2026 年 4月 4日 (土)

年間アーカイブ 2025

「認証ショットの聖地」となった韓国百貨店のクリスマス…「駐車はどこにすればいい?」

年末を控え、韓国の百貨店がクリスマス装飾競争に火をつける中、「認証ショットの聖地」を訪れる人々が押し寄せ、駐車需要も急増している。巨大なツリーやメディアファサード、体験型スペースを前面に打ち出した集客競争が激化するにつれ来訪者の移動も増加し、その影響で周辺の駐車券取引額や検索数も共に上昇している。 メガ・ニュース(MEGA News)のアン・ヒジョン記者の取材によると、ロッテ・新世界・現代など主要百貨店3社は、2025年もクリスマスシーズンに合わせて過去最大規模の装飾とコンテンツを披露し、プレミアムブランドイメージの強化を図っている。年末の繁忙期に売上を拡大すると同時に、SNSを通じた自然な宣伝効果も狙った戦略だ。 ロッテ百貨店蚕室店は「ロッテタウンクリスマスマーケット」を過去最大規模となる2645㎡(約800坪)で造成し、11月から翌年1月4日まで運営している。19メートルの巨大ツリーを中心に、ポップアップストアやギフトショップ、飲食店を配置し、滞在時間の延長を図った。2023年の初年度には24万人、2024年には40万人を動員し、2025年もその人気が続いている。行列なしで入場できる「ファストパス」入場券は、前年より20%増量して販売されたにもかかわらず、販売開始10分で完売した。 新世界百貨店本店は「新世界ワンダーランド」を前面に打ち出し、外壁メディアファサード競争に火をつけた。クリスマスシーズンに合わせて建物外壁に設置されたメディアファサードは1353.64㎡(約409.5坪)規模で、従来より61.3㎡拡張された。錯視効果を活用した「アナモルフィック技法」が採用され、没入感が高められた。昨年だけで100万人以上が訪れたと推定されている。 ザ・現代ソウルは12月から「ヘリーのクリスマス工房」をテーマにした体験型スペースを披露した。サンタの家、手紙・プレゼント・包装の工房、ルドルフの家などで構成された空間は、家族連れや若者層の両方を引きつけている。オンライン入場予約は最大30分以内に締め切られ、現地での入場時には2時間待ちとなるほどの人気を集めている。 集客効果が大きくなるにつれ、駐車需要も急速に増加している。駐車場検索サービス「みんなの駐車場」が、クリスマス装飾で有名なソウル市内の主要百貨店6カ所周辺(500m以内)の駐車場を分析した結果、過去3年(2022〜2024年)のクリスマスシーズン(11〜12月)の駐車取引額は、年平均52.7%増加した。特に2024年12月の取引額は、2022年比で106%以上急増した。 直前の2カ月(9〜10月)と比較しても、クリスマスシーズンの駐車場取引額は25%増加し、駐車場検索数も32%増加した。単なる駐車券の購入を超えて、事前に駐車情報を確認しようとする需要も拡大しているわけだ。 駐車券の取引件数基準では、明洞の新世界百貨店本店とロッテ百貨店本店が共同1位を占めた。2つの百貨店が500m以内の近い距離にあり、一度に両方のクリスマス装飾を見て回れる点が大きく作用したと分析されている。これに続き、汝矣島のザ・現代ソウル、三成の現代百貨店貿易センター店、蚕室のロッテワールドモールの順に駐車需要が高かった。 2024年のクリスマスシーズン(11〜12月)に最も多く売れた駐車券の種類は「当日券」で、全体の53%を占めた。混雑が始まる前に余裕をもって駐車し、クリスマスの雰囲気を楽しもうとする需要が反映された結果だ。華やかな照明や映像が際立つ深夜帯を狙った「深夜券」も31%で続き、時間券は16%を記録した。 駐車場プラットフォーム業界もこうした流れに合わせて企画展を開始した。「みんなの駐車場」は12月25日までクリスマス企画展を開催し、主要百貨店の「認証ショット名所」周辺の駐車場を推薦すると同時に、DDP、光化門広場などソウル中心部の代表的なクリスマス名所周辺の駐車情報も提供している。 業界関係者は「今やクリスマスシーズンの百貨店競争は、装飾規模やコンテンツに加え、どれだけ便利な訪問体験を提供できるかまでを含めた段階に拡大している」とし、「駐車需要の増加は、『認証ショットの聖地』戦略が実際の消費や移動パターンまで変化させている証拠だ」と述べた。 (c)KOREA WAVE

韓国「同盟派vs自主派」対北朝鮮協議めぐり外交省と統一省が対立…「自制」要請した大統領室

韓国の外務省と統一省が、対北朝鮮政策の主導権を巡って対立する中、大統領室は両省トップに対し「自制するように」との警告メッセージを伝達したことが12月17日、複数の関係者の話で明らかになった。 これは、イ・ジェミョン(李在明)大統領による南北・米朝対話の促進構想の本格化を前に、政府内部の亀裂が外交に悪影響を及ぼすことを懸念した措置と見られる。 問題の発端は、外務省主導で進められている米韓の対北朝鮮政策協議に対し、統一省が不参加を表明したことだった。統一省は、この協議が2018年の「米韓ワーキンググループ」の再来であるとし、当時のように南北協力事業に米国側からブレーキがかかることを懸念している。 また、ムン・ジェイン(文在寅)政権下で統一相を務めた6人も連名で「外務省主導の米韓協議は過去の失敗を繰り返すもの」として反対の声明を発表した。 このため、今回の対立は単なる省庁間の意見の相違にとどまらず、米韓同盟を重視する「同盟派」と、南北関係を優先する「自主派」との路線対立としても注目されている。 こうした中、大統領室はチョ・ヒョン(趙顕)外相とチョン・ドンヨン(鄭東泳)統一相に対し、直接「自制を求める」メッセージを送ったとされる。ある高官は取材に「両者の対立は臨界点に達した印象がある。今後、適切な時点でさらなる措置がとられる可能性がある」と語った。 また、ウィ・ソンラク(魏聖洛)国家安保室長も12月16日に訪米の途上で記者団に対し、「政府は国家安全保障会議(NSC)で調整し、外交問題に『ワンボイス』で対応していく」と述べ、火消しに動いた。 12月16日には、外務省が当初「米韓定例協議」としていた協議の名称を「米韓首脳会談の共同資料に基づく後続協議」と変更。統一省が主張していた南北交流協力事業に関する議題は扱わなかったとされ、配慮が見られた。 一方、統一省は同日、在韓外交団や国際機関関係者向けに別途の対北朝鮮政策説明会を開催。外務省主導の協議とは「関係がない」とし、例年の年末行事であることを強調した。 大統領室からの「自制要請」を受けて、両省庁ともにトーンを落とした対応を取った形だ。 政府関係者は「この問題は単なる感情的な対立ではなく、2018年の教訓や、対北朝鮮政策に対する省庁間の根本的な認識の違いが背景にある。いずれは整理が必要な問題だった。こうした内部対立が国民にネガティブに映ることを避けるため、大統領室がコントロールタワーとして介入した」と述べた。 (c)news1

外国人が殺到、ソウル「美容整形の聖地」カンナム…韓流美を求め中国・アラブ・ロシアからも

ソウル市江南(カンナム)区の整形外科・皮膚科に、外国人観光客が急増している。中国人をはじめ、アラブ諸国やロシア、カンボジアなど国籍も多様化しており、“Kビューティー”を体験するための医療観光地としての地位を確立しつつある。 江南の整形外科スタッフによれば、「最近では患者の3人に1人が外国人」であり、院内では英語・中国語・ロシア語・ベトナム語などの通訳体制が整えられているという。 「韓国の美の基準に従って“全部まとめて手術したい”という方が多いです。人気の韓流スターの写真を見せながら『こうなりたい』という依頼もよくあります」(院内スタッフ) 最も人気の手術は、二重まぶた・鼻整形・輪郭手術。一度の渡韓で複数の施術を希望するケースが一般的だという。 通訳が可能なコーディネーターの採用が進み、海外向けの広報サイトも拡充されている。「Google」や「小紅書」などで「Korean Plastic Surgery」と検索すれば、外国語対応の江南エリア病院が多数ヒットする。 今年限りの外国人対象の付加価値税(VAT)還付制度を活用したマーケティングも活発で、仲介業者経由で集客する病院も少なくない。 実際に取材班が訪れた12月17日、カンボジアから訪れた18歳の女性は、到着当日に鼻の整形手術のカウンセリングを受け、翌日に手術を受ける予定だという。彼女は「友達も韓国で手術している。韓国は信頼できる」と語った。 また、中国人女性(40)は「韓国には中国にない施術があるし、費用も安い」と話し、知人の紹介で訪韓したという。 美容医療の需要は、薬局や化粧品店にも広がっている。江南エリアの薬局では、外国人観光客に人気のニキビ跡用の軟膏などが目立つ位置に配置されていた。薬剤師は「日に20人近い外国人が来店する。治療後の処方薬も取り扱う」と話す。 化粧品チェーン「オリーブヤング」でも外国人の姿は珍しくない。日本人観光客の女性(32)は「相談後、明日リップラインのフィラーと鼻のフィラーを受ける。オリーブヤングは日本でも有名なので、ついでにパックをお土産に買う」と笑顔を見せた。 (c)MONEYTODAY

韓国・屋台タイ焼き、1個1000ウォンはぼったくり?…その原価を計算したユーチューバー

最近、韓国の屋台で販売されるタイ焼きの価格が急騰する中、その原価を分析したあるYouTube動画が話題となっている。 韓国の人気YouTubeチャンネル「ZeroB」は今月、「タイ焼きの原材料コストはいくらか」と題した動画を公開。動画内では実際にタイ焼き製造機をレンタルし、小豆あん・カスタード・ピザ風味の3種類のタイ焼きを自ら製作し、原材料の使用量を精密に計量して原価を試算した。 その結果、生地ミックス粉 5kg=1万1000ウォン▽小豆あん 3kg=7000ウォン▽ピザソース 2kg=1万9000ウォン▽カスタードクリーム 3kg=1万ウォン――などとなった。このうち、3つのフナ焼きを製作するために使用した生地の合計量は180g(下側122g+上側58g)で、価格換算すると約268.4ウォン。 それぞれの中身には▽小豆あん:37g(86.3ウォン)▽カスタード:34g(113.3ウォン)▽ピザ風味(ピザソース+チーズ):合計で425ウォン――という計算結果になった。 この結果、1個あたりの原価は▽小豆タイ焼き:218.3ウォン▽カスタードタイ焼き:245.3ウォン▽ピザ風味タイ焼き:557ウォン――で、3個合わせての原価は1020.4ウォンとなる。 ユーチューバーのZeroB氏は「現在ソウルでは1個あたり約1000ウォン(約110円)で売られている。小豆タイ焼きの原価率は約21.8%になる」とし、「ボッタクリと言えばそうだけど、思ったより微妙なラインだ」と分析した。 韓国ではかつて100ウォンや200ウォンで買えた庶民のスナック、タイ焼きが「1匹1000ウォン」と呼ばれる高価格化時代に突入し、市民の間で“懐かしさと戸惑い”が交錯している。 (c)NEWSIS

歯ブラシで洗面台に「トントン音」これは迷惑?…韓国ネット上で論争

韓国のオンライン掲示板に11日、「歯磨き後に毎回、洗面台に歯ブラシをトントンとたたきつける人がいるが、これって普通のこと?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は「昼夜を問わず、洗面所を使うたびに歯ブラシをたたいて大きな音を出す。これは普通なのか」と疑問を呈し、「小さな音も積もるとストレスになる。自分が神経質すぎるのだろうか」と悩みを吐露した。 この投稿に対し、ネットユーザーは「うちの家族もやっていて、部屋にいても響いてイライラする」「上の階が毎回、5回ずつ2セットたたいてる」など、共感するという意見を寄せた。 一方で「その程度の音、我慢して生きようよ」「そこまで神経質だと生活が窮屈になる」など、投稿者の過剰反応を指摘する声も多く見られた。 (c)NEWSIS

韓流グループメンバー「“注射おばさん”を医師と誤認」自宅診療を認めて謝罪…出演中の番組は降板へ

韓国の人気ボーイズグループSHINeeのメンバー、KEY側が、違法医療行為で物議を醸している通称“注射おばさん”との関係について「自宅で診療を受けたことがある」と認めたうえで、「彼女を医師と信じていた」と釈明し、無知を反省すると謝罪した。また、現在出演中の番組からの降板を決定した。 所属事務所のSMエンタテインメントは12月17日、公式声明を発表。「海外ツアー日程や関係者との調整のため、迅速な立場表明ができなかったことを深くお詫び申し上げる」としたうえで、「KEYは知人の紹介を通じて、江南区所在のある病院を訪れ、そこで勤務していた“注射おばさん”を医師と認識していた」と説明した。 その後もKEYは当該病院で診療を受け続け、最近では病院訪問が困難な際に“注射おばさん”から自宅で数回の診療を受けていたという。事務所は「“注射おばさん”が医師ではないと知るまでは、そのような行為に問題があるとは思わなかった」とし、故意性を否定した。 KEY本人は今回の医師免許を巡る疑惑を通じて、“注射おばさん”が医師でないことを初めて知ったとして「大きな混乱と衝撃を受けており、自身の認識の甘さを深く反省している」と伝えた。そのうえで「事態の重大性を受け止め、今後のスケジュールおよび出演中の番組を降板することを決定した」と明かした。 (c)news1

「サンタHOME訪問」の案内に隠された暗号…韓国・子どもの夢守る粋な工夫に称賛の声

クリスマスを前に、韓国のあるマンションで掲示された「大人専用」の案内文が、オンライン上で話題を呼んでいる。文字を暗号のように加工し、子どもたちに読まれないよう工夫されたその内容に、ネット上では「粋な配慮だ」と称賛の声が広がっている。 韓国のオンラインコミュニティに18日、「山ㅌr HOME BANG門 案内」というタイトルの掲示文の写真が投稿された。タイトルを読み解くと「サンタ HOME 訪問 案内」となり、サンタクロースが子どもたちの家を訪れるイベントに関する内容だ。 案内文には「今年もX-ㅁrス(クリスマス)が近づいており、サンタHOME訪問イベントを準備しました」とした上で、「この案内は大人専用のシークレット文書なので、CHILDz(子どもたち)にバレないように気をつけて確認してください」と書かれている。 配布対象は「サンタを信じるCHILDz」とされ、各家庭があらかじめ準備・包装した「SUN物(プレゼント)」を子どもたちに届けるという。文字はすべてハングル、英語、漢字を組み合わせた“暗号風”の表記となっており、ひらがなやカタカナに例えるなら、「サンタ→山ㅌr」、「子ども→CHILDz」といった具合だ。 この案内文を投稿した住民は「ハングルを読める年頃の子どもたちにも、簡単には内容が分からないように工夫した」と説明しており、昨年も同様のイベントを実施。サンタクロースに会って喜ぶ子どもたちの様子が好評だったという。 ネットユーザーからは「素晴らしいアイデア」「サンタを信じる子どもたちに素敵な思い出を作ってあげたいという気持ちが伝わる」「心温まる」「サンタはいる!」などと、子どもの夢と純粋さを守ろうとする大人たちの優しさを称えるコメントが相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

韓国・白昼の市街地で逆走する高級車、あわや大事故

白昼の市街地の幹線道路で、高級車が逆走する場面を捉えた映像が15日、韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に投稿された。 映像では、3車線道路を走行していた現代(ヒョンデ)自動車の高級車ジェネシスが、車線を変更して中央線を越え、逆走する様子が確認できる。 この場面を撮影していたバイクの運転者は「正気じゃないだろう」と声を上げた。 映像が拡散すると、ネット上では「即刻、免許を取り消すべきだ」「ハザードランプを点けて堂々と逆走しているのが恐ろしい」といった非難の声が相次いだ。 (c)NEWSIS

韓国・映画「パラサイト」出演女優、40億ウォン台ペントハウスを自己資金で購入

韓国の俳優チョ・ヨジョン(44)が、ソウル市龍山区漢南洞に位置する高級複合住宅「ブライトン漢南(Brighten Hannam)」のペントハウスを分譲契約により取得したことが明らかになった。 12月17日に公開された法務登記簿によると、チョ氏は2022年3月、同物件の専有面積110㎡のペントハウス1戸について分譲契約を締結。今年11月末には残金を全額納付し、所有権移転登記を完了させた。 注目すべきは、登記簿上に抵当権などの設定が一切なく、全額を自己資金で支払ったものと見られる点だ。同タイプの分譲価格は一般的に40億ウォン台(約4億4000万円前後)とされており、高額な物件の一括購入は大きな話題となっている。 「ブライトン漢南」は、地下8階~地上16階建ての新築複合住宅で、専有面積51~84㎡のオフィステル121戸と、103~117㎡の共同住宅21戸から構成される全142戸の高級住居群である。2024年10月末に竣工され、現在も入居が進められている。 チョ・ヨジョンは映画『パラサイト 半地下の家族』などで世界的に知られる演技派俳優であり、今回の不動産取得は彼女の堅実な資産管理を示すものとして注目されている。 (c)news1

韓国・元プロゴルファー、パク・セリ氏の父親に猶予判決…財団名義の文書を偽造、国際ゴルフ学校推進

韓国・大田地裁はこのほど、私文書偽造および偽造私文書行使の罪に問われたパク・ジュンチョル被告に対し、懲役10カ月・執行猶予2年を言い渡した。パク・ジュンチョル被告は、韓国の元女子プロゴルファーで、現在はパク・セリ希望財団の理事長を務めるパク・セリ氏の父親。財団名義の文書を無断で偽造し、国際ゴルフ学校事業を推進しようとした罪に問われた。 パク・ジュンチョル被告は2021年6月と2022年5月の2度にわたり、パク・セリ希望財団の名義で国際ゴルフ学校開発事業への参加意向書を、権限や委任なしに作成・使用したとされる。被告は2021年12月にも同様に事業協約書を偽造して提出。さらに、偽造が発覚した後の2023年7月には、財団名義の「事実関係確認書」まで勝手に作成・提出していたという。 被告側は「娘のパク・セリ氏が、幼いころから家庭内で契約などを任せてきており、今回も黙示的に委任されていた」と主張。また、事業関係者が「法的効力のない文書だ」としてパク被告を誤導したとも主張した。 しかし、地裁はこうした主張を全面的に退けた。地裁は「被告は自分が財団の会長ではないと知りながらも名刺を作成し使用していた」と指摘。さらに「2016年以降、財団あるいはパク・セリ氏から業務の委任や代行を認められた事情は一切なく、財団の理事名義で文書を作成する権限も同意も得ていなかった」として、被告の行為に明確な故意があったと判断した。 ただ、地裁は「作成された文書は、財団に法的な義務を課すような契約書とは異なり、単なる意向書や確認書にとどまる」とし、「同種の前科がなく、実質的な被害も確認されていない」として、執行猶予付きの判決を言い渡した。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read