして「シネマティック・ソウル(Cinematic Seoul)」を提案。クラシック映画館からレコードショップ、映画専門書店まで、アナログの魅力を味わえる4つの空間を紹介した。 ◆クラシック映画の殿堂『ソウルアートシネマ』 中区(チュング)にある「ソウルアートシネマ」は、映画史そのものを体験できる空間として、フィルム上映や監督特集上映を続けている。デジタル全盛の中でも、“アナログの鑑賞体験”を守る場所として高く評価されている。 2002年に韓国初のシネマテーク専用館として開館。2022年に現在の場所へ移転した後も、クラシック映画の保存と上映を継続。映画を「コンテンツ」ではなく「文化」として捉える視点を育てている。 監督・作品を深掘りする映画文化のアーカイブとしても機能し、復元フィルムの特別上映や研究者を招いた企画なども開催している。 12月は日本の黒沢清監督の特集を開催中(〜21日)。このほか、貴重な映画ポスターの展示や、小規模なゲストトークなども展開する。 ◆“小さな映画館の美学”『ライカシネマ(LAIKA CINEMA)』 2021年にオープンした「ライカシネマ」は、独立映画や芸術映画に特化した単館映画館。感覚的なインテリアと高品質な映像・音響設備を兼ね備え、「没入感」を追求した空間となっている。 37席のコンパクトな空間ながら、観客とスクリーンの距離が最適に設計され、物語やミザンセーヌ(演出)を深く味わえる環境が特徴。屋上にはルーフトップガーデンもあり、鑑賞前後の余韻を楽しめる。 上映プログラムも独自性が高い。新鋭監督の特集や、ジャンル・国別の企画上映、配給会社とのコラボ上映など、多彩なキュレーションを手掛ける。 今月は『幸福なラザロ』『Sound of Falling』『遠くて近い』などを上映している。 ◆LPと映画OSTの空間『マイ・フェイバリット(My Favorite)』 麻浦(マポ)にある「マイ・フェイバリット」は、レコードや映画サウンドトラック(OST)、コレクター向けグッズを扱う独立系ミュージックショップ。アナログな音と空気感が漂う、冬にぴったりの静かで感性的な空間だ。 ジャケットのデザインや、ターンテーブルから流れる温もりある音が、デジタル配信にはない魅力を届ける。クラシック映画のOSTやジャズ、フォークなど、季節感あるキュレーションも特徴的。 店主が書き残した映画メモやコメントも訪問客に人気。専門評論とは異なる、親しみやすく繊細な文章が、来訪者の感性に静かに響く。 ◆映画と向き合う書店『コプキノ・シネフィル(KOPFKINO CINEPHILE)』 中浪区(チュンラング)にある『コプキノ・シネフィル』は、映画関連書籍に特化した独立書店。評論、監督論、シナリオブック、海外映画雑誌まで幅広く揃え、地域の映像系学生や若手映画人にとっての文化拠点となっている。 内装は“映画を印刷物として再解釈したギャラリー”のように構成。スティーブン・スピルバーグのサイン入り『E.T.』ポスターや、トム・クルーズ、ポン・ジュノ監督らのサイン入りアイテムが展示されている。 読書会や映画評論執筆会、映画祭レビュー会など、映画にまつわるコミュニティ活動も活発。映画制作から鑑賞、議論に至るまでのエコシステムが日常に溶け込む空間だ。 この冬、デジタルでは得られない“遅い時間”と“深い体験”を求めて、アナログなソウルの旅に出てみてはいかがだろうか。 (c)news1

韓国・食料品価格が急騰、穀物・野菜・水産物10~30%上昇…政府、民生経済局を新設、物価安定へ対処

韓国統計庁の調査によると、11月の消費者物価指数において、10%以上の上昇率を記録した品目33品目のうち、約7割にあたる23品目が食料品であることが分かった。全体の物価上昇率は2.4%と比較的安定しているものの、庶民の生活に直結する穀物や野菜の価格上昇が際立ち、家計への負担が拡大している。 政府は対応策として、トウモロコシや砂糖、ジャガイモ澱粉など主要な食品原材料に対する緊急関税(割当関税)を延長し、適用数量の拡大を発表。また、来年1月には企画財政省内に「民生経済局」を新設し、物価の動向分析と政策調整機能を統括する方針。 統計庁が12月7日に公表した資料によると、11月の消費者物価指数は117.20(2020年=100)で、前年同月比で2.4%の上昇となった。最近は1〜2%台の上昇率で推移しているが、品目別に見ると食料品の値上がりが目立つ。 特に上昇率上位12品目はすべて穀物・野菜類だった。もち米(34.2%)、麦(33.1%)、玄米(25.8%)、白米(18.6%)が大きく値上がりしたほか、野菜ではニラ(32.0%)、ホウレンソウ(25.8%)、ジャガイモ(12.4%)、ニンニク(10.6%)などが二桁の上昇率を記録した。 統計庁の担当者は「昨年の不作により穀物価格が高騰したが、新米の出荷により10月よりはやや落ち着いた」と説明。また、9月末から10月初旬にかけての長雨の影響で、収穫期の野菜類に影響が及んだという。 ウォン安の影響により、輸入依存度の高い水産物や加工食品も大きく値上がりしている。イシモチ(18.2%)、サバ(13.2%)、タチウオ(11.2%)など、食卓によく上がる魚類をはじめ、チョコレート(16.8%)、スルメ(25.9%)、コーヒー(15.4%)、調味ソース(12.1%)、コチュジャン(11.9%)も上昇が目立った。 果物では、ミカン(26.5%)、スイカ(16.4%)、モモ(13.5%)、キウイ(12.0%)などの上昇が確認された。 これに対応し、政府はトウモロコシ(加工用)、コーヒー生豆、砂糖、ジャガイモ澱粉など計12品目に対する割当関税の適用期間を来年も延長。特に砂糖については、関税率を30%から5%に引き下げたまま、適用量を10万トンから12万トンに拡大する。 また、ヒマワリ油、冷凍イチゴ、ココアパウダーなども6カ月間の関税優遇を延長する。 ク・ユンチョル(具潤哲)副首相兼企画財政相は12月5日、メディアとのインタビューで「為替が上がることで加工食品などの価格も影響を受けている。一部の農畜水産物も高騰しており、関税引き下げや政府備蓄放出などで対応していく」と強調した。 政府は来年1月、企画財政省に生活経済全般を統括する「民生経済局」を新設し、物価動向の分析、関連法制度の運営、政策立案・調整などを担当させる。これにより、庶民の生活に直結する物価の安定化を重点的に管理していく構えだ。 (c)news1

SUBWAY「プロモーション用」皿から発がん性物質カドミウム基準超過…韓国政府「販売中止と全量回収を指示」

サンドイッチチェーン「サブウェイ(SUBWAY)」が最近プロモーション用として配布した「ロブスター皿」から、発がん性があるとされる重金属カドミウムが基準値を超えて検出されたことが明らかになった。 韓国食品医薬品安全処は12月6日、該当製品に対して販売中止および全量回収措置を下したと発表した。 食薬処が発行した有害物質簡易ガイドおよび資料によると、カドミウムは世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)により「人に対する発がん性が確認された物質(グループ1)」に分類されている。 サブウェイは「今回の件でご心配をおかけし、深くお詫び申し上げる」とした上で「必要なすべての措置を迅速かつ責任を持って実行する」とコメントした。 同社は問題が確認された11月24日付で、該当製品の配布を中止し、即時回収を決定。現在は製品を所有している顧客に対しても、公式ホームページを通じて回収に関する詳細を案内している。 (c)MONEYTODAY

「日本旅行の必需品」がついに韓国上陸…「ジャックダニエル&コカ・コーラ ゼロシュガー」発売へ

韓国でウイスキーとコーラの“王道コンビ”店頭に登場する。コカ・コーラ飲料は12月11日から、アメリカを代表するウイスキーブランド「ジャックダニエル」とコラボしたRTD(Ready to Drink/缶入りカクテル)製品「ジャックダニエル&コカ・コーラ ゼロシュガー」を国内販売する。 この製品は、長年世界中で愛されてきたクラシックカクテル「ジャック・コーク」を手軽に楽しめるよう開発されたもので、日本ではすでに発売され、“日本旅行で買うべきお土産”としてSNSで話題に。韓国でも発売を求める声が相次いでいた。 「ジャックダニエル&コカ・コーラ ゼロシュガー」はアルコール度数5%で、甘さを抑えたすっきりとした味わいが特徴。ウイスキーファンはもちろん、初心者にも親しみやすい仕上がりとなっている。 パッケージは、ジャックダニエルの熟成樽をイメージしたデザインで、マット仕上げの高級感ある外観も注目ポイントだ。 容量は350mLで、全国のCU・GS25など主要コンビニエンスストアで取り扱われる。 コカ・コーラ飲料関係者は「世界中で愛される2大ブランドの魅力が詰まったこのRTD製品を、韓国市場で紹介できることを嬉しく思う」とコメント。「豊かなウイスキーの風味と、洗練されたレシピで差別化された顧客価値を提供する」と述べた。 (c)news1

IVEチャン・ウォニョン、「AAA」個人3冠達成

韓国の女性グループIVE(アイブ)のチャン・ウォニョンが、台湾・高雄で開かれた「10周年アジアアーティストアワード2025(AAA)」で3つの個人賞を受賞した。 AAAは6、7の両日、高雄ナショナルスタジアムで開催。チャン・ウォニョンは「10 GRAND PRESENCE OF K-POP」「シンボル・オブ・AAA」「アジアセレブリティ」の3冠に輝いた。 チャン・ウォニョンは5年連続でAAAに出演。英語・日本語など3カ国語を駆使し、安定した司会ぶりで会場を盛り上げてきた。今年は俳優イ・ジュノとMCを担当。IVEのステージと両立した。 チャン・ウォニョンは「イ・ジュノさんが隣にいてくれたことで心強く、楽しく進行できた。AAAは毎年、年末を締めくくる特別な場所。多くの賞をIVEと共に受け取ることができ、心から感謝している」と述べた。 (c)STARNEWS
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