2026 年 4月 4日 (土)

年間アーカイブ 2025

イ・チャンウォン、「KBS歌謡大祝祭グローバルフェスティバル」に出演

韓国のトロット歌手イ・チャンウォンが、19日に仁川(インチョン)で開催される「2025 KBS歌謡大祝祭グローバルフェスティバル」に出演する。 イ・チャンウォンが出演するのは同日午後7時15分からソンド・コンベンシアで開催される本イベント。 「国民的トロットアイドル」として支持を集めているイ・チャンウォンが歌声で感動と喜びを届ける。 イ・チャンウォンはソウルで開催された全国ツアーの公演を盛況のうちに終え、今後は大邱(テグ)や仁川でツアーを続ける。 (c)STARNEWS

パク・ソジン、「スタートロット男性」部門で2位にランクイン

韓国のトロット歌手パク・ソジンが、アイドル・芸能人人気投票サービス「スターランキング」のスタートロット男性部門で2位に入った。 パク・ソジンは第227回の投票(11~18日)で17万2189票を獲得した。 1位は20万7374票を得たヨンタク。パク・ソジンに続いてイ・チャンウォンが3万5664票で3位となった。 また、4位にはチャン・ミンホ(2万7878票)、5位にイム・ヨンウン(8521票)が続いた。 (c)STARNEWS

MONSTA X、「Do What I Want」が英DAZEDの「2025年ベストK-POP」入り

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)の「Do What I Want」が、英国の音楽誌DAZEDによる「2025年ベストK-POPトラック30選」に選出された。 「Do What I Want」は今年9月にリリースされたミニアルバム「THE X」の先行公開曲。メンバーのジュホンが作曲し、ジュホンとアイエムが作詞を手がけた。 DAZEDは「MONSTA Xは兵役後も初期の混沌としたエネルギーを手放す気配はなく、むしろ新曲によってその個性をさらに強めた」と高く評価した。 MONSTA Xは6日に台湾・高雄で開催された「10周年アジアアーティストアワード2025」で「ベストアーティスト」と「ヒストリー・オブ・K-POP」部門の2冠を達成している。 (c)STARNEWS

韓国・青瓦台の「間接雇用」労働者、大統領室移転で雇用の危機…年末に契約終了

韓国大統領室が龍山から青瓦台への再移転を本格化させる中、青瓦台で働いていた約200人の間接雇用労働者が年末で契約終了を迎え、雇用の危機に直面している。 清掃や案内、施設管理などを担当していたこれらの労働者は、文化体育観光省傘下の青瓦台財団と民間の請負業者を通じた「二重下請け」の形で間接的に雇用されていた。しかし青瓦台の一般公開が終了し、契約の延長もなくなったことで、来年以降の雇用が不透明となっている。 全国民主労働組合総連盟(民主労総)公務・公共運輸労組によれば、労働者らは9月に大統領室の労働担当秘書官室と面談したが、雇用保障についての具体的な回答は得られていないという。同省は「青瓦台の使用目的が変更されたことから、雇用は今年12月まで維持する」との立場を示している。 現在、青瓦台財団を通じて間接雇用されている労働者の内訳は、清掃36人、施設管理31人、防護60人、案内64人、造園13人、コールセンター13人、広報8人など。業務ごとに異なる請負業者に属しており、統一された雇用基準も存在しない。 今年6月、イ・ジェミョン(李在明)政権が青瓦台への執務室移転を発表し、8月に青瓦台の一般開放が終了してから、労働者らは「休業」扱いとなった。 元案内職のチョン・サンホ氏は「案内業務は明らかに常時・継続的な業務でありながら、下請け構造の中で契約終了によりいつでも解雇される不安定な立場だった。政府自らが掲げる労働政策の原則を、まずは象徴的な場である青瓦台から実践すべきだ」と主張した。 実際、青瓦台の用役労働者らは安全な労働環境が確保されていなかったと訴える。二重下請け構造のため、文化体育観光省や青瓦台再団は労働者の労働条件や安全衛生への責任を直接負ってこなかった。 2023年と2024年には、清掃業務を請け負っていた業者が34人の労働者に対して休日手当を支払わず、労働庁への申告を経て未払い賃金を回収した事例もあった。観覧運営を担当していた業者が下請けを再委託したことで、一部の労働者が年次有給休暇を取れないなどの問題も発生していた。 さらに、観覧客からの暴言や暴力への対応教育が施されておらず、安全管理や労災予防に関する研修もほとんど実施されていなかったという。 チョン・サンホ氏は「青瓦台開放は華やかな観光政策として演出されてきたが、その裏では非正規の下請け労働者が長時間労働、危険の放置、監視と屈辱にさらされてきた」「炎天下や大雪の中でも屋外に立ちっぱなしで勤務し、体系的なマニュアルも、安全のための実質的なガイドラインも存在しなかった」と語った。 これに対し、文化体育観光省は「現行法上、請負契約の継承義務はなく、雇用継続は困難」としながらも、「青瓦台再団が8月1日に事業終了後も契約を年末まで維持し、休業中の賃金については労働基準法基準(70%)を上回る80%を支給している」と説明した。 また、青瓦台財団も「清掃業者による休日手当未払いは2024年8月末に支払いが完了し、関係機関の監査も終了した。猛暑・極寒時の勤務には、勤務用物品の提供、休憩時間の拡大、室内外交替勤務などを通じて環境改善に努めてきた」との立場を明らかにしている。 (c)news1

カン・ヘヨン、「スタートロット女性」部門でサプライズ3位に浮上

韓国のトロット歌手カン・ヘヨンが、人気ランキング投票サービス「スターランキング」のスタートロット女性部門で3位にランクインした。 カン・ヘヨンは11~18日に実施された第227回スターランキングの同部門の投票で3万4395票を獲得。前週3位だったキム・ダヒョンをかわした。 1位はソン・ガイン、2位はキム・テヨンだった。 スターランキングはファンが応援するスターに投票し、順位を決める形式。モバイル投票では認証証が発行され、順位に応じてスターにさまざまな特典が与えられる。 (c)STARNEWS

NCTのドヨン、新曲「遅れた言葉」でサークルチャート2冠達成

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のドヨンが、新曲「遅れた言葉(Promise)」でサークルチャート週間ランキング2冠を達成した。 今月9日にリリースされたシングル「Promise」のタイトル曲「遅れた言葉」は、18日に発表された最新のサークル週間チャートで、ダウンロード部門とBGM部門で1位を獲得した。 この曲はリリース直後から、韓国の音楽配信サイトBugsのデイリーとリアルタイムチャートで1位となり、リスナーの関心を集めていた。 「遅れた言葉」は、ドヨンのボーカルと感性的なメロディが調和したバラード。自作の歌詞では、愛する人への思いを丁寧につづっている。 (c)STARNEWS

xikers、2年ぶりのフルメンバーで「AAAポテンシャル賞」受賞

韓国の男性グループxikers(サイカース)が6日に台湾・高雄で開催された「10周年アジアアーティストアワード2025」で「ポテンシャル賞」を受賞した。 サイカースは10月にミニアルバム「HOUSE OF TRICKY:WRECKING THE HOUSE」で音源・音盤ともに自己最高を記録するなど今年も活躍した。 授賞式のステージでは、2年ぶりに10人のフルメンバーでステージに立ち、「SUPER POWER」でファンを魅了。翌日の「ACON 2025」では「DO or DIE」「ICONIC」など代表曲を連続で披露した。 膝の負傷による長期離脱を経て今年復帰したジョンフンは「大きなステージでサイカースを知らせることができてうれしい」と語り、イェチャンは「10人のエネルギーはやはり違う」と振り返った。 (c)STARNEWS

AHOF、デビュー5か月で「2025 KBS歌謡大祝祭」に初出演

デビューから5カ月の韓国の男性グループAHOF(アホプ)が、初の年末音楽祭となる「2025 KBS歌謡大祝祭グローバルフェスティバル」に出演する。 AHOFは19日午後、仁川(インチョン)のソンド・コンベンシアで開催される同イベントに登場。2作目のミニアルバム「The Passage」のタイトル曲「ピノキオは嘘が嫌い」を披露する。 さらに、スティーブン、パク・ハン、JL、パク・ジュウォンの4人はスペシャルステージにも参加し、イベントを盛り上げる。 AHOFはデビュー作「WHO WE ARE」が歴代男性グループのデビューアルバム初動売り上げで5位を記録。世界的に注目され、米誌の「2026年注目すべきK-POPグループ10選」にも選ばれている。 (c)STARNEWS

HYOLYN、ヨーロッパツアー成功裏に終了「夢のような時間」

韓国の女性ソロアーティストのヒョリンが、ヨーロッパツアーを成功のうちに終えた。 ヒョリンは12月8~15日、ポーランド・ワルシャワを手始めに、ドイツ・ハンブルク、フランス・パリ、ドイツ・フランクフルトの4都市を回るツアーを展開した。 公演では、代表曲の「これが恋でしょ」「海を見に行こう」をはじめ、23日に公開される新曲「Standing On The Edge」もサプライズで初めて披露した。 公演を終えたヒョリンは「ファンに会えてうれしかった。本当に夢のような時間だった。これからもっと頻繁に会いに行きたい」と感謝の言葉を伝えた。 (c)STARNEWS

82MAJOR、初の日本ファンミーティング開催へ

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティーツーメジャー)が21日に東京・ニッショーホール、日本で初めてのファンミーティングを開催する。 今回のイベントは、日本公式ファンクラブ「82DE(エティチュード)」の創設を記念して企画されたもので、セレモニーも予定されている。 公演では、キャリアハイを記録した最新曲「TROPHY」など代表曲の数々を披露。メンバーのトークが楽しめる質問コーナーやゲームコーナーも用意されている。 82MAJORが日本の大手マネジメント会社ホリプロインターナショナルなどと専属契約を結んでから初の公式活動となる点でも注目を集めている。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read