2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

「もしかしてと思って」…韓国・帰宅途中の配達ライダー「さまよう高齢患者」救う機転

韓国の自営業者向けオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に10月27日、夜道でさまよう患者服の高齢者を救ったというエピソードが投稿された。 投稿した自営業の男性は、日中は物流業を営み、夜は配達ライダーとして働いている。 24日夜、配達の仕事を終えてソウル市九老洞(クロドン)の商業エリアをバイクで移動中、病院の患者服にスリッパ姿の高齢男性を発見。いったん通り過ぎたが、胸騒ぎがしてUターンした。 高齢男性は同じ場所を行ったり来たりしていたので、男性は「この辺りで働いているんですが、どこかお探しの場所でもありますか?よろしければご案内しますよ」と声をかけた。 その高齢男性は「華谷洞(ファゴクドン)の自宅へ帰る途中なんだ」と答えたが、そこまでは車で30分以上もかかる。しかも自分の名前以外は何も覚えていない様子で、会話も混乱していた。 男性は112(日本の110番)に通報し、警察の出動を要請。「警察が来るまで一緒に待ちましょう」と相手を安心させ、到着した警察官に男性を引き渡した。 この話にネットユーザーたちは「本当に素晴らしい。社会の真の英雄です」「あなたの“もしかして”が一つの命を救ったのかも」などと称賛の声を寄せている。 (c)news1

「なぜ妊娠しない?」と気遣う夫、実は裏で職場不倫…韓国・結婚1年で離婚の末路

結婚してわずか1年で夫の2度目の不倫が発覚し、離婚を決意したという韓国の女性がオンラインコミュニティで「あまりに人生がむなしく、腹立たしくて耐えられない」と心情をつづった。 夫は結婚前から職場の女性と不倫関係にあった。だが、土下座して謝罪し「一生をかけて償う」と誓ったため、一度は許した。ところが、また別の女性職員との不倫が発覚。女性は即座に離婚を決断した。 新居の家具や家電、小物まで心を込めて選んだが、全て処分した。早く子どもが欲しかったが、今では妊娠しなくて本当によかったと思っている。 夫は妊娠しないことを心配する裏で、他の女とラブホテルに入り浸っていた。想像するだけで吐き気がする。 「バツイチ向けのテレビ番組を見て他人事と思っていたけれど、まさか自分がその立場になるとは」。両親に申し訳なく、今は再出発できるか不安だ。 この投稿には「結婚前に浮気する人は絶対に治らない」「子どもがいないうちに終わってよかった」「今が再出発の好機だ」といった励ましの声が多く寄せられている。 (c)news1

「ゴキブリ退治が悲劇に」…韓国“SNSの裏技”まねて失火、隣人が転落死

韓国・京畿道烏山市(キョンギド・オサンシ)で、ライターの火とスプレーを使ってゴキブリを退治しようとしたのが原因で火災が起き、火元の隣の部屋に住む中国人女性が逃げようとして転落死する事故が起きた。 10月20日午前5時35分ごろ、烏山市の5階建て複合住宅2階から出火。最上階に住む中国籍の30代女性は生後2カ月の赤ん坊を抱きかかえ、夫とともに窓を開けて「助けてください」と大声で救助を求めた。その後、1メートルも離れていない隣の建物に住む住民が窓越しに赤ん坊を受け取って救助した。 夫は隣家の窓に飛び移って脱出したが、後に続いた女性は約10メートル下に転落。エアコンの室外機にぶつかるなどして重傷を負い、水原市(スウォンシ)内の大学病院に搬送されたが、約5時間後に死亡が確認された。 女性は仕事を休んで自宅で育児に専念していた。夫も同じく中国籍で、近くの飲食店で働いていたという。 警察の調べによると、火元の部屋に住む20代女性は湿布材のスプレーを噴射してライターで着火し、ゴキブリを焼き殺そうと試みたが、他へ引火させてしまったらしい。 調べに対し、「SNSで見た方法を試そうと思った。以前も同じやり方でゴキブリを退治した」と供述している。警察はこの女性を業務上失火および過失致死の容疑で立件した。 (c)news1

夫は客人、妻は使用人…韓国「キムチ漬け」作業への不満が暴いた「夫婦間の役割・不和」

韓国のオンラインコミュニティにこのほど、姑との「キムジャン(キムチ漬け)作業を当然視する夫にうんざりしている」という投稿があった。 結婚5年目の女性は、昨年初めて夫の実家でのキムジャンに参加し、妊娠中にも関わらず、姑と2人で50株分の白菜キムチを漬け込んだ。夫が手伝ったのは重いものを運ぶ時だけ。その結果、女性は2日間寝込んだ。 だから今年は遠慮しようと思っていたら、姑から「キムジャンの日程を決めて」と連絡が。相談すると、夫は「母は嫁と一緒に過ごしたいだけ。それができないなんて考え方は歪んでる」と逆ギレした。 女性は「私はあなたの代理で孝行したいわけじゃない。親孝行は自分ですべきもの。あなたは客人扱い、私は使用人みたいなもの」と反論した。 これに対し、夫は「そういう考え方が家族の不和や少子化を生む。お前は病んでる」と攻撃し、「もう一度人生をやり直せるなら、お前みたいな思想の女とは絶対に結婚しない」とまで言い放った。 ネットユーザーたちは「親孝行を押し付けるなんて最低」「手伝いたいなら自分がやれ」「嫁と母の仲良しごっこを夢見るのは勝手だが、体力も時間も限界がある」と夫の無理解を非難している。 (c)news1

父の隣に座りたい継母、でも実母の気持ちは…韓国・30代花婿、結婚式の「両親」席で板挟み

結婚を間近に控えた韓国の30代男性が、挙式当日の「両親席」に誰が座るかをめぐり、父親と衝突した。10月24日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。 男性が20歳のときに両親が離婚。それ以降は父親と再婚相手である継母と一緒に暮らしてきた。父親は経済的に余裕があり、継母も実の母のように接してくれて仲は良かった。一方、実母とも連絡を取り、良好な関係を保ってきた。 結婚式を目前に控えたある日、男性が「結婚式の日に久しぶりに母さんに会いますね」と報告すると、父親は「どうせ離れて座るんだから顔を合わせることもないだろう」と答えた。 男性が「え? 母さんと一緒に両親席に座るんじゃないの?」と尋ねたところ、父親は「なんであいつが両親席に座るんだ。今はお母さん(継母)がいるだろう」と答えた。 「でも育ててくれた恩がある」と言っても、父親は「今、誰の家に住んで誰のご飯を食べてるか分からないのか? お母さんがどれだけ結婚のために金を出したか知らないのか。恥を知れ」と怒った。 男性は「実母も継母も傷つけたくない。どうすればいいのか分からない」と葛藤している。 評論家のチェ・ヒョンジン氏は「結婚式で重要なのは現在の家族構成。ただ結婚前に花嫁を連れて実母との時間を設けることは大切だ」と助言。心理学者のパク・サンヒ氏も「離婚した実母が父親の隣に座るのは不自然だ」とコメントした。 (c)news1

「35歳超えたら“質の悪い子供”が生まれる」…韓国「高齢出産」を侮辱する夫に非難の声

韓国の30代後半の女性が10月30日、オンラインコミュニティに「高齢出産をバカにする夫の態度に腹が立つ」という投稿をし、夫に「冷めてしまった」と打ち明けた。 女性には夫との間に4歳の娘がいる。夫は日ごろから「35歳を過ぎた女が子供を産むなんてあり得ない」「生まれてくる子供のクオリティが落ちる」などと平気で口にする。 そんな夫が今秋、突然「そろそろ2人目を考えよう」と言い出し、女性を困惑させた。「あなたの理屈なら高齢出産でしょ?」と問うと、夫は「第二子なら問題ない。これは科学的事実だ」と答えた。 このやり取りに女性は「心底冷めてしまった。義母も40歳近くで夫を産んだそうなので、その結果がこれか、と思った」と述べた。 この投稿にネット上では「40代の男が30代の妻にそんなこと言う資格ある?」「自分は年を取らないと思っているのか」「科学的と言うなら自分の精子の劣化について学べ」と非難の声が相次いだ。 (c)news1

「新婚旅行、一緒に行こう」いとこ夫婦の“予想外”の提案に困惑…韓国・断ったのに勝手に航空券を予約

結婚を控えた韓国の会社員がこのほどオンライン掲示板に「新婚旅行に一緒に行こう」と提案したいとこ夫婦に困惑していると投稿した。 投稿によると、いとこ夫婦は既に結婚しており、新婚旅行とは無関係。しかし突然「私たちも一緒に行ってもいい?」と声をかけてきた。 当然、断ったが、いとこ夫婦は旅行日程を少しずらした上で、同じ旅行先の航空券を予約していた。 「なぜわざわざ同じ場所、同じ時期に来るのか理解できない」と会社員は困惑を隠せない様子だ。 この書き込みには多数のネットユーザーが反応。「ストーカーを疑うレベル」「旅行先で偶然の出会いを装いそう」「断ったのに無理やり来るって非常識すぎる」といった批判的な声が相次いだ。 専門家は「新婚旅行は夫婦の絆を深める重要な時間。そこに第三者が介入するのは好ましくない。きっぱりと意思を伝えることが大切」と助言している。 (c)news1

兄には無表情、姉ちには笑顔全開…韓国のワンコ、表情で見せる“温度差”

兄の前では仏頂面なのに、散歩してくれる飼い主の女性には満面の笑み――。そんなツンデレが魅力の愛犬「モカ」の動画が韓国のSNSで人気を集めている。 インスタグラムに投稿された映像では、兄にトリミングされるときは固い表情のモカも、飼い主キム・ミンジさんの手にかかるとうれしそうな笑顔。「別の犬みたい」「お兄ちゃんが悪い(笑)」といったコメントが殺到している。 ミンジさんによると、3歳のモカはもともと弟の家で暮らしていたが、引っ越しをきっかけにミンジさん宅へやって来た。みんながすっかり夢中になり、完全に家族の一員だ。 笑顔の理由について、ミンジさんは「毎日3回の散歩を欠かさないことが大きい」と話す。そのおかげで表情が以前よりずっと明るくなったという。 臆病な一面もあるが、自己表現が豊かでとても賢いモカ。「おすわり」「ハイタッチ」「ブイ」「忠誠(軍人風の敬礼)」などをマスター。祖母の家では花柄の“もんぺ風ズボン”を着けて駆け回る。 ミンジさんは「ペットを飼うということは可愛がるだけでなく責任を持つこと。モカと出会って多くを学び、より良い飼い主になれるよう努力しています」と語った。 (c)news1

NCT WISHからALLDAY PROJECTまで…MMA2025第2弾ラインナップ発表

K-POPの未来を担う新鋭アーティストが「2025メロンミュージックアワード(MMA2025)」に勢ぞろいする。 韓国の音楽配信プラットフォームMelon(メロン)を運営するカカオエンターテインメントが12月20日にソウル・高尺(コチョク)スカイドームで開催される「第17回MMA2025」の第2弾出演者を発表した。 それによると、男性グループNCT WISH(エヌシーティーウィッシュ)や女性グループILLIT(アイリット)、同じくHearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)、KiiiKiii(キキ)などが含まれている。 このほか6月にデビューした男女混成グループALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)や大型プロジェクト「Debut's Plan」から誕生した男性グループIDID(アイディッド)も名を連ねた。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、AAA2025人気賞投票で100万票突破

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンが「アジアアーティストアワード2025」の人気賞決選投票で100万票以上を獲得し、1位の最有力候補として注目されている。 同賞は、アイドルファン向けアプリ「アイドルチャンプ」で実施中。予選投票の30%と決選投票の70%を合算して受賞者が決まる。 男性ソロ歌手部門の決選投票では、イム・ヨンウン、グループBTS(防弾少年団)のジミン、同じくBTSのV、SEVENTEEN(セブンティーン)のドギョムらがノミネートされている。 5日午前10時15分時点でイム・ヨンウンは101万1233票を集め、2位のドギョム(8万9559票)に大差をつけている。予選投票でもイム・ヨンウンは18万2669票を獲得し、得票率28.94%で1位だった。 (c)STARNEWS
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