2026 年 4月 14日 (火)

年間アーカイブ 2025

82MAJOR、ミニ4th「TROPHY」でカムバック

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が30日午後6時、自身の存在を証明する4作目のミニアルバム「TROPHY」をリリースする。 タイトル曲「TROPHY」には、トロフィーを一つずつ積み上げていくという強い意志が歌詞に込められ、中毒性のあるサウンドが特徴だ。 収録曲「Say more」は、軽快なリズムとR&Bベースが融合し、自由でユーモラスな雰囲気が魅力。「Suspicious」の作詞・作曲にはメンバー全員が参加した。 また、「Need That Bass」はグループ特有の華やかなラップパフォーマンスが際立つ楽曲に仕上がっている。 (c)STARNEWS

3年で70%値上げの「気候環境料金」、使途は不透明…韓国・再生エネ推進の影で広がる“負担の闇”

韓国で電気料金に含まれる「気候環境料金」が2021年以降、3年間で約70%引き上げられていたことが分かった。1キロワット時(kWh)あたり9ウォンに達するこの料金は、再生可能エネルギー導入や温室効果ガス対策などに充てられるが、具体的な使途や世帯別の負担額は公開されておらず、「不透明な料金」との批判が高まっている。 国会環境労働委員会所属のキム・ウィサン議員(国民の力)が産業通商資源省や気候エネルギー環境省から提出を受けた資料によると、気候環境料金は2021年時点でkWhあたり5.3ウォンだったが、2025年には9.0ウォンへと増加しており、3年でおよそ70%の値上げとなった。 この料金は、再生可能エネルギー供給義務制度(RPS)による費用7.7ウォン、温室効果ガス排出権取引制度(ETS)に伴う費用1.1ウォン、石炭火力発電削減費用0.2ウォンで構成されている。 気候環境料金は、炭素中立の実現や微細粒子(PM2.5)削減などの政策費用を、通常の電気料金とは別に徴収する仕組み。韓国電力公社は、RPSやETS、石炭削減によって発生した費用を翌年の電気料金に反映して回収している。 しかし、これらの費用の細部や、家庭ごとの具体的な負担金額は公開されておらず、国民が自らの負担が何に使われているのかを知る術がない。キム議員は「気候環境料金はすでに電気料金に組み込まれている“カーボンニュートラルのためのコスト”。政府は使用項目別の内訳と将来的な料金見通しを国民に透明に公開すべきだ」と強調した。 (c)news1

韓流NewJeansの独立に司法が「待った」…ソウル中央地裁「専属活動の強制」「人格権の侵害」訴えを退ける

韓国の人気ガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」が10月30日、所属事務所ADORとの専属契約に関する訴訟の1審で敗訴した。NewJeansのメンバーはこの日、法廷に姿を現さなかった。 NewJeans側は、ADORが契約上の義務に違反し、ADORとNewJeansの間の信頼関係が破綻して専属契約の効力がもはや失われたと主張していたが、ソウル中央地裁はこれを退けた。 特に、ミン・ヒジン氏の代表解任によってADORの業務遂行計画や能力が失われたという主張に対し、地裁は「ミン氏をADORから解任したという事情だけでは、NewJeansのマネジメントに空白が生じ、ADORに業務遂行計画や能力がないとまでは言えない」としたうえ「ミン氏に代表の地位を保証することが重大な義務であるとは言えない」と判断した。 また「代表から解任されても社外取締役としてプロデューサー業務に参加できるため、必ずしもADORの代表の地位に就いている必要はなかった。ミン氏は2024年11月20日に社内取締役の職を自ら辞任した」とも述べた。 NewJeans側が主張したADORの義務不履行について、地裁は「(ADORの親会社である)HYBEとADOR、NewJeansの間の資料を綿密に確認した結果、HYBEに対する否定的世論を誘導するためにミン氏が事前に仕組んだ作業の結果と判断される」と指摘した。 地裁は「マネジメント契約の場合、NewJeansのようにデビュー前に契約を結んだケースでは、成功の可否が不確実な状況の中で巨額が投じられ、成功して初めて回収できるのが一般的だ」との認識を示したうえ「全面的な支援により十分なファンダムが築かれた後、コンテンツ制作などに関して決定権を行使し、その要求が受け入れられなかったことをもって『専属活動が強制された』とか『人格権が侵害された』と見ることはできない」と断じた。 NewJeansは2024年11月28日、緊急記者会見を開き、これまでADORに改善を求めてきた事項が是正されなかったため、事務所を離れると宣言した。メンバーは同年8月、HYBEとの対立によりADOR代表を解任されたミン・ヒジン氏の代表職復帰などを求めていた。 その後、新たなSNSアカウントを開設し、2025年2月7日には新グループ名「NJZ」を発表して独自活動に乗り出した。だがADORは専属契約は依然として有効だとして2024年12月に裁判所へ専属契約有効確認訴訟を提起した。 (c)news1

AIとビッグデータが読む「生物学的年齢」…血液1滴で“若さ”数値化 [韓国記者コラム]

老化は誰にでも訪れる自然現象だが、近年はそのスピードを測定・制御し、若返りを試みる研究が進んでいる。特に、人工知能(AI)とビッグデータを活用して「生物学的年齢」を数値化する「老化時計(エイジング・クロック)」が注目を集めている。これは、血液一滴から体の老化具合を解析し、健康管理や疾患予防に活かすことを目的とした技術だ。 老化時計は、DNAメチル化、遺伝子発現、血液中のタンパク質、代謝物、ホルモン、免疫機能、テロメア長など多様なバイオマーカーをもとに、生物学的な年齢を推定する。これにより、実年齢より体が若いか老けているかを可視化できる。 米国では、血液一滴から生物学的年齢を解析するサービスを提供する「ディープ・ロンジェビティ(Deep Longevity)」や、AIで老化関連タンパク質を解析するグーグル傘下の「ディープマインド(DeepMind)」などが先端を走っている。また、AI創薬ベンチャー「インシリコ・メディシン(Insilico Medicine)」は老化関連遺伝子を解析し、「ジェロ(Gero)」はスマートフォンのセンサーデータから健康年齢を推定するアプリを開発した。 これら老化時計の導入は、単なる寿命ではなく「健康寿命」の延伸を目指す観点から重要性が増している。専門家は「老化の進行度を科学的・数値的に測ることで、予防医療の指針となる」と語る。 加えて、老化時計の結果を活用した個別化医療も動き始めている。AI解析を通じて個人のゲノムやプロテオーム(タンパク質構成)に基づいた治療戦略が構築されており、老化関連疾患の早期対策につながる。バイオ企業「バイオエイジ・ラボ(BioAge Labs)」は、数万人の血中タンパク質データをAIで解析し、炎症性老化経路を抑制する新薬候補「NLRP3阻害剤」を開発中だ。 また「アルカヘスト(Alkahest)」は若年者の血漿タンパク質に含まれる回復因子を用いた臨床試験を進行中。「アルトス・ラボ(Altos Labs)」は細胞の老化を根本から巻き戻す「リプログラミング」技術に挑んでいる。 韓国国内では、バイオベンチャーの「ブレイニミュネックス」が注目されている。同社は、脳老化の中核である免疫細胞の活性を逆転させる技術「aBAM」を活用し、退行性脳疾患に対応する新薬を開発している。 クォン・ミンス代表は「AIが老化を数値で“見える化”する時代が来た。生活習慣や運動、食品、サプリメントの効果を生物学的年齢で評価できる。今後は健康保険、医療、美容など各産業に老化時計の技術が導入される」と展望を示した。【news1 ム・テヒョン記者】 (c)news1

韓流NewJeansが敗訴…ADORとの専属契約訴訟の一審「契約は有効」

韓国の人気ガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」のメンバー5人を相手取り、所属事務所ADOR(アドア)が起こした「専属契約の有効性確認訴訟」で、ソウル中央地裁は10月30日午前、ADOR勝訴の判決を言い渡した。 NewJeansは2024年11月28日に緊急記者会見を開き、これまでADORに是正を求めてきた事項が改善されなかったとして、会社を離れると宣言した。メンバーは2024年8月にADORの親会社「HYBE」との対立で解任されたADORのミン・ヒジン前代表の復帰などを要求していた。 その後、新たなSNSアカウントを開設し、2025年2月7日には新しいグループ名「NJZ」を発表して独自の活動を始めた。しかしADORは専属契約が依然として有効であるとして、2024年12月に裁判所に専属契約の有効性確認訴訟を提起した。 (c)news1

KARD、「2025グリーン成長文化アワード」受賞

韓国の男女混成グループKARD(カード)が「2025グリーン成長文化アワード」を受賞した。 KARDは29日、国際機関・グローバルグリーン成長機構と世界文化産業フォーラムが「グローバルグリーン成長週間」を記念して共同開催した「文化の夜」イベントで受賞者に選ばれた。 「グリーン成長文化アワード」は、持続可能な成長と人類の発展に貢献する文化の役割と影響力を重視し、その理念を実践してきた人物や団体に授与される。 KARDは、優れた音楽性を通じて「包容と尊重」の価値を広め、国境を越えて文化的多様性と相互理解の橋渡しを担ってきたことが評価された。 (c)STARNEWS

xikers、「HOUSE OF TRICKY」完結編でカムバック目前

韓国のグループxikers(サイカース)のカムバックが目前に迫る中、所属事務所KQエンターテインメントが30日午前0時、公式YouTubeチャンネルで新アルバム「HOUSE OF TRICKY:WRECKING THE HOUSE」のポスターを公開した。 ポスターは地下鉄のプラットフォームを背景に、メンバーの集合ショットが収められている。全員が白い衣装を個性豊かに着こなし、成熟した雰囲気を醸し出している。 6作目となる今回のミニアルバムは31日午後1時に公開。グループの世界観「HOUSE OF TRICKY」を表現したシリーズの最終章で、10人のメンバーが閉ざされた空間「トリッキーハウス」を壊して世界へ飛び出すストーリーを描く。 タイトル曲「SUPERPOWER (Peak)」は、xikersだけのエネルギーで限界を超えるという意志を込めた曲。パワフルなビートとダイナミックなダンスで、華麗なカムバックを予感させている。 (c)STARNEWS

米エヌビディアCEO「韓国国民を喜ばせるニュース」…サプライズ発表はある?

米半導体大手エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が「韓国国民を喜ばせるニュースがある」と明かしたことを受け、その具体的な発表内容に注目が集まっている。 業界では、フアンCEOが韓国サムスン電子と新たな高帯域幅メモリ(HBM)供給契約を結んだ事実を公表する可能性があるとの見方が出ている。また、現代自動車とは自動運転車やロボットなど新事業分野での協力ロードマップを発表する可能性も高い。 業界関係者によると、フアンCEOは31日まで慶尚北道慶州で開催されるアジア太平洋経済協力(APEC)CEOサミットを機に訪韓し、韓国企業との追加協力策を発表するという。 フアンCEOは28日(現地時間)、「私が(韓国に)行ったときに韓国国民とトランプ大統領にとって非常に喜ばしい発表があるだろう」と述べた。 この発言を受け、フアンCEOが滞在中にサムスン電子との新たなHBM供給契約を発表する可能性が浮上している。サムスン電子は第5世代「HBM3E」のエヌビディアによる品質検証が長引いていたが、今回、「合格」「HBM3Eの供給規模」などを公表する可能性がある。 特に、フアンCEOがサムスン電子との第6世代「HBM4」協力ロードマップを明らかにする可能性もある。HBM4はエヌビディアの次世代AIチップ「Rubin」に搭載される半導体だ。 サムスン電子はエヌビディアにHBM4のサンプルを送り、品質検証を受けているとされており、フアンCEOがこの品質検証の進捗状況について具体的に言及する可能性もある。 さらに、フアンCEOは現代自動車との自動運転車やロボットなど新事業分野での協力策を打ち出す見込みだ。現代自動車は2025年1月にエヌビディアとモビリティ革新に向けた戦略的パートナーシップを結び、自動運転やロボット事業での協力を約束していた。 フアンCEOがエヌビディアのロボティクスやデジタルツインプラットフォームを活用したAIベースのロボット開発計画や、SDV(ソフトウェアによって定義されるクルマ)に関する協力状況などを公表する可能性もある。 また、最近注目を集めているAIデータセンター分野で、フアンCEOがSKグループと大規模な事業拡大を発表するかどうかも関心を集めている。SKは、SKハイニックス、SKC、SKテレコム、SKエンムーブなどの主要系列会社がAIデータセンターソリューションを備えている。 SKグループのチェ・テウォン(崔泰源)会長は28日、「(エヌビディアと)また何か新しい話をすることになるだろう」と語っていた。 (c)NEWSIS

ソウル市に対するサイバー攻撃、今年すでに800万件…過去最多を記録

今年に入り、ソウル市および傘下機関に対するサイバー攻撃の試行件数が800万件近くに達し、過去最多を記録したことが明らかになった。韓国を標的としたサイバー脅威が年々深刻さを増す中、より強固な防御体制の整備が急務となっている。 これは、ソウル市が国会議員の要請に応じて提出した資料により判明したもので、2025年1月から8月までの8カ月間において、市と区庁など傘下の86機関のセキュリティシステムや公式ウェブサイトに対して、約798万件の攻撃が試みられていた。 月平均では約100万件に上り、前年(約679万件)、前々年(約683万件)と比較しても増加傾向が続いている。 今年の攻撃内容は▽情報収集:403万件(前年比+67%)▽情報流出試行:約40万件(+45%)▽不正な権限取得:約123万件▽ウェブページ改ざん:約43万件▽不正アクセス試行:約17万件(+289%)▽サービス拒否(DDoS等):約112万件▽マルウェア(悪性コード):約58万件(+25%)――など。 中でも、情報収集・情報流出・マルウェアなど実害につながりかねない攻撃が増加しており、専門家は「単なるスキャンを超えて、具体的な意図をもった攻撃が顕著」と分析する。 注目すべきは、攻撃の試行件数が大幅に増加する一方で、過去3年間において実際に被害が発生したケースは「ゼロ」である点だ。これには、市が昨年から導入したAIベースのセキュリティ監視体制の強化や、2024年に新設された「情報保安課」などの対策が奏功しているとみられる。 ソウル市関係者は「全国の自治体の中でもセキュリティ設備の規模が4~10倍と大きく、攻撃の検知件数も多い。また、首都であるソウルは、海外のハッカーにとって象徴的なターゲットになりやすい」と語った。 (c)news1

BTS V、米「VOGUE WORLD: HOLLYWOOD」で圧巻のセンター登場

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが26日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催されたファッション誌「VOGUE」のイベント「VOGUE WORLD:HOLLYWOOD」に登場した。 Vは韓国の伝統衣装・韓服をモチーフにしたコートに、ひすいの装飾が施された赤い腰帯という洗練された装い。グレーのスーツの左ポケットに120年以上前の懐中時計を合わせるなどこだわりが光るスタイルだった。 この姿は海外メディアでも大きく取り上げられ、「VOGUE」は参加したスター約100人の中から、V、マイリー・サイラスら7人を「ベストルック」として公式サイトに掲載。その中でもVは「センター」の位置を占めた。 また、「ニューヨークスタイルガイド」は「Vが華やかにハリウッドに登場し、ハイファッションのスポットライトを浴びた」と紹介。「ファッションインフルエンサーとしての地位を確固たるものにした」と評価した。 (c)STARNEWS
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