2026 年 4月 6日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国「国民の4人に3人がAIを使用」…ChatGPTがトップシェア維持、Geminiの急成長も目立つ

韓国国民の約4人に3人が日常的に人工知能(AI)サービスを利用しており、OpenAIの「ChatGPT」が依然としてトップシェアを維持している一方で、Googleの「Gemini」が急速に利用率を伸ばしていることがわかった。 移動通信専門調査機関「コンシューマーインサイト(Consumer Insight)」が12月18日発表した「2025年下半期移動通信企画調査」によると、「AIサービスを一度でも利用した経験がある」と回答した割合は全体の74%に達した。 これは、携帯電話などの通信サービスを利用する国民の4人に3人がAIサービスを活用していることを意味する。 調査では、AIサービスの平均利用数は2.2個で、利用頻度については「週に3~4回」が26%で最も多く、「週1~2回」および「ほぼ毎日」もそれぞれ23%を占めた。 サービス別の利用経験率では、OpenAIの「ChatGPT」が54%でトップとなり、今年上半期の47%から7ポイント上昇した。続いてGoogleの「Gemini」が、上半期から16ポイント上昇して30%となり、最も急成長を遂げていることが明らかになった。 国産AIサービスの中では、SKテレコムの「A.(エイドット)」が17%、生成AIツール「wrtn(リートン)」が13%の利用率を記録した。「A.」はわずかに減少した一方、「wrtn」は6ポイント上昇し、ネイバーの「Clova Note」を上回った。 サービスの認知度においてもChatGPTが66%で首位を占め、Gemini(49%)、「A.」(42%)、wrtn(34%)が続いた。 (c)NEWSIS

S.E.S.のバダ、年末の練炭寄付で温かな善行…ソン・ドンピョらと交流も

韓国の女性グループS.E.S.(エスイーエス)のバダが24日、自身のSNSに「今年も一緒にいてくれてありがとう。寒い一日だったが、皆のおかげで心は誰よりも温かかった」と書き込み、写真を投稿した。 写真は、ファンクラブ会員と練炭配達のボランティアに参加する様子を捉えたもの。現場には歌手ソン・ドンピョらの姿も見える。 バダは「練炭を運びながら励まし合い、笑顔で最後まで力を尽くしてくれた皆さんの心が集まって大きな温もりになった」と感謝を述べた。 さらに「受け取った愛を分かち合えることがどれほど大きな祝福かを改めて感じた。小さな手助けが誰かの温かな冬になりますように」と思いをつづった。 (c)STARNEWS

BTSのV、誕生日を祝う大規模サポート…フォトゾーンからラッピングバスまで

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(本名キム・テヒョン)が30日に誕生日を迎えるのを記念し、ソウル・龍山(ヨンサン)一帯で華やかなファンサポートが展開される。 韓国ファンベース「キム・テヒョン・サポーターズ・コリア」は、日本などの8つのファンベースと共同で、所属事務所HYBEの近くにVと愛犬ヨンタン、高さ3メートルの大型クリスマスツリーからなるフォトブースを設置する。 また、HYBE前のタクシー乗り場や公園内に50枚の“宝物メモ”を隠し、発見したファンにVが関わるブランドの商品などを贈るイベントがある。 さらに、HYBE周辺でのラッピングバス運行やソウル市内各所での広告掲示も決まっており、誕生日ムードが盛り上がっている。 (c)STARNEWS

BTSジン、アイドルピック31週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アイドル投票サービス「アイドルピック」の週間投票で31週連続1位を記録した。 12月第3週(15~21日)の「男性アイドル個人部門」で5万4939票を獲得し、首位を維持したもの。 直近2週間の累積投票でも11万7577票を集め、第169回電光掲示板特典広告対象で1位となった。 さらにスペシャル投票「存在だけで最高のクリスマスプレゼントになるアイドルは?」でも5万2076票を得て1位を獲得。総投票数の約半数に当たる支持を集めた。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、年末サプライズ公開…自ら撮影したクリスマスカバー映像

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが24日午前0時、BTS公式サウンドクラウドとユーチューブを通じ、米国のシンガーソングライター、ジョニー・スティムソンの「The Christmas Song」のカバー映像を公開した。 映像はジョングク自身が撮影。ソウルの美しい夜景と穏やかな歌声が重なり、クリスマスムードを高めている。 「The Christmas Song」はジャズ歌手ナット・キング・コールの代表的なクリスマスソング。ジョニー・スティムソンが2020年12月にカバーした。 ジョングクはこれまでにもハリー・スタイルズの「Falling」、ロイ・キムの「その時別れればいい」など多彩なカバーを披露。ファンプラットフォームWeverseでは、リクエスト曲を即興で歌う配信も続けている。 (c)STARNEWS

ライアン・テダー「ジミンの『Be Mine』はキャリアで最も誇らしい曲」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンによる楽曲「Be Mine」について、米国のポップロックバンドONE REPUBLIC(ワンリパブリック)のリーダーで、グラミー賞を4回受賞している音楽プロデューサーのライアン・テダーが「キャリアの中でも特に誇らしい作品」と述べた。 現地時間の今月3日に公開されたYouTubeチャンネル「Muyi」のインタビューで、テダーはK-POPアーティストとのコラボについて問われ、女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)、BTS、ジミン、女性グループTWICE(トゥワイス)との経験を語った。 テダーはその中で「特に誇らしい曲は、2024年にジミンと制作した『Be Mine』だ」と明言。「短時間で書き上げた曲だったが、韓国の音楽チャートを確認すると2位に入っていて衝撃を受けた。本当にうまくいった曲で、とても誇りに思っている」と振り返った。 インタビュー映像が拡散されると、海外のファンからは「メインシングル級の完成度」「本当に名曲」といった声が相次ぎ、「シングルとして発表されていれば米ビルボードHOT100入りも狙えたはずだ」と惜しむ意見もあった。 (c)STARNEWS

BTSジミン、クリスマスイブにインスタ電撃復帰

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがクリスマスイブにインスタグラムへ復帰した。24日、個人アカウントに複数のセルカを連続投稿した。 金髪で白いスマホケースを手にした鏡越しの写真やジョングクと並ぶショット、クリスマスツリーに頭を寄せる姿など、写真には飾らない姿のジミンを捉えている。 ノーメイクでリラックスした様子のジミンは、自ら描いたクリスマスツリーのイラストもストーリーに掲載。ハートを添えて「Merry Christmas JIMIN」とサインを入れている。 ジミンはファンコミュニティで復帰の理由について「パスワードを何度も変更し、最初からやり直すため投稿を整理した」と明かした。 (c)STARNEWS

北朝鮮、8700トン級原子力潜水艦の実物を初公開…「韓国の原潜には必ず対応する」

北朝鮮は、現在建造中の原子力潜水艦が8700トン級であり、潜水艦に「戦略誘導弾」を搭載できると明らかにした。キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は、韓国の原子力潜水艦導入を「攻撃的行為であり、必ず対応すべき安全上の脅威」と規定した。 党機関紙・労働新聞は12月25日、キム総書記が「核動力戦略誘導弾潜水艦」建造事業を現地指導したと報じた。 北朝鮮は今年3月、原子力潜水艦の建造事実を初めて公開し、艦体の一部のみを露出していた。この日は艦体全体の写真を初めて公開した。また、8700トン級という排水量も今回初めて明らかにした。8700トン級は、米国の主力攻撃型原子力潜水艦であるバージニア級(7800トン級)よりも大きい。 ただ同紙は現在の建造工程がどの段階まで進んでいるのかについては、具体的に言及しなかった。 労働新聞は、自らの原子力潜水艦を「核動力戦略誘導弾潜水艦」とし、潜水艦に「戦略誘導弾」を搭載できると明らかにした。北朝鮮の戦略誘導弾は通常、核弾頭搭載が可能な弾道ミサイルと解釈されるため、北朝鮮が建造中の原子力潜水艦は、核ミサイル攻撃が可能な戦略原子力潜水艦(SSBN)とみなすことができる。韓国が導入を推進している原子力潜水艦は、核兵器を搭載しない通常型の原子力潜水艦(SSN)である。 キム総書記は「我々の国防政策は、徹頭徹尾、最強の攻撃力を基礎とする防衛政策だ」とし、「我々は武力建設において、超強力な攻撃能力を国家安全の最大の盾と見なしている」と述べた。 キム総書記は特に、韓国の原子力潜水艦導入について「ソウルの請託によりワシントンと合意されたものだ」としたうえ「韓国の原子力潜水艦開発計画は、朝鮮半島地域の不安定をさらに引き起こすことになる」と語った。さらに、「我が国の安全と海上主権を重大に侵害する攻撃的行為」であり、「必ず対応すべき安全上の脅威と見なす」とも明らかにした。 (c)news1

韓国、ペルーと戦車・装甲車195両の包括合意締結…2兆ウォン規模のK-防衛輸出

韓国大統領府は12月10日、ペルー陸軍に供給される地上装備の輸出をめぐり、韓国の防衛産業企業とペルー政府の間で総額2兆ウォン(約2200億円)を超える包括的合意が締結されたと発表した。 この包括合意書には、韓国製K2戦車54両と車輪型装甲車141両、合計195両の装備を、韓国企業とペルー国営の防衛企業が協力してペルー陸軍に供給する内容が盛り込まれている。 大統領府は、来年中に本契約(履行契約)を結ぶための道筋がついた点で、今回の合意は大きな意味を持つと評価。特に今回の合意は、中南米地域における韓国の防衛産業輸出としては過去最大規模であり、履行契約が実現すれば、韓国製K2戦車が欧州を越えて中南米に初めて進出する事例となる。 署名式はペルー大統領主宰のもと行われ、韓国政府を代表して防衛事業庁長が出席。今後の履行契約に向けては、韓国政府も緊密に協議・支援していく。 イ・ジェミョン(李在明)大統領は「ペルーとの地上装備に関する包括的合意の締結を心より祝福する。両国の国防・防衛産業協力が飛躍的に格上げされる契機になることを期待している」と述べた上で「ペルーが戦力強化と自国の産業発展のためにK-防衛を選択した以上、両国が共に利益を得られる防衛協力モデルを構築すべきだ」と強調した。 (c)news1

韓国の1人暮らし世帯が800万世帯突破…全体の36.1%で過去最高に

韓国で2024年、国内における1人暮らし世帯が初めて800万世帯を超え、全体世帯に占める割合も36.1%と過去最高を記録した。1人暮らし世帯のうち約6割が就業している一方で、居住空間は狭く、住宅の所有率も依然として低水準にとどまっている。 国家データ庁が12月9日に発表した「2025 統計で見る1人世帯」によると、2024年時点の1人暮らし世帯数は804万5000世帯で、前年の782万9000世帯から21万6000世帯増加した。全体世帯数(2229万4000世帯)に占める割合は36.1%で、前年から0.6ポイント上昇し、過去最多となった。 1人世帯の割合は、2019年に30.2%だったのが2021年には33.4%、2023年には35.5%と年々増加を続けている。 世帯構成別では、1人暮らしが最多で、次いで2人世帯(29.0%)、3人世帯(18.8%)、4人以上の世帯(16.0%)の順となった。 年齢別では、70歳以上が19.8%で最も多く、以下は29歳以下(17.8%)、60代(17.6%)、30代(17.4%)と続く。性別で見ると、男性は30代(21.8%)と29歳以下(17.8%)の若年層が多く、女性は70歳以上(29.0%)と60代(18.7%)など高齢層が多かった。 地域別では、1人世帯のうち42.7%がソウル特別市および京畿道に集中している。京畿道には177万5000世帯(22.1%)、ソウルには166万1000世帯(20.6%)が居住。1人世帯比率が最も高い地域はソウル(39.9%)で、大田広域市(39.8%)、江原道(39.4%)、忠清北道(39.1%)がこれに続く。 住宅環境に関しては、1人世帯の住宅所有率は32.0%と、全体世帯平均の56.9%に比べて24.9ポイント低く、依然として住宅の安定性に課題がある。居住形態は一戸建てが39.0%で最も多く、マンション(35.9%)、連立・多世帯住宅(11.7%)と続く。全体世帯ではマンション住まいが53.9%を占めているのに対し、1人世帯は一戸建てや住宅以外の施設(11.6%)に住む比率が高い。 住居面積も限られており、1人世帯のうち49.6%が40㎡以下の住居に住んでいる。平均住居面積は47.1㎡で、全体世帯平均の68.9㎡の68.4%にとどまった。 一方、雇用指標には改善が見られる。2024年10月時点で就業している1人世帯は510万世帯で、前年より42万6000世帯増加。1人世帯のうち就業している割合は63.4%に達している。年齢別に見ると、50〜64歳が26.2%で最多、次いで30代(24.4%)、15〜29歳(18.6%)の順だった。 (c)news1
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