2026 年 4月 13日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国、9月の訪韓外国人170万人超え…累計1400万人突破

韓国観光公社は10月31日、2025年9月に韓国を訪れた外国人観光客数が170万2813人に達し、前年同月比で16.3%増加したと発表した。新型コロナウイルスの影響を受けたパンデミック前の2019年同月比でも116.7%の水準まで回復し、完全な正常化を果たした形だ。 国・地域別では、中国(50万3000人)、日本(37万1000人)、台湾(15万5000人)、米国(12万2000人)、フィリピン(4万8000人)の順に多かった。特に台湾は、前年同月比22.9%増と顕著な伸びを見せており、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシアといった東南アジア地域からの観光客も、いずれも二桁の増加率を記録した。 2025年1月から9月までの累計訪韓外国人観光客数は1408万人に達し、前年同期比16%増。パンデミック前の2019年同時期と比べても108.9%に相当する回復水準となった。 主要市場別の累計訪問者数は▽中国:423万人▽日本:267万人▽台湾:141万人▽米国:109万人▽香港:46万人――だった。 一方、同月(9月)の韓国人海外旅行者数は223万5874人で、前年同月の231万人から3.3%減少した。だが、年初から9月までの累計では2166万人と、2019年同期間比で97.9%の水準まで回復している。 (c)news1

イム・ヨンウン、Melon累計ストリーミング127億回突破

韓国のソロ歌手イム・ヨンウンが、音源プラットフォームMelonで累計ストリーミング数127億回を記録した。 2日現在、Melonにおけるイム・ヨンウンの累計ストリーミング数は127億346万回に達している。 2023年1月にMelonの累計ストリーミング50億〜100億回達成者が登録される「ゴールドクラブ」に名前を連ねたイム・ヨンウンは2024年6月18日には100億回を突破し、「ダイヤクラブ」入りを果たした。 これはグループBTS(防弾少年団)と並ぶ記録で、ソロ歌手でダイヤクラブ入りしているのはイム・ヨンウンだけだ。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、APEC晩餐会で歴史的パフォーマンス

韓国のアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)が、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で歴史的なステージを披露した。 G-DRAGONはAPEC公式広報大使として10月31日、慶尚北道(キョンサンブクド)の慶州(キョンジュ)ラハンセレクトホテルで開かれた「2025 APEC首脳会議」歓迎晩さん会に出演した。 各国の要人が集まる席で、G-DRAGONは韓国の伝統音楽を融合させた「PO₩ER」を手始めに「HOME SWEET HOME」「DRAMA」などを次々と披露した。 また、「Peace with Create」というメッセージ入りのグッズを各国首脳に贈呈。G-DRAGONは「音楽は国境と文化を超えて私たちをつなげる力がある」と語った。 (c)STARNEWS

ピアノ教室も姿消した…韓国・空きが目立つマンション商店街

韓国でかつて「安定した収益型不動産」として人気を集めたマンション群内の商業施設が、いま空き店舗の山と化している。入居者という固定客を持ちながらも、近年は消費パターンの変化と分譲価格の高騰により、次々と「リスク資産」として敬遠されつつある。 例えば、京畿道水原・光教新都市にあるあるマンション群内の地上3階建て商業施設では、1階40店舗のうち実に約30店舗が空き店舗のまま。稼働しているのは不動産仲介所、薬局、格安コーヒー店、コンビニなど限られた業種にとどまる。地下3階も40店舗中、稼働しているのはわずか4店舗に過ぎない。 全国的にもこの傾向は顕著だ。韓国不動産院によれば、2025年7~9月期の全国集合商業施設(マンション・オフィステル併設の商業施設)の空室率は10.5%で、前年同期比0.4ポイント上昇した。ソウル市内の空室率は9.3%、京畿道では5.5%に達している。 背景には、パンデミック以降に定着した「非対面型消費」の拡大がある。オンライン注文と配達文化が当たり前になり、わざわざ近所の商店に足を運ぶ必要性が薄れた。マンションの住民が店舗に出向くのは主にコンビニか必要最小限の用事に限られるという。 とりわけ、かつて定番だったピアノ教室やテコンドー教室は、少子化と需要減の影響で姿を消した。専門家によると、1990年代まではマンション群の商店街はスーパーや学習塾を中心に「ミニショッピングモール」として機能していたが、2000年代以降は大型ショッピングモールの出現と消費トレンドの変化により、マンション群の商店街は急速に衰退した。 一方で、初期の分譲価格の高さが空室の長期化に拍車をかけている。ソウル・東大門区の清涼里駅近くにある超高層新築マンションの1階商業施設は、3.3㎡(1坪)あたり8000万ウォンという高額設定が仇となり、入居3年目でも空室が目立つ。 また、マンション群の商業施設の投資収益率も低下傾向にある。2025年3四半期の全国集合商業施設の投資収益率は0.9%で、前年同期(1.2%)から0.3ポイント減少。10億ウォンを投資しても年間の純利益は約900万ウォンにとどまる試算だ。事実上、投資価値を見出すのが難しい水準となっている。 現在、営業を続けられているのは不動産仲介業者やコンビニ程度に限られる。商業施設専門家のソン・ジョンピル氏は「今やマンション群の商店街で中核業種として収益を出せるのは仲介業者くらい。生活密着型のピアノ教室、ベーカリー、テコンドー道場などはほぼ採算が合わない」と語る。 (c)news1

DAY6、12月に単独コンサート「The Present」開催

韓国のバンドDAY6(デイシックス)が12月に単独コンサート「The Present」を開催し、ロマンティックな年末を演出する。 所属事務所JYPエンターテインメントが3日に公式SNSで公開したポスターによると、コンサートは12月19~21日にソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで開かれる。 DAY6は2015年のデビュー以来、ソンジン、Young K(ヨンケイ)、ウォンピル、ドウンの4人で自作の名曲を送り出し、高く評価されてきた。 10周年イヤーとなった今年は新曲「Maybe Tomorrow」の発表を手始めに、展示型ポップアップやバラエティ番組への出演など多彩な活動を展開している。 (c)STARNEWS

FIFTY FIFTY、初のバスキング公演成功

韓国の女性グループFIFTY FIFTY(フィフティフィフティ)が、デビュー後初となるストリートライブ公演を成功させた。 FIFTY FIFTYは2日、ソウル・江南(ハンナム)のスターフィールドCOEXライブプラザで開かれた公演に出演。カムバックタイトル曲「かみひこうき」を歌い、4日午後6時にリリースする新作「Too Much Part 1.」への期待を高めた。 会場ではタイトル曲のほか、「Pookie」「SOS」「Midnight Special」といった代表曲のステージも披露し、熱気でファンを魅了した。 メンバーたちはファンと一緒にカムバック曲のチャレンジ企画を実施するなどして交流。「多くのファンの前でカムバック曲を初めて披露できて幸せ」と喜びを語った。 (c)STARNEWS

i-dleメンバーMIYEON、ソロ第2弾で「音楽の幅を広げたい」

韓国の女性グループi-dle(アイドゥル)のミヨンが3日午後6時、オンライン音源サイトを通じてソロとして2作目のミニアルバム「MY, Lover」をリリースした。 これに合わせて同日、ソウル・漢南洞(ハンナムドン)のブルースクエアSOLトラベルホールでソロカムバックショーケースを開催した。 ミヨンは「ソロ活動を始めて3年以上たち、感謝の気持ちが大きかった。今回は自分で作り上げた意味のある作品」と語った。 また「これまで想像できなかったほどの大きな愛を受け、本当にありがたい。ソロとして音楽の幅を広げたい。季節に合う感性を込めた曲をリラックスして聴いてほしい」と伝えた。 (c)STARNEWS

XG、第2回ワールドツアー「THE CORE」発表

日本発の7人組ヒップホップ女性グループXG(エックスジー)が、2026年に1stフルアルバムと第2回となるワールドツアーで本格的な世界進出に乗り出す。 XGは10月31日に公式SNSを通じて来年2月からスタートするワールドツアーのタイトル「XG WORLD TOUR:THE CORE」を発表した。 ツアーは日本7都市を手始めに、アジア、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、中南米などを巡る。昨年、世界35都市を回った初のワールドツアーに続くプロジェクトだ。 2026年1月23日に発売される1stフルアルバムと連動して、XGの世界観をより鮮明に打ち出す。 (c)STARNEWS

MINSEO、デビュー7年で初の海外単独コンサート

韓国の歌手ミンソが、デビュー7年目にして初の海外単独コンサートを開催する。 所属事務所によると、ミンソは9日、メキシコシティでコンサートを開催し、現地ファンと初めて対面する。 ミンソはこれまでバラードからダンス、バンド音楽まで幅広いジャンルに挑戦し、多彩な能力を証明してきた。 また、音楽活動にとどまらず、バラエティ番組や俳優業でも存在感を放っており、初の海外公演にも多くの関心が集まっている。 (c)STARNEWS

MAMAMOOソーラー、アジアツアー「Solaris」高雄公演成功

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のソラが2日、台湾の高雄でアジアツアーの公演を成功のうちに終えた。 この日、ソラは代表曲やMAMAMOOのヒット曲、ミュージカルナンバーを盛り込んだステージを披露。ダイナミックなパフォーマンスと感性豊かなボーカルで多彩な魅力を表現した。 また、現地の言葉でファンと交流し、観客は熱い歓声と拍手で応えた。 公演を終えたソラは「ファンの心に私の音楽が届いていたらうれしい。これからも一緒に夢に向かって進んでほしい」と伝えた。 (c)STARNEWS
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