2026 年 4月 13日 (月)

年間アーカイブ 2025

車ないから毎日“タダ乗り”図々しい同僚、公務員女性が不満爆発…韓国・ガソリン代もコーヒーもなし

韓国の地方公務員の女性が10月25日、毎日のように他人の車に便乗し、お礼もしない同僚男性への不満をオンラインコミュニティにつづった。タイトルは「図々しい同僚に悩まされている」。 女性は地方の市町村レベルの公務員で、出張も多く、通勤や仕事に車は必須だという。 しかし問題の同僚は車を所有していない上にペーパードライバー。出張にも「送ってくれる人がいないから行けない」と言って平然と拒否する。 反対方向に住む同僚にも平気で送迎を頼み、女性もずっとその「被害」に遭っている。誰かの結婚式や研修、飲み会などほとんど全てだ。 「車を買うつもりは?」と尋ねると、「お金がたまったら一括で買う。でもまだ必要性を感じない」と答えたという。 女性は「車に乗せるのは断れば済むけど、業務の負担が私に集中して腹が立つ。同僚はガソリン代どころかコーヒー1杯もおごってくれたことがない。早く異動してほしい」と本音をこぼした。 投稿には「それは迷惑すぎる。乗せないでください」「タクシー代と同じように請求しよう。上司に『仕事が偏って不公平だ』と伝えるべきだ」「車がないならバスで行かせればよい」などの反応が寄せられた。 (c)news1

結婚を考えている彼の母が「巫女」…韓国、子どもへの“神降ろし”「とても不安です」

結婚を目前に控えた韓国の女性が、相手の母親が「巫俗人(ムーダン=韓国の巫女)」であることを知り、オンライン掲示板に「将来が不安だ」と投稿した。 女性がそれを知ったのはつい最近のこと。それから「霊感」が遺伝するのではないかと思い、不安で仕方がないのだという。 女性は「義母が巫女というのはどう思いますか?」と述べ、結婚に対する迷いをあらわにしている。 これに対し、ネットユーザーからは「平凡でない家庭はやはり大変だ」「もし自分の家族なら反対する」「本当に“神降ろし”というものがあるなら遺伝するかもしれない」などの意見を寄せた。 一方「本人が常識的で信頼できるなら母親の職業だけで判断するのは早計だ」「どの家庭も問題はある。愛があれば乗り越えられる」という声もある。 韓国には今も一定数のムーダンがおり、宗教的・文化的に賛否が分かれる存在だ。「血筋が継がれる」といった信仰が残る一方で、職業の一つにすぎないと見る向きもある。 (c)news1

詐欺被害→全財産を失い、車で猫と1年半生活…韓国・20代男性、公営住宅に当選、再出発へ

韓国で6年前、詐欺の被害に遭って全財産を失い、車中で1年半も猫と生活していた韓国の20代男性が、公営賃貸住宅に当選し、新たな人生を踏み出した。 このほど男性は、不動産や住宅関連の情報を共有するオンラインカフェに青年向け賃貸住宅に当選したと喜びの投稿をし、これまでの過酷な生活を振り返った。 京畿道・水原(キョンギド・スウォン)でチョンセ(韓国の賃貸住宅保証金制度)の詐欺に遭った男性はその後、自家用車で生活。衣類は必要最低限に減らし、会社から支給された制服を活用して洗濯は週末にコインランドリーを利用した。 午前5時にジムへ行き、運動中にスマホを充電した後、シャワーを浴びて出勤する毎日。夕食は外勤の合間に外食し、夜はスタディカフェで勉強した。睡眠は車内の後部座席で脚を折り曲げて取った。夏は暑さ対策に苦労したという。 その過酷な車中生活を共にしたのは猫だ。男性は「猫は縄張り意識が強いから、車でも問題ないという獣医の助言を信じて育てていた。耐えてくれた猫に申し訳なく、そして感謝している」と語った。 現在、男性は地方で新生活を始め、韓国史検定試験で1級に相当する点数を獲得。今後は英語の国際公認試験や、コンピューター活用能力検定を受けながら公務員試験の準備をするという。 男性は「環境が人を変えるという言葉を実感している。温かい布団で眠れ、空腹でない今、少し気が緩んでいる。初心を忘れず、これからも努力して生きていきたい」と語った。 この投稿には「どんなことでも成功しそうな方だ」「つらかった分、これからは幸せになって」と、数多くの応援が寄せられている。 (c)news1

軽自動車が店舗に突っ込み営業不能に…韓国・保険会社の「100%補償不可」回答に被害者憤慨

ソウル市内で10月25日、携帯電話販売店に赤い軽自動車が突っ込み、店舗が全壊する事故が起きた。ところが保険会社は「100%の補償はできない」と説明しているといい、店主が憤っている。 事故の映像がオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に投稿された。赤い小型車が歩道を越えて店舗に猛スピードで突っ込み、入り口のガラス扉を粉砕して展示台まで壊す様子が映っている。 店主によると、高価な端末を多数陳列していたが、ガラス片などで店内に立ち入ることさえできない状況だという。 保険会社からは「全額は補償できない」との回答しかなく、店主は「休業損害に対する補償も拒否された」と説明した。 この事態にネット上では「なぜ100%加害者側の過失でないのか理解できない」「保険会社は賠償額を減らすために動いている」といったコメントが相次いだ。 法律専門家も「加害者には安全運転義務違反の責任がある。刑事処罰の対象にもなり得るし、民事訴訟を起こせば勝訴の可能性は十分ある」と指摘している。 (c)news1

ソウル地下鉄で“足裏の角質ポロポロ”…「掃除もせず立ち去るなんて」怒りの声

ソウルの地下鉄車内で、乗客の男性が足の角質を剥がす様子がカメラで捉えられ、10月28日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で公開された。 映像には、座席に腰掛けた男性が片足を上げ、無言で足の角質を取り除く姿が映っている。 男性は靴下を半分脱いだ状態で、遠くを見つめながら無表情で角質をポロポロと剥がし、周囲の視線など意に介していない様子だった。 男性が立ち去った後の座席の下には、白い粉状の角質が散乱していた。 スタジオ出演したパク・ジフン弁護士は「こういうのは自宅でやるものでは。あまりに不衛生で見るに堪えない」と眉をひそめた。 SNSやニュースコメント欄には「掃除もせず立ち去るなんて非常識すぎる」「これはマナー以前の問題」など、批判の声が相次いでいる。 (c)news1

バスで失禁した高齢女性、騒いだ人と助けた人…韓国・共感呼んだ「ネットユーザーが寄せた詩」

バス車内で失禁したおばあさんを助けた若い女性の心温まる行動が韓国のSNSで反響を呼んでいる。 投稿したのは、帰宅途中だった会社員の女性。バスで帰宅していた際、中年女性が「えっ、なにこれ?ああ、もう……」と声を上げ、車内がざわついた。様子を見に行くと、祖母ぐらいの年配の女性が座席で失禁していた。 おばあさんは何度も「ごめんなさい」と繰り返し謝罪。女性はすぐに駆け寄り、ティッシュとウェットティッシュで床を丁寧に拭いた。 「年を取ると我慢ができなくなる」と申し訳なさそうに話すおばあさん。女性は笑顔で「うちの祖母もたまに間に合わないことがあるので大丈夫です」と優しく声をかけ、バスの運転手が渡してくれた黒いビニール袋にティッシュを捨てた。 その時、おばあさんは女性の肩をそっとたたいた。そして「きれいな手に申し訳ないね」と言って袋を受け取り、次の停留所で降りていった。 女性は「年を取れば排せつの失敗も自然なこと。こんな場面に出くわしたら驚かず、助けてあげてほしい」と呼び掛けた。 この投稿には「いいね」が1万件以上付き、500件を超えるコメントが寄せられた。「自分ならすぐに動けなかったと思う。すごい」「優しさと勇気に感動した」「自分の親を思い出して涙が出た」など賞賛の声が集まっている。 あるユーザーは詩のような言葉を残した。「急かすな、歩みの遅い老人を/我々もまた、その道を行くのだ/今日の私は昨日の子どもであり/明日の私は老いていく/だから今、隣にいる人を/もっと温かく見つめてほしい」 (c)MONEYTODAY

元夫、養育費払わずに「娘を渡せ」と家裁に「親権変更」申し立て…韓国・母親「不安で眠れぬ日々」

韓国で、養育費の支払いを怠っていた元夫が突然、子どもの親権変更を家庭裁判所に申し立てた。専門家は「認められる可能性は低い」とみているが、女性は「娘を奪われるのでは」と不安な日々を送っている。 この相談は、韓国YTNのラジオ番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」でこのほど放送された。 元夫は昨年、調停離婚に応じたが、数カ月前から養育費の支払いが停止。その後「親権を自分に移してほしい」と言いだし、家庭裁判所に親権者変更および養育費審判を申請してきた。 女性は「元夫は気まぐれで機嫌がいい時は優しくても、悪くなると突飛な行動に出ることが多かった」という。最終的に離婚し、娘の養育権は母親が取得。しかし元夫は面会のたび勝手に日程を変えようとするなどトラブルが絶えない。 そして今年、突然届いたのが「親権者変更審判」の通知だった。女性は「これまで一度も養育に責任を持ってこなかった人が今さら娘を引き取るとは。あまりに身勝手で驚いた」と語った。 番組のイム・スミ弁護士は「親権の変更は、現在の親権者による育児に重大な問題がある、もしくは子の福祉に著しい影響がある場合に限られる」と説明。 「調停離婚から1年しかたっておらず、母親が安定して育児をしてきたことから、元夫の申し立てが認められる可能性は極めて低い」と指摘した。 (c)NEWSIS

口輪なしで散歩、犬が市民に次々噛みつく…韓国・70代飼い主に罰金刑

口輪もリードもつけずに犬2匹を散歩させていた韓国の男(76)が、市民を相次いで負傷させたとして動物保護法違反などの罪に問われ、罰金刑を言い渡された。 春川(チュンチョン)地裁は10月25日、動物保護法違反、暴行、過失傷害の罪に問われた男の被告に罰金500万ウォン(約53万円)の判決を下した。 判決によると、男は2024年9月12日、口輪とリードを着けずに雑種犬2匹を連れて春川市内の川沿いを自転車で散歩。その最中、犬が歩行者の43歳女性とその飼い犬に襲いかかり、女性と犬にけがをさせた。 男は逃げようとした際、自転車のハンドルをつかんで制止しようとする女性の指をひねって抵抗する暴行にも及んだ。 また、同年11月22日にも同じく春川市内の川沿いの遊歩道で、口輪・リードなしで犬2匹の散歩をし、散策していた28歳の会社員男性の右ふくらはぎと左膝をかんで全治2週間のけがを負わせた。 地裁は「被害の重大性を軽視できない」と述べた。 (c)MONEYTODAY

失業給付目当て「不当な扱いを受けた」主張…韓国・ミス連発の社員が虚偽の退職理由

失業給付を受けるため、社員が「不当な扱いを受けた」と虚偽の主張をして退職届を提出した事案が韓国で明らかになった。従業員5人未満の中小企業の社長が10月20日、オンラインコミュニティに投稿した。 それによると、2年前から働いている女子社員は手際が悪く、ミスを繰り返していた。その社員が辞める意向を伝えてきたが、なかなか退職届を出さず、最後の日になって突然「失業給付を受けたい」と言い出した。 退職届の提出を求めると、その社員は「不当な待遇および労働環境のためやむを得ず退職します」と書いた書面を持ってきた。「夫と相談した結果、失業給付をもらえないと言われたらこう書くように言われた」と話したという。 社長は「この人のミスで会社が数千万ウォン(数百万円)の損害を受けたが、責任は問わなかった。だが、今回は専門家に相談して法的に対応する」と語った。 この投稿にネットユーザーたちは「自己都合の退職なら失業給付の対象にはならない」「そんな退職理由で給付を受けられると思う神経が理解できない」「退職報告前に勤労福祉公団に確認を」などのコメントが並んだ。 韓国では労働者が自発的に退職した場合、労働基準法第23条により“不当解雇”には当たらないため、失業給付の対象にならない。 (c)news1

話したこともない同僚から結婚式の招待状…韓国・祝儀を断ったら「残念だ」って?

一度も私的な会話を交わしたことがない同僚から突然結婚式の招待状を受け取り、ご祝儀を出さなかったら「残念だ」と言われた――。韓国のオンラインコミュニティにこのほど、会社員女性のこんなエピソードが掲載された。 投稿によると、女性は最近、男性の同僚から結婚式の招待状を受け取った。同僚とは言っても、約100人の社員が在籍している職場で、所属部署もフロアも異なり、個人的な会話を一切交わしたことのない相手だ。 女性は「たまに駐車場や社食で顔を合わせて“社員なんだな”と思う程度。招待状を受け取ったその日に彼と初めて話した」とつづった。 同僚へのご祝儀の相場が10万ウォン(約1万1000円)とも言われる昨今、関係の深くない相手にどうすべきか悩んだ末、女性は式に出席せず、祝儀も送らなかった。 ところがその後、その同僚が「残念に思っている」と周囲に話していることを知った。 女性は「私をほとんど知らないはずなのに、なぜそこまで期待されたのか理解できない。皆さんならどうしますか?」と問いかけた。 この投稿に対してネットユーザーたちは「会話もしたことのない人に招待状を渡す神経がすごい」「職場全員に配るスタイルだろうが、必ずご祝儀を出すべきとは思わない」「大して関わりもないのに“残念”と言いふらすのも変」といった反応を寄せた。 (c)news1
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