2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

BABYMONSTERアヒョン&ロラが新曲「SUPA DUPA LUV」ティザーで幻想的な魅力

韓国の女性グループBABYMONSTER(ベイビーモンスター)のアヒョンとロラが、2作目のミニアルバム「WE GO UP」に収録された新曲「SUPA DUPA LUV」のティザーポスターに登場した。 所属事務所が15日、公式ブログで公開。白い衣装をまとった2人が柔らかな雰囲気を醸し出し、新たなプロモーションの開始を予告した。 ティザーでは、アヒョンがはっきりした瞳と穏やかな表情で幻想的な空気を演出し、ロラはナチュラルなスタイリングに洗練されたビジュアルをのぞかせている。 ポスターには「2025.12.19. 0AM」と日付が記されており、当日公開されるコンテンツの詳細にも関心が高まっている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、2025年ビルボード年間チャートで10部門にランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、2025年のビルボード年間チャートに10部門でランクインした。 米国ビルボードが10日に発表した年間チャートによると、ジミンの「Who」がメインソングチャート「Hot 100」で57位に入った。K-POP男性ソロで最も高い順位だ。 また「Who」は「ストリーミングソング」部門で2024年の74位から2025年は29位に躍進し、2年連続ランクイン。「グローバル200」では21位、「グローバル(米国除く)」では17位となり、ともに前年度から大きく順位を上げた。 さらにジミンは「トップアーティスト」チャートで81位に入り、K-POP男性ソロとして唯一ランクイン。2023年の13部門、2024年の14部門に続き、3年連続で2桁の部門に名を連ねた。 (c)STARNEWS

BTSのV、多方面で記録更新

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが2025年、音楽・SNS・受賞歴など多方面で相次いで大きな成果を挙げた。 アイドル専用投票アプリ「アイドルチャンプ」で5~14日に実施された「2025年フォーブスK-POPアワード」最終投票で、Vは57.37%という圧倒的な支持を得て「2025年下半期、最も輝いた男性アイドル」部門の1位となった。 音楽分野では、パク・ヒョシンと発表したコラボ曲「Winter Ahead」が、Spotifyのジャズジャンル史上最高のデビュー記録(550万ストリーミング)を樹立。現在は累計1億ストリーミングを突破している。 SNSでは、7月にパリで撮影された写真のインスタグラムへの投稿が1000万件の「いいね!」を獲得し、4万7000件のコメント、8万4000件のリポスト、40万8000件の共有を記録した。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「2025年最高のK-POPボーカリスト」1位に選出

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、「2025年最高のK-POPボーカリスト」1位に選ばれた。投票を実施した音楽専門メディア「ミュージック・ムンディアル」が公式サイトで発表した。 同メディアはジョングクについて「同世代の中で最も影響力のあるボーカリストの一人としての地位を確立した」と評価。「広い音域や温かみのある声、深い感情を込めた歌唱でファンを魅了してきた」と紹介した。 また「全ての音に生命力を吹き込む表現力を持っている」と称賛。「世界の音楽シーンにおいて、彼がトップクラスのボーカリストとみなされている理由を再び証明した」と伝えた。 ジョングクは、同メディアの「2025年最高のK-POPソロアーティスト」と「2025年アメリカで最も人気のK-POPアーティスト」でもそれぞれ1位を獲得している。 (c)STARNEWS

銀価格が史上初の1オンス60ドル超え…韓国・個人投資家に高収益も「バブル崩壊」の警告

国際的な銀価格が急騰し、韓国国内の個人投資家たちの投資収益が急増している。しかし市場関係者の間では、価格上昇を支えてきた米国の関税リスクが解消された場合、急落の可能性も高まるとの警戒感が強まっている。 金融投資業界によると、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引されている3月物の銀先物は12月11日、一時1オンスあたり63ドルを突破した。これは過去52週間の変動率で92.77%に達し、金先物の変動率(57.27%)を大きく上回っている。 銀価格は11月28日時点で56.5ドルの終値を記録し過去最高値を更新していたが、12月に入ってからは60ドル台に乗せて記録を更新し続けている。年初に比べて2倍以上に上昇しており、投資家心理は高まりを見せている。 この急騰の背景には、通貨価値の下落に備えた安全資産としての需要に加え、半導体、電気自動車、太陽光パネルなどの産業用需要が複合的に作用している。特に人工知能(AI)関連の先端産業の成長が、素材としての銀の需要を一層押し上げた。 さらに需給面では、世界最大の生産・消費国である中国・上海先物取引所(SHFE)で銀の在庫が減少傾向にあり、これに米国の関税導入の可能性が重なって、グローバルな在庫不均衡が深刻化した。 このような状況は、韓国国内の投資商品にも直接的な影響を与えている。11月以降、韓国内で取引される上位10銘柄のETN(上場投資証券)のうち8つが銀関連商品で、特に「未来アセット レバレッジ銀先物ETN B」は期間中に62.56%上昇し、全ETN中で最も高いパフォーマンスを記録した。レバレッジ型(価格の2倍動く)の商品で60%台、通常型(1倍)の商品でも30%前後の上昇率を示している。 しかし一部の市場専門家は、この価格上昇が基本的な需給関係の改善だけでは説明できない水準に達しており、短期的な「バブル相場」に突入した可能性があると指摘する。 特に、米国政府が銀を「戦略的重要鉱物」に指定し、アルミニウムや銅、鉄鋼と同様に関税をかけるとのシグナルを発していることが、在庫不均衡を加速させ、価格の異常な高騰を招いたという分析も出ている。 実物資産としての銀が米国に集中した結果、国際市場での在庫が減少し、金よりも市場規模が小さい銀においてはETFや先物を中心とした投機的資金が流入し、価格の変動幅が一段と広がったとみられる。 LS証券のホン・ソンギ研究員は「今年の銀価格は、典型的な『ブーム・バスト(急騰・急落)』サイクルに入った」と分析し、「現時点ではバブルがさらに拡大する可能性もあるが、関税導入のリスクが後退すれば、価格が急落する恐れもある」と述べた。 (c)news1

北朝鮮「思想・文化の浸透は“帝国主義の柔軟な戦争”」…青年層への価値観侵食を警戒、党大会控え思想戦に注力

北朝鮮は12月11日、欧米諸国による外部情報や文化の流入を、「体制崩壊を狙った帝国主義勢力の“柔軟な戦争”戦術」だとして強く非難した。青年層を標的とした思想的攻勢への警戒を強調し、来年初めの第9回労働党大会に向け、思想分野での結束強化を呼びかけている。 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は同日、「帝国主義者の狡猾な侵略手段、柔軟な戦争」と題する論評を掲載。世界各地の紛争や国家崩壊の例を挙げた上で、「その根源は他にあるのではない。自らの価値観によって支配を実現しようとする帝国主義者の世界制覇戦略にある」と主張した。 特に「思想・精神の瓦解を狙った思想文化的な浸透」に注力する欧米を強く非難。NGO(非政府組織)や国際交流事業、インターネットなどを「帝国主義の触手」「政権転覆の道具」などと表現し、情報流入の経路として批判した。 記事では、カラー革命(民主化運動)をその一例に挙げ、「インターネットは西側の価値観を広める通路となっている」として、情報ネットワーク自体への警戒も強調した。 特に、若年層の価値観の変質を強く懸念。「西側は長期的かつ全方位的な思想文化の浸透を通じて、青年たちの思想と精神を変化させようとしている。最終的には西側の制度と価値観に染まり、自ら気づかぬうちに“操り人形”となる危険がある」と指摘した。 また、「帝国主義者の策動により、不健全な内容を含んだ西側の文化製品が“悪性ウイルス”のように国境を越えて広がっている」と主張。「それは新しい世代の思想や生活様式、価値観を蝕み、社会全体に数え切れないほどの否定的影響を与えている」と述べた。 同紙は「思想・精神分野での対決において、少しでも譲歩すれば主権は侵害され、人民は帝国主義者の奴隷になる」と警告。「人間の脳に否定的な影響を与え、支配戦略を実現しようとする帝国主義の手口は、昔も今も変わっていない」と強く批判した。 北朝鮮は現在、党大会の準備を進めており、党内外の思想統制と若年層の動向掌握に一層注力しているとみられる。 (c)news1

「午後半休」は韓国で印象が悪い?…休暇取得めぐりネットで賛否

韓国の会社員がオンライン掲示板に「木曜と金曜の午後に半休を取ったら先輩から注意された」と書き込み、休暇の使い方をめぐって議論が広がっている。 投稿者の勤務先には年次有給休暇を半日や2時間単位で取得できる制度があり、比較的自由な雰囲気。ただし「当日申請は避ける」という暗黙のルールがある。 年末が近づいたので休暇を消化しようと、投稿者は木・金に午後半休を繰り返し取得した。すると先輩から「印象が悪い」と注意されたという。 投稿者は「月曜・火曜は忙しいので避けた。他の社員と重なることもなく業務に支障もないのに」と反論。結局、水曜と金曜に一日ずつ休むよう予定を調整したという。 この投稿には賛否が分かれた。否定派は「毎週のように休めば目立つ」「頻繁に席を外す人とは働きづらい」などの意見を寄せた。 一方、肯定派は「業務に支障がないなら自由に休めばいい」「有給は権利であり、使い方をとやかく言うべきではない」と主張している。 (c)news1

正面衝突でも安全な車…韓国・現代自動車NEXO、欧州の安全評価で「最高等級」

韓国・現代自動車は12月14日、水素電気自動車「ザ・オール・ニュー・ネッソ(NEXO)」が、欧州新車安全性評価プログラム「ユーロNCAP」において、最高等級である星5つを獲得したと発表した。ネッソがユーロNCAPで最高評価を得たのは、2018年の初代モデルに続き2度目。 メガ・ニュース(MEGA News)のキム・ジェソン記者の取材によると、ネッソは衝突時にも乗員空間が安定して維持され、乗員をしっかり保護することや、多様な先進安全装備が搭載されている点が高く評価された。 ユーロNCAPのテストは1997年に始まったヨーロッパの新車評価プログラムで、欧州市場で販売されている車を対象に安全性検証テストを実施し、毎年その結果を発表している。 評価項目は「成人乗員保護」「子ども乗員保護」「歩行者保護」「安全支援システム」の4つで構成され、総合評価に基づいて等級が付与される。 ユーロNCAP側は、ネッソが正面および側面衝突時にも乗員空間を安全に保ち、主要な身体部位をしっかり保護しており、乗員間の傷害リスクを低減する対策を備えている点を高く評価した。 ネッソは成人乗員保護評価の中で、前席シートとヘッドレストの評価において、後方衝突時にダミー人形の頸椎損傷を効果的に防ぐ性能を実証し、子ども乗員保護評価では正面および側面衝突テストで6歳と10歳のダミーのすべての主要身体部位を的確に保護し、それぞれ最高点を獲得した。 また、ユーロNCAP側は、ネッソに事故発生時に自動で緊急救援センターに通報するシステムや、衝突時にさらなる事故を防ぐ多重衝突防止自動ブレーキシステムが搭載されている点を評価し、車両が浸水した際にも乗員が脱出できるようドアや窓を開けることが可能であることも確認された。 さらに、ネッソの自動緊急ブレーキシステム(AEB)は歩行者への反応評価において優れた性能を示し、自転車・バイクの運転者や他車両への対応についても優秀であると好評を得た。 現代自動車の関係者は「安全な車両開発に対する現代自動車の姿勢が改めて認められた。今後もグローバル最高水準の安全性と商品性を備えた車両をお客様に提供できるよう最善を尽くしていく」と語った。 (c)KOREA WAVE

韓国LS電線、米国で「レアアース磁石工場」の設立を推進

韓国の電線メーカー「LS電線」が米国国内でレアアース(希土類)永久磁石の工場設立を検討している。同社は米バージニア州チェサピーク市に新規投資候補地を選定して事業の妥当性を検討中で、バージニア州と協力に向けた協議を本格化する。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のリュ・ウンジュ記者の取材によると、レアアース磁石の生産は、米国のサプライチェーンの安定化や、韓国産業の供給網多様化、エネルギー安全保障の強化にも好影響を与える。 レアアース磁石は電気自動車、風力発電機、ロボット、戦闘機、UAM(都市型航空モビリティ)など先端産業全般に不可欠な素材だ。世界の生産の約85%を中国が占めており、米国国内の生産企業はごくわずかであるため、供給網の多様化が最優先課題として浮上してきた。 新工場はLS電線が建設中の海底ケーブル工場の近隣敷地が有力とされており、生産品は主要な完成車メーカーおよび電装企業に供給する。 LS電線の関係者は「事業が現実化すれば、ケーブル中心の事業から戦略素材分野へと拡張する新たな成長軸となる。グローバルモビリティのサプライチェーンにおいて主導権を強化する契機になるだろう」と語った。 LS電線は、レアアース酸化物の確保から金属化、磁石製造に至るまでのバリューチェーン構築を進めている。そのために子会社のLSエコエナジーを通じて、ベトナムやオーストラリアなどで精製されたレアアース酸化物を確保し、金属化する事業を推進中だ。 また、LS電線は米国国内でのセグメントワイヤーや高品質銅素材の生産も検討している。これまでGMや現代自動車などにセグメントワイヤーを供給してきた実績があり、永久磁石の生産体制まで整えば、モビリティ向けの核心素材における競争力が強化されそうだ。 (c)KOREA WAVE

23歳男性患者の歯科治療費で母親が激怒…韓国・「過保護すぎる」とネットで批判

韓国の歯科に20年以上勤務する人物がこのほどSNSに「子どもって何歳から大人になるのでしょうか?」と投稿した。23歳の男性患者の母親から「何も分からない子からなぜ治療費を取ったのか」とクレームがあったというのだ。 投稿によると、男性は一人で来院し、虫歯の診断を受けた後、説明に納得して治療を受けた。 ところがその数時間後、母親から「うちの子は何も分からないのに、なぜ20万ウォン(約2万1200円)も払わせたのか」と電話があったという。 投稿者は最初、「未成年だったのか」と勘違いしたそうだ。しかし、男性は間違いなく23歳だった。 「親として子どもが幼く見えるのは分かるが、23歳は立派な成人だ。一体いつになったらこういう親が減るのか」と投稿者は言う。 投稿が拡散されるとネット上では「そんなに心配なら病院に一緒に行けばよい」「毛の生えた成人なのに過保護すぎる」などの批判が多数寄せられている。 (c)news1
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