2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

「韓国タクシーは130km以上で走る」…相次ぐ観光客被害、日本で高まる「韓国の交通マナー」への手厳しい批判

韓国を訪れた日本人観光客が相次いで交通事故に巻き込まれる中、韓国の交通マナーや大衆交通に対する不満の声が日本のネット上で広がっている。 Yahoo! JAPANニュースのコメント欄に11月13日、韓国で最近起きた日本人観光客の交通事故報道に対し、韓国旅行経験者たちの体験談が多数寄せられている。中でも、タクシー運転の乱暴さを指摘する声が目立った。 ◇「130kmで走行、本当に怖かった」 あるユーザー(ID: su****)は「深夜、金浦空港からホテルまでタクシーに乗ったが、時速130km以上で走られ、本当に怖かった。韓国のタクシーは猛烈なスピードを出すので、正直言って乗りたくないのが本音」と明かした。 別のユーザー(ID: nit)は「“運転が荒い”とは聞いていたが、韓国タクシーに数回乗ってみたら笑えるほど乱暴。一緒に乗った日本人4人全員が酔った」と振り返った。 また、ID: lioは「韓国ではできるだけタクシーを避け、乗るなら『模範タクシー』を選んでいる」と述べた。 ◇バス運転も荒っぽい?「乗客を乗せている意識が足りない」 タクシーだけでなく、バス運転にも苦言が呈された。 ユーザー(ID: mim***)は「韓国のバスもかなり運転が荒い。乗客を乗せているという意識が不足していると感じた」とコメント。 ID: は**も「バスに乗った時、あまりにも運転が乱暴で怖かった」と書き込んだ。 ◇「交差点で無理な割り込み、日常茶飯事」交通モラルに落胆の声 交通マナーに対する根本的な疑問も噴出している。 ID: kanは「2回ソウルに行ったが、タクシーを含めて運転が本当にひどかった。後ろを無視した車線変更や無理な割り込み、口論などが日常茶飯事。この国にはもう行かない。行く価値がない」と手厳しい。 ID: chaも「韓国には知人がいて何度も行っているが、数十年前よりはマシになったとはいえ、交通マナーは日本と比べてまだ荒い。コンプライアンス意識も遠く及ばない」と評した。 ◇相次ぐ日本人観光客の交通事故 韓国ではここ最近、日本人観光客が巻き込まれる交通事故が相次いでいる。 11月2日には、30代の韓国人男性が飲酒運転の末、ソウル市鍾路区の横断歩道で日本人母娘をはねる事故が発生。母親(50代)は死亡、娘(30代)は肋骨骨折などの重傷を負った。 また、10月中旬には、ソウル市龍山区で70代の韓国人運転手がタクシーを運転中に中央線を越えて対向車と衝突。タクシーに乗っていた日本人夫婦の9カ月の赤ちゃんが重体となる事故もあった。 (c)NEWSIS

Googleの韓国「高精度地図」持ち出し、3度目の保留…安全保障・主権・産業への影響に懸念根強く

グーグルが韓国の高精度地図データを海外に持ち出すことを求めている問題で、韓国政府は審議を来年に持ち越した。これは国の安全保障情報の集積を海外に引き渡すに等しく、国民の税金で構築された空間データの主権をも委ねることになるという懸念が依然として強いためだ。 与野党の政治家、学界、産業界はこれまで、安全保障上の理由から地図の国外搬出に反対する立場を一致して示してきた。韓国政府は、グーグルが約束した「機密情報のぼかし処理」や「座標制限」を盛り込んだ補完申請書を2026年2月5日までに提出させ、それをもとに審査を進める。今回の判断は、2025年5月と8月に続いて3度目の保留となる。 韓国国土交通省傘下の国土地理情報院は11月11日、国防省など関係省庁と「測量成果海外搬出協議体」を開き、グーグルの1:5000縮尺の高精度地図の国外搬出申請について、補完申請書を受け取った後に審査を進めると決定した。今回保留に至った理由は、グーグルが口頭では受け入れを表明した機密処理措置や座標制限などの内容が、正式な書類に反映されていなかったためだ。 高精度地図は、道路幅・建物の輪郭・標高・地形など、韓国国内の空間情報を詳細に表現しており、軍事基地や重要インフラの位置を把握する「デジタル作戦地図」として悪用されかねない。また、こうした情報が米国の法律のもとに置かれることで、韓国の意志と関係なく外交・軍事に利用されるおそれもある。 IT業界では、地図データの海外流出が韓国内の地図サービス企業や空間産業の衰退を招くと懸念している。グーグルは、韓国で収集した検索データ、消費パターン、位置情報などをもとにアルゴリズムや商品開発に活用し、グローバル市場での優位性を強めている一方、データセンターは海外に置き、法人税などの責任を回避している。 韓国政府は過去25年間にわたり、1兆ウォン(約1100億円)以上の予算を投じて高精度地図を構築してきた。グーグルの韓国内推定売り上げは11兆ウォンを超えるとされ、ネイバー(10兆7377億ウォン)を上回るが、法人税はネイバーの3900億ウォンに対しわずか200億ウォン程度にとどまっている。 高精度地図は、自動運転などの次世代モビリティ分野でも重要なインフラだ。韓国の中小企業は、ネイバーやカカオなどのプラットフォーム企業に対価を払って地図サービスを利用している一方、グーグルは韓国の空間データを無償に近い形で活用し、ウェイモなど自社の自動運転企業に役立てることができる構図になっている。 グーグルは「国内パートナー企業から、政府の承認を得たぼかし処理済み画像を購入・使用する案も検討中」と表明しているが、韓国にデータセンターを設置する考えは依然として示していない。9月の記者会見でグーグルコリアのユ・ヨンソク広報責任者は「特定地域にデータセンターを設置するには多くの要素を考慮しなければならない」と述べ、技術的な制約から韓国内に設置しても、結局海外で処理すると主張している。 (c)news1

KATSEYE、デビュー後の被害を告白「1000件以上、耐えるのがつらかった」

多国籍ガールズグループKATSEYE(キャッツアイ)が11日(現地時間)に公開されたイギリスBBCのインタビューで、ネット上で繰り返された殺害予告などの脅迫や家族にまで及ぶ攻撃について打ち明けた。 メンバーのララは「何でもないと言い聞かせても1000人から殺害予告を受ければ大きな衝撃を受ける。とてもつらい」と胸の内を明かした。 アメリカ国籍でタミル系インド人のルーツを持つララは人種差別にも苦しんでおり「不法滞在して働いている」といった虚偽の通報がアメリカ移民税関捜査局に寄せられる事態も経験したという。 さらにグループ全体に対しても容姿や実力を数値で評価するような性差別的な言動があったと指摘。ララは「まるで点数で査定される存在のように扱われている」と述べ、自身のX(旧ツイッター)アカウントを削除したとも語った。 (c)STARNEWS

韓国で検察が大混乱…検察トップ辞意表明、「代行の代行」体制に突入

韓国検察が大庄洞開発をめぐる不正事件の控訴放棄により混乱するなか、検察総長の職務代行を務めていたノ・マンソク氏が辞意を表明し、「代行の代行」体制へと移行した。大検察庁は12日午後、「本日ノ・マンソク氏が辞意を表明した。詳細な立場は退任式の際に述べる」と明らかにした。 ノ・マンソク氏は2025年7月、シム・ウジョン氏が検察総長を辞任したことを受け、職務代行に就任した。就任からわずか4カ月あまりでの辞意表明となる。 これにより、検察はノ・マンソク氏の後任として、大検察庁企画調整部長のチャ・スンギル氏が職務を引き継ぐ見通しとなった。チャ・スンギル氏はムン・ジェイン(文在寅)政権下で法務省の公共刑事課長や政策企画団長などを歴任したが、ユン・ソンニョル(尹錫悦)政権下では検事長への昇進は果たせなかった。今年4月にはソウル高等検察庁刑事部長として、ユン氏の妻キム・ゴニ(金建希)氏のドイツモーターズ株価操作疑惑再捜査を担当し、7月に大検企画調整部長に任命された人物だ。 検察首脳が内部の反発により辞任するのは、イ・ミョンバク(李明博)政権時代の2012年にハン・サンデ検察総長が大検中央捜査部の廃止を推進し、辞任に追い込まれて以来、13年ぶりとなる。 また、検察総長と次長の両ポストが同時に空席となるのは、2009年にノ・ムヒョン(盧武鉉)元大統領の死去の際に一度だけ前例がある。当時はイム・チェジン検察総長が辞任し、ムン・ソンウ次長が代行を務めたが、その後も退任し、最終的に先任のハン・ミョングァン企画調整部長が「代行の代行」となった。 直近では2022年、ムン政権の任期末にキム・オス検察総長が辞表を提出し、パク・ソンジン次長が代行となったが、パク次長の辞表が受理されなかったため、空席は回避された経緯がある。 さらに今回の控訴放棄問題では、韓国最大規模の検察庁であるソウル中央地検のチョン・ジヌ地検長も11月8日、控訴放棄の翌日に辞意を表明しており、総長、次長、ソウル中央地検長が全て不在となる異例の事態に発展。検察の指揮系統は事実上、麻痺状態に陥っているとの見方が広がっている。 (c)news1

ROSE、第68回グラミー賞で本賞含む3部門ノミネート

韓国の女性ソロアーティストROSE(ロゼ)が、第68回グラミー賞で本賞など3部門にノミネートされた。 ロゼはブルーノ・マーズとデュエットした楽曲「APT.」で、「今年のレコード」「今年の楽曲」「ベストポップデュオ/グループパフォーマンス」の3部門にノミネートされた。 K-POP作品が、グラミー賞の中でも最も栄誉ある本賞「今年のレコード」と「今年の楽曲」にノミネートされたのは今回が初めて。また、K-POP女性アーティストが本賞に名を連ねたのも史上初となる。 第68回グラミー賞は2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで開催される。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、YouTubeで音源映像1億再生達成5曲目

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、YouTubeで1億回以上再生された音源映像を5曲保有するアジア初のソロアーティストとなった。 ジョングクが歌った2022年国際サッカー連盟(FIFA)カタール・ワールドカップの公式サウンドトラック「Dreamers」のYouTube音源映像が最近1億再生を突破した。 ジョングクの音源映像では他に「Seven」エクスプリシットバージョン、「Standing Next to You」、「Still With You」、「Euphoria」が1億再生を超えている。 「Dreamers」はYouTube Musicでも約4億2600万回の再生数を記録。また、FIFA公式YouTubeチャンネルに掲載された「Dreamers」のミュージックビデオも4億2700万回以上再生されている。 (c)STARNEWS

BTSのV、受験生にエール「ファイティン!」…温かい応援映像が話題に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、大学修学能力試験(修能)を控えた受験生たちに向けて応援のメッセージを送った。 Vは12日、自身のインスタグラムに「修能、ファイティンしてください」と言いながら親指を立てる動画を投稿した。 映像のVは、ブラウンのニットジップアップに黒縁メガネをかけた爽やかなスタイルを見せている。 修能は13日に実施。アイドルでは、男性グループTWS(トゥアス)のキョンミン、同じくZEROBASEONE(ゼロベースワン)のハン・ユジンらが試験に臨む。 (c)STARNEWS

BTSジン、マイワンピック個人部門で89週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、K-POP人気投票プラットフォーム「マイワンピック」で圧倒的な人気を見せている。 ジンは11月第1週(2〜9日)の「K-POP個人部門週間ランキング」で969万9391ハートを獲得し、1位となった。 これで2024年2月第5週から続く連続1位記録は89週に達した。 ジンは10月に「K-POP個人部門月間ランキング」で22カ月連続1位、9月の「K-POPソロ部門」でも18カ月連続1位を記録している。 (c)STARNEWS

「文化の記憶を切断する暴挙」…韓国考古学会、宗廟前の「超高層」再開発に緊急声明

韓国の考古学者1500人が所属する韓国考古学会(会長=イ・ソンジュ慶北大学教授)は、ユネスコ世界文化遺産である「宗廟」(ソウル市鍾路区)周辺に超高層ビルの建設を可能にする都市計画をソウル市が推進していることに対し、強く抗議する緊急声明を発表した。 声明は、11月7日に開かれた第49回韓国考古学全国大会の場で発表されたもので、学会は「宗廟の尊厳と価値を損なう開発の動きに断固として反対する」「宗廟の空と視界を遮る高層建築を既成事実化しようとする試みは、私たちの文化的記憶を断ち切る行為だ」と厳しく非難した。 さらに「世界遺産の周辺で進められるいかなる開発事業も慎重であるべきであり、開発計画や高さの引き上げを進める過程では、事前の情報公開、独立した専門家による評価を踏まえた社会的合意が十分に形成されなければならない」と指摘している。 今回の背景には、大法院(最高裁)が11月6日、ソウル市が国家遺産庁との協議なしに「文化財保護条例」の関連条項を削除したことについて、「違法ではない」と判断した判決がある。この判決を受けて、ソウル市が「セウン再整備促進地区4区域」の再開発計画が本格化する見通しとなった。 ソウル市はこの告示で、宗廟通り沿いの建物の高さを従来の55メートルから98.7メートルに、清渓川沿いの建物の高さを71.9メートルから141.9メートルにまで引き上げる内容を盛り込んだ。 考古学会は、判決に対して「大法院の判断は、条例改正と告示に関する国内法上の手続き的正当性を確認したにすぎず、それをもって開発を正当化してはならない」と釘を刺した。 (c)news1

アナログ聴診をAIが代替へ…韓国AI企業が「小児呼吸音診断ソリューション」商用化に拍車

韓国の人工知能(AI)ソフトウェア企業「Nota(ノタ)」が小児・青少年の呼吸音をスマートフォンで分析する人工知能(AI)診断ソリューションを開発し、本格的な普及に乗り出す。 メガ・ニュース(MEGA News)のハン・ジョンホ記者の取材によると、Notaは11月12日、ソウル市城北区の「ウリアイドゥル病院」で実施したソリューションの臨床実証を86%以上の精度で完了し、技術の有効性を確認したと明らかにした。 肺炎をはじめとする呼吸器疾患は、小児や高齢者において死亡率が最も高く、早期対応が重要とされるが、アナログ聴診方式の特性上、データの蓄積や客観的分析が難しく、正確な状態把握や診断の標準化に限界があった。 Notaは今回の実証により、小児・青少年の呼吸音データにAIアルゴリズムを適用し、従来の医療環境の限界を克服して呼吸器疾患の早期診断を可能にした。 音に基づく医療データは、ほとんどが医師の聴診に依存しているため、標準化が難しい分野であり、特に10歳未満の小児の呼吸音データは極めて限定的だ。Notaは、年間来院者数が50万人規模のウリアイドゥル病院との実証を通じて、小児・青少年の異常呼吸音を識別するAIモデルを高度化・標準化し、収集した呼吸音データを病院の診療記録と比較分析することで、臨床的活用の可能性も確認した。 今回実証された異常呼吸音AI診断モデルは、聴診器で聞こえる呼吸音ではなく、身体を通じて伝わる振動音をもとに呼吸の異常を検知する技術だ。ここにNotaのAIモデル軽量化・最適化技術を適用し、スマートフォンで直接動作するアプリケーションとして提供することで、ユーザーがいつでもどこでも手軽に呼吸状態を確認できるようになった。 Notaは今後、ヘルスケア専門企業・医療機関と連携し、自社のAI軽量化・最適化技術を基盤に、遠隔診療や家庭用呼吸モニタリング、療養病院・高齢者施設など、さまざまな医療環境へ技術活用の範囲を広げていく。 さらに、小児・青少年の呼吸音分析技術を手始めに、高齢者や慢性疾患患者など、より広いユーザー層に対応可能なオンデバイスAIベースのソリューションとしての発展の可能性も模索している。これは医療インフラが不足している国々でも迅速に導入できるため、グローバル収益基盤を拡大する新たな成長軸となりそうだ。 Notaのチェ・ミョンス代表は「今回の実証は、技術企業を超えて医療現場の課題を実質的に解決する企業へと飛躍していることを示す重要なマイルストーンだ。今後も病院とのパートナーシップやグローバル連携を強化し、早期診断・遠隔モニタリング・予防中心の医療エコシステムを構築し、技術の社会的価値を実現する医療AIソリューションの開発をリードしていく」と述べた。 (c)KOREA WAVE
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