2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国・ホテル新羅社長の息子、大学試験でミス1問だけ…「小・中・高すべて韓国で」に称賛の声

韓国の財閥サムスングループ創業家出身で、ホテル新羅社長のイ・ブジン氏の長男が、2026年度大学修学能力試験(修能)で「1問だけ間違えた」とするSNS投稿が話題を呼んでいる。 真実和解のための過去史整理委員会のパク・ソニョン委員長は12月4日、、自身のフェイスブックに「現在、ソウル・フィムン高校3年生のイ・ブジン社長の息子が今回の修能で1問しか間違えなかったそうだ。中学校時代も常に学年1位だったと聞く」と書き込んだ。 さらにパク・ソニョン氏は「最近では、経済的に余裕のある家庭は、芸能人や富裕層を問わず子どもを英語幼稚園に通わせ、その後は留学させるのが当たり前の風潮だ。それなのに、社会的・経済的に何一つ不足のないサムスングループの相続者が、息子を小・中・高すべて韓国で育てたことに感謝すら覚える」と称賛の言葉を綴った。 (c)news1

韓流トップアイドルBTSメンバーの母、ソウル一等地に18億円相当のビル所有

韓国の人気グループBTS(防弾少年団)のメンバー、シュガの母親が、ソウル・漢南洞(ハンナムドン)にある推定173億ウォン(約18億円)相当のビルの所有者であることが明らかになった。 韓国紙『ファイナンシャルニュース』は12月4日、シュガの母親がソウル市龍山区漢南洞にある土地・建物を保有していると報じた。この不動産は2022年12月に所有者が変更され、2年近い工事を経て2025年に完成した新築ビル(地上6階・地下2階建て)だという。 報道によると、母親は自身が代表を務める法人「株式会社ナグム」を通じて、2022年12月29日に土地と建物を約108億ウォンで購入。その後、既存の建物を取り壊して2023年から新築工事を開始し、今年竣工した。 新しいビルの1階には、シュガの実兄が運営する飲食店が今年11月11日から営業を開始しているという。 (c)news1

韓国・再婚希望者の幻滅ポイント…男性は「支払い無視」、女性は「元配偶者の悪口」

韓国で実施された再婚を希望する離婚経験者への調査で、交際中に最も幻滅した瞬間について、男性は「食事の支払いをせず立ち去った時」(31.3%)、女性は「元妻の悪口を言った時」(33.1%)を一番に挙げた。 調査は結婚情報会社オンリーユーとビエナレが全国の男女514人(各257人)に実施。2日に結果を発表した。 この設問で、男性側は他に「元夫の悪口」(26.5%)、「過去の自慢」(21.0%)、「スタッフへの横柄な態度」(15.2%)を挙げた。 一方、女性は「電話で済ませようとする」(25.2%)、「過去の自慢」(19.1%)、「飲食店スタッフへの態度が悪い」(14.0%)の順だった。 オンリーユーは「特に50代以上の女性は男性に支払いを任せがちだが、男性は快く思っていない」と指摘。また「離婚の原因が自分にあるのに元妻の悪口を言う男性は見苦しい」と述べた。 また、再婚意欲を下げる発言で最も多かった回答は、男性が「高級レストランに行こうとしつこく言われた時」(32.7%)、女性が「朝食を作ってほしいと言われた時」(38.9%)だった。 ビエナレは「高級店を求める女性に男性は“カモにされている”と感じる。また、朝食準備を当然視する男性は時代遅れと見られる」と分析している。 (c)NEWSIS

韓国MUSINSA STANDARD、スターフィールド高陽店が好調な滑り出し

韓国のカジュアルファッションブランド「MUSINSA STANDARD(ムシンサスタンダード)」が、11月27日に新たにオープンしたスターフィールド高陽店およびリニューアルオープンした弘大(ホンデ)フラッグシップストアにおいて、開業から4日間で合計10億ウォン(約1.1億円)を超える売り上げを記録し、順調なスタートを切った。ムシンサが12月4日に明らかにした。 スターフィールド高陽店は地下1階に位置し、オープン後の週末4日間で累計来店者数は5万5000人に達した。この店舗は首都圏北部エリアで最大級の規模を誇り、高陽・一山(イルサン)地域の都市構造と生活圏に即した戦略が奏功したと見られる。 商品カテゴリも大幅に拡大されており、メンズ・ウィメンズ・キッズに加え、ビューティー・ホーム・ジュエリーなど、幅広いファッション・ライフスタイル商品を取り揃え、多様な年齢層の需要に対応した。 地名「高陽(コヤン)」にちなんだユニークなキャンペーンも、話題性の向上に一役買った。たとえば、名前に「コ」または「ヤン」が含まれる顧客や、猫・犬の写真を提示した顧客に特別ギフトを提供するなど、地域名を創造的に活用したプロモーションが注目を集めた。 リニューアルオープンした弘大フラッグシップストアも、出店から4年で店舗面積を2倍に拡張し、商品構成を大幅に増やしたことから大きな関心を集めている。 また、Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス』とのコラボポップアップストアも人気を呼び、11月27日から29日までの週末期間中には毎日150人以上の客が開店前から列を作ったという。 ムシンサスタンダード関係者は「商圏特性に合わせて商品カテゴリとラインアップを拡大し、オフラインでのブランド体験を強化した点が、顧客の関心につながった」と語った。 (c)news1

ストーキング罪の50代男性に執行猶予…韓国・アルコール依存を考慮

韓国の春川(チュンチョン)地裁原州(ウォンジュ)支部はこのほど、隣人女性にストーキング行為を繰り返したとして江原道(カンウォンド)の50代の男性被告に懲役8月・執行猶予2年の判決を言い渡した。 判決によると、被告(54)は今年3月から8月にかけ、アパートの隣室に住む女性(69)の玄関ドアの警告音を何度も鳴らしたり、ドアをたたいたりする行為を繰り返した。 検察によると、被告は2020年ごろから酔うたびに理由もなく女性宅を訪れ、抗議されてもやめなかったという。 女性の自宅や勤務先に10メートル以内に近づくことを禁じる暫定措置が取られていたが、それを無視していた。 判決は、起訴内容を認めて反省していることや、アルコール依存が事件の背景とみられることなどから実刑を回避した。 (c)news1

高まる外食費負担…韓国会社員の「昼食」は“国民食”からハンバーガーへ

韓国で外食価格の上昇を背景に、会社員の昼食風景が変化している。これまで「庶民の味方」とされてきたクッパ(韓国式スープご飯)やカルグクス(韓国式うどん)が一杯1万ウォン(約1060円)を超えるなど、価格面での負担感が増す中、ファストフードが「コストパフォーマンスの良い」昼食として再び注目を集めている。 ソウル・鍾路(チョンノ)で勤務する30代の男性会社員は「今ではむしろクッパや定食のほうが高く感じられる。価格だけを見ると、ハンバーガーの方が合理的な選択になることが多い」と話す。 業界関係者によると、物価高騰の中、昼食メニューとしてファストフードが再評価されている。マクドナルドの代表メニュー「ビッグマックセット」は7400ウォン(約784円)、単品では5500ウォン(約583円)で販売されており、昼の割引時間帯には6000ウォン台(約636〜689円)でセットメニューを注文できる。 一方、ソウル市内のオフィス密集地ではクッパ1杯が1万2000〜1万3000ウォン(約1272〜1378円)程度とされ、外食の価格逆転現象が起きている。「1万ウォン以下のクッパはもはや見つけにくい」という声も聞かれるようになった。 韓国消費者院が運営する価格情報ポータル「チャムカガク」によると、2025年10月時点で、ソウルの外食人気メニュー8種の平均価格は前年12月比で3.44%上昇。特にカルグクスは9846ウォン(約1043円)と、1年前から4.91%、10年前の2015年と比べると約50%の上昇となっている。 こうした中、ハンバーガーチェーン各社の業績は昨年以降大幅に改善した。 韓国マクドナルドは2024年、売り上げが前年比11.8%増の1兆2502億ウォン(約1兆3253億円)、営業利益は117億ウォン(約124億円)と、8年ぶりの黒字転換を果たした。ロッテリアも売り上げ9954億ウォン(約1兆541億円)、営業利益391億ウォン(約415億円)と、それぞれ7.7%、88%の増加となった。今年は売り上げ1兆ウォン(約1兆0600億円)の突破も見込まれている。 また、バーガーキングの韓国法人「ビーケーアール」は売り上げ7927億ウォン(約8403億円)、営業利益384億ウォン(約407億円)(前年比6.3%、60.7%増)を記録。Mom’s Touchも売り上げ4179億ウォン(約4430億円)、営業利益734億ウォン(約778億円)(同14.7%、21.8%増)と好調を維持している。 業界関係者は「原材料費や人件費、賃料の上昇で伝統的な飲食店は価格転嫁の圧力を強く受けているが、ファストフードチェーンは大量仕入れと原価管理に強みがある。物価高を実感している消費者の間では、合理的な価格のファストフードを選ぶ傾向が強まっている」と述べた。 (c)news1

SHINeeのKEY、“親交疑惑”再燃…芸人パク・ナレの知人に高級ネックレス贈る

韓国の男性グループSHINee(シャイニー)のキーが、芸人パク・ナレの関係者との親密な関係を疑われている。過去にパク・ナレに医療資格がないまま施術したという疑惑が持ち上がったてい人物で、最近オンラインコミュニティで以前インスタグラムに投稿したとみられる写真や文が拡散している。 公開されたのはキーから受け取ったとされるアルバムの写真。「10年以上の付き合いだから当然最初に持ってきたんだと思った」と記し、水耕植物をプレゼントされたことや「しっかり育っている」といった日常的なやりとりも披露していた。 また、KEYから贈られた高級ブランドのネックレスの写真も投稿し、親しさをうかがわせていた。だが現在、こうしたSNS上の投稿は全て削除されている。 この件に関しては、他にも歌手オンユやチョン・ジェヒョンとの交友関係が浮上。チョン・ジェヒョンの事務所は「一切関係がない」と否定し、オンユの事務所も「紹介で一度病院を訪ねたが、医療免許の問題については知らなかった」と説明している。だが、キー本人と事務所SMエンタテインメントは沈黙している。 (c)STARNEWS

妻を長期暴行、韓国元プロ野球選手に懲役6年求刑…釜山地裁

妻への暴行を繰り返したとして暴力行為処罰法違反の罪に問われた元プロ野球選手で暴力団出身の被告(30代)の公判が韓国・釜山(プサン)地裁であり、検察は懲役6年を求刑した。 起訴内容は、2022年5月から同年9月にかけて妻への暴行を重ね、別れを切り出された際にコーヒーを投げつけたり、カバンを床に投げ捨てたりしたなどというもの。 被告は2023年に特殊傷害罪などで懲役2年10月の実刑判決を受け、2025年に出所。同年11月に自宅で再び妻を殴り、骨折させた。 検察は2022年の暴行を懲役3年、出所後の暴行を懲役3年とし、合わせて懲役6年を求刑した。 弁護人は「深く反省している」と情状酌量を訴え、被告も「申し訳ありません」と述べた。 被告はプロ野球の投手だったが、高校時代から強盗などの前科があり、過去の犯罪歴が報道され球団を離脱。その後は暴力団に関わり、近年は配信者として活動していた。 (c)news1

1TYM元メンバー、YG批判を停止表明「非難の矢を止める」

韓国のヒップホップグループ1TYM(ワンタイム)出身のアーティスト、ソン・ベクギョンが大手芸能事務所YGエンターテインメントと、同社総括プロデューサーであるヤン・ヒョンソクへの批判をやめると明らかにした。 ソン・ベクギョンは14日、自身のインスタグラムに「相手に向けて放っていた非難の矢をここで止める」と投稿。「今回の件で不快に感じた人々に心から謝罪する。今後もYGエンターテインメントの発展を願う」と述べた。 これに先立ち、彼は韓国の女性歌手パク・ボムを過激な表現で批判。さらに1TYM時代の契約条件を振り返り、不満を示していた。 また、韓国の男性グループH.O.T(エイチオーティー)やSHINHWA(神話)など、SMエンターテインメント出身アーティストの姿勢を引き合いに出し、業界内の礼節について語るなどしていた。 (c)STARNEWS

NCTテヨン、海軍を満期除隊…メンバー初の兵役終了

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のテヨンが14日、海軍の現役兵としての服務を終え、満期除隊した。 テヨンは2024年4月に海軍に入隊し、軍楽・儀仗大隊の広報兵として務めてきた。 NCTのメンバーの中では初めて兵役を終えることとなり、今後は本格的な活動再開が見込まれる。 NCTでは、テヨンに続いてジェヒョンが2024年11月から兵役に就いており、ドヨンとジョンウも2025年12月8日に入隊したばかり。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read