2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

ロックバンド出身イ・シハ、韓国音楽著作権協会の新会長に選出

韓国のロックバンドThe Cross(ザ・クロス)出身のイ・シハ氏が、韓国音楽著作権協会の第25代会長に選ばれた。 16日にソウル市内で開かれた同協会の臨時総会で、イ氏は有効投票781票のうち472票を獲得して当選した。任期は2025年2月から4年間。 イ氏はThe Crossのボーカルとして「Don't Cry」「あなたのために」などを発表してきた歌手兼作曲家。音楽産業の流通構造や音楽ビジネス全般への造詣が深く、世宗(セジョン)大学大学院で教授を務めている。 当選したイ氏は「会員が最優先の協会、信頼される協会にするために運営全般を透明に立て直す」との方針を表明した。 (c)STARNEWS

イ・チャンウォン、自作曲「あなたを信じます」音源映像が900万回再生を突破

韓国の歌手イ・チャンウォンの楽曲「あなたを信じます」の音源映像が900万回再生を超えた。 この曲は、2作目のミニアルバム「bright;燦」に収録。不安を抱える人々に「あなたが進む道が正しい」「あなたの輝かしい人生を信じている」と勇気と希望のメッセージを伝える内容となっている。 作詞・作曲はイ・チャンウォンが手がけ、独特のこぶしを利かせた歌唱法を通じてトロットの真髄を示している。 映像は今年4月22日にイ・チャンウォンの公式YouTubeチャンネルで公開されたもの。16日現在、900万回再生を突破した。 (c)STARNEWS

MONSTA X、米東部の「ジングルボールツアー」で熱狂のステージ展開

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)がアメリカの音楽イベント「2025 アイハートラジオ・ジングルボールツアー」で存在感を示している。 現地時間15日、MONSTA Xはフィラデルフィアで開かれたツアー公演に出演。12日のニューヨーク公演に続くステージで、迫力あるパフォーマンスを見せた。 ステージは、9月に発表したアルバム「THE X」のタイトル曲「N the Front」で幕開け。続く「baby blue」では客席に近づき、繊細なボーカルを届けた。 グループはラストの「Do What I Want」まで、自由でヒップなステージを展開。リーダーのショヌは事務所を通じて「今回のステージも頑張って準備した。『SOMEONE'S SOMEONE』で観客が手を振ってくれた場面は忘れられない」と語った。 (c)STARNEWS

Urban Zakapaチョ・ヒョナ、大切な存在との別れに「受け入れがたい時間」

韓国の混成音楽グループUrban Zakapa(アーバンザカパ)のメンバー、チョ・ヒョナが自身のSNSを通じてペットのウサギ「フンドゥン」との別れを伝えた。 チョ・ヒョナ16日、「フンドゥンがウサギ星に行ってしまいました。葬儀を終え、赤い糸と髪の毛を編んで、また会えるようにと願いました。フンドゥンを覚えていてほしくてこの投稿を残します」と明かした。 また、「フンドゥン、本当に愛してた。またきっと会おうね」と深い愛情と別れの悲しみをつづった。 彼女が所属するUrban Zakapaは、先月3日にミニアルバム「Stay」を発表している。 (c)STARNEWS

NCTテヨン、2026年単独コンサート開催へ…華やかなソロ活動再始動

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のテヨンが2026年に単独コンサートツアーを開き、本格的なソロ活動を再開する。 テヨンは1月24、25両日にソウル・オリンピック公園のチケットリンク・ライブアリーナ(ハンドボール競技場)でコンサートを開催する。 この公演は、2024年2月に開かれた初の単独コンサートを再構成したもの。テヨンの10年にわたる軌跡を映画のように描き、高く評価された内容をさらに進化させた。 さらにソロツアーもあり、ソウル公演を手始めに、2月からジャカルタ、横浜、マカオなどを巡る。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、「SPAGHETTI」でビルボードグローバルチャート7週連続ランクイン

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)の「SPAGHETTI」が米国ビルボードのグローバルチャートで7週連続ランクインを果たした。 20日付の最新チャートによると、「SPAGHETTI」は「グローバル200」で52位、「グローバル(アメリカ除く)」で31位に入った。ともにK-POPグループの曲では最高順位だ。 また、「台湾ソング」では10位、「シンガポールソング」では25位に入り、地域別のチャートでも存在感を示した。 音楽配信サービスSpotifyの14日付「デイリートップソンググローバル」チャートでも前日より11ランク上昇し、安定した人気を証明した。 (c)STARNEWS

ATEEZ・チョンホ、ソロ曲「私たちの心が届く場所なら」で冬の感性を深める

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)のメインボーカル、チョンホが17日午前0時、公式YouTubeチャンネルで、ソロ曲「私たちの心が届く場所なら」の映像を公開した。 「私たちの心が届く場所なら」は、ATEEZの12作目のミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.3 'In Your Fantasy Edition'」に収録されたチョンホのソロ曲。 「夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、いつかその夢がかなう」という希望のメッセージが込められ、チョンホの甘い歌声と繊細な感情表現が溶け合い、冬らしい切なさを際立たせている。 映像は、友人との思い出を呼び起こすような演出で、見る者に静かな余韻を残す。 (c)STARNEWS

2025年12月のアイドルグループブランド評判ランキング、1位BTS

12月のアイドルグループブランド評判ビッグデータ分析で、韓国のグループBTS(防弾少年団)が1位となった。 2位には韓国の女性グループIVE(アイブ)が入り、3位には男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が続いた。 この調査は韓国企業評判研究所が12月17日までの1カ月間実施し、約8283万件のビッグデータを分析して導き出した。 BTSのブランド評判指数は622万1966で前月より31.5%低下したものの首位を維持。キーワード分析では「Spotify」「フルメンバー」「韓国寄付大賞」が目立った。 (c)STARNEWS

82MAJOR、「2025 RUNWAY TO SEOUL」オープニングステージに登場

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が17日にソウル・東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で開催される「2025 RUNWAY TO SEOUL」のオープニングでお祝いのステージを務める。 「RUNWAY TO SEOUL」は、K-ファッションを中心に、ビューティー、エンターテインメント、テクノロジーが融合した新たなカルチャープラットフォームとして展開されるファッションイベント。 82MAJORは、参加ブランドと連動した衣装でパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げる。 グループは21日に東京・ニッショーホールで日本では初となるファンミーティングを開催。新年にはソウルで単独コンサートを予定している。 (c)STARNEWS

韓国の輸入物価、1年7カ月ぶりの最大上昇…5カ月連続で上昇続く・為替急騰が主因

韓国銀行が12月12日に発表した「2025年11月の輸出入物価指数および貿易指数(暫定値)」によると、11月の輸入物価指数(2020年=100、ウォン建て基準)は141.82となり、前月の138.19から2.6%上昇した。これは2024年4月の3.8%以来、1年7カ月ぶりの最大の上げ幅だ。 輸入物価は2025年7月から5カ月連続で上昇しており、その背景にはウォン安ドル高の為替相場の影響が大きい。実際、為替の影響を除いた契約通貨基準での輸入物価は前月比0.6%の上昇にとどまり、前年同月比では2.4%の下落となった。つまり、為替の変動がなければ、物価は下落傾向だった可能性がある。 原材料の輸入物価は、液化天然ガス(LNG)価格の上昇を受けて鉱産品を中心に前月比2.4%上昇した。中間財ではコンピュータや電子・光学機器、一次金属製品、化学製品などが軒並み値上がりし、全体として3.3%の上昇となった。 資本財と消費財もそれぞれ1.5%、1.8%の上昇となり、全般的な物価上昇を後押しした。韓国銀行は「国際原油価格は下落したが、コンピュータ・電子・光学機器の価格上昇と為替の影響で輸入物価が上がった」と分析している。 一方で、輸出物価も上昇が続いている。11月の輸出物価指数(ウォン建て)は139.73で、前月比3.7%の上昇、前年同月比では4.6%上昇した。契約通貨基準で見ても前月比1.5%上昇している。 品目別では、農林水産品が前月比0.9%、コンピュータ・電子・光学機器が7.2%、一次金属製品が3.1%上昇するなど、輸出物価の上昇をけん引した。 また、ドル建てでみた貿易指数では、輸入物量指数が前年同月比4.3%上昇し、一次金属や化学製品の輸入が増加したことがうかがえる。輸入金額指数も0.7%上昇した。 11月の純商品交易条件指数(輸出価格に対する輸入価格の比率)は前年同月比で5.8%改善した。これは輸出価格が2.1%上昇する一方で、輸入価格が3.4%下落したためであり、韓国の交易条件が改善しつつあることを示している。 (c)news1
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