2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

i-dleミヨン、ソロカムバック成功

韓国の女性グループi-dle(アイドゥル)のミヨンが、セカンドミニアルバム「MY, Lover」でソロアーティストとしてのカムバックに成功した。 3日に発売されたアルバムは発売最初の1週間の売り上げが20万枚を超え、デビュー作「MY」の約9万9000枚を大きく上回った。 ミヨンは発売当日のファンショーケースで全曲をライブで披露し、本格的な活動をスタート。MCなしで進行を務めたショーケースはコンサートさながらの熱気に包まれた。 また、「ミュージックバンク」「人気歌謡」などの音楽番組に出演したほか、「知ってるお兄さん」「社長の耳はロバの耳」「ランニングマン」など多くのバラエティ番組にも登場。軽快なトークで魅力を発揮した。 (c)STARNEWS

NEWBEAT、英語アルバムでグローバル成功

韓国の新人男性グループNEWBEAT(ニュービート)が、1stミニアルバム「LOUDER THAN EVER」でカムバック初週の活動を終えた。 このアルバムは6日にリリースされ、全曲の歌詞が英語というワールドワイド志向の内容。ダブルタイトル曲「Look So Good」と「LOUD」など全4曲が収録されている。 最初の週の活動としては「ザ・ショー」「ショーチャンピオン」「ミュージックバンク」「人気歌謡」など主要音楽番組に出演。黒のスーツなどシックな衣装で「Look So Good」を披露した。 グローバル展開も成果を挙げ、アメリカのX(旧Twitter)リアルタイムトレンドで2位、米音楽サイトGeniusでも総合28位、ポップチャート22位にランクインした。 (c)STARNEWS

CLOSE YOUR EYES、CUとコラボで「blackout」デザート3種発売

韓国の男性グループCLOSE YOUR EYES(クローズ・ユア・アイズ)がミニアルバムのリリースを記念して、韓国の大手コンビニCUとコラボレーションを展開する。 CLOSE YOUR EYESは11日に3枚目のミニアルバム「blackout」を発表。これに合わせ、アルバムの世界観を反映したデザート商品3種類がCUで順次発売される。 11日には「CYEブラックマカロン」、12日には「CYEバニラクリームドーナツ」、13日には「CYEクラッシュチョコケーキ」が登場する予定だ。 各デザートには全28種のフォトステッカーのうち1枚がランダムに封入されており、ファンの収集欲を刺激する仕掛けとなっている。 (c)STARNEWS

FIFTY FIFTY、新曲「じゃんけん」MVが3日で1000万再生突破

韓国の女性グループFIFTY FIFTY(フィフティフィフティ)による新曲「じゃんけん」のミュージックビデオ(MV)が公開からわずか3日で1000万回再生を突破した。 この楽曲は、ラブリーな雰囲気が特徴で、恋に落ちた少女のときめきと緊張感をパフォーマンスで表現している。 ダンスは「じゃんけん」という親しみのあるテーマを生かし、グー・チョキ・パーの動きを取り入れ、中毒性を高めた。 FIFTY FIFTYはカムバックに合わせて、チャレンジ動画やダンス映像を公開し、視覚的にも楽しめるパフォーマンスを展開している。 (c)STARNEWS

JENNIE、スペイン「2026 MAD COOL FESTIVAL」にK-POP唯一のヘッドライナー出演

韓国の女性ソロアーティストJENNIE(ジェニー)が、スペイン・マドリードで開催される「2026 MAD COOL FESTIVAL」にK-POPアーティストとして唯一出演する。 10日(現地時間)に発表されたラインアップによると、ジェニーは2026年7月8日から11日まで開催される同フェスティバルの7月9日公演にヘッドライナーとして出演する。 ジェニーはフー・ファイターズ、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、トゥエンティ・ワン・パイロッツら世界のトップアーティストたちと並んでメインステージに登場することになる。 ジェニーは今年4月にアメリカ最大規模の音楽イベント「コーチェラ・フェスティバル」のアウトドア・シアターにK-POPソロアーティストとして出演。迫力あるパフォーマンスで会場を圧倒した。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、中国の大型博覧会でCalvin Kleinの顔に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、Calvin Klein(カルバン・クライン)の2025年ホリデーキャンペーンモデルに起用された。 8日、中国・上海で開催された第8回中国国際輸入博覧会にカルバン・クラインが初めて参加。ジョングクを前面に打ち出した最新キャンペーンの写真と映像を大型スクリーンで披露した。 この博覧会は毎年、中国商務部と上海市政府が主催するアジア最大級の国際イベント。今回は155の国・地域・国際機関、そして世界500大企業や業界を代表する290社が参加し、過去最大規模となった。 SNSでは「最高のブランドアンバサダーを使うのは当然。カルバン・クラインは誰が自社の最も価値ある存在かを分かっている。ジョングクは常にメインアトラクションだ」など、ジョングクの影響力を称賛する声が相次いだ。 (c)STARNEWS

BTS「Ma City」が10年越しのチャート再浮上

韓国のグループBTS(防弾少年団)が2015年に発表した楽曲「Ma City」が、リリースから10年を経て世界の音楽チャートで再び注目を集めている。 背景には、2026年のワールドツアーで自分の街を訪れてほしいというファンたちのSNSキャンペーン「#BTSInMaCity」の影響がある。 このキャンペーンは11月8日(現地時間)に始まり、翌9日にはアメリカのiTunesで9位を記録。ハンガリー、カンボジア、アルメニアなど14カ国で1位を獲得し、合計23カ国のチャートでトップ100入りを果たした。 「Ma City」はメンバーそれぞれの出身地をテーマにした楽曲で、「自分の街に来て」と歌う内容。ファンたちはこの歌詞に合わせ、自分の住む都市名と共にBTSへの招待メッセージをSNSで拡散し、2026年ツアーの開催地に自分の地域が含まれるようアピールしている。 (c)STARNEWS

BTSジン、ソロ曲「Don’t Say You Love Me」がSpotifyで6億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンによるソロ曲「Don't Say You Love Me」が10月26日、音楽配信サービスSpotifyで再生回数6億回を突破した。11月8日時点での再生数は6億2800万回を超えている。 この曲は、ジンのソロミニアルバム「Echo」のタイトル曲で、2025年にSpotifyで最も再生されたK-POPの楽曲となっている。 また、日本のSpotifyチャートでも10月中に再生回数が5000万回を突破した。 「Don't Say You Love Me」は、Spotifyグローバルチャートのトップ10に100日以上ランクインしている。 (c)STARNEWS

結核・HIVなど無料「外国人統合検診」全国に拡大へ…韓国保健当局、増加する外国人結核患者に対応

韓国国内における外国人結核患者の比率が近年、上昇傾向にある中、保健当局はこうした感染症の早期発見と国内流入の遮断を目的とした「外国人対象の無料統合検診」事業を、全国に拡大する方針を固めた。 疾病管理庁によると、2024年の国内全体の結核患者数は1万7944人で、前年から8.2%減少した。これは、2011年の5万491人をピークに13年連続で減少傾向が続いていることを意味する。だが、外国人結核患者の数は過去3年間ほぼ横ばいで推移しており、その割合は年々増加している。 2024年の外国人結核患者数は1077人で、全体の約6%を占めた。これは前年比で0.3ポイント増である。外国人患者は2016年に2569人とピークを記録した後に減少傾向となったが、2022年には1072人、2023年には1107人と、直近では明確な減少が見られない。疾病管理庁のイ・スンウン結核政策課長は「韓国人患者が減少していることにより、外国人の比率が相対的に高まっている」と説明している。 外国人患者の比率が再び増加に転じた背景には、韓国に長期滞在する外国人の増加がある。法務省の統計によれば、2024年末の滞在外国人は約265万人で、前年の250万人から5.7%増加。コロナ禍直後の2021年(195万人)と比較すると、35%の急増となる。人口比で見た滞在外国人の割合も、2021年の3.79%から2024年には5.2%へ上昇している。 このような状況を受け、政府はすでに感染症対策を強化している。2020年には結核高リスク国を35カ国に拡大し、法務省と協力してこれらの国の外国人に対して入国前の結核検診を義務付け、治療を終えた者のみの入国を許可している。さらに、雇用許可制(E-9)を適用する14カ国については、胸部X線による二重読影制度を導入し、国内感染の防止に努めている。 加えて、2025年3月からは地方自治体と大韓結核協会、韓国ハンセン病福祉協会、韓国エイズ退治連盟などが協力し、外国人対象の「無料統合検診」モデル事業を開始した。未登録の外国人も対象に含まれ、結核、HIV、ハンセン病など、これまで個別に実施していた検診を一括し、受診率向上を狙っている。今年は合計253人の滞在外国人がこの事業に参加した。 (c)news1

韓国の辛さに挑戦してみる?…「ブルダック40秒チャレンジ」海外でブーム

英国のある小さな店から始まった「核ブルダック炒め麺40秒チャレンジ」が、世界中を熱く盛り上げている。 リバプールの小規模食料品店「ScouseHoos」のSNSアカウントで最近始まったこのチャレンジは、水や牛乳なしで40秒以内にブルダック炒め麺をすべて食べ切るという過酷な挑戦。 中には2倍の量を食べる「レベルアップバージョン」まで登場し、オンライン上で急速に拡散している。 ScouseHoosのアカウントに投稿された数十本の動画を見ると、チャレンジに参加するために遠方からわざわざやって来る人までいるほど反応は熱い。 参加者の大半は10〜20代で、口の中を突き刺すような辛さに顔をしかめながらも互いに応援し合いながら挑戦を続けている。 時間制限を守ろうと、笑い声や悲鳴を上げながら耐え抜き、挑戦終了と同時に牛乳や飲み物を一気に飲んだり、真っ赤に腫れた唇を冷やしたりする様子が動画の“ハイライト”として注目されている。 この動画たちはSNSのアルゴリズムに乗って、数十万回以上再生されるなど、世界中のネットユーザーたちの関心を集めている。特にTikTok(ティックトック)では「Korean Hot Noodle Challenge」という名称で広まり、各国の人々がチャレンジに参加、韓国の辛いラーメンの知名度もさらに上がっている。 このようなブームは韓国国内のオンラインコミュニティでも話題となっており、韓国のネットユーザーの間では「私たちでさえ辛いと感じるのに、それを1分もかからずに食べるなんて」「お腹壊さないか心配」など、感嘆と心配の入り混じった反応が続いている。 (c)NEWSIS
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