2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

楽しさと癒し同時に…韓国・天然水ブランドが“探偵事務所”体験型ポップアップ開催

韓国・済州島の天然水ブランド「済州三多水」が、訪れるだけで「遊び」と「癒し」の両方を体験できるユニークなポップアップストアをオープンした。テーマは“探偵事務所”。済州島の南部・西帰浦市の緑茶農園「水望茶園(スマンタウォン)」で開催されている。 今回のポップアップストア「済州三多水探偵研究所」は、10月30日にオープンし、11月19日までの期間限定で公開されている。 この体験型施設では、来場者が探偵役となり、4つのミッションをクリアする形式だ。入り口ではまず、QRコードを使った簡単な心理テストを実施し、自分の「探偵タイプ」を診断。記者は「オベク探偵(五百探偵)」と判定され、「分析と直感のバランスが優れた探偵」との説明を受けた。 その後は、反射神経・判断力・観察力の3ステップのテストをクリアしていく。例えば反射神経テストでは、自分のタイプに合った時間(オベク探偵は5秒)で正確にボタンを押すというシンプルなもの。 次に挑戦する判断力テストでは、アクリルボックス内にある300mlサイズのペットボトルの中から、500mlサイズのボトルを見つけ出す。形状が酷似しているため、意外と手こずる参加者も多い。 さらに、観察力を試すコーナーでは、砂の中に隠された14本のガラス瓶を探し出し、三多水の清らかさを保つ「手がかり」を見つけ出す内容となっている。 全ミッションを終えると、探偵風の衣装を着て写真撮影ができるフォトゾーンも完備。また、体験後には「事件記録カード」に感想を記入すると、三多水のキャラクターのグッズがプレゼントされる。 ポップアップストアを出ると、目の前には済州産抹茶で知られる茶畑が広がる。ここでは、海と緑が調和した風景を眺めながら抹茶ドリンクを楽しむことができ、まさに「五感で味わう癒しのひととき」となっている。 (c)NEWSIS

「マイホームの夢」が遠のく韓国社会 [韓国記者コラム]

「お金を貯めて、住宅価格が下がったら買え」。これは韓国国土交通第1次官を務めたイ・サンギョン氏が不動産政策を主管していた当時の発言である。 しかしイ・サンギョン氏自身はイ・ジェミョン(李在明)政権発足直後、保有していたマンションを売却し、5億ウォンの差益を得たうえで再びその住宅に賃借人として入居した。この行動は、単なる個人の逸脱ではなく、政策への信頼を損なう象徴として受け止められた。市場は、政府の数字ではなく「行動の誠実さ」で政策を評価する。 韓国政府が2025年10月15日に発表した「10・15不動産対策」は、「投機の抑制」を掲げて打ち出されたものだ。しかし、その規制網は投機勢力よりもむしろ住宅を必要とする実需層を厳しく締めつける結果となった。ソウル市全域と京畿道の12地域が「土地取引許可区域」に指定され、いわゆる「ギャップ投資(チョンセ=保証金=付き売買)」が封じられたが、同時に住宅購入希望者の融資や取引も事実上制限された。 持ち家を住み替えようとしていた一時的な二重住宅所有者たちは、賃借人の「契約更新請求権」により売却のタイミングを逃し、結果として譲渡税の重課を受ける羽目になった。チョンセを活用して住宅購入を試みていた若者たちにとっても、その選択肢は完全に閉ざされた。投機を防止するはずの規制が、結果的に若者たちの「住宅へのはしご」を蹴り落とす形となった。 現在、首都圏の主要な新築分譲団地は、ほぼ「自己資金勝負の戦場」となっている。例えば、ソウル・三成洞に供給予定の「レミアン・トリニワン」84㎡タイプの分譲価格は28億ウォンに達し、瑞草洞の「アクロ・ド・ソチョ」や盤浦洞の「オティエール・パンポ」も同水準だ。しかし、住宅担保貸出の上限は2億ウォンに制限されており、残りの金額はすべて自己資金で用意する必要がある。 政府は融資規制によって住宅価格の安定を狙ったが、結果として「十分な資金を持つ者しか申込みができない」構造を生んでしまった。いまや住宅抽選市場は、公平な競争の場ではなく、資本力の序列を示す場と化している。 その過程で、30~40代の実需層や若年層は徹底的に排除された。「結婚や出産を遅らせる理由の一つが住宅価格である」とする統計も、もはや驚くべきものではない。つまり「投機の抑制」という大義名分が、いつしか世代の希望を押しつぶす政策へと変質してしまった。 不動産市場は、規制ではなく「信頼」と「予測可能性」で動く。政策を設計する者たちがまず市場との約束を守るときにのみ、国民はその方向性を信じることができる。イ・サンギョン氏の事例が示すのは、単なる「道徳性」の問題ではなく、「政策の一貫性」が失われたとき、市場がいかに速やかに政府を見限るかという現実である。 政府には、住み替え需要に対応するための時限的な柔軟措置や、多住宅所有者に対する合理的な税制インセンティブなど、より現実的な代案が求められる。中長期的な供給戦略も必要だが、まず目の前の「取引の崖」を解消しなければ、若年層が手にできる物件はますます減っていく。投機抑制を名目とする規制が、将来世代の「マイホーム取得の機会」を再び奪うことがあってはならない。【news1 チン・ヒジョン建設不動産部部長】 (c)news1

韓国で2000万人が利用する「早朝配送」に禁止令?…労組の主張に消費者・宅配業界から反発の声

韓国で約2000万人が利用しているとされる「早朝配送サービス」に対し、全国民主労働組合総連盟(民主労総)傘下の宅配労組が「午前0時〜5時の配送禁止」を主張したことが波紋を広げている。消費者はもちろん、宅配業界や他の労働者からも強い反発が起きている。 問題の発端は10月22日、国土交通省主導で開かれた「宅配社会的対話機構」で、民主労総側が「過労死防止」を理由に、深夜配送を根絶するべきだとして、事実上すべての早朝配送を中止するよう提案したことにある。現在、対話機構は年末までに最終的な対策をまとめる予定で、早ければ来年から早朝配送が全面的に中断される可能性がある。 この機構は、法的拘束力はないものの、過去には民主労総の提案により主要宅配企業の労働条件(1日の勤務時間や週の労働時間など)が実際の事業に大きな影響を与えた前例がある。 このため、共働き家庭や主婦層が集まる主要な育児系オンラインコミュニティ(ママカフェ)だけでなく、オフラインの大型スーパーが少ない京畿道・東灘、新都市・松島、慶尚南道・金海などの地域住民からも反対の声が相次いでいる。 ある主婦は「仕事から帰ってきたら粉ミルクやおむつが切れていた、早朝配送がなければ夜中に買いに走らねばならず、本当にありがたい。サービスをなくすなんて信じられない」と訴えた。 韓国消費者院の「2024年消費者市場評価指標」によれば、早朝配送は40の生活サービス中、総合評価1位(71.8点)を獲得している。また、韓国商工会議所が1000人を対象に実施した調査では、早朝配送のない地域の消費者の84%が「早朝配送が必要」と答えている。 これを受けて民主労総は10月29日、「早朝配送を全面的に禁止するという意味ではない」と釈明しつつも、深夜0時〜午前5時の配送制限の主張は維持した。 しかし宅配業界では、この案は「事実上不可能」だと一斉に反論している。ある業界関係者は「宅配業務は配送前に荷物の仕分けや積み込みなどの準備が必要で、たとえ午前5時に配送を開始しても実質的には深夜に出勤しなければならず、“深夜労働の根絶”という主張と矛盾する」と指摘する。 さらに、ほとんどの宅配物流センターは都市部から離れた郊外に位置しており、配送開始時間と通勤ラッシュの時間帯が重なるため、午前6~7時までに注文商品を届けるという早朝配送の目的自体が達成できなくなるという分析もある。 韓国物流科学技術学会の調査によると、夜間配送を担当する宅配労働者のうち36.7%が「交通渋滞が少ない」、32.9%が「昼間配送より収入が多い」、20.7%が「日中の自由時間を確保できる」といった理由で夜間勤務を好んでいる。 ある宅配業界関係者は「少数の労組の主張によって、2000万人の生活インフラや大多数の労働者の労働機会が犠牲になるのは容認できない。このような一方的な規制は国民の反発を招くだけでなく、農業・自営業など関連産業にも打撃を与え、雇用の連鎖的崩壊を招く」と警鐘を鳴らした。 (c)news1

NiziU、「AAA2025」人気賞決選投票で1位独走

日本出身のメンバーで構成された女性グループNiziU(ニジュー)が、10周年を迎えた「アジアアーティストアワード2025」人気賞の決選投票・女性グループ部門で1位をキープしている。 投票はファン投票アプリ「アイドルチャンプ」で10月16日から11月6日まで実施。5日午前10時時点でNiziUは11万1345票を集め、1位に立っている。 2位は韓国のグループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)の8万451票、3位は同じくKep1er(ケプラー)の4万7015票となっている。 今年は男女俳優部門に加えて、男女グループ部門と男女ソロ部門を新設。全6部門で人気賞が決まる。 (c)STARNEWS

チェ・ユリ、ソウル単独コンサートを全席完売で成功裏に終了

韓国のシンガーソングライター、チェ・ユリが単独コンサートのソウル公演を成功のうちに終えた。 チェ・ユリは11月1、2の両日、ソウル・慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂でコンサートを開催。多くのファンと特別な時間を共有した。 今回のコンサートは約1年ぶりの単独ステージ。チケット発売開始からわずか5分で全席が完売した。 チェ・ユリは、日常の中でふと立ち止まる瞬間や愛のかたちを音楽で表現。代表曲を中心とするセットリストで観客に温かい舞台を届けた。 (c)STARNEWS

ウギvsアイユー、AAA2025女性ソロ人気賞をめぐり熾烈な接戦

10周年を迎えた「アジアアーティストアワード2025」の人気賞・女性ソロ部門で、韓国のグループi-dle(アイドゥル)のメンバーであるウギと、ソロアーティストのIU(アイユー)が接戦を繰り広げている。 人気賞の投票は、ファン向けアプリ「アイドルチャンプ」で実施され、予選は9月24日~10月13日、決選は10月16日~11月5日となっている。 予選では、ウギが3万3093票(24.83%)で1位、2位はグループBLACKPINK(ブラックピンク)のジス(3万1272票、23.47%)、3位は同じくジェニー(2万2484票、16.87%)だった。 決選投票では5日午前10時15分時点でウギが得票率43.32%で1位。2位のIUが24.26%でこれを追う展開となっている。 (c)STARNEWS

IVEのイソ、2025年の大学修学能力試験は受験せず

韓国の女性グループIVE(アイブ)のメンバー、イソが2025年の大学修学能力試験(修能)を受けないことが明らかになった。 所属事務所スターシップエンターテインメントが5日、韓国メディアSTARNEWSの取材に「イソは最終的に2025年の修能を受けないことを決めた」と答えた。 事務所によると、イソと協議した結果、現在は芸能活動に集中したいという意向を尊重することになった。大学進学については今後余裕ができた時に再検討するとしている。 2007年生まれのイソは現在高校3年生。IVEは2回目のワールドツアー中で、イソはこのツアーを含む芸能活動に注力する。 (c)STARNEWS

NiziUのニナ、人気バンドのギタリストとの交際説を否定

日本の女性グループNiziU(ニジュー)のメンバー、ニナが、日本の人気バンドMrs.GREEN APPLEのギタリスト若井滉斗との交際説を否定した。 所属事務所JYPエンターテインメントが5日、韓国メディアSTARNEWSの取材に「ニナと若井滉斗さんは親しい先輩後輩の関係にすぎず、交際しているわけではない」とコメントした。 週刊文春が4日に交際説を報じた。記事では、顔をマスクと帽子で隠したニナが若井が住む東京都内の自宅を訪れる様子が掲載された。 NiziUとMrs.GREEN APPLEは合同でステージを披露するなどの関わりがあり、ボーカルの大森元貴がNiziUの楽曲「Always」の作詞・作曲を手がけたことでも知られる。報道では、ニナと若井はこの縁で親しくなったとされる。 (c)STARNEWS

BTSのV、感涙のステージ「本当に会いたかった」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが涙を見せた。Vは1日に仁川(インチョン)の文鶴(ムナク)競技場で開かれたBTSの同僚メンバー、ジンのソロ公演に出演し、自身のソロ曲「Love Me Again」を披露した。 コンサート会場でファンの前に立つのは2022年10月の釜山(プサン)での公演以来。ステージでVは力強いボーカルと繊細な感情表現で成熟した音楽性を示し、「Love Me Again」の終盤では涙を浮かべる姿も見せた。 パフォーマンス後、Vは「本当に久しぶりで…。ジン兄さんのコンサートでこんな機会をいただけて、とても緊張しました。本当に会いたかった」とファンに思いを伝えた。 ステージを下りたVはその後ジンに手を引かれ再登場。ジンは「テヒョン(V)が裏で泣いてて、連れて出てこないわけにはいかなかった」と語った。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ジンのコンサートでサプライズ登場

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが10月31日に仁川(インチョン)の文鶴(ムナク)競技場で開催されたBTSの同僚メンバー、ジンのソロファンコンサートツアーにサプライズ出演した。 ジョングクはヒット曲「Standing Next to You」をライブで披露。キレのあるダンスで観客の歓声を浴びた。 ジョングクはスタンディングマイクを用いたパフォーマンスを見せ、繊細な低音からパワフルな高音まで自在に操った。 「Standing Next to You」は音楽ストリーミングサービスSpotifyで13億2000万回以上再生され、今も人気を誇っている。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read