2026 年 4月 12日 (日)

年間アーカイブ 2025

注文を間違えておいて返金を要求…韓国の飲食店・ついには料理を床にぶちまけた中年女性客

韓国大田(テジョン)の大型飲食店で、中年の女性客が自分が注文ミスをしておきながら返金を要求し、断られると料理を床にぶちまける騒動を起こした。11月5日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が伝えた。 経営者によると、事件は今年4月28日午後3時半ごろに発生。一人で来店した中年女性が注文端末で温ミル麺(小麦粉ベースの麺類)1つと、温ミル麺とトンカツのセットメニュー2つを注文した。 さらにセットメニューのトンカツを「さつまいもトンカツ」と「ネギトンカツ」に変更。合計金額は3万9700ウォン(約4300円)だった。 料理が届くと、女性はアルバイトスタッフに「私が注文したものではない。返金して」と抗議。経営者はレシートを見せて「注文通りです。調理済みなので返金は難しいですが、お持ち帰りも可能です」と丁寧に案内した。 すると女性はレシートを床に投げ捨てて退店。しばらくして戻ってくるとテーブル上の温ミル麺を床にぶちまけた。「何をするんですか?警察に通報しますよ」と言うと「通報すればいいじゃない」と言い返したという。 実際に警察に通報すると、女性は車で逃げようとし、前に立ちはだかった経営者の足をひいた。 経営者は女性を業務妨害などで告訴。しかし、警察は「犯罪の故意性がない」として送致しない決定を下した。 (c)NEWSIS

ベトナムで行方不明、韓国人高齢女性を発見した現地の果物店主…謝礼も笑顔で拒否という「温かさ」

ベトナムで行方不明となった韓国人観光客の高齢の母親を、現地の果物商人が発見・保護し、謝礼も断ったという心温まるエピソードが伝えられた。 ベトナム現地メディア「NLD」などによると、この出来事は11月2日午後6時ごろ、フーコック島チャンフンダオ通りの果物店前で起きた。 この果物店を営むのは、現地在住のホアン・フォオン氏。韓国人観光客が焦った様子でフォオン氏に近づき、「母がいなくなった」と助けを求めた。 観光客によると、家族でフーコックを旅行中、ロンビーチ・マート周辺で休息を楽しんでいたところ、突然、母親が姿を消したという。母親は認知症の症状があり、自力で戻ることが難しい状況だった。 観光客は店頭に防犯カメラが設置されているのを見て、「母がここを通ったか確認してほしい」と依頼。フォオン氏が観光客から見せられた写真をもとに映像を確認すると、数分前に杖をついて通り過ぎる高齢女性の姿が映っていた。観光客は「間違いなく母だ」と声を上げた。 フォオン氏はすぐに自身のバイクにこの観光客を乗せ、その方向へと追跡を開始。約10年間フーコックに住んでいるため地理にも詳しかった。 2人は大通りをくまなく捜索し、周辺の露店商にも聞き込みをした。中には「1時間ほど前に見かけた」と証言する人もいたという。フォオン氏は同時に地元のコミュニティに投稿して情報提供を呼びかけ、目撃情報が相次いで寄せられた。 約2時間後、2人は実際の失踪地点から4~5キロ離れた道路沿いで、杖をつきながら歩く高齢女性を発見。母親は疲れた様子を見せながらも無事で、観光客は再会の瞬間に感激した。 フォオン氏はこの韓国人母子を再び自身の果物店に案内し、家族の車が到着するまで休ませた。 観光客は深く感謝し、500ドルを謝礼として差し出したが、フォオン氏は丁寧にこれを断った。オンラインコミュニティには当時の映像が共有されており、母子が深くお辞儀し、観光客が財布から現金を取り出すも、フォオン氏たちが笑顔で「ノー」と手を振って断る様子が映っていた。 言葉は通じなかったが、スマートフォンの翻訳機能やジェスチャーを通じて心が通じたという。フォオン氏は「困っている人を助けるのは当然のこと。とくに遠くから来た観光客であればなおさらだ」と語った。 (c)news1

旅行中ずっと世話したのに…韓国・お小遣いくれた義姉の夫だけに「ありがとう」という義母にモヤモヤ

旅行中ずっと義父母の身の回りの世話をしたという女性が、11月5日に放送された韓国JTBCの番組「事件班長」で、義母が「ありがとう」と言ったのは、同行していた夫の姉夫婦だけだったというエピソードを語った。 結婚して2年目の30代半ばの女性は、秋夕(チュソク=韓国の旧盆)に夫の姉夫婦や義父母を伴って済州島(チェジュド)へ2泊3日の家族旅行に出かけた。 旅行中、義姉夫婦は幼い娘と観光を楽しみ、運転や食事の手配、義父母の世話はすべて女性と夫が引き受けた。バイキングでは義姉家族は別席で楽しく食事し、女性たちは義父母の食事を取り分けるのに追われた。 また、帰りも義父母を自宅まで送った。それなのに義母が空港で感謝の言葉をかけたのは義姉の夫だけ。「婿と離れるのが寂しい。今回は本当にありがとう」と気遣い、女性夫婦には一言のねぎらいもなかった。 義姉の夫は義実家に金銭的支援をしており、義母は彼を特別扱いしているのだ。女性は「もう義実家には行きたくない」と嘆いた。 これに対し家族問題専門のパク・サンヒ教授は「嫁の立場から見れば悲しく、当然の感情」とし、パク・ジフン弁護士も「差別は意図せずとも態度に出る。配慮は人目のないところですべきだ」とコメントした。 (c)news1

父が最後にくれた5万ウォン…韓国・財布に大切にしまった思い出

韓国のSNSに11月3日、「最後の小遣い」というタイトルの投稿があった。会社員の女性が、父親から亡くなる前に手渡された5万ウォン(約5300円)札をお守りとして財布に大切にしまっているというエピソードだ。 女性は「父がくれた5万ウォン札1枚。なぜかこれが最後になるような気がして使えずに取っておいた。その後、本当に父が亡くなってしまい、それ以来お守りのように財布に入れて持ち歩いている」とつづった。 続けて「ある時、別の財布に移したのを忘れ、なくしたかと焦ったことがあると」と思い出を振り返った。 投稿には、丁寧に折り畳まれた5万ウォン札の写真が添付され、その下に「2016.12. 愛するお父さんが最後にくれたお小遣い」と手書きの文字が添えられていた。 この話にネットユーザーからは「自分も祖父の最後の財布を大事に持っている」「亡くなった祖母からもらった1000ウォン(約106円)札をドレッサーに飾ってある」など共感の声が相次いだ。 (c)NEWSIS

認知症の母が性暴行被害に…韓国・隣人から受けた「卑劣な犯罪」に娘が憤り

韓国で80代の認知症の高齢女性が隣人の70代の男から性的暴行を受ける事件が発生した。女性の娘がホームカメラで、隣家に住む元自治会長が母親宅に侵入し、紙おむつの中に手を入れる様子を目撃。警察は約3時間後に男を緊急逮捕した。 男は当初「手を入れたのは事実」と認め、映像でもその場面が確認された。 しかし、国立科学捜査研究院の鑑定で、被害者の体からDNAが検出されなかったため男は否認に転じ、「15年前から恋人関係だった」「身体的接触は合意の上だった」と主張し始めた。 被害者は2019年に認知症の診断を受け、ほとんど記憶を保持することができない。娘は「母を侮辱する二次被害だ」と憤っている。 一方、男は被害者について「体を売っていた」などと吹聴しているという。 検察は男を住居侵入と準強制わいせつの罪で起訴したが、最近保釈が認められ、在宅のまま裁判が続いている。 警察庁の統計によると、過去5年間で65歳以上の高齢者を対象とした性犯罪は全国で4000件を超え、年々増加している。特に認知症などで判断能力が低下した高齢者の場合、被害の認識や通報が困難なことから実際の件数は統計を大きく上回るとみられている。 (c)news1

弟夫婦への出産祝いに「100万ウォン」見栄を張る夫…韓国「家計は苦しいのに」妻の悩みに賛否

韓国のオンライン掲示板に10月28日、「出産祝いに100万ウォン(1ウォン=約0.11円)」というタイトルの書き込みがあった。生活が苦しいのに高額な出産祝いを贈ろうとする夫に疑問を感じる女性の投稿だ。 夫は長男で弟が一人おり、その妻は出産を約1か月後に控えている。ある日、夫が「来月は大きな出費がある。出産祝いとして100万ウォン包もうと思う」と切り出した。 弟夫婦が自分たちの出産祝いに贈ってくれたのは30万ウォンと花束。それに見合ったお祝いが礼儀のはずだ。だから女性は「50万ウォンでいいのでは」と提案した。だが夫は「一生に一度のことだから」と譲らない。 女性は「経済的に余裕があるなら夫の言う通りにしたい。でも100万ウォンって私が育児の合間にパートで稼ぐ1カ月分の給料だ。夫も腰痛に耐えながら家具の配送をしている」と語る。 一方、弟夫婦は2人とも薬剤師で、給与をもらいながら育児休暇を取れる恵まれた環境にある。しかも、弟の妻の実家は医者一家で裕福だ。女性は「私の心が狭いのか」と問いかけた。 この投稿に対し、ネットユーザーは「そんなに出産祝いに渡したら、100日祝いや初誕生日にいくら包むつもりなのか。先を考えた方がいい」「無理に見栄を張る必要はない」といったコメントを寄せた 一方で「手厚くしておけば、次回はこちらが助けてもらえるかもしれない」といった意見も見られた。 (c)news1

韓国・大衆文化外交の「顔」パク・ジニョン氏、“歌手魂”も健在

K-POPプロデューサーであり、自らもアーティストとして第一線で活動を続けるパク・ジニョン氏(JYPエンターテインメント代表)が「大衆文化交流委員会」の初代共同委員長(閣僚級)に就任した。官職の重責を担いながらも、歌手としての活動を一切止めることなく「エンタメDNA」を全開にしている。 パク・ジニョン氏は11月5日、自作のニューシングル『Happy Hour』をリリース。シンガーソングライターのクォン・ジナとコラボレーションし、温かくも軽快なカントリーポップに仕上げた。忙しい毎日を送る人々に「癒しとエール」を届ける曲だという。 さらに、12月13、14両日にはソウル・慶熙大学「平和の殿堂」で年末コンサート『Happy Hour』を開催する。昨年のデビュー30周年公演以来、1年ぶりのソロ公演となる。 韓国では2025年9月、大統領室の直属機関である大衆文化交流委員会が発足。民官連携によるグローバル戦略強化を目的とし、パク・ジニョン氏はチェ・フィヨン(崔輝永)文化体育観光相と共に共同委員長を務めることになった。 現職のエンタメプロデューサーがこのような文化政策の中枢を担うのは初めて。K-POP、ドラマ、ゲームなど韓国発コンテンツの国際競争力を高めるため、制作現場からの知見を活かした戦略立案が期待されている。 (c)news1

「性加害で実刑」の韓国俳優、改名して舞台復帰試みるも断念…SNSで発覚、批判殺到

韓国の演劇界で「#MeToo運動」初の摘発例となった俳優イ・ミョンヘン氏が、名前を「イ・フニョン」に改名して舞台復帰を試みたものの、SNS上で過去の加害歴が発覚し、最終的に降板となった。 発端は11月5日、あるSNSでの投稿だった。そこには「演劇界でMeToo加害者として摘発されたイ・ミョンヘンがイ・フニョンという名前で復帰するという情報を受けた」というコメントとともに、舞台「The Father」のポスターと出演者写真が投稿された。 投稿では「以前にも復帰を試みて阻止されたが、今度は名前まで変えて戻ってきた」「演劇界は“犯罪の洗濯場”ではない」と強い批判を展開。作品の制作を手がけた劇団に対しても、「性犯罪者を確認せず、起用したあなたたちも共犯だ」と糾弾した。 こうした告発を受けて、劇団側も対応を迫られた。劇団は6日、声明を出し、「出演俳優の一人が過去に性犯罪で実刑判決を受けていた事実を認知後、すぐに関係者と協議のうえ、該当俳優の降板を決定した」と発表。 キャスティング時の確認不足については「俳優の選考時に個人の過去を十分に検証できなかった」と認め、「確認を怠った点について深くお詫び申し上げる」と謝罪した。 劇団はさらに「芸術は真実の上に成り立つべきものであり、いかなる暴力も芸術の名のもとに正当化されてはならない」「今後、倫理審査手続きを強化し、安全で健全な舞台づくりに努める」と明言した。 イ・ミョンヘン氏は2018年、舞台スタッフへの性的加害行為で告発され、懲役8カ月の実刑判決を受けた。加えて、性暴力防止プログラム40時間の履修と、3年間の青少年関連施設への就業禁止が命じられている。 (c)MONEYTODAY

Rothy、デビュー10年で師・シン・スンフンの元を離れる

韓国の女性ソロシンガーRothy(ロージー)が、約10年間所属した芸能事務所ドロシーカンパニーとの専属契約を終了した。 ロージーは9日、自身のSNSで「15歳の頃から所属してきたドロシーカンパニーとの専属契約が終了した」と報告。これまでを振り返りながら「今はまだ実感が湧かない」と心境を明かした。 また、同社代表でもある男性ソロシンガー、シン・スンフンに対して「未熟で頑固だった自分を最後まで信じ、いつか独り立ちできるように応援してくださった」と感謝の言葉を述べた。 そして最後に「これまで温かく支えてくださったシン・スンフン代表とドロシーカンパニーの皆さんに心から感謝する」とつづった。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、「SPAGHETTI」活動でキャリアハイ達成

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が、1stシングル「SPAGHETTI」でキャリア最高記録を更新した。 ル・セラフィムは9日放送の音楽番組「人気歌謡」への出演を最後に、同作の活動を終了。最後のステージではファン投票で選ばれた配達員風の衣装で登場した。 タイトル曲「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」は、米ビルボード「Hot 100」で50位、英オフィシャルシングルチャートで46位にランクイン。いずれもチームにとって自己最高を記録した。 Spotifyでは、8日までに毎日200万回以上の再生数を記録し、最初の1週間のストリーミング数は1683万回を超えた。これもまたチームにとって過去最高の成績だ。 (c)STARNEWS
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