2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

G-DRAGON「BIGBANGデビュー20周年」コンサートを予告…「ついに成人式のような節目」

韓国の男性グループBIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が、グループの20周年を記念するコンサート開催を予告した。 G-DRAGONは14日、ソウルの高尺(コチョク)スカイドームで開催されたツアーの一環となる公演で、来年の活動計画をファンに伝えた。 彼は「昨年カムバックしてから1年がたった。とても堂々と充実した1年だった。APEC首脳会議の舞台出演、玉冠文化勲章の受章など、振り返ると本当に感慨深い」と語った。 続けて「BIGBANGはついに20周年を迎える。成人式のような節目になる。4月からアメリカでウォームアップを始める」と具体的な日程の一部を明かした。 (c)STARNEWS

IVE、2025年もAAA大賞のエンディング飾る

韓国の女性グループIVE(アイヴ)が6日に台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催された「10周年 Asia Artist Awards 2025(AAA 2025)」で大賞にあたる「今年の歌賞」を含む5冠を達成した。 IVEはグループとして「Rebel Heart」で「今年の歌賞」を受賞。加えて「ベストアーティスト賞」「ベストK-POPレコード賞」に輝いた。 また、メンバーのチャン・ウォニョンが個人として「シンボル・オブ・AAA」「アジアセレブリティ賞」を受賞。計5冠を獲得した。 リーダーのアン・ユジンは「いつも応援してくださるファンの皆さんに心から感謝を伝えたい。IVEのさらなる成長を見守ってほしい」と語った。 (c)STARNEWS

宇宙少女のダヨン、NME選定「2025年ベストK-POP」に選出

韓国の女性グループWJSN(宇宙少女)のダヨンのソロデビュー曲「body」が、イギリスの音楽誌NMEが発表した「2025年ベストK-POPソング25選」に選ばれた。 「body」は、2025年9月に発売されたダヨンのファーストデジタルシングル「gonna love me, right?」のタイトル曲。 爽やかな歌声と力強いビートが融合した夏のポップソングで、ダヨンがラップパフォーマンスに加え、スタイリング面でも新たな挑戦を見せた。 NMEは「きらめく夕日のような魅力を持つ楽曲で、K-POP夏ソングのエネルギーと現代的な洗練さを兼ね備えている」と紹介した。 (c)STARNEWS

BTSジン、アイドルランキングで9か月連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファンプラットフォーム「スタープラネット」で実施された「2025年11月アイドルランキング」投票で1位を獲得した。首位は9か月連続だ。 投票期間は11月1~15日で、ジンは合計14万5134票の圧倒的支持を集めた。 今回の1位により、ジンの応援映像が12月1~7日に、ソウル・デジタルメディアシティ駅の電子看板に掲出された。 ジンは12月4日に誕生日を迎えたこともあり、看板にはお祝いやファンからの温かい応援メッセージが映し出された。 (c)STARNEWS

BTSジミン、2025年ビルボードジャパン年間チャートに唯一ランクインした韓国男性ソロ歌手

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、ビルボードジャパンの2025年年間チャートで、韓国男性アーティストとして唯一ランクインした。 15日に発表された年間チャート(集計期間:2024年11月25日〜2025年11月23日)によると、2作目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が総合シングルチャート「Hot 100」で73位にランクインした。 また、「Who」はストリーミングチャートでも61位となり、日本での安定した人気を証明した。 「MUSE」は2024年にアルバムチャート「Hot Albums」で41位、2025年は87位に入り、同チャートで2年連続ランクインを果たした唯一のK-POPソロアルバムとなっている。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、2026年にナイキのグローバルアンバサダー就任か

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが、2026年に米スポーツブランド・ナイキのグローバルアンバサダーに就任する見通しだと報じられた。 アメリカのカルチャー誌「シュアマガジン」が13日、ジェイホープが2026年にナイキの新たなグローバルアンバサダーとして起用され、彼のソロミニアルバム「Hope on the Street」に着想を得たキャンペーンも準備中だと伝えた。 ナイキからの正式発表はまだないが、最近同ブランドのマーケティング関係者がジェイホープのインスタグラムを相次いでフォローし始めたことが確認されていた。 このニュースはSNSを通じて急速に広まり、「ジェイホープコレクションの発売か」といった期待がファンの間で高まっている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「パリで撮影」シャネルとの初コラボ写真、公開へ

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジョングクが、ファッション誌「エル・コリア」2026年1月号の表紙を飾る。14日、同誌が公式SNSでティザー映像を公開し、「K-POPアイコンが2026年の最初のカバーを飾る」と予告した。 今回の写真は、ファッションブランド「シャネル」の本拠地・パリのランドマークで撮影された。 エッフェル塔などを背景にした全9種類のカバーは15日午前10時(韓国時間)に公開される。 今回の写真は、ジョングクと彼をグローバルアンバサダーに起用したシャネルと初の公式コラボレーションでもあり、注目が集まっている。 (c)STARNEWS

K-ドラマ人気を便乗「韓国人男性とのデート」有料提供のサイト、ブラジルで問題視…性的搾取の疑い

ブラジルで韓国ドラマ人気に乗じて韓国人男性とのデートを有料で提供するサイトが登場した。名称は「K-ドラマデート」。性的搾取の疑いがあるとして駐サンパウロ韓国総領事館と在ブラジル韓人会が調査に着手した。 現地メディアによると、総領事館は「本件はブラジル刑法に抵触する可能性がある」と発表し、捜査機関と連携して関係者に対応を求める方針を明らかにした。 問題のサイトは、「韓流ドラマの魔法を現実に」などと宣伝し、韓国人男性とのデートを有料で提供。利用者はデートの種類を選んでアプリで予約し、料金を支払う方式だという。サイトを運営するのは「広島出身の日本人男性」とされる。この人物は「韓国俳優風の外見とファッション」を持つ若い韓国人男性らにこのプロジェクトへの参加を提案し、その中には「モーテルでの親密な出会いの提供」も含まれていたという。 ブラジルでは、売春は成人同士の性サービスの提供として合法だが、性搾取は性サービスを販売・仲介して利益を得る行為であり、違法だ。 サイトに記された所在地を確認したところ、実在する「日本広島文化センター」の住所が無断で記載されていたことが判明、文化センターが内容証明を送ると別の住所に変更されたという。 現時点で警察・検察や在サンパウロ日本総領事館には被害届や通報は届いていないという。 (c)NEWSIS

「妹も夜勤中に亡くなった」…韓国・李在明大統領、クーパンの過労死と情報流出を痛烈批判

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が12月11日、世宗市で開かれた政府各省庁による業務報告の席で、大手EC企業クーパン(Coupang)を名指しし、夜間労働による過労死問題と個人情報流出に対する厳しい経済制裁の必要性を訴えた。 イ・ジェミョン氏はこの日、企画財政省や雇用労働省などの業務報告の場で、「夜間労働者の健康権の問題は、事実上クーパンが原因ではないか」と指摘。「午後10時から午前6時までは50%の割増賃金が定められているが、これは過酷すぎる。深夜労働が原因で多くの人が命を落としている」と語り、夜間労働の制限や規制強化の必要性に言及した。 さらに「午前0時から午前4時までは特に過酷なので、追加で割増率を引き上げる必要があるのでは」としたうえ、クーパンが個人事業主形式でドライバーを雇用している点についても「この形態では労働法の適用を受けにくい。現実的に抵抗の少ない部分から規制の導入を検討すべきだ」と述べた。 イ・ジェミョン氏は、過労死の実例として自身の家族にも言及。「私の妹も、働いていた早朝にトイレで死亡し、労災申請をしたが認定されず、訴訟にも敗れた」と明かしたうえで「現場で亡くなったのに、それ以外に死因が考えられないような状況でも、制度的に救済されないのは酷なことだ」と語った。 また、イ・ジェミョン氏は企業による「包括賃金制」が搾取の手段として濫用されている現状にも言及。キム・ヨンフン(金栄訓)雇用労働相が「包括賃金制は全面禁止するのが望ましい」と述べると、「全面禁止は現実的ではない。細かく適用例を定め、法改正が難しければ雇用労働省の指針としてでも、若者労働者が搾取されないようにしてほしい」と強調した。 さらに、イ・ジェミョン氏はクーパンで発生した個人情報流出問題にも触れ、「経済分野では法を破っても経営者が処罰されず、実務者が責任を負うだけで、捜査や裁判に5~6年もかかる。その間、国家のエネルギーを浪費し、制裁効果もない」と批判した。 (c)news1

「注文が90%減った」…クーパン情報流出、韓国の小規模事業者に深刻な打撃

EC企業クーパン(COUPANG)で発生した個人情報流出事件の余波が広がる中、同社に出店している韓国の中小・零細事業者が急激な売り上げ減少に苦しんでいる。特に、クーパンのフードデリバリーサービス「クーパンイーツ」を利用してきた外食業者の一部では、「注文が90%以上減少した」との声も上がっている。 業界関係者によると、クーパンの情報流出が報じられた後、消費者の間ではサービスの利用を避けたり、アカウントを削除したりする動きが広まり、これが即座に小規模販売者の取引減少につながっている。 ある自営業者は「ロケット配送やWOW会員向けの販売者ではなく、個人で出店しているが、オンライン売り上げの7割がクーパンからだった。今回の情報流出の影響で注文が40%減った」と語った。別の販売者は「自分自身もクーパンを使わなくなった。売り上げの90%をクーパンに依存していたが、今はほぼゼロ。別のショッピングモールへの移行を考えている」と吐露した。 自営業者向けオンラインコミュニティにも「今日は1件も注文がなかった」「80%の売り上げ減」「通常の曜日に比べて売り上げが4割減った」などの悲鳴が相次いで投稿されている。 被害はデリバリー業にも広がっている。クーパンイーツを使っている外食業者の一人は「注文が急に90%減った。2年間クーパンイーツを使ってきたが、こんなことは初めて」と述べ、翌日には「最終的に売り上げが半分に落ち込んだ」と報告した。 また、チムタク(鶏煮込み料理)チェーン店を運営する別の業者は「クーパン関連のニュースが出てから、今日は1件も注文がなかった。クーパンイーツを除いた他のデリバリーアプリからのみ注文が入っている」と明かした。 (c)news1
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