2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国の2025年検索トレンド、政治からK-コンテンツまで…最多急上昇は「大統領選・イ・ジェミョン」

韓国における2025年のグーグル検索トレンドで、最も検索数が急増した時事関連ワードは「大統領選」と「イ・ジェミョン(李在明)」だった。グーグルコリアはこのほど、前年と比較して検索量が大きく増加したキーワードを集計し、「今年の検索語」を発表した。 検索語ランキングは、絶対的な検索回数ではなく前年との増加率を基準にしており、その年に何が新たに注目されたかを反映する。グーグルコリアによると、2025年は政治・経済・社会を巡る能動的な情報収集行動が際立ったという。 具体的には、物価高騰への対応として注目された「共生ペイバック」や「民生回復消費クーポン」といった生活支援政策、そして「2025年大統領選挙」や「事前投票」「破棄差戻し」「罷免」といった法律・政治関連のキーワードが上位に入った。これらは複雑化する社会情勢を自ら理解しようとする市民の姿勢を反映していると分析されている。 また、アメリカの保守活動家チャーリー・カーク氏の銃撃事件、2025年慶州APEC首脳会議といった国際ニュース、さらにはUSIM交換方法や少額決済のブロック方法など、セキュリティや資産管理に関する実用的な検索も上位に食い込んだ。 エンターテインメント部門では「K-コンテンツ」の強さが際立った。映画、ドラマ、バラエティ番組、音楽、ミーム(ネット文化)やチャレンジ動画まで、K-カルチャー全般が検索トレンドをけん引した。 映画分野では、韓国発のアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が注目され、ほかにもポン・ジュノ監督の『ミッキー17』などが検索上位にランクインした。 (c)news1

2026年平壌マラソン、外国人向けガイドラインを厳格化…GPSアプリや報道活動に制限

北朝鮮専門旅行会社「高麗ツアーズ」(北京)は、2026年4月開催予定の平壌国際マラソン大会に向け、外国人参加者向けの新たなガイドラインを公表した。GPS追跡アプリの使用禁止や撮影規制の強化など、例年より厳格な内容となっている。 マラソン中の写真・動画撮影は原則可能だが、軍人や政府施設の撮影は禁止される。使用禁止アプリにはGoogle FitやStrava、Runkeeperなどが含まれ、過去にStrava使用で北朝鮮当局から制止を受けた事例も紹介された。 さらに、観光ビザでの記者やプロ写真家の入国は禁止され、無許可での報道活動は北朝鮮の国内法に抵触する可能性がある。参加者は観光ビザではなく、体育当局が発行する「マラソン代表団ビザ」で入国し、団体行動が求められる。 背景には、観光による外貨獲得を進める一方で、情報統制を徹底したい北朝鮮の意図がある。2023年に開業した元山葛麻海岸観光地区では、SNS拡散を懸念し短期間で外国人観光を停止した経緯もある。 平壌マラソンはキム・イルソン(金日成)主席の誕生日「太陽節」を記念し1981年に始まった国際大会。外国人の参加は2014年から可能となり、コロナ禍による中止を経て2025年に再開。2026年大会も実施予定となっている。 (c)news1

韓国国税庁、ソウルの高額マンション贈与2077件を一斉調査…不正資産移転にメス

韓国国税庁は、ソウルの江南(カンナム)・瑞草(ソクチョ)・松坡(ソンパ)・江東(カンドン)の江南4区と周辺の麻浦(マポ)・龍山(ヨンサン)・城東(ソンドン)の3区での高額マンション贈与2077件について、不正がなかったか全件調査に乗り出すと発表した。 対象は2025年1月から7月までの贈与申告期限が過ぎた取引で、特に未成年者名義での取得や「負担付き贈与」に焦点を当てる。 たとえば、母親から数十億ウォン(数億円)相当のマンションを贈与された社会人1年生が、生活費や留学費、カード代など全てを母親に負担させていた場合、国税庁は実質的な借金返済の肩代わりと判断して贈与税の課税対象とした。 2025年1~10月におけるソウルの集合住宅の贈与は過去最多の7708件。未成年への贈与も223件に上り、その6割が江南4区と周辺3区に集中していた。 また、不動産の過小評価申告も調査対象だ。不正鑑定と認定されれば「市場価格不承認機関」に指定され、実質的な営業停止措置が取られる。 さらに、現金収入の申告漏れや祖父母から孫への世代飛ばし贈与、親族法人を使った資産移転なども調査対象に含まれる。 国税庁は「不動産価格上昇を背景に、売却ではなく贈与による資産移転が増加し、不正行為も巧妙化している」と指摘している。 (c)news1

韓国・ハンファシステム、ポーランド向けK2戦車に射撃統制システム供給…約203億円規模

韓国の防衛装備大手ハンファシステムは12月11日、ポーランドに輸出されるK2戦車に搭載される射撃統制システム(FCS)を現代ロテムと契約し、供給することを明らかにした。契約金額は約2031億ウォン(約203億円)で、これは同社の2024年連結売上高の約7.2%に相当する。 FCS(射撃統制システム)は、戦車が目標を迅速かつ正確に探知・追跡・射撃するための中核的な電子装備で、戦車の“頭脳”とも呼ばれる。構成要素は、戦車長用照準器、砲手用照準器、射撃統制コンピュータ、レーザー警報装置、操縦手用サーマルペリスコープ、各種表示装置、操作パネルなど、計7種類の機器から成る。 今回供給されるのは、韓国がポーランドに2023年から段階的に輸出しているK2戦車「K2GF(Gap Filler)」モデル向けで、これは現在韓国軍が運用しているK2とほぼ同仕様となっている。名称の「Gap Filler」は、ポーランド軍の戦力空白を埋める臨時的導入を意味する。 ハンファシステムは今後、ポーランドの要件に合わせて開発されるK2の派生型「K2PL」に対しても、自社のFCSなど主要装備を搭載する計画だという。 (c)news1

リードなしの犬が飛び出し死亡…韓国・飼い主がドライバーに100万ウォン請求し議論に

ソウル市内でリードをつけていなかった犬が突然道路に飛び出し、車にひかれ死亡する事故があった。この犬の飼い主がドライバーに対し、新たに買った犬の費用100万ウォン(約10万6000円)の支払いを求めたことについてネット上で議論が沸騰している。 事故は片側2車線の道路で発生。犬はペット用ベビーカーに乗っていたが、突然道路に飛び出し、事故に遭った。 その後、飼い主は「子犬を新たに購入したので費用負担を」と要求。ドライバー側の保険会社が拒否すると、「2キロの速度超過」を理由に警察へ通報する構えを見せた。 この一件は交通事故専門のYouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」で紹介された。ハン・ムンチョル弁護士は「犬は法的には“物”として扱われるため物損事故となる」と助言。「この速度では違反にならない」とも述べた。 ネット上では「リードなしは明確な違反」「ペットを管理できない飼い主が悪い」「事故直後に新しい犬を買って請求するのは理解できない」といった飼い主への批判が多く寄せられている。 (c)NEWSIS

パトカー前で服を脱ぎ寝転ぶ男…韓国・酒に酔った末の「衝撃パフォーマンス」

酔っ払ってタクシー料金を踏み倒そうとした韓国の男が、派出所で服を脱ぎ捨てパトカーの前に寝転ぶなどの騒動を起こし、警察に現行犯逮捕された。 韓国警察庁の公式ユーチューブチャンネルに12月3日、経緯を捉えた「パトカーの上にひょい! バタンと寝転ぶまで」と題する映像が投稿された。 映像は蔚山(ウルサン)東部警察署が公開した。深夜に1台のタクシーが派出所に乗り付ける場面から始まる。運転手は、支払いを巡るトラブルで乗客と口論になり、警察に助けを求めたのだという。 問題の男はタクシーから降りると怒り始め、支離滅裂な言動を繰り返して自分の携帯電話を地面にたたきつけた。警察は、迷惑行為はやめて家に帰るよう説得した。 しかし男は、派出所の周辺を行ったり来たりして怒鳴り声を上げ、パトカーの前に寝転んだり、服を脱ぎ捨てたりした。 最終的に警察は男を軽犯罪法容疑で現行犯逮捕した。韓国では、公共機関で酒に酔って暴言や迷惑行為に及ぶと60万ウォン(約6万3600円)以下の罰金、拘留、または科料の対象となる。 (c)NEWSIS

「巨大構造物」を素手で移動させた韓国軍兵士…「指は折れない?」安全管理に懸念の声

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」にこのほど「行軍管理官の動く城」と題した動画が投稿された。韓国軍兵士たちが素手で巨大な構造物を動かす映像だ。ネット上で拡散し、安全管理への疑問が噴出している。 映像には、数十人の兵士が巨大な構造物を移動させる様子が映っている。いずれも安全装備や保護具は身につけていない様子だ。 これを見た人たちからは「指が折れそうで怖い」「昔も無理な作業をさせられた」といった声が上がり、過酷な軍務の実態に共感や批判が集まっている。 この作業が訓練や命令の一環である可能性も指摘されている。ただ「適切な安全対策が取られていないのでは」との懸念が広がっている。 これを受けて、軍内部では対応や事実関係の調査が求められる状況となっている。 (c)NEWSIS

カナダの量販店、商品を無断開封したのは韓国人家族だった…「国の恥」SNSで非難の声

カナダの量販店コストコで、韓国人とみられる家族が売り物のお菓子を開封して試食し、棚に戻して立ち去ったとの目撃談がSNSで拡散されている。 投稿したのはカナダ在住の韓国人。久しぶりに訪れたコストコで、開封された菓子袋が棚に置かれているのを見かけたという。 投稿者は「韓国人の家族が袋を開けて味見し、そのまま戻して去っていった」と証言。「とても恥ずかしかった」と嘆いた。 一部からは「本当に韓国人か」との疑問も出たが、投稿者は「韓国語で“このお菓子、硬いね”と話していたし、その後、韓国系スーパーでも同じ家族を見かけた」とし、間違いないと主張した。 ネット上では「国の恥だ」「モラルが問われる」「他国民を批判できる立場ではない」といった非難が殺到している。 SNS上では「このような行動が続けば韓国への偏見を助長する」との懸念も示され、在外同胞に慎重な行動を求める声が高まっている。 (c)MONEYTODAY

「あの声、もう限界」…韓国・アダルト配信者の騒音に住民が悲鳴

韓国の集合住宅で成人向けに配信しているBJ(ネット配信者)の騒音に悩む住民が12月2日、オンライン掲示板「ボベドリーム」で「もう勘弁してくれ」と悲鳴を上げた。 住民は「BJのあえぎ声はもう聞き飽きた。不快で吐き気すらする」と苦言を呈し、「他人に迷惑をかけるぐらいなら、いっそ外でやってくれ。みんなでその“楽しさ”を共有すればいいだろう」と皮肉った。 また、深夜にスリッパも履かず歩き回る足音が騒がしいと指摘。「昼間は踊って叫び、夜はドンドンと歩き回る。小学校で基本的な礼儀は習わなかったのか」と嘆いた。 住民によると、このような騒音は8カ月以上も続いている。録音データもたくさんあるが、みな同じなので、最近はとるのもやめたという。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「本人たちは自覚がないのだろう」「騒音は経験者しか分からない」など共感の声が多数寄せられた。 (c)NEWSIS

韓国・高級百貨店で33万円相当のブランドバッグ盗難…防犯カメラがとらえた犯行の瞬間

ソウル市江北区(カンブクグ)の百貨店で、女が約290万ウォン(約31万円)相当の高級ブランドバッグを盗む瞬間が防犯カメラに捉えられた。12月4日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」が取り上げた。 事件は11月14日、ジュエリーブランドのショップで起きた。映像には、女性が買い物をするふりをしながら陳列されていたフランス製高級ハンドバッグを片手で取り、コートで隠す様子が映っている。 店を出る際、女は「気に入るものがなかった」と言い残し、何事もなかったかのように立ち去った。 店内には複数の店員がいたが、犯行は一瞬だった。商品がなくなっているのに気づいた店員が防犯カメラ映像を確認し、盗まれたことに気付いた。 警察によると、女は百貨店に来てこの店へ直行。バッグを盗むとすぐ外へ出ており、事前に狙いを定めていた可能性もあるという。 現在、警察が窃盗の疑いで女の行方を追っている。 (c)NEWSIS
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