2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

BTSジン、ソロワールドツアーが「最も満足度の高いコンサート」1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、「完成度と満足度が最も高いスターのコンサート」ランキングで1位に選ばれた。 「アイドルチャート」が実施したアンケートで、ジンは51%という圧倒的支持を受けてトップを獲得した。 ジンは今年6~8月に自身初のソロワールドツアーを開催。都市ごとの平均興行収入を基に順位が決まる米音楽業界誌「ポールスター」のグローバルコンサートツアーTOP20にランクインしていた。 また、10月31日と11月1日に仁川(インチョン)で開いたアンコール公演も、新たな演出とライブパフォーマンスで評判を呼んだ。 (c)STARNEWS

BTSのV「Winter Ahead」、ユーチューブ音楽「ホリデー名曲殿堂」候補に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが歌う「Winter Ahead」が、YouTubeミュージックの「ホリデー・ミュージック名誉の殿堂」候補に選ばれた。 YouTubeミュージックは21日(現地時間)、公式インスタグラムに「ホリデー音楽の頂点を決めるバトルが始まった。誰を名誉の殿堂へ?」と投稿し、投票が始まったことを知らせた。 Vの「Winter Ahead」は、マライア・キャリーの「All I Want for Christmas Is You」やジャスティン・ビーバーの「Mistletoe」と並び、候補に名を連ねた。 「Winter Ahead」は音楽配信サービスSpotifyでのストリーミング回数が5億7000万回を突破。レイ・チャールズの「Hit the Road Jack」を上回り、Spotify史上10番目に多く再生されたジャズ曲となっている。 (c)STARNEWS

個人情報流出で営業停止の可能性も…韓国政府、クーパンに圧力強化

韓国政府が、大手EC企業クーパン(COUPANG)による大規模な個人情報流出問題への対応が不十分だとして、「営業停止」という強硬措置の可能性を示唆し、圧力を強めている。ただ、実際に営業停止処分を下すには法的要件の充足が難しく、労働者や中小事業者への「二次被害」を考慮すべきとの慎重論も根強い。 科学技術情報通信省、公正取引委員会、国家情報院、警察庁など関係省庁が参加する「クーパン事態関連合同タスクフォース(TF)」が12月18日に発足した。今後、同TFでは調査や捜査の結果をもとに、クーパンに対する営業停止処分の可否も検討する。 営業停止を命じる権限を持つのは公正取引委員会だ。電子商取引法により、公取委は「多くの消費者に回復困難な損害が広がるおそれがある」場合に、事業者に対して「一時的中止命令」を出すことができる。チュ・ビョンギ公正取引委員長は19日のKBS番組で「クーパンが被害回復に適切に取り組んでいない場合、営業停止処分の可能性がある」と言及した。 しかし、営業停止には「消費者を欺く明白な違法行為」や「財産的損害が発生した」という事実が必要で、現時点での捜査結果ではこれらの要件が満たされていないと法曹界では見られている。また、個人情報保護法や情報通信網法には課徴金に関する規定はあるが、営業停止については明記されておらず、法的根拠が不十分との指摘もある。 一方、国土交通省がクーパンの宅配事業許認可を持っている点は実効的な圧力となり得る。許認可を取り消せば、クーパンは商品販売が可能でも配送手段を失い、事業に大打撃を受けることになる。 今後、公正取引委員会とTFは、官民合同調査団による調査が終了次第、制裁の程度を最終的に決定する。 (c)news1

プロンプターに頼りすぎるアイドルたち…真の「誠意」とは [韓国記者コラム]

アイドルのショーケース現場は、常にときめきと緊張が共存する空間だ。ニューアルバムの第一印象が決まる場であり、観客やメディアがアーティストの姿勢と誠実さを最も間近で確認できる瞬間でもある。 最近、現場で特に目立つのは「プロンプター(カンペ)」の使い方だ。プロンプター自体は今や業界の標準的な装備であり、多国籍メンバーのいるグループや新人にとって、事務所が一定の補助を用意するのは自然な流れだろう。 問題は「使うこと」ではなく、「どう使うか」だ。 視線をわずかに移して内容を確認する程度なら支障はない。だが、最近では一部のグループが、まるで台本を読み上げるかのようにプロンプターに依存し、発音や口調が不自然になり、文を機械的に読み上げる姿が散見される。最近開かれた、あるガールズグループのショーケースもそうだった。 記者団との質疑応答は、アーティストの「思考」を確認できる数少ない機会だ。にもかかわらず、プロンプターに映る文章をただ読み上げることに必死な様子を見ると、「これは本当にこのアーティストの考えなのか?」と疑念を抱かずにいられない。 作詞・作曲に関与していなくても、一人の「プレイヤー」として、今回の作品で自身が感じたことや伝えたいメッセージを「ほんの数行」でも自らの言葉で語るべきではないか。 一方で、「準備されたアイドル」たちはその姿勢だけで現場の空気を一変させる。たとえば、BTS(防弾少年団)はデビュー初期から記者会見に自ら紙とペンを持参し、自分の言葉でまとめた回答を用意して臨んでいた。 最近、ショーケースを開いた&TEAM(エンティーム)も、日本人メンバーが多数を占める中、韓国語での質疑応答に誠実に取り組み、論理的かつ真摯な回答を見せた。 このように、質問に対して自らの考えをしっかりと整理して伝えるアイドルは他にも多く存在するため、プロンプター頼りの姿勢はなおさら浮き彫りになる。 チームと作品に対する責任感、そして自ら伝えようとする意志――それらすべてが合わさって「準備されたアイドル」という印象を形成する。 だが、プロンプターをただ読み上げるだけのアーティストは、自らその誠意を希釈しているという事実を、今一度胸に刻むべきだ。【news1 ファン・ミヒョン記者】 (c)news1

「グローバルAIの95%水準を目標に」…韓国政府、独自ファウンデーションモデルの成果を30日に公開

韓国科学技術情報通信省と情報通信産業振興院(NIPA)は12月30日、「独自AIファウンデーションモデル」プロジェクトの第1回発表会を開催し、5つの精鋭チームによる独自人工知能(AI)ファウンデーションモデル開発の成果を公開する。 メガ・ニュース(MEGA News)のナム・ヒョクウ記者の取材によると、今回の行事では、今年8月に選定されたNAVER Cloud、Upstage、SKテレコム(SKT)、NC AI、LG AI研究院の5つの精鋭チームが、これまでに開発した第1次成果物を披露する。発表会では、各チームのAIモデルのデモンストレーションを含む成果が発表される。 科学技術情報通信省は、最新6カ月以内に登場したグローバルAIモデルと比較して95%以上の性能を目指しているという。また、比較基準が変動する「ムービングターゲット」環境を前提に性能目標を設定した点にも言及した。 会場のロビーには、精鋭チームによるAI体験ブースが設置され、関心のある誰もが現地でモデルを体験できるよう構成する。 (c)KOREA WAVE

「韓国の冬を見に来ました」…増加する「雪を求める」訪韓観光客

旅行のアクティビティ・現地ツアーのオンライン予約を扱う「KLOOK」が、冬の到来に合わせて韓国を訪れた外国人観光客の旅行需要を分析した結果、雪を体験できる冬の体験型商品への関心が明確に拡大していることが分かった。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のペク・ボンサム記者のKLOOKへの取材によると、本格的な冬が始まった12月1日から15日までの期間中、冬のツアーおよびアクティビティ商品のトラフィックは前月同期間比で約29%増加した。トラフィックが多かった上位5カ国・地域は台湾、香港、シンガポール、フィリピン、マレーシアで、気候の特性上雪を見ることが難しい地域の旅行者の関心が際立っていた。 特に冬の代表的なアクティビティであるスキーへの関心も成長傾向を見せた。同期間中、スキー場と連携した商品のトラフィックは前月比で33.3%増加した。2024年同期間比ではトラフィックの増加率は4.7%と比較的緩やかだったが、実際の予約への転換はトラフィックの増加幅を上回る流れを見せ、外国人観光客のスキー場訪問需要が拡大していると分析された。 これとともに、江原道のスキー場を1泊以上かけてゆったり楽しむ「スキー場N泊ツアー」需要も高まっている。関連商品のトラフィックは2024年比で10%以上増加したことが分かった。 このほかにも、冬のシーズンにしか体験できない自然景観や季節限定のコンテンツを中心とした旅行商品が注目を集めた。氷の絶景を楽しめる加平のオビ渓谷、青陽の氷谷(オルムゴル)祭り、慶州・青松の氷谷などに加え、雪に覆われたメタセコイア並木道や冬の祭りで有名な南怡島が人気の冬の旅行地として挙げられた。 冬の商品にとどまらず、全体的なインバウンド商品のトラフィックも2024年比で約14%増加し、韓国旅行全般への関心も高まっていることが分かった。 KLOOK韓国支社のイ・ジュンホ支社長は「冬の時期に合わせてスキーや雪景色のツアーなど、季節の特性を生かした体験型コンテンツを中心に利用が着実に増えている。外国人観光客の旅行の選択肢が多様になるにつれ、地域を基盤としたコンテンツや商品を継続的に強化し、より便利な予約環境を提供していく」と述べた。 (c)KOREA WAVE

1泊23万ウォン「高額」グランピング施設、衛生状態に衝撃…韓国「カビまみれ」に宿泊客怒り

韓国・京畿道加平郡(キョンギド・カピョングン)のグランピング施設を訪れた夫婦が、部屋のあまりの汚さにショックを受け、宿泊を諦めて帰宅したという体験談がネット上で話題になっている。 12月16日にオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に投稿されたもの。23万ウォン(約2万4380円)を支払ったという男性が経緯を詳しくつづっている。 男性らが利用したのは「ゲル」と呼ばれるモンゴル遊牧民の住居を模したグランピングテント。たき火のそばで夕食のバーベキューを楽しんだ後、室内を見てがくぜんとした。 写真には、ベッドの後ろの壁一面に広がるカビがはっきり写っていた。男性は「壁とベッドが密着しており、寝ている間にカビを吸い込む恐れがある」と危機感を覚えたという。 床やベッド下にもカビが繁殖しており、室内のクモの巣や汚れたプラスチック製食器類が不快感を増幅させた。最終的に妻が「ここでは到底眠れない」と言い出し、2人は夜11時に宿泊を諦めて帰途についた。 ネットユーザーからは「これなら野宿の方がマシだ」といった批判が相次いでいる。 (c)NEWSIS

「うちの夫は弁護士、あんたは刑務所行き」…韓国・泥酔女性がタクシー運転手に暴言・迷惑行為

ソウル市内で泥酔した女性客がタクシー運転手に対して繰り返し暴言を浴びせ、脅す様子が映像に捉えられた。JTBCの番組「事件班長」が取り上げた。 事件が発生したのは12月12日未明午前3時過ぎ。タクシー運転手はソウル江南(カンナム)から東大門(トンデムン)方面へ向かう女性客を乗せた。酒に酔っており、一緒にいた知人が「よろしくお願いします」と運転手に声をかけて送り出した。 しばらくすると女性は「私、そんなに酔ってる? 本当に迷惑かけてる?」などと独り言を言い始めた。運転手が「もうすぐ着きますよ」と声をかけたところ女性は突然激高し、「ここはどこ? なんでここに来たの?」と叫び始めた。 「アプリで設定されたルート通りに来ている」と説明しても、女性は納得しない。その場で夫に電話をかけ、「あなた聞いて、あいつ刑務所行きよ。うちの夫は弁護士だから」「あんた、悪いことしてると刑務所行くわよ」といった発言を繰り返した。運転手を痴漢扱いするような発言もあった。 運転手はタクシーを警察署に向けたが、その道中でも女性は「うちのオッパ(夫)は弁護士だから」などと言い続けた。 警察署に到着後、女性は謝罪したが、運転手は「形ばかりで誠意は感じられなかった」と話した。 (c)news1

少年犯罪歴ある外国人に「韓国帰化」を不許可…不服訴訟の結果も「敗訴」

少年時代の犯罪歴と無免許運転による罰金刑歴を理由に、韓国政府から帰化申請を拒否されたバングラデシュ国籍の男性が、その処分を不服として起こした訴訟で敗訴した。ソウル行政裁判所は12月21日、男性が法務省を相手取り起こした「国籍申請不許可処分取消請求訴訟」で原告敗訴の判決を下したと明らかにした。 男性は韓国人女性と結婚して簡易帰化を申請していたが、婚姻が破綻した後、別の根拠で再度帰化を申請した。しかし、法務省は男性に「品行端正」の要件を満たしていないとして帰化を不許可とした。男性には特殊窃盗・盗品斡旋・無免許運転などにより、少年保護処分を受けた経歴があり、成人後も無免許運転で罰金刑を受けた前歴があった。 男性は「少年期の行為は突発的なものだった」と主張。また、罰金刑についても「企業などと連座する形で処罰された(両罰規定)ため」と説明。さらに、社会奉仕活動などを挙げて「品行端正要件を満たしている」と訴えた。また、すでに韓国で生活基盤を築いており、帰化が認められないことによる不利益が過度だとも主張した。 これに対し裁判所は「法務省が事実を誤認したり、裁量権を逸脱・濫用したとは言えない」と判断し、帰化不許可処分を適法と認めた。 判決では「男性は複数の犯罪を長期間繰り返している」「犯行の多くが少年時代のものとはいえ、違法性や非難可能性が軽微とは言えない」「申請時に犯罪歴を一切記載しなかったことから、韓国の法体系を尊重する意思が乏しいと見られる」とした。 さらに「男性は結婚移民ビザ(F-6)を保持しており、韓国での合法的な滞在は可能。また、帰化申請も再申請可能であるため、今回の不許可が過度な不利益をもたらすとは言えない」と指摘した。 (c)MONEYTODAY

これは殺人未遂?…ソウルの道路に鉄筋落下、車の目前に落下する衝撃映像

ソウル・狎鴎亭(アックジョン)駅付近の道路で走行中の自動車のすぐ前に、鉄筋とみられる重量物が落下する衝撃的な瞬間がカメラに捉えられた。 韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に12月18日、「5秒の差で命拾いした」というタイトルの投稿が掲載された。投稿には車載カメラの映像も添付されており、事故の瞬間が鮮明に映し出されている。 投稿者によると、映像は18日午前11時ごろ、狎鴎亭駅近くの道路で撮影された。映像では、投稿者の車の前を走っていたジェネシス車の後方トランク付近に、長くて重そうな物体が高速で落下する様子が確認できる。 落下物はジェネシスのバンパーに激突し、隣の車線を走行していたバスの方向へと飛んでいった。 投稿者は「とんでもないスピードで何かが落ちてきたので本当に怖かった。1~2秒ほど呆然としたが、前の車が横に移動したのを見て、大事には至っていないのだと安心した」と語った。 投稿者はまた、「追加の落下物があるかもしれないと思い、すぐにその場を離れた」とし、「後で確認したところ、落下した物体は隣の車線のバスのフロントガラスに突き刺さっていた」と明かした。 幸いにもバスの運転手に大きな怪我はなかったとみられるが、投稿者は「もし歩行者がいたり、タイミングが少し違っていたら、命を落とす人が出てもおかしくない状況だった」と振り返り、「現場を離れた後も、ジェネシスの乗員やバス運転手の安否が気になって仕方なかった」と話した。 この映像に接したネットユーザーからは「映像を見ただけで足がすくむ」「これはもう殺人未遂レベルの事故」「工事の管理ができていないどころか、完全に放置されていたのではないか」など、管理責任を問う声が相次いだ。 (c)MONEYTODAY
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