2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

韓国・中学生の進学戦略に変化…内申5段階制・高校学点制の導入で強まる「規模重視」傾向

韓国で今年から全国的に施行された「高校学点制」や「内申5段階制」の影響により、中学生の高校選びに大きな変化が起きている。より多くの生徒数を抱える「大規模高校」への進学を希望する傾向が顕著となり、学区外の高校への進学を志す生徒が増加している。 たとえばソウル在住のある保護者は、中学3年生の娘の高校選びに悩んでいるという。自宅近くには800人規模の高校が2校あるが、内申評価で不利になることを懸念し、交通機関で20~30分かかる他地域の大規模高校への進学も検討している。 教育関係者によれば、5段階制では10%以内が「1等級」とされ、以前の9段階制より等級獲得が困難になった。このため、学年全体の規模が大きく、相対的に競争が緩やかになる高校を選ぶ動きが強まっている。 とりわけ最上位層にとっては、依然として科学高校や外国語高校などの「特性化高校」や自主設立高校(自律型私立高校)への進学が有利とされる。これらの学校では試験の難易度が大学入試に近く、内申と受験対策を同時に進められるという利点がある。 ソウル市教育庁によると、2025年の江南区の中学生数は1万8035人で、11年ぶりの最多を記録。過去5年間で約10%増加した。他方で、ソウル全体の中学生数は4.8%減少しており、江南区を含む一部地域への生徒集中が進んでいる。 一方、生徒数の減少が著しい自治体では、学校の存続や教育環境の維持に向け、地元高校の入学説明会や進学相談会を積極的に開催している。中学生数が2桁減となった区には、中区(17.9%減)、聖水区(15.0%減)、龍山区(14.5%減)などがある。 一部保護者の間では「少しでも内申を有利に」として遠方の高校進学を望む声もあるが、専門家は慎重な対応を求めている。ソウル市教育庁研究所のユン・テヨン研究員は「学習進度に応じた教育課程が整備されているか、科目の選択権が保障されているかが重要。必要な授業は連携校やオンラインで補えるため、通学の負担を無理に増やすべきではない」と語った。 (c)MONEYTODAY

NEWBEAT、初カムバック記念カフェイベントが盛況

韓国の新人男性グループNEWBEAT(ニュービート)が、1日限定カフェイベントを成功のうちに終えた。 8日、ソウル・弘大(ホンデ)のカフェで開かれたイベントは、初ミニアルバム「LOUDER THAN EVER」の発売を記念してファンと直接触れ合う特別企画として実施された。 イベントは終日多くの来場者でにぎわい、メンバーは自らカフェ周辺でチラシを配布してアルバムとイベントをアピール。営業が始まると、注文受け付けからドリンクづくりまで自ら手掛け、ファンとの交流を楽しんだ。 また、じゃんけん大会やSNS認証イベント、グッズ配布など多彩な企画があり、NEWBEATは「ファンと直接話すことができて本当に幸せだった。これからも僕たちらしいエネルギーと真心で応えていきたい」と語った。 (c)STARNEWS

VVUP、新曲「House Party」が“2025年の修能禁止ソング”に

韓国の女性グループVVUP(ビビアップ)が新曲「House Party」での音楽番組活動を成功のうちに終えた。 VVUPは9日に放送されたSBS「人気歌謡」への出演をもって、初のミニアルバムの先行公開曲「House Party」の活動を締めくくった。 「House Party」は洗練されたシンセサウンドと軽快なハウスビートが調和した曲で、覚えやすいメロディとダイナミックなシャッフルダンスが特徴。中毒性の高さから「修能(大学修学能力試験 )禁止ソング」としてSNS上で話題を呼んだ。 ステージでは、韓国の伝統的なモチーフである“鬼”や“虎”などを現代的に再解釈した演出が目を引き、エネルギッシュなパフォーマンスと細やかな表情演技で存在感を示した。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、全国ツアー大邱公演を盛況裡に開催

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンが、全国ツアー「IM HERO」の大邱(テグ)公演でファンとかけがえのない交流の時間を過ごした。 イム・ヨンウンは11月7~9日、大邱EXCO東館で公演。壮大かつ華やかなオープニングに続いて、ファンクラブ「英雄(ヨンウン)時代」へのあいさつがあり、多彩な演出、エネルギッシュなダンスと衣装で観客を引き込んだ。 今回の公演では、2作目のアルバム「IM HERO 2」の収録曲などさまざまなジャンルを網羅した新しいセットリストとともに代表的なヒット曲を次々と披露した。 曲に合わせて色が変わる公式応援棒の演出も会場の一体感を高めた。また、公演中に上映されたVCR(事前収録映像)では歌手としての新たな魅力も表現され、観客に余韻を残した。 (c)STARNEWS

CLOSE YOUR EYES、新曲「X」のパフォーマンスをティザーで初公開

韓国の男性グループCLOSE YOUR EYES(クローズ・ユア・アイズ)が新曲「X」のミュージックビデオ(MV)ティザーでパワフルなパフォーマンスを初公開した。 所属事務所アンコアが9日午後8時、公式YouTubeチャンネルでグループの3作目となるミニアルバム「blackout」のダブルタイトル曲「X」の映像を公開した。 映像では、「X」のダンスが始めて公開され、メンバーたちの完璧なシンクロと華麗な動きが際立つ。ファンからの反応も熱く、カムバックへの期待が高まっている。 「X」は恐れや限界を乗り越え、前に進もうとする意志を込めた曲。メンバーのチョン・ミヌクが作詞、ケンシンが振り付けに参加した。11日午後6時に各種音源サイトで配信される。 (c)STARNEWS

高市・李在明の日韓首脳は好スタートも…自衛隊の給油拒否で軍当局に不協和音

高市早苗首相とイ・ジェミョン(李在明)韓国大統領が10月末のアジア太平洋経済協力会議(APEC)を機に開いた初の日韓首脳会談は、両首脳が相互に肯定的な評価を示すなど良好な出発を印象づけた。しかし、その一方で、両国の軍当局間では不協和音が生じつつある。 高市首相は11月7日、衆議院予算委員会でイ・ジェミョン大統領について「問題意識を共有できるリーダー」と語り、建設的な対話相手として評価した。10月30日の首脳会談でも両首脳は未来志向の関係構築に合意、高市首相は柔軟な外交姿勢を見せ、韓国の国旗に頭を下げて礼を表する場面もあった。イ・ジェミョン大統領も会談後、「非常に良い印象を受け、心配はすべて消えた」と述べた。 両首脳間の雰囲気は良好で、外交筋の間では「シャトル外交」が高市政権下でも早期に再開される可能性があるとの期待も高まっている。 一方で、軍当局レベルでは異なる動きが見られている。日本の複数メディアによれば、韓国空軍の特別飛行チーム「ブラックイーグルス」は11月中旬から下旬にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催される国際エアショーに参加するにあたり、沖縄県の航空自衛隊基地に立ち寄って給油を受ける計画だったが、日本側はこれを拒否したという。理由は、同チームが最近、島根県竹島(韓国は「独島」と呼んで実効支配している)上空を飛行した事実があるためだとされる。 この対応を受け、韓国国防省は11月5日、在韓日本大使館を通じて、13〜15日に東京で開催される「自衛隊音楽祭」への韓国軍楽隊の参加を見送る方針を伝達した。この音楽祭は、9月の日韓国防相会談で人的交流活性化の一環として合意されていた行事だ。 韓国側は不参加の理由を公式には明かしていないが、軍内部では日本による給油支援の拒否に対する「比例的対応」とみなされている。これに加え、11月予定されていた日韓両海軍による合同捜索・救助訓練も一時中止となった。これは新型コロナウイルスの影響で一時中断されていた訓練の再開を目指していたものだった。 現時点で両国の軍当局は、こうした摩擦が外交的対立に発展しないよう努めているが、もともと日本側が竹島について持ち出しているだけに、今後の展開次第では関係が再び悪化する可能性があると懸念されている。 特に注目されるのは、2026年2月22日の「竹島の日」行事だ。島根県はこの行事に閣僚級の出席を政府に要望しており、赤間二郎・領土問題担当相は「検討したい」と応じている。島根県は2005年に条例を制定し、翌2006年から毎年記念式典を開催している。日本政府は2013年以降、韓国の反発を考慮し、政務官級の出席にとどめてきた。 しかし高市首相は2025年9月、自民党総裁選の討論会で「閣僚が堂々と竹島の日に出席すべきだ」と述べ、韓国の反応を気にすべきではないとの立場を示していた。 首脳間のスタートは良好だったものの、今回の軍事面での摩擦が、今後3カ月の間に外交的な対立に発展する可能性も否定できない。特に竹島の日行事に閣僚が出席すれば、日韓関係が再び「冷却化」する可能性もある。 韓国・慶尚南道大学極東問題研究所のチョ・ジング日本研究センター所長は「両国関係は常に潜在的な対立要因を抱えている。特に高市首相の政治的スタンスを考えると、楽観視するのは危険だ」と警鐘を鳴らした。 (c)news1

韓国のガールズグループブランド評価、1位はBLACKPINK

11月の韓国女性グループに対するブランド評価ランキングで、BLACKPINK(ブラックピンク)が1位を獲得した。2位はIVE(アイブ)、3位はTWICE(トゥワイス)だった。 韓国企業評判研究所が10月9日から11月9日までの間に収集した約5535万件のビッグデータを分析。メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数などからブランド評価指数を算出した。 1位のBLACKPINKは、メディア指数86万9676、コミュニケーション指数237万5897、コミュニティ指数388万2604で、ブランド評価指数は721万2497を獲得。 リンク分析では「撮影」「公演」「オープン」などが目立ち、キーワード分析では「グラミー」「ワールドツアー」「ポップアップストア」などが上位に入った。 (c)STARNEWS

ボーイズグループブランド評価、2025年11月はBTSが1位

11月の韓国男性グループに対するブランド評価で、グループBTS(防弾少年団)が1位となった。2位にはStray Kids(ストレイキッズ)、3位にはSEVENTEEN(セブンティーン)がランクインした。 韓国企業評判研究所が10月8日から11月8日までに収集した約5600万件のビッグデータを分析。メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数からブランド評価指数を算出した。 BTSは、評価指数912万5320を獲得。リンク分析では「突破する」「スピーチする」「記録する」、キーワード分析では「フルメンバー」「コンサート」「これが正解」が上位に挙がった。 4位にはTWS(トゥアス)、5位にはSHINee(シャイニー)が続いている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、ソロアルバム『MUSE』がSpotify米トップアルバムチャート60週連続ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、音楽配信サービスSpotifyの米国でのチャートで、K-POPソロアーティストとして歴史的な記録を打ち立てた。 ジミンの2作目となるソロアルバム「MUSE」が7日発表のSpotify「米国トップアルバムチャート」で60週連続のランクインを達成。これは同チャートにおけるK-POPソロアルバムとして初めての記録だ。 タイトル曲「Who」は同チャートでの累計ストリーミング数が4億2875万回となり、「Spotify米国チャート歴代最多ストリーミング曲リスト」で84位にランクインした。これもK-POPとしては過去最高の順位となっている。 「Who」は、海外アーティストとのコラボなしで米国Spotify「デイリートップソング」チャートで1位に立ったK-POP唯一のソロ曲でもある。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ビルボード「グローバル」チャートでアジア初の新記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、米ビルボードのグローバルチャートでアジア人として最長の記録を更新した。 米国ビルボードによると、2023年に発表したジョングクのソロデビュー曲「Seven」が8日付の「グローバル200」チャートで157位にランクインした。 これで通算119週目のチャート入りとなり、アジアのグループおよびソロ歌手として最長の記録を打ち立てた。 また、同曲は「グローバル(米国除く)」チャートで88位となり、こちらでもアジアのソロ歌手として初の120週連続ランクインを達成した。 (c)STARNEWS
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