2026 年 4月 13日 (月)

年間アーカイブ 2025

かの「サグラダ・ファミリア」にハングル落書き…ネットスラング・世界的名所でまた「韓国の恥」

スペイン・バルセロナの世界的建築物サグラダ・ファミリアで、韓国語による落書きが見つかり、韓国内外で批判の声が上がっている。オンラインコミュニティを中心に写真が拡散し、「国の恥だ」との指摘が相次いでいる。 韓国の誠信女子大学のソ・ギョンドク教授がこのほど、自身のSNSに問題の写真を掲載した。「複数のネットユーザーが現地で撮影して送ってくれた」として、聖堂の柱に大きくハングルの文字が書かれていた。 その文字は韓国のインターネットスラングで、不快感や嫌悪感を表す擬音語の一種。ソ・ギョンドク教授は「確かに他国の言語による落書きもあるが、韓国語が最も大きく目立つ場所に書かれており問題が深刻だ」と指摘した。 さらにソ・ギョンドク教授は「最近、韓国人観光客のこうした行為がなぜ繰り返されるのか理解できない。世界的観光地にハングルで落書きを残すことは断じてあってはならない」と強調した。 近年では京都の嵐山竹林の道や、米アリゾナ州のグランドキャニオンなど、世界的観光地で韓国語の落書きが相次いで見つかり、国際的な批判を受けている。 (c)news1

韓国・地方フェスで“ぼったくりうどん”再び…「たくあん2切れ」入れて880円

地方のイベントでの「ぼったくり」が韓国でまた繰り返された。今回は忠清南道が舞台だ。 韓国のオンライン掲示板「ボベドリーム」に10月27日、「地上軍フェスティバルのフードトラックがぼったくりだった」との投稿が掲載された。 それによると、うどん1杯8000ウォン(1ウォン=約0.11円)、おでん1本3000ウォンで販売されていた。 投稿者は「うどんは麺とスープ、それにたくあん2切れだけ。8000ウォンはあまりにもひどい」と不満を訴えた。 この投稿にネットユーザーからは「これなら2000ウォンが妥当」「祭りで食事を買うのが間違い」「数日後おでんが5000ウォンに値上がりしていたという話もある」など、厳しい批判が相次いでいる。 (c)news1

トランクに寝たまま走行…韓国でロシア系男性が危険運転、非難殺到

韓国・京畿道安山市(キョンギド・アンサンシ)で、開け放ったトランクに人が寝転んだ状態で走行する乗用車が目撃された。このほどインターネット掲示板「ボベドリーム」に動画が投稿された。 動画では、ロシア系とみられる外国人男性がトランクに寝転がっており、投稿者は「最近は安山にいるロシア系も問題が多い。電動キックボード3台で3車線を塞いで逆走したりもする」と苦言を呈した。 韓国の道路交通法は、運転者が乗車空間以外に人を乗せたり、乗車定員・積載容量・方法を逸脱したりしてはならないと規定。これに違反した場合、過料処分や刑事罰の対象となる可能性がある。 類似の事件は過去にもあり、2022年には20代の韓国人女性2人が開いたトランクに立った状態で乗用車が走行。警察が出動し、運転者は安全運転義務違反や危険運転などで罰金処分を受けた。 今回の出来事も重大事故につながりかねない危険な行為であり、ネット上では「見ているだけで怖い」「厳しく取り締まるべきだ」といった非難の声が多数寄せられている。 (c)NEWSIS

ソウル地下鉄車内で「ボッサム&汁物&キムチ」ペロリ…強いにおい“キムチ女”に非難殺到

ソウル市内を走る地下鉄2号線の車内で、女性が堂々とボッサム(ゆで豚)やキムチを広げて食事している姿がカメラに捉えられた。SNSでは「2号線キムチ女」という呼び名まで付いている。 発端は「2号線で食事をしている女性を目撃した」という目撃者のSNS投稿だった。そこには「ボッサムに汁物、キムチまで取り出して食べていた」と書かれ、写真も添付されていた。 写真では、女性が座席に着いて膝の上に弁当箱を置き、はしで食事している。足元には食べこぼしが散乱。食事のにおいが車内に充満し、明らかに不快そうな乗客もいたという。 この投稿は65万回以上閲覧され、コメント欄は「電車内で、においの強い食べ物は絶対にNG」「罰金制度を導入すべきでは?」など怒りの声であふれた。 (c)MONEYTODAY

丸ごと消えた「休憩のお菓子」…韓国・職場の“お菓子泥棒”はまさかの上司

社員用に会社の休憩室に置かれた菓子が箱ごと消えるという投稿が韓国のオンライン掲示板「ボベドリーム」に掲載された。“容疑者”は上司らしく、投稿者は「はっきり言えない」と訴えている。 問題が起きているのは、ある家族経営企業。投稿したのは会計と総務を担当している女性で「休憩室の菓子が1日3〜4箱なくなる」というタイトルで書き込んだ。最近は月曜に補充した菓子が火曜にはほとんど空になる状況が続いている。 投稿者は「大した額ではないが、持ち帰りが常習化してしまうことが不安」と心情を明かし、「察しは付いているが、上司なので直接言いづらい」と語った。 この上司は以前から、会社持ちのインスタントコーヒーを1日に7杯も飲むなどして目立っていたといい、「とにかく会社のものをフル活用しようとする姿勢が見えてモヤモヤする」と述べた。 ネット上では「横領では?」「『社内でのみ飲食可能』と注意書きを貼るべきだ」「菓子代より信頼の方が大きい問題かも」といった反応が目立つ。 (c)NEWSIS

「宿泊施設に自発的に泊まらせ、現金カード回収、金銭を引き出す」…韓国・手の込んだ手法、組織員逮捕

ソウルで、被害者を宿泊施設に自発的に泊まらせたうえで、現金カードを第三者が回収して金銭を引き出すという「セルフ監禁型ボイスフィッシング」の手口を使った犯行に関与した組織員が、警察に逮捕された。 ソウル警察庁が10月20日、公式YouTubeチャンネル「ソウル警察」で公開した動画には、ある女性がソウル市内の地下鉄駅ロッカーに何かを入れて証拠写真を撮った後、立ち去る場面が映っている。その後、1人の男性が現れ、同じロッカーからその荷物を取り出す様子が続く。 警察の調査によれば、ロッカーにカードを預けた女性は、検察捜査官を装った電話に騙され、「あなたの口座が犯罪に使われているため、保護措置が必要だ」と指示されて、ソウル市内のモーテルに自ら宿泊したという。その上で「安全な場所にカードを預ける必要がある」と言われ、地下鉄のロッカーに自分の現金カードを入れたとのことだ。 その後ロッカーに現れた男性は、ボイスフィッシング組織の一員であり、女性が預けたカードを使って複数回にわたり現金を引き出していたことが判明した。しかし、繰り返される不審な引き出しに気づいた銀行職員が警察に通報し、警察は現場でこの男を逮捕した。 逮捕された男は当初、容疑を否認していたが、最終的に犯行を認めた。所持品からは、被害者9人分の現金カード10枚が見つかったという。 警察関係者は「捜査機関が、捜査を理由に宿泊施設への滞在を指示することは絶対にない」と強調し、「このような手口は典型的なボイスフィッシング犯罪だ」と警鐘を鳴らした。 (c)NEWSIS

「長女なら大金を貸して当然」という親、信じられる?…韓国・1000万ウォン求められた女性への助言

韓国の女性が10月24日、オンラインコミュニティに「長女です。親から『大金を借りてくれ』と言われたらどうしますか?」と書き込んだ。 投稿したのは3人きょうだいの長女で、下に3歳年下の妹と6歳年下の弟がいる。家庭は経済的に余裕がなく、父親は会社員として働きながら、夜は代行運転のアルバイト。母親はコンビニで働いている。 高校3年の弟は芸術系の進学を目指し、妹は資格取得のため地方の大学を休学中で一人暮らしをしている。女性は比較的高収入を得ており、実家の生活費を一部負担。近く一人暮らしを始める予定だ。 しかし先日、両親から「年末は出費が多い。弟の実技試験の費用や生活費に充てたいから、あなた名義で1000万ウォン(約106万円)ほどローンを組んでくれないか」と頼まれた。 「絶対に嫌だ。どうやって返すつもりなのか」と拒否すると、両親は「お前は自分勝手だ。親を信じられないのか。こんなに困っているのに」と非難した。 女性は「妹や弟は気兼ねなく好きなことをやっており、私だけ犠牲を強いられるのは納得できない。今後もお金の無心が続きそうで不安だ」とつづった。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「わざわざ借金して貸せというのは無理」「親に期待されないよう、適切な距離を保つことが必要」といった声を寄せている。 (c)news1

「当然のことをしただけ」名も残さず去った韓国・海洋警察の英雄…SNSで広がる称賛の声

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に10月27日、「豪雨の中で母を助けてくれたありがたい海洋警察官」という投稿があった。 投稿者の母親は江原道・束草(カンウォンド・ソクチョ)で飲食店を経営する一方、60歳を過ぎてから大学に入学し、束草と江陵(カンヌン)を行き来して授業を受けていた。 10月13日、授業を終えて帰宅途中だった母親は豪雨の中、北襄陽(プクヤンヤン)インターチェンジ付近のカーブで車が横転。車内に閉じ込められた。 その時、1人の男性が助手席側から車に乗り込み、女性を救出。男性は自分の車に母親を乗せ、ヒーターとラジオをつけてくれたという。 母親が「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝ると、男性は「警察官として当然のことをしただけです」と語り、海洋警察官だと明かした。連絡先を尋ねると「当然のことをしたまでです。後日食事にでも伺います」と言い残し、姿を消した。 投稿者は「感謝している。温かい食事を振る舞いたいというのが母の願いだ」とつづった。 このエピソードはSNSやネット上で大きな反響を呼び、東海(トンヘ)地方海洋警察庁は救助した2人の海洋警察官の名前を公表した。チョ・ドンヒ警監(警部に相当)とキム・ホグァン警衛(警部補に相当)で、訓練のため移動中だったという。 (c)NEWSIS

韓流JYPパク・ジニョン、中国・習近平主席に「大衆文化で両国がさらに理解しあえれば」

韓国の人気音楽プロデューサーであり、大統領直属の大衆文化交流委員会委員長を務めるJ.Y. Park(パク・ジニョン)氏が、中国の習近平国家主席と面会し、「大衆文化を通じて韓中両国の国民がより近づくことを願っている」との希望を表明した。 パク・ジニョン氏は11月2日、自身のInstagramにイ・ジェミョン(李在明)大統領と習主席との会話の様子を撮影した写真を掲載し、「習主席にお会いし、直接お話を伺えて大変光栄だった。真摯に耳を傾けてくださり、温かい言葉をいただいたことに心から感謝している」と投稿した。また「大衆文化を通じ、両国の国民がさらに理解し合えるよう、多くの対話が進められることを望む」とつづり、この内容は中国語でも併記された。 今回の会談は、11月1日に慶州で開催された韓中首脳会談の晩餐会でのもので、パク・ジニョン氏は同席した習主席に対し、韓国アーティストによる中国公演の可能性などについて意見を伝えた。 この報道を受けて「限韓令(韓流制限令)」の事実上の解除や、韓国芸能人の中国本格進出が再開されるのではないかとの期待の声が上がっている。 これに関連し、韓国国会外交統一委員会のキム・ヨンベ議員は「晩餐会の場で、パク委員長が『北京で大規模な公演を開いてはどうか』と提案した際、習主席がこれに肯定的な反応を示し、その場で王毅外相に指示を出した」と述べ、「これは限韓令を越え、K-コンテンツの中国進出が再び扉を開く転機になり得る」と評価した。 一方、パク氏が所属する大衆文化交流委員会側は慎重な姿勢を示している。委員会関係者は「一部メディアで報じられたような習主席による公演承認の事実はなく、会話は公式外交行事の場で交わされた挨拶程度の一般的なやりとりにすぎない」と説明。「過度な解釈や早急な期待は控えるべきだ」として、事態の行方を見守る必要があるとの認識を示した。 (c)NEWSIS

関税協議の妥結で韓国経済に明るい兆し…来年の成長率は「1%後半」への回復期待

韓米首脳会談での関税協議妥結を受け、韓国経済を長く覆っていた最大の不確実性がひとまず解消された。これにより、2026年の韓国経済は潜在成長率に近い1%後半の成長に回帰できるという楽観論が広がりつつある。 今回の合意により、韓国産自動車に対する米国の関税は現行の25%から、日本や欧州連合(EU)と同水準の15%へ引き下げられる。これは米国が今年4月に25%の高率関税を課して以降、7カ月ぶりの大きな政策転換となった。 韓国銀行は8月時点の経済見通しで、米中通商摩擦の激化を最悪のリスクシナリオとし、この場合2026年の成長率は1.4%まで低下すると警告していた。だが、今回の関税合意に加え、釜山で開かれた米中首脳会談でもフェンタニル関税の引き下げや、希土類の輸出規制の1年猶予などが決まり、悲観シナリオからの脱却が見えてきた。 韓国銀行は、交渉が順調に進んだ場合の「楽観シナリオ」では2026年の成長率を1.7%と見積もっており、今回の進展がその実現性を高めた。 関税緩和の恩恵が最も大きいのは輸出部門だ。特に、これまで高関税の影響で収益性を削っていた自動車メーカーにとっては打撃緩和が期待される。韓国銀行によれば、自動車の対米輸出は関税負担にもかかわらず量は維持されたが、それは価格を大きく下げる「出血的競争」の結果だった。今後は収益構造の健全化が進む可能性がある。 また、最近はAI半導体の需要急増によりIT部門の輸出が堅調だったが、自動車など非IT分野は不振が続いていた。関税緩和でこの分野にも明るさが戻ると見られる。 経済学者らは「関税リスクが低下すれば経済心理が改善し、消費や設備投資の増加につながる」とし、内需回復にも期待を寄せる。韓国開発研究院(KDI)など主要機関は、2026年の潜在成長率を1.8%前後と見ており、現在の政府や韓銀の1.6%成長予測を上回る可能性が高まっている。 ただ、すべてが順風満帆とはいかない。米国の通商政策の今後の変動や、不動産市場の低迷、為替相場の不確実性は成長を左右する変数となる。為替が急激に変動すれば輸入物価が上昇し、金利政策や消費に悪影響を与えかねない。住宅価格の安定が見えなければ、政府が税負担や規制を強化し、家計消費や建設投資にブレーキがかかる可能性もある。 (c)news1
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