2026 年 4月 13日 (月)

年間アーカイブ 2025

拳銃・制服姿で乾杯?…韓国「警察の日」会食での「紛らわしい」場面

韓国で10月21日の「警察の日」に、制服姿の警察官が飲酒していたという疑惑がSNS上で拡散。現場を管轄する江原道・束草(カンウォンド・ソクチョ)警察署が「勤務中の飲酒ではない」と否定した。 発端はある会社員による22日のSNSへの投稿だ。会社員は、江原道・襄陽(ヤンヤン)の飲食店で「制服姿で拳銃を携帯した警察官2人が会食に参加し、2~3回酒をついで飲んでいた」として現場写真付きで投稿した。 会社員は「112(日本の110番)に通報した」といい、「その後、現場の警察官から電話がかかってきて『誤解だ。飲酒していない』と説明を受けた」という。この会社員は「現場にいた警察官本人が直接電話してくるとは不適切だ」とも主張している。 これに対し束草警察署は「通報を受けた後、該当する2人の警察官に対し飲酒検査を実施したが、アルコールは検出されなかった」と説明した。 同署によると、21日夕、近隣の派出所長が部下をねぎらうため、会食を設定。出席者6人のうち、勤務を終えた4人は私服で出席し、夜間勤務に入る2人は制服姿だった。飲酒したのは派出所長のみだったとしている。 問題が指摘された警察官本人が通報者に電話をかけたことについては「通報が入ると、現場を担当する派出所に指令が出る。通報内容が自分に関するものであることを把握した職員が誤解を解くために連絡した」と説明した。 (c)MONEYTODAY

「通信保安は大丈夫か?」韓国・李在明大統領が冗談…習近平主席が爆笑「バックドア?確認してみて」

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を機に、韓国を国賓訪問した中国の習近平国家主席がイ・ジェミョン(李在明)韓国大統領と親交の時間を持ち、贈り物を通じた和やかな交流が進められた。 慶州で11月1日開かれたこの親善行事で、習主席がイ・ジェミョン大統領に中国のスマートフォン「シャオミ(Xiaomi)」を贈ると、イ・ジェミョン大統領は「通信保安は大丈夫か?」と冗談を飛ばし、場の雰囲気を和ませた。普段は公の場で表情を崩さない習主席も笑いながら「裏口(バックドア)があるか確認してみてください」と応じ、会場に笑いが広がった。 イ・ジェミョン大統領からは、囲碁好きで知られる習主席に対し、碁盤の最高峰「本榧」を用いた「本榧囲碁盤」と「螺鈿漆器の円形盆」が贈られた。囲碁盤を見た習主席は「非常に精巧にできている。ありがたい」と感謝を述べた。イ・ジェミョン大統領は、習主席が11年前に訪韓した際に囲碁の碁石を贈った経緯を踏まえ、今回は盤を用意したと説明した。 また、習主席の妻・彭麗媛氏には「銀製の杯セット」と「LG化粧品」が贈られた。習主席が「これは女性用か」と尋ねると、イ・ジェミョン大統領は「そうです」と微笑みながら答えた。 一方、中国側からは、シャオミのスマートフォンのほか、筆・墨・硯・紙を含む「文房四宝ット」が贈られた。中国側関係者は「シャオミのディスプレイは韓国製だ」と説明し、両国の経済的な結びつきを強調した。習主席は「筆は浙江省湖州市産が最も有名だ」と紹介した。イ・ジェミョン大統領は中国語で「謝謝」と感謝の意を伝えた。 彭麗媛氏からは、イ・ジェミョン大統領の妻キム・ヘギョン(金恵景)氏に対して「西湖茶器セット」が贈られた。イ・ジェミョン大統領が「とても美しい」と感想を述べると、習主席は「ウーロン茶を濃く淹れて、小さな器で飲むのがよい」と語った。 (c)news1

売春事件で活動中断の韓国歌手、9年ぶり近況…ベトナム・日本旅行でSNS更新

2016年に海外売春事件に関与して芸能活動を中断していた韓国の歌手G.NA(ジーナ)が、自身のSNSで日本やベトナムでの旅行の様子を公開し、近況を伝えた。 G.NAは最近、インスタグラムに「次はどこ?日本(What's next? Japan)」というコメントとともに、日本各地を旅する写真を複数枚投稿した。帽子を深くかぶり、日本の街並みや観光地を背景にポーズをとる姿が写っている。 また、以前の投稿では「ずっとベトナム旅行を夢見ていたが、ついに叶った。想像していたよりも素晴らしい。食べ物も雰囲気も美しさも……そして人々も本当に驚くほど素敵」と綴り、ベトナム旅行を楽しんでいる様子を伝えていた。投稿された写真には、G.NAが現地の食事を楽しみ、観光地で記念撮影する姿が収められている。 G.NAは2010年に歌手デビューし、『Black & White』『2HOT』などの楽曲で人気を集めた。しかし2016年、米国系韓国人実業家らと有償で性関係を結んだとして「海外売春」に関与した疑いが持たれ、議論を呼んだ。G.NAは当時、相手とは好意を持って会っていたと主張したが、裁判では罰金刑が言い渡された。 事件後、すべての芸能活動を停止し、事実上の自粛生活に入った。2017年には「1年が経った。今まで待ってくれたすべての方々に感謝している。多くの出来事と心理的苦痛、噂に巻き込まれたが、ファンの信頼のおかげで諦めなかった。また会える日が来るだろう」とインスタグラムにメッセージを投稿していた。ただ、その後も芸能界復帰はしておらず、現在に至るまで9年近く、公の活動はしていない。 (c)news1

AIが偽装「韓流俳優イ・ジョンジェ」で5億ウォン詐取…所属事務所が法的措置へ

韓国の俳優イ・ジョンジェを名乗った「ロマンス詐欺」により、慶尚南道密陽に住む50代の女性会社員が総額5億ウォンを騙し取られる事件が発生した。所属事務所アーティストカンパニーは10月22日、「俳優を装って金銭を要求し、経済的利益を得た犯罪が起きた。いかなる場合でも当方は金品や口座送金、後援などの経済的要求をしない」と発表し、ファンに注意を呼びかけた。 事件は、犯人グループがTikTokで女性に接近し、メッセージアプリ「カカオトーク」でやり取りを開始したことで展開した。グループは人工知能(AI)技術で作成されたイ・ジョンジェの「自撮り写真」や、偽造された身分証明書を提示して信頼を獲得し、「ハニー」「ダーリン」などと親密な関係を装いながら半年間にわたり金銭を引き出し続けたという。 所属事務所によれば、現在、関係機関と連携して事実確認を進めており、「ファンの安全を守るため強力に対応していく」との立場を示した。また「今後も安全で健全なファン文化のために最善を尽くす」と強調した。 韓国JTBCの報道によれば、この詐欺事件は典型的な「ロマンス・スキャム(恋愛感情を利用した詐欺)」の手口であり、近年、AI技術の進展によってより巧妙化しているとされる。被害者はイ・ジョンジェとの恋愛関係を信じ込まされ、6カ月にわたり繰り返し送金していた。 事務所は「このような連絡を受けた場合は、決して応じず、詐欺被害を防ぐためにも特別な注意をお願いしたい」と改めて注意喚起している。 (c)NEWSIS

「あなたの父は犯罪者だ」夫の前で発言してしまいモヤモヤ…韓国・ある妻の告白に賛否

韓国の30代女性が24日、オンラインコミュニティに「夫に義父母の悪口を言ってしまった」と書き込んだ。 女性は2年間の交際を経て夫と結婚したが、その後、義父が過去に暴力事件で警察の取り調べを受けたことがあることを知った。 夫からは「父は不正を見過ごせない性格」と聞いていたが、実は夫自身、「あいさつをしなかった」「反抗的だ」などとして幼少期から父に殴られて育った。現在も義父は服装や言葉遣いに口出しし、夫は怖くて逆らえない状態だ。 さらに「将来子どもが父の気に入らないことをしたら、たたかれるかもしれない」と夫が話したことで不満が爆発した。 女性は夫に「あなたは私をだました。あなたの父は犯罪者。そんな人間が他人に偉そうにする資格があるのか」と言い放った。これに夫は大きなショックを受けたという。 投稿の最後で女性は「夫は誠実な人。義父に問題はあるが、離婚するつもりはない。言い過ぎだったのか」とつづった。 この投稿に対してネットユーザーからは「離婚する気がないなら言葉を選ぶべきだった」「事実でも言い方がある。感情的になると関係が壊れる」とする意見がある一方、「夫が義父の過去を隠していたのは問題」という声もあった。 (c)news1

旅行の土産(団子)を姑に全部渡した夫に妻が激怒…韓国「何でも母優先」に違和感続出

日本旅行の土産の団子を全て姑に渡してしまった夫に対し、妻が「私のことは全く気にかけてくれない」と嘆くエピソードが韓国の放送局JTBCの番組「事件班長」で紹介された。 40代の女性は夫と飲食店を営んでいる。一人っ子の夫は典型的なお母さん子で、結婚後も実家の近くに住んで頻繁に行き来している。 最近、日本に旅行した従業員が土産に団子を買ってきた。女性はこれを一口食べて、あまりのおいしさに感動し、「すごくおいしかった、早く帰ってまた食べたい」と周囲に話すほどだった。 ところが、夫がそれを持ち帰る途中、実家で母親に全て渡してしまった。「どうして全部、あなたの母さんにあげるの?」と訴えると、夫は「母さんも団子が好きかと思って。考えが足りなかった、ごめん」と謝罪した。 それでも女性の怒りは収まらず、以来、口もきいていない。すると最初は謝っていた夫も「神経質すぎるんじゃないか」と逆ギレしはじめた。女性は「どうしても気持ちが収まらない。私が大げさなのだろうか」とこぼした。 この話にネット上では「きっと普段から何でも母親に持って行っていたに違いない」「もらい物は家庭内で完結させるべきだ。母親にあげたいなら自分で買って渡せ」と、妻の気持ちに共感するコメントが相次いだ。 (c)news1

誕生日も看病も娘ががんばったのに「財産は当然長男のもの?」…韓国・30代女性の嘆きに共感続々

韓国の30代女性が、両親から「遺産は長男が受け継ぐ」と告げられ、失望したというエピソードが話題だ。 オンラインコミュニティへの投稿によると、女性が両親に呼び出されて会いに行くと、開口一番「財産は当然、長男の取り分だ」と言われ、あぜんとしたという。 女性は小さい頃から、両親の誕生日にごちそうを作り、病気になれば真っ先に駆けつけて看病した。だから両親も自分をかわいがってくれていると思っていた。 ところが、いざ相続の話になると「当然のように息子のもの」と言われ、心底がっかりした。 その話を聞いた友人は「うちもそうだよ、息子に全部行く。現実を知って落ち込んだ」と打ち明けたという。 この投稿には「そんな時代遅れなことがあるの?」という反応が相次いだ。あるネットユーザーは「財産を期待していたわけじゃない。でも『あなたの分はない』というのは、あなたは私の子じゃない』と言われるのと同じ」とコメント。 また、別のユーザーは「うちの母もそうだった。ずっとそばで世話したのに。愛情が一気に冷めた」といった意見を寄せた。 (c)news1

APEC韓国開催、経済・外交両面で成果…「GPU26万枚」支援や関税協議も前進

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が11月1日、慶尚北道慶州で閉幕した。2005年の釜山開催以来20年ぶりに議長国を務めた韓国は「慶州宣言」の採択でアジア太平洋地域を超えた包括的な経済協力の方向性を提示し、外交・経済の両面で一定の成果を上げたと評価されている。 最大の成果は、米国の説得に成功し「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」の持続的協力に言及した「慶州宣言」を採択した点だ。APECの三大重点課題である「連結・革新・繁栄」を軸に、貿易・投資、デジタル、包容的成長、AI協力、人口構造の変化対応といった重要分野における各国の共通認識と協力意思が盛り込まれた。 また、文化創造産業をアジア太平洋地域の新たな成長動力として明示し、協力の必要性が初めて共同宣言に明記された。 経済面では、米半導体大手エヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・フアン最高経営責任者が韓国に対して人工知能(AI)用のGPU(画像処理装置)26万枚を供給することを表明。これにより、韓国のサムスン電子やSKハイニックスと連携して高帯域幅メモリー(HBM)の調達を強化することで合意し、AI強国化への地盤が整った。 APECを機に開かれた米韓首脳会談では、イ・ジェミョン(李在明)大統領とトランプ米大統領が長らく停滞していた関税交渉に合意。韓国側は対米投資総額を維持しつつ、現金投資比率や年間投資上限の調整、資金回収の安全装置を設けることで「善戦」したと評された。 また、原子力推進の潜水艦導入に関する提案に対し、トランプ大統領が公式に承認を表明するという動きもあった。今後、両国は安保と貿易を包括する「共同ファクトシート」の策定を目指して詳細協議に入る。 日韓首脳会談では、新たに就任した高市早苗首相と会談し、未来志向の関係構築とシャトル外交の継続で一致。ただし、歴史問題に関しては具体的な進展がなく、日韓関係の不確定要素として残った。 また、11年ぶりに国賓として訪韓した中国の習近平国家主席との会談では、経済協力やサービス貿易促進に関する7件の覚書(MOU)を締結。両国は高位級の協議チャンネル強化と連絡網の復元で合意し、相互互恵的な協力関係の拡大を確認した。 ただし、韓国が進める原子力潜水艦導入への中国側の反発や、中国による韓流コンテンツの締め出し「限韓令」の明確な解除を引き出せなかった点は、今後の課題として残る。韓国企業ハンファオーシャンへの制裁や黄海構造物を巡る対立に関しても、必要性の共感はあったが具体策の提示には至らなかった。 米中首脳会談も慶州で開かれ、激化していた米中貿易戦争に一時的な「休止符」が打たれた。トランプ大統領は訪韓前に日本を訪問し、新政権との同盟関係強化を確認。一方、高市首相は日中首脳会談で対中けん制を示唆する姿勢を見せた。 日米中3カ国の緊張感が交錯する中、韓国のイ・ジェミョン大統領は日米韓3カ国の連携を軸としつつ、中国との現実的な協力関係を模索する「実用外交」を貫いており、その真価が今後試されることになりそうだ。 イ・ジェミョン大統領は記者会見で「慶州宣言、AIイニシアティブ、人口構造対応フレームワークという3つの文書は、アジア太平洋地域を平和と繁栄の場にしようとする各国首脳の意思が結集した成果だ」と強調した。 (c)news1

「夫が若い美人同僚を密かに好きになるかも」…韓国・不安に悩む妻、ネットは「疑いすぎ」と冷ややか

韓国の40代女性がオンラインコミュニティで「夫が職場の若い女性にひそかに恋をするのではないか」という不安を打ち明けた。夫の職場に20代後半のきれいな女性が入社したのが理由なのだが、「被害妄想では」と読者の反応は厳しい。 夫婦はともに40代前半で共働き。夫はもともと女性の多い銀行に15年間勤務している。 心配になった妻は夫のスマートフォンをこっそり確認したことがある。その際は、20人近い女性社員とメッセージのやり取りがあったが、業務上のやりとりだけで休日や退勤後の連絡も皆無だった。 だが最近、若い女性社員が配属されたことを知り、夫のスマホで彼女のプロフィール写真を盗み見した。妻の嫉妬深さを知っている夫は「可愛くない。男っぽい顔だ」と言っていたが、実際にはすごくきれいだった。 投稿によると、女性は「夫が一方的にその新入社員に好意を持ってしまうのではないか」と心配しており、「夫がときめいてしまうのではないかと思うと悲しくなる」とつづった。 この投稿に対して、ネットユーザーからは「携帯を勝手に見るのをやめろ。それで信頼があると言えるのか」「起きてもいないことを心配して病んでる時点でヤバい」「まずカウンセリングに行った方がいい」など、しんらつな意見が相次いだ。 (c)news1

「実妹が私の夫と2人でお酒を」韓国女性が抱く不快感…ネットで波紋「一線を越えているのでは?」

韓国のオンライン掲示板に最近、「妹が私の夫に個人的なメッセージを送るのは許されることですか?」というタイトルの投稿が掲載された。投稿した女性は「一線を越えている」と不快感をあらわにしている。 女性によると、妹は家族全体のグループチャットではなく、夫に個別にメッセージを送り、誕生日の祝いなどを伝えてくる。「お義兄さんが来られなくて寂しかった」といった個人的な感想も含まれていという。 特に不快だったのは「実家に来た時、夜遅くに2人でお酒を飲もう」と誘ったこと。夫は「家族なので無下にしにくい」と言うが、女性はとてもじゃないが納得できない。 また、実家の事情を女性に黙ったまま、夫にだけカカオトークで知らせることもあった。 女性は母親を通じて妹に遠回しに注意したが、改善の気配は見えない。 さらに妹が夫にプレゼントを贈ったこともやり過ぎだと思う。女性は「私の考えすぎなのか」と問いかけている。 この投稿に対し、ネットユーザーは「妹をブロックした方がいい」「うちの妹も夫と仲はいいが、個別の連絡は絶対にしない」「妹に直接『不快だ、やめてほしい』と伝えるべきだ」といったコメントが寄せられている。 (c)news1
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