2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、6年連続「AAA人気賞」受賞の快挙

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンが、アジアの優れた音楽や演技に贈られる「アジア・アーティスト・アワード(AAA)」で6年連続となる「人気賞」に輝いた。 イム・ヨンウンは10周年を迎えた「AAA2025」の人気賞決選投票(10月16日~11月5日)で109万7937票を獲得し、男性ソロ歌手部門で1位を獲得した。 2位は韓国のグループSEVENTEEN(セブンティーン)のドギョムで9万1141票、3位は同じくNCT(エヌシーティー)のドヨンだった。 この賞は、モバイルアプリ「アイドルチャンプ」で実施され、予選の得票を30%、決選を70%に換算して合算の上、受賞を決める。イム・ヨンウンは予選でも18万2669票で1位となっていた。 (c)STARNEWS

韓国・10代の自転車事故、1年で50%増…ピストバイク人気が影響か

韓国で自転車事故による死者が前年より17%増加し、特に20歳以下の青少年層では事故件数が約50%も急増していたことが明らかになった。背景には若者を中心とした「ピストバイク」(固定ギアのスポーツ自転車)人気も影響している可能性があるという。 韓国行政安全省は10月27日、「2024年基準 自転車利用現況統計」を発表し、自転車関連のインフラ整備、政策、事故統計などを網羅した最新データを公開した。それによると、2024年の自転車交通事故は5571件で、前年(5146件)比8.3%の増加となった。死亡者数も64人→75人と17%超の増加が確認された。 事故の内訳を見ると、「自転車対車両」の事故が2.4%増の3638件、「自転車対歩行者」の事故が24%増の1677件に上った。 特に注目されるのは20歳以下の事故件数で、2023年の1077件から2024年は1620件と、50%を超える急増となっている。行政安全省は「ピストバイク」が若年層で流行していることが一因と見ており、安全意識の低下を懸念している。 また、事故原因のうち約66%(3684件)が「安全運転義務違反」によるものとされ、基本的な交通ルールの順守が課題となっている。 一方、61歳以上の高齢者による事故は前年とほぼ同水準(1802件→1804件)で推移した。 (c)MONEYTODAY

シム・ヒョンタクの息子ハル、生後10カ月でモデルデビュー…“BTSジョングク似”と話題に

韓国の俳優シム・ヒョンタクの息子ハルが、生後10カ月で広告モデルとして活動を始めた。 乳幼児向けスキンケアブランドが公開した最新の広告に、日本人の妻サヤと息子ハルがそろって登場。優しい表情のサヤの腕に抱かれたハルが明るい笑顔を浮かべている。 ハルは母サヤに似ているだけでなく、韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクに似ているという声もある。 シム・ヒョンタクは2023年、18歳年下のヒライ・サヤと結婚。2025年1月に長男ハルが生まれた。現在、家族そろってKBS 2TVのバラエティ番組「スーパーマンが帰ってきた」に出演している。 (c)STARNEWS

Stray Kids、「AAA 2025」人気賞で男性グループ部門1位に

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、10周年を迎えた「アジア・アーティスト・アワード2025(AAA 2025)」の人気賞で男性グループ部門の1位を獲得した。 Stray Kidsは10月16日から11月5日まで実施された決選投票で80万2487票(得票率35.14%)を集めて1位に輝いた。 予選投票では、フィリピンのグループSB19(エスビーナインティーン)に次ぐ2位だったが、決選投票で逆転した。 3位は韓国のグループRIIZE(ライズ)、4位はBTS(防弾少年団)、5位はPLAVE(プレイブ)だった。 (c)STARNEWS

NiziU、「AAA 2025」人気賞で2年連続受賞確定

日本の女性グループNiziU(ニジュー)が、10周年を迎えた「アジア・アーティスト・アワード2025(AAA 2025)」で、女性グループ部門の人気賞を受賞することが決まった。2年連続の快挙だ。 NiziUは、9月24日から10月13日までの予選で4万4903票、10月16日から11月5日までの決選投票で12万9745票を獲得し、1位に輝いた。 2位は韓国のグループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)、3位はKep1er(ケプラー)だった。 「AAA 2025」は12月6日に台湾・高雄のナショナルスタジアムで開催。俳優イ・ジュノとチャン・ウォニョンがMCを務める。 (c)STARNEWS

G-DRAGONの楽曲で幕開け…「第20回釜山花火祭り」、技術と芸術が融合した新次元の演出へ

韓国・釜山市(プサンシ)と釜山祝祭組織委員会は15日に広安里(クァンアンリ)海水浴場一帯で「第20回釜山花火祭り」を開催すると発表した。 第1部では、ソロアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)の楽曲「Übermensch」にあわせた花火ショーが披露され、俳優ユ・ジェミョンがナレーションで興奮を高める。 今年は3部構成で、1部が20周年記念ショー、2部が海外招待花火ショー、3部が釜山マルチ花火ショーとなっており、合計8万~9万発の花火が夜空を彩る。 釜山花火祭りは技術と文化を融合させた独自性のあるフェスティバル。釜山市は、世界的アーティストの音楽と地域観光資源の連携を通じ、年間300万人の海外観光客誘致を見据えた観光都市への飛躍を図っている。 (c)STARNEWS

TWS、青春あふれる済州旅行へ…「TWS TOURS in JEJU」13日スタート

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が、青春の魅力を詰め込んだ済州島(チェジュド)旅行コンテンツ「TWS TOURS in JEJU」をスタートさせる。 TWSが公式YouTubeなどを通じて予告映像を公開した。メンバー6人が旅に出かけ、友情を深めていくシリーズ「TWS TOURS」の新章となる。 今回は、カムバック準備中だったメンバーが「明日済州島に出発する」と突然告げられ、歓喜する様子からスタート。海風を感じながらリラックスする時間や真剣な会話など、笑いと感動が詰まっている。 全4話構成で初回は11月13日午後9時に公開。以降毎週木曜日に新エピソードが配信される。 (c)STARNEWS

xikers、6枚目のミニアルバムで初動32万枚突破

韓国の男性グループxikers(サイカース)が、自己最高となる初動(発売1週間)販売記録を打ち立てた。 xikersは10月31日に6作目のミニアルバム「HOUSE OF TRICKY:WRECKING THE HOUSE」を発売。初動の売り上げが32万枚を突破した。これは5作目の約2倍に相当し、自己最高の数字だ。 このアルバムは発売直後、HANTEOチャートのリアルタイムアルバムチャート、CIRCLEチャートのデイリーリテールアルバムチャートで1位を記録。iTunesとApple Musicのトップアルバムチャートにもランクインした。 また、タイトル曲「SUPERPOWER(Peak)」も、Bugsリアルタイムチャート2位、Instagramの人気急上昇オーディオチャートでも上位に入った。 (c)STARNEWS

親が録音すれば違法?ならば障害のある子どもをどう守るのか…韓国・人気漫画家、最高裁に訴え

人気ウェブ漫画家チュ・ホミン氏(42)が、自身の息子が受けたとされる情緒的虐待事件について、最高裁に公開弁論を求める考えを明らかにした。 チュ氏は10月28日、自身のSNSで「現在息子の事件が最高裁で審理中だ」と明かし、「特別支援学級で起きた情緒的虐待について、1審は有罪だったが、2審は『証拠の録音を親が代わりにした』という理由で無罪になった」と訴えた。 チュ氏は、自ら意思表示が困難な特別支援学級や療養施設では録音が最後で唯一の保護手段となりうると強調し、「この事件が公開弁論で扱われ、法が弱者の側に立つ基準が確立されることを願う」と述べた。 事件は2022年9月、京畿道・龍仁市(キョンギド・ヨンインシ)の小学校の特別支援学級で発生。教員が授業中、チュ氏の息子に「本当に行儀が悪い」「ああ嫌だ、死ぬほど嫌だ」「君が嫌い、君が本当に嫌い」と発言し、情緒的に虐待したとして起訴された。 息子が学校での出来事をうまく説明できないことを懸念したチュ氏の妻は、上着のポケットに録音機を隠し持たせていた。この録音データが決定的証拠となり、1審は教員に罰金200万ウォン(約21万円)が言い渡された。 しかし、2審は「第三者による録音は違法盗聴に該当する」として証拠能力を否定し、無罪を宣告。法曹界から「現実を反映していない」との批判が相次いだ。 ソウル市立大学法科大学院のチャ・ソンアン教授は「自閉症の子どもが自ら録音するのは不可能。親が代わりに録音したからといって違法とするのは現実を理解していない法律だ」と述べた。 (c)news1

LE SSERAFIM、シングル『SPAGHETTI』で海外メディアも絶賛

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が10月24日にリリースしたファーストシングルアルバム「SPAGHETTI」の同名タイトル曲が世界のチャートを席巻している。 タイトル曲「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」は、イギリスの「オフィシャル・シングル・トップ100」で46位、アメリカの「ビルボード・ホット100」で50位にランクインした。 アメリカのファッション誌「PAPER Magazine」は「この曲はル・セラフィムの強さとユーモア、自信が光る作品。彼女たちは音楽を舞台芸術として捉え、作品ごとに明確な色を打ち出している。『SPAGHETTI』はその哲学の象徴」と評した。 また、「ビルボード・フィリピン」は「LE SSERAFIMの大胆な挑戦を“味”として表現し、ユーモアと自信で満ちた楽曲。この曲は聴く者をスパゲッティのように引き込む“クセになる一曲”だ」とした。 (c)STARNEWS
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