2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

BTSジン、「スターランキング」で3位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アイドル人気投票「スターランキング」の男性アイドル部門で3位に入った。 ジンは6~13日に実施された第211回スターランキング投票で、7813票を獲得して3位をキープした。 1位はBTSのジミン、2位は俳優で歌手のイ・ジュノだった。 スターランキングはファンがモバイルで推しに投票して順位を決定する仕組み。投票すると認証書も発行される。 (c)STARNEWS

BTSジミン、211週連続で1位、2026年春のグループ再始動も話題に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、アイドル人気投票「スターランキング」の男性アイドル部門で211週連続1位を達成した。 投票は6~13日に実施され、ジミンは6万6536票を集めて首位を守った。 2位には韓国の俳優兼歌手イ・ジュノが、3位にはBTSのジンがランクインした。 スターランキングはファンがモバイルで投票して順位を決める仕組み。順位に応じてさまざまな特典がスターに提供される。 (c)STARNEWS

「ダフ屋は滅ぶべきだ」韓国・李在明大統領、チケット高額転売に最大「販売価格の30倍課徴金」方針

韓国政府は、K-POPコンサートやスポーツイベントで横行するチケットの不正転売(ダフ屋行為)に対し、刑事処罰ではなく課徴金を大幅に引き上げることで実効性のある取り締まりに乗り出す。イ・ジェミョン(李在明)大統領は11月11日、第49回国務会議(閣議)で「販売価格の10~30倍まで課徴金を引き上げ、転売業者を根絶せよ」と指示した。加えて、違反行為の通報者に対する報奨金制度の導入も検討するよう求めた。 文化体育観光省が発表した「不正転売根絶対策」は▽正規価格を超える再販の全面禁止を明文化▽課徴金の基準強化および常習者に対する加重措置の明確化▽報奨金制度の悪用防止および迅速な支給体制の構築――の3本柱で構成されている。 チェ・フィヨン(崔輝永)文化体育観光相は「現行の公演法・国民体育振興法は、マクロツールなど不正手段の使用に限定して処罰を定めており、単なる高額転売には対応が難しい。不正手段の有無にかかわらず、正規価格を超えた販売そのものを禁止すべきだ」と報告した。 チェ・フィヨン氏はまた「ダフ屋によるチケットの買い占めで、一般ファンが正規価格で購入できる機会が奪われている。特に青少年などの脆弱層の文化へのアクセスが制限されている。不正転売は市場の健全性を損ない、文化・スポーツ全体のエコシステムにも悪影響を及ぼす。善意の消費者が損をしないよう制度設計に注意する」と述べた。 イ・ジェミョン大統領は「刑事事件化は時間も人員も多くを要する。課徴金を大幅に引き上げる方が実効性がある。販売総額の10倍から最大30倍まで課徴金を課すよう制度を設計せよ」と明言した。 さらに大統領は「通報者への報奨金制度を導入し、課徴金の約10%を支給する案を検討せよ」と指示。「政府の収入で終わらせず、通報者に合理的に還元すべきだ」と強調した。 (c)news1

時速47kmのロボット犬、ウサイン・ボルトを超える…韓国KAISTが研究成果を公開

史上最高のスプリンターとして広く認められているウサイン・ボルトよりも速く走る四足歩行ロボットが、韓国の研究者たちの手で誕生した。 メガ・ニュース(MEGA News)のシン・ヨンビン記者の取材によると、韓国科学技術院(KAIST)機械工学科のパク・ヘウォン教授は11月13日に西江大学で開かれた第1回韓国ロボット学会エキスパートシンポジウムで、最高時速46.9kmで走行する四足歩行ロボットを含む最近の研究成果を公開した。 パク教授は「四足歩行ロボット『ハウンド(Hound)2』が最近のトレッドミル実験で最高時速46.9km(1秒あたり13.03m)を記録した。ハードウェアはそのままに、モーターコントローラーだけを変えて性能を引き上げた。この速度であれば、100メートルを走った際にボルトの記録を破ることも可能だ」と自信を見せた。 人間が出せる最高速度はウサイン・ボルトが記録したおよそ時速44.7kmとされている。 パク教授の研究チームは2023年末、四足歩行ロボットが100メートルを19.87秒で走り、ギネス世界記録を樹立した。当時は室内のランニングマシン上で時速23.4kmを記録しており、わずか2年で速度を2倍に引き上げたことになる。 パク教授はこの日の講演で、過去10年間にわたるロボット制御分野の進化、特に「Sim-to-Real(シミュレーションから実機へ)」の壁をどう突破してきたかを紹介した。特にハードウェアと動力学、強化学習、生成モデルの融合により、ロボット制御技術が新たな時代に突入していると述べた。 KAISTに着任する前、パク教授はミシガン大学で二足歩行ロボット「メイブル」の研究をしていた。当時はビジョンやディープラーニングが存在しなかった時代であり、人がつまずいた際に取る戦略を分析する研究を進めたという。 「シミュレーターがどれだけ優れていても、実機と動作が違えばロボットは正しく歩けない。動力学モデルと実機を正確に合わせることが重要だ」 その後、パク教授チームの研究の基盤となったのが、MITのキム・サンベ教授が提案した「準直駆動(QDD)」アクチュエーターだった。パク教授は「QDDはアクチュエーター部分の非モデル化ダイナミクスを軽減し、Sim-to-Realの問題を大きく緩和した」と説明した。 高減速機は摩擦やローター慣性が大きいが、こうした要素は多くの場合モデル化に反映されていなかったため、シミュレーターでは動いても実機では動かないという問題が頻繁に発生していた。 発表ではKAISTの壁登りロボット「マーベル」も紹介された。このロボットは電磁石ではなく永久電磁石を足に搭載している。スイッチングの際だけ電流が必要で、電力消費が少なく、スイッチング速度もわずか0.03秒と非常に速い。 8kgのロボットが50kgの吸着力で鉄製構造物をよじ登り、最大登坂速度は毎秒0.7mに達する。脚付きの月面探査ロボットの中では世界で最も速い水準であり、造船所や産業施設の点検現場などでの実用化の可能性が高く、学生による起業にもつながっている。 パク教授はまた、従来のMPC(モデル予測制御)の構造的な限界についても指摘した。「MPCは、任意のタイミングで接触力を発生させられるという仮定のもとに動作するが、実際のロボットは隙間を踏んだり、磁石が付かない素材に接することもある」と説明した。 四足歩行ロボット「ハウンド」の研究紹介も注目を集めた。初期の強化学習ベースの制御では、最大速度が毎秒5.16mに留まっていたが、決定的な問題があった。多くの物理エンジンではトルクと回転数の最大値しか入力できず、実際のモーター特性を反映できなかった。 研究チームはこの楕円形の可動領域を強化学習環境に追加し、ハードウェアの変更なしで速度を0.5m/s引き上げた。決定的なブレイクスルーは「ハウンド2」で現れた。モーター制御装置を変更したところ、最大速度が13.03m/s(時速46.9km)に達したのだ。 パク教授チームは、強化学習とMPCの限界を超えるため、最近では「フローマッチング」ベースの生成モデルを制御に導入している。フローマッチングのプロセスに微分可能な物理シミュレーターを直接組み込み、動力学を満たすモーションを生成できるようにした。 この方式では参照データなしでも、フローマッチングモデル単独でロボットを動かすことができる。データセットに存在しないプッシュリカバリーや歩行パターンの切り替えも自然に発現し、ヒューマノイドのモーションデータまで適用範囲を広げる実験も進めている。 パク教授は「ハードウェアも重要、アルゴリズムも重要。それぞれの技術が個別に進化してきたが、今はそれを組み合わせるべき時だ。四足歩行ロボットで先にハードウェアとソフトウェアの相乗効果が得られ、今はそれをヒューマノイドへと移している」と総括した。 (c)KOREA WAVE

電話の会話を理解するAI…韓国LG U+とGoogle Cloudが共同開発

韓国の大手通信会社LG U+(LGユープラス)はGoogle Cloudと共同開発した「イクシオ(ixi-O)AI秘書」サービスを発表した。「ヘイ、イクシ」と声をかけるだけで、通話中に検索結果を知らせ、実際に業務を遂行する秘書の役割まで果たす。 LG U+はイクシオAI秘書を手始めに、4段階からなる4Aインテリジェンス戦略の第2段階への飛躍を宣言し、利用者に合わせた利便性に焦点を当てたAIを披露する。 メガ・ニュース(MEGA News)のパク・スヒョン記者の取材によると、LG U+は11月13日、ソウルで記者懇談会を開き、次世代AI戦略である「パーソナライズド・インテリジェンス」の青写真と、主要サービスである「イクシオAI秘書」を紹介した。 イクシオAI秘書は、通話中の会話の文脈をリアルタイムで理解し、必要な情報を即時に提供する機能を備えている。音声でイクシを呼び出すか、呼び出しボタンを押すとAIが通話に参加し、情報を検索して結果を共有する。 たとえば、友人との通話中に「ヘイ、イクシ、今週末の天気はどう?」と質問すると、AIが情報を検索して音声で結果を知らせてくれる。 このためにLG U+は、通話接続状態でのAI呼び出し、必要な情報の検索と要点の要約、音声とテキストでの同時提供、相手にも即時情報共有が可能なプロセスにより、会話の流れを妨げないようAIを高度化した。 AIが提示する情報は、通話の相手にも一緒に聞こえるようになっている。 また、利用者が安心してイクシオAI秘書を使えるよう、プライバシー保護も強化された。イクシオAI秘書には、オンデバイス型の音声認識(STT)技術が適用されており、呼び出し前の通話内容はサーバーに送信されず、呼び出し後の発話内容のみがAI検索に利用される。 このサービスは2025年内にベータサービスを経て、2026年上半期にはすべてのイクシオ利用者にAI秘書機能を公開する。 この日発表されたイクシオAI秘書は、Googleの最新LLMモデル「Gemini 2.5 Flash Live」を活用して開発された。超低遅延のストリーミングAIが適用されており、会話の流れを遮らずに質問の意図を把握して回答を提供する。 また、Google検索を基盤としたグラウンディング機能と結びつけることで、生成型モデルの理解力を維持しつつ、実際のGoogle検索情報と照合してAI検索の正確性と信頼性を高めた。 さらにLG U+は、自社開発のオンデバイス言語分類モデルとGeminiモデルの文脈理解技術を組み合わせ、通話履歴に基づくAI会話検索機能を実現した。これによりイクシオは、通話内容を要約し、やるべきことを整理し、通話相手の会話スタイルや感情の流れを分析して、関係改善のためのコミュニケーションのヒントを提供できるようになる。 (c)KOREA WAVE

ひとり身になった義母、「恋人」同伴で「家族の集まり」に…韓国・嫁が抱く違和感

韓国の女性が11月6日、オンライン掲示板に、夫を亡くし、ひとりになった義母に関する内容を投稿した。夫の母親は、いまの交際相手を連れて家族の集まりに頻繁に顔を出すことへの不満をつづった。 初対面は昨年6月だった。何の前触れもなく、義母が男性を伴って現れ、翌朝には朝食を出すことになった。その後も誕生日や正月、秋夕(チュソク=韓国の旧盆)などに、男性は当然のように参加している。 女性は「家族だけで話したい内容も話せなくなるし、会話も弾まない」と違和感を隠さない。 義母は妹の結婚式にまでその男性を同伴しようとし、夫が止めたことでトラブルとなった。夫は「恋愛を否定はしないが、事前に連絡を」と穏やかに伝えたが、その後も義母の行動に変化はなかった。 女性は「勝手に連れて来るならホテルを取って。私が会いたいのは義母だけ」と夫に伝えた。だが、このことで夫が義母をしかりでもしたら、自分が「悪い嫁」にされかねないだけに、女性は「私が悪いのか」と苦悩している。 ネット上では「最初から線引きをするべきだった」「女性に共感する」といった声が相次いでいる。 (c)news1

「東京より上海」中国「ノービザ延長」でMZ世代殺到…週末“弾丸トラベル”新トレンドに

「今は東京より上海がアツい」。韓国のオンラインコミュニティやSNSでは、中国旅行の感想が次々と投稿されている。「思ったより洗練されている」「コスパが信じられない」といった反応が相次ぎ、週末のフライトで上海を訪れる“弾丸旅行”がMZ世代の間で新たなトレンドになっている。 この現象は、2026年末まで続く中国の韓国人向け「ノービザ入国延長」の発表と重なり、中国が再び「注目の旅行先」として浮上していることを示している。 旅行業界によると、ノービザ政策の継続により、若年層を中心とした個人・自由旅行の需要が明確に現れており、各旅行プラットフォームでは関連検索や予約が急増中だ。 韓国の旅行予約サイト「NOLインターパーク」では、2025年1〜10月の中国行き航空券販売件数が前年比61%増。中でも上海(浦東)便は247%と急増し、北京57%、青島42%の伸びを記録した。 「マイリアルトリップ」でも中国関連の取引額は前年同期比で3倍以上に拡大。都市体験型商品が人気を集め、週末を活用した短期旅行が際立っている。 特に、かつて東京や大阪に集中していた「夜行便で行って朝帰る」スタイルの「夜行フライト旅行」ブームが、現在は上海に移りつつある。金曜夜に出発し、月曜未明に戻るパターンが代表的だ。 上海では、SNSインフルエンサーによるメイクアップや中国伝統衣装の体験、租界のカフェ巡り、高級グルメやショッピングを組み合わせた「都会型ヒップスポット旅行」が若者を中心に人気を集めている。 アクティビティ専門プラットフォーム「Klook」では、漢服(中国の伝統衣装)や清王朝時代の衣装、高級チャイナドレスのレンタル商品への関心が急増している。 パッケージツアー市場にも変化が見られる。大手旅行会社「ハナツアー」によれば、2024年の四半期別における中国旅行の割合は6.7%、14.3%、16.6%だったのに対し、2025年には10.7%、19.9%、18.8%へと上昇。ノービザ政策の実施後、上海や青島などの大都市を中心に20~30代の旅行客が急増し、2025年第3四半期の送客数は前年の2倍以上となった。 ハナツアーの関係者は「張家界や白頭山など自然景観地では50~60代の割合が高いが、上海や青島といった都市部では20~30代が50~60代に匹敵する割合を占めている」とし、「今後は若年層を惹きつける中国の隠れた旅行地の発掘に力を入れる」と述べた。 (c)news1

韓国人男性の間で横行する「ラオス1カ月生活」…その中身は「韓国のイメージを失墜させる行為」

ラオスで韓国人男性が「性売買観光」はもちろん、性売買を目的に長期滞在するいわゆる「ラオスでの1カ月暮らし」をしているという衝撃的な実態が明らかになった。一部の店では、7歳児が性売買に動員されたことが知られ、衝撃を増している。 ラオスの韓国大使館が2025年9月、ラオス内の性売買禁止という公示文を載せ、「性売買は韓国の国家イメージを深刻に失墜させる行為であり、ラオス内の同胞社会の信頼を崩す。性売買関連法律違反時にラオス法により刑事処罰を受ける」と警告した。 これに関し、市民団体「tacteen naeil」のイ・ヒョンスク代表は11月6日のCBSラジオ番組で次のように証言した。 「ラオス内の韓国人性売買実態を把握するためにテレグラムとオープンチャット、ユーチューブなど6つのプラットフォーム、47チャンネルを潜入調査した。性売買と現地女性情報、取引方式がリアルタイムで行き来するチャットルームが数十個あった」 一部のチャットルームは参加者数が700~1000人に達し、再生回数3100万回を超えた性売買掲示物もあったという。店の運営者は、制服を着た女性の写真を共有し、「今日は制服ファッションです」のような文句を載せ、男性たちは「愛しています、社長」として性売買対象を選ぶ対話を交わした。 また、チャットルームでは「鉄窓」という隠語があり、これは性売買の場所を意味する。防犯窓が設置された狭い部屋に女性たちが監禁されたまま性売買が強要される形態で、イ・ヒョンスク代表は「その中には幼い女性たち、甚だしくは児童たちもいた」と明らかにした。中国人が運営した店では、7歳児が鉄格子の中で発見された事例もあった。 調査の結果、「ラオスでの1カ月暮らし」という新しい形態の性売買文化も拡散中だった。 イ・ヒョンスク代表は「ラオスの物価が安く、一部の男性が長期宿舎を借りて1カ月以上滞在しながら性売買をする。需要が高まり、現地の家賃が上がるほどだ。引退後、ラオスに行って暮らすという発言も頻繁にあった」と伝えた。 ラオス刑法によれば性売買斡旋・助長者は最大1年懲役、未成年者対象性売買の場合、年齢により3~15年懲役刑および財産没収刑に処される。 (c)news1

ソウルの由緒ある文化財に向け、まさかの迷惑行為…「観光客にマナー教育を!」

ソウル・景福宮(キョンボックン)近くの石垣の下で、男女が並んでしゃがみ込んで排便する姿が撮影され、物議を醸している。 JTBCの番組「事件班長」は11月11日、通報者から提供された写真を報じた。写真は10日、景福宮北門・神武門近くの石垣沿いで撮影されたものとされる。 そこには、紙を手にした中年男性が植え込みの中でしゃがんでいる様子が写っており、隣には白いズボンを履いた女性も同じ姿勢で座っている。 場所は、1935年に建てられた朝鮮王朝の正宮・景福宮の敷地内であり、史跡第117号にも指定されている由緒ある文化財だ。 通報者は「現場を巡回していた警察官が男女を発見して制止した」と証言。さらに「その場には数十人の中国人団体観光客がおり、男女もその一行の一員と見られた」と述べた。 この件について、警察への通報はなされていないという。ただ、文化財周辺の公共空間での排便行為は器物損壊や軽犯罪法違反に該当する可能性がある。 今回の行為は、韓国国内で観光マナーの悪さが再び注目を集めるきっかけとなっており、SNS上では「国の品格を汚す行為だ」「団体観光客へのマナー教育が必要だ」など、非難の声が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

キムチソースに「和風女性」イラスト…欧州で相次ぐ誤表記、かの韓国学者が目くじら「文化誤認」

スペインのスーパーマーケットで販売されている「キムチソース」のラベルに、着物姿の女性のイラストが描かれていることが判明し、韓国文化の歪曲に対する懸念が広がっている。さらに製品のラベルには中国語で「泡菜」という表記まで併記されており、韓国のキムチを日本や中国の食品と誤認させる構図になっている。 この件を最初に告発したのは、韓国の誠信女子大学のソ・ギョンドク教授。最近、自身のSNSで問題の製品写真を公開した。該当製品はスペインのある食品会社が製造・流通しているもので、現地のスーパーで実際に販売されていることが確認された。 製品の瓶には、着物を着た日本人女性がキムチを象徴するかのように微笑むイラストが描かれ、その下には中国語で「泡菜」と記されている。「泡菜」は中国で広く使われる漬物の呼称であり、キムチとは異なる料理。 これに対し、ソ・ギョンドク教授は「先日、ドイツの大手スーパーでもキムチを『中国キムチ』と表記し、ホームページでは『日本キムチ』として紹介していたケースがあった」と語ったうえ、今回の件を「ヨーロッパ内のアジア文化に対する理解度の低さと、無分別な商業的利用が招いた典型的な文化誤認」と厳しく批判した。 (c)news1
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