2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、YouTube週間人気ミュージックビデオTOP10を4曲で席巻

韓国の歌手イム・ヨンウンが、YouTubeの週間人気ミュージックビデオ(MV)ランキングで4曲を同時にTOP10入りさせた。 5~11日のチャートによると、フルアルバム「IM HERO 2」のタイトル曲「瞬間を永遠のように」が5位にランクイン。この曲は、人生の深い感情を詩的な歌詞で表現しており、聴く者に強い余韻を残す作品だ。 また、12月8日に公開された同じアルバムの収録曲「わかったよ ごめんね」のMVが8位で初登場した。 さらに「君のためのメロディ」が9位、「野花になります」が10位にランクイン。タイトル曲だけでなく、収録曲でもチャートをにぎわせている。 (c)STARNEWS

KiiiKiii、英DAZEDが選ぶ「2025年ベストK-POPトラック」選出の快挙

韓国の女性グループKiiiKiii(キキ)の「DANCING ALONE」が、英国のカルチャー誌「DAZED」の「2025年ベストK-POPトラック30選」に名を連ねた。 「DANCING ALONE」は8月にリリースされたKiiiKiiiのファーストデジタルシングルのタイトル曲。テンポの速い、洗練されたダンスナンバーだ。 DAZEDはKiiiKiiiについて「視覚的にも最も魅力的なデビューを飾った“隠れた宝石”のようなグループ」と紹介。 「DANCING ALONE」を「ふざけたように見えて静かに胸を打つこの楽曲は、友情や秘密、恋、誤解といった複雑な感情を描き出し、爽快さと温かさ、そして切なさを同時に伝える」と評価している。 (c)STARNEWS

ONEUS、ワールドツアー「H_OUR, US」完走 ヨーロッパ7都市で熱狂的フィナーレ

韓国の男性グループONEUS(ワンアス)が、ヨーロッパ7都市での公演でワールドツアー全日程を締めくくった。 ツアーの最終公演は17日(現地時間)にポーランドのワルシャワであり、これまでのストーリーを凝縮したセットリストを通じて、グループの存在感をあらためて印象づけた。 オープニングは、ミニアルバム「5x」のタイトル曲「X」から始まり、「Now」「BLACK MIRROR」など圧倒的な熱量のステージを展開。代表曲の数々で、パワフルなライブを披露した。 ONEUSは「世界中のTO MOON(ファンダム名)と過ごしたすべての時間が幸せだった。国や言葉が違っても心はつながっている。忘れられない思い出をくれたファンに心から感謝する」と感想を語った。 (c)STARNEWS

BTSのV、日本スキンケアブランドYunthで“売上200%急増”の爆発的効果

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVをアンバサダーに起用した日本のスキンケアブランドYunth(ユンス)の売り上げが、就任してから1カ月で200%も急増した。 海外メディア「Pop Core」が最近、「YunthがVをグローバルアンバサダーに起用したことで驚異的な成長を遂げた」と報じた。 Vの就任は10月29日に発表され、翌11月にはロフトなど日本の主要な量販店で売り上げが約200%増加。売れ筋商品の「ロウVCブライトニングセラム」は各地で品切れが続いているという。 オンライン上でも反響はすさまじく、ソーシャルメディアでの言及数は322倍に跳ね上がり、「楽天市場」でランキング1位を獲得。親会社Aiロボティクスの株価は7%以上上昇した。 (c)STARNEWS

BTS、「Anpanman」が7年7か月ぶりにビルボード1位に再浮上

韓国のグループBTS(防弾少年団)の楽曲「Anpanman」が、約7年7カ月ぶりに米ビルボードの主要チャートで1位を獲得した。来年のカムバックを控え、BTSを待ち続けてきたARMY(ファン)の力が順位を押し上げたとみられる。 「Anpanman」は2018年5月にリリースされた3作目のフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 'Tear'」の収録曲。ヒーロー「アンパンマン」にBTSをなぞらえた曲で、特別な力はないがそばに寄り添う存在でありたいというメッセージが込められている。 この曲は20日付の米ビルボード「ワールドデジタルソングセールス」で1位となり、「デジタルソングセールス」でも7位を記録した。 また、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、メキシコなど75カ国・地域のiTunes「トップソング」チャートで1位を記録。世界的に再浮上の勢いを見せている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、熱愛説には触れず近況報告「生活リズム戻ってきた」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、女性グループaespa(エスパ)のウィンターとの交際説が浮上してから10日ぶりにライブ配信した。注目の熱愛報道には言及しなかった。 ジョングクは15日、ファン向けプラットフォーム「ウィバース」でライブ配信を実施。今月5日にウィンターとの交際説が広がってから初めての登場で、注目を集めた。 配信では、来年リリース予定のBTSの新アルバムに言及。「19〜20日までにはほぼ完成すると聞いている。良い仕上がりだと思う」と語った。また「すごく盛り上がる曲もある。収録曲数は言えないが、まだ振り付けが決まっていない曲もあり、それが整えば本格的に練習に入る予定」と明かした。 近況については「最近は生活リズムが戻ってきた。以前は夜遅くまでゲームをしていたが、今は夜10〜12時には眠くなる」と話し、「移動中は車内で本を読んでいる。SNSでおすすめされた小説で、哲学書は合わない」と語った。 (c)STARNEWS

BTSジミン、Spotify年間チャートでソロとして世界的成功

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、音楽配信サービスSpotifyの2025年年間チャートで際立つ成果を収めた。 3日にSpotifyが発表した「2025 年間まとめ」によると、2作目となるソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が「グローバルトップトラックス」リストで26位に入った。 これはSpotifyの年間グローバルチャートにおいてK-POP男性アーティストの楽曲として最高位。コラボレーションのないK-POPソロ曲でも最上位となった。 Spotify日本版の「年間まとめ」でも、「Who」は「2025年日本トップトラックス」ランキングで10位に入った。また、アルバム「MUSE」も「日本トップアルバム」ランキングで13位となっている。 (c)STARNEWS

北朝鮮・中国との国境付近で黒煙、火災…「党委員会建物」が全焼か

北朝鮮・平安北道(ピョンアンプクト)新義州(シニジュ)で、朝鮮労働党の地方委員会建物とみられる施設が火災により全焼した可能性があることが12月17日までに分かった。現場の様子は中国側からも確認されたが、情報の拡散は制限されたとみられている。 SNS「X(旧Twitter)」には7日、中国遼寧省丹東の市民が撮影した映像が投稿された。映像には、鴨緑江を挟んで対岸に位置する北朝鮮・新義州市内から、黒煙が大きく立ち上る様子が映っていた。 投稿者は「新義州で何が起きているのか。街全体が煙に包まれている」とコメントした。 衛星写真の専門家による分析によれば、火災が発生したのは平安北道労働党委員会の庁舎である可能性が高い。11月22日時点では建物の存在が確認されたが、今月14日の衛星写真では建物が完全に撤去された様子が確認された。 韓国政府関係者もこの「異常動向」を把握しており、統一省関係者は「建物の解体は確認されたが、原因が火災によるものかは断定できない」と語った。 当該の建物は、党中央の指示を地方で実行に移す重要機関であり、地方の党運営を統括する役割を担っている。 新義州は中朝国境の要所であり、貿易拠点としての重要性から、党責任書記には平壌からの派遣幹部が就任するのが通例。現在は党中央規律調査部長出身のキム・チョルサム氏が責任書記を務めている。 警備が厳重とされる施設が全焼するほどの火災は極めて異例であり、一部では「放火」の可能性も慎重に取り沙汰されている。党に対する個人的な恨みによる犯行の線も完全には否定できない。 キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は先月末にも新義州を訪れ、完成間近の温室農場を視察するなど、同地域の開発に強い関心を示しており、党中央による徹底的な調査が進められていると推測される。 (c)news1

北朝鮮の金正恩総書記の妻、6カ月ぶりに公の場へ…報道は「娘」に焦点

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が12月15日、平壌市郊外の江東(カンドン)郡に建設された地方工業工場と総合奉仕所の竣工式に出席した。これに妻リ・ソルジュ(李雪主)氏と娘も同行したが、党機関紙・労働新聞は娘に重点を置いた報道を展開した。 リ・ソルジュ氏の公式行事への登場は、今年6月の元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区の竣工式以来。だが、北朝鮮メディアの注目は主に娘に向けられた。 報道写真では、リ・ソルジュ氏は娘のそばに寄り添い、何かを説明する姿も確認された。以前に比べてリ・ソルジュ氏の登場頻度が減ったことから「政治的立場の後退では」との見方もあったが、今回の様子はそれとは異なる印象を与えた。 テープカットの際、娘はキム総書記のすぐ背後に立ち、リ・ソルジュ氏は一歩引いた位置に立っていた。意図的に注目を娘と指導者に集中させようとする構図と読み取れる。 娘は今年9月、中国・北京で開催された抗日戦争勝利記念日行事で、多国間外交の舞台に初登場。その後も11月末に約3カ月ぶりに再登場し、父と同じ黒い革ジャンを着用するなど、強いカリスマ性を印象付けるスタイリングが目立った。 今回の竣工式でも、大人びた衣装を着こなし、リーダー的存在としてのイメージ構築を意識している様子がうかがえた。 北朝鮮は近年、娘の露出を急増させており、「後継者としての布石」との見方が国内外で強まっている。今回の「母娘登場」も、その演出の一環である可能性が高い。 (c)news1

韓国企業の7割「AI教育を実施中」…来年はさらに拡大へ

韓国企業の10社中7社以上がすでに社員を対象にAI教育を実施しており、AIがすべての職務における必須スキルとして急速に定着していることが明らかになった。 メガ・ニュース(MEGA News)のパン・ウンジュ記者の取材によると、企業教育専門企業「ヒュネット(hunet)」は、2025年を基準に国内371社の人事・教育担当者を対象として2025年11月に実施した「企業のAI活用・認識」アンケート調査の結果を発表した。 それによると、AI教育を実施している企業は「全社員対象の教育」(22.1%)と「一部部署・人材を対象とした選択的教育」(49.3%)を合わせて71.4%だった。「実施していない」は28.6%だった。 来年のAI教育計画については「前年より拡大する」(53.9%)が最も多く、次いで「前年と同程度を維持する」(25.1%)が続いた。回答した企業の多くがAI教育を維持または拡大する予定だと答えており、今後さらにAI教育が広がるものとみられる。「計画はない」は19.4%、「前年より縮小する」は1.6%だった。 AI教育が必要とされる職務(複数回答)については、「すべての職務」(71.7%)との回答が最多だった。次いで「経営・企画」(14.8%)、「IT・データ」(13.5%)、「マーケティング・広報」(11.6%)、「人事・人材育成」(10.0%)、「財務・会計」(7.8%)、「研究開発」(7.5%)、「営業・顧客管理」(6.7%)、「サービス・運営」(5.9%)、「生産・製造・品質」(5.9%)の順だった。AIが特定の職務に限らず、すべての職務に共通する能力として認識されていることが分かる。 一方で、回答者は社員のAI活用度を平均3.0点(5点満点)、企業のAI導入水準を平均2.7点と評価しており、個人レベルでの活用意識のほうが組織レベルでの導入状況よりやや高いことが示された。 企業がAIを導入・拡大する過程で直面している困難(複数回答)としては「ITインフラおよびシステムの限界」(43.1%)、「社員間の活用度の格差」(42.6%)が最も多かった。以下、「予算不足」(36.1%)、「社内規定・セキュリティ・コンプライアンスの制約」(33.2%)、「他の課題に押されて優先順位が低い」(22.4%)、「経営陣の関心の低さ」(18.6%)、「AIの必要性を感じていない」(3.0%)と続いた。 ヒュネットの関係者は「連続する調査結果が示すように、AIはすべての職務に必要な基礎的能力として認識されている。社員個人のAI活用を超えて、組織文化全体を包含する統合型のAI教育戦略が必要だ」と語った。 (c)KOREA WAVE
- Advertisment -
Google search engine

Most Read