2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

XG、初の正規アルバム「THE CORE – 核」発表へ

多国籍女性グループXG(エックスジー)が2026年1月23日、初のフルアルバム「THE CORE - 核」を発売する。今月6日、公式SNSでアルバムのロゴを公開し、テーマや完成度への自信を示した。 メンバーのチサは、英国の音楽誌「CLASH」とのインタビューで「より洗練された感情的な側面を詰め込んだ。各曲に個人的な物語が込められている」と述べた。 アルバムのタイトルである「核(コア)」は、XGのアイデンティティを象徴するテーマ。ジャンルや通念を飛び越え、音楽そのものの本質を追求する意志を込めている。 XGはこのアルバムを引っさげ、2026年2月から日本を手始めにアジア、北米、欧州、豪州、中南米を巡る2度目のワールドツアーを開催する。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、日本で2作連続プラチナ認証

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が、日本で発表した2作品で連続してプラチナ認証を獲得した。 所属事務所によると、2025年初めに発売された日本でのファーストEPアルバム「PREZENT」が発売からわずか2週間で日本レコード協会のプラチナ認証を受けた。 続いて10月にリリースされたスペシャルEP「ICONIK」がプラチナ認証を獲得。これで2作連続という快挙を成し遂げた。 音源分野でも存在感は顕著で、アルバム「BLUE PARADISE」の収録曲「Doctor! Doctor!」は発表から9カ月後にしてオリコン週間ストリーミング急上昇ランキングで1位となった。 (c)STARNEWS

韓国政府、国家科学者制度を新設…5年で100人選抜、AI融合人材を集中育成へ

韓国大統領室は11月7日、科学技術分野の優秀人材の育成と確保に向けて、大規模な政府支援策を発表した。研究開発(R&D)予算として過去最大規模の35兆3000億ウォンを投入し、教育支援、研究費の拡充、失敗を恐れない挑戦型エコシステムの構築などを柱とする。 中核施策として新たに創設されるのが「国家科学者制度」で、これは年間約20人、5年間で計100人を選抜し、大統領名の認証書と研究支援金、交通便宜など各種の特典を付与するもの。 また、人工知能(AI)と科学技術の融合人材の新規育成を打ち出し、地域AI科学英才学校の新設や、科学英才高校と科学技術特性化大学を連携させるファストトラック制度の導入、科学技術院(KAISTなど)を中心としたAI育成へのAX投資拡大などを進める方針を示した。2030年までに海外の優秀人材2000人の新規誘致も目指し、優秀な外国人留学生が韓国内に定着できるよう支援体制も整備する。 さらに、AI・科学技術分野での安定した雇用創出も図る。大学教員や専門研究職の新設、新進研究者の支援による民間雇用の拡大、企業研究者育成基金の設立なども盛り込まれた。基礎研究への再任研究者の投入、企業・大学間の実務的な連携強化も推進する。 研究者が本来の研究に集中できるよう、煩雑な業務の軽減にも取り組む。研究費管理は研究者主体の自律運用方式に改め、30年ぶりに政府出資研究機関におけるPBS(研究課題中心制度)を廃止する。 また、研究者が失敗を恐れず高付加価値の研究に取り組めるよう、評価制度も見直す。全省庁横断のプロジェクトでは、研究成果の価値を多角的に評価し、優秀な評価委員に対して責任とインセンティブを与えるなどの改革を進める。 研究開発予算を国家総支出の5%水準まで拡大し、AIを活用した投資管理プロセスを導入。予測可能で合理的な投資の実現を目指す。さらに、研究データの収集・管理・共有の体制を整備し、研究者が質の高いデータを自由に活用できるよう支援する。 ハ・ジョンウAI未来企画首席は「技術主導の成長が地域で花開くように、地域主導の研究開発制度を導入し、地方拠点大学の研究力を科学技術院レベルにまで引き上げる」と述べた。 (c)news1

P NATIONの新人ガールズグループBaby DONT Cry、19日にカムバック記念ライブ配信

韓国の芸能事務所P NATIONが放つ初の女性グループBaby DONT Cry(ベイビードントクライ)が19日午後6時、2作目のデジタルシングル「I DONT CARE」をリリースする。 これに合わせてBaby DONT Cryは19日午後7時、公式YouTubeチャンネルなどでカムバック記念ライブを配信する。 この配信では新曲にまつわるエピソードや応援方法、ダンスチャレンジなどをメンバー自身が紹介。ミュージックビデオ(MV)のリアクションやゲームコーナーも予定されている。 これに先立ち、13日には公式SNSでMVのスチール写真が公開され、メタリック素材の衣装を身にまとった堂々たる姿が注目を集めた。 (c)STARNEWS

MONSTA X、米シングル「baby blue」で4年ぶりの本格カムバック

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)が、アメリカでの新曲「baby blue」の公開を控え、注目を集めている。 所属事務所によると、MONSTA Xは14日午前0時から、各地の音楽配信プラットフォームを通じてデジタルシングル「baby blue」をリリースする。 「baby blue」は、なじんだ愛が少しずつ色あせていく過程を描いた曲。別れの余韻を詩的につづり、温かさと切なさが共存する。 今回の新曲は、2021年に発表したアメリカでの2作目のアルバム「THE DREAMING」以来約4年ぶりの米国向け公式リリース。ミュージックビデオは同日午後2時(韓国時間)に公開される。 (c)STARNEWS

DIMO REX(ディモ・レックス)、本日(14日)新曲「ACCEPTANCE」リリース

韓国のミュージシャン、パン・イェダムが14日午後6時、「DIMO REX(ディモ・レックス)」として3作目のシングル「ACCEPTANCE」をリリースする。 DIMO REXは、パン・イェダムがこれまでの音楽スタイルから一歩踏み出し、より自由で実験的な音楽を探求するために用いている別名義だ。 新作「ACCEPTANCE」では、幅広いジャンルへのアプローチと繊細なサウンド表現を通して、アーティストとしての新たな可能性を提示する。 タイトル曲「ON THE TABLE」をはじめ全3曲を収録。R&Bを基調にした「ON THE TABLE」はDIMO REXらしい個性が際立つナンバーとなっている。 (c)STARNEWS

韓国・雇用市場の地殻変動…女性就業者が急増、男性は足踏み状態

韓国でこの5年間に、女性の就業者数が急増し、男性との就業者数の格差が大きく縮小した。一方、男性の非経済活動人口(就業意思も求職活動もしない者)は増加傾向を示しており、男女間の経済活動参加の様相は分かれた形となっている。ただ、雇用の質という側面では依然として性別による格差が残っているとの指摘もある。 国家統計ポータル(KOSIS)によると、2025年8月現在、就業者数は全体で2896万7000人。2020年の2708万5000人から5年間で188万2000人増加した。このうち女性就業者は1161万5000人から1294万4000人へと132万9000人(11.44%)増えた一方で、男性は1547万人から1602万3000人と55万3000人(3.57%)の増加にとどまった。 これにより男女間の就業者数の差は2020年の385万4000人から2025年には307万9000人へと、77万5000人(20.1%)縮小した。 全体の非経済活動人口は2020年の1686万4000人から2025年には1622万人へと減少したが、男女別に見ると異なる傾向が見られた。男性の非経済活動人口は2022年にいったん減少したものの、2023年以降は再び増加に転じ、2025年には621万5000人に達した。対照的に、女性の非経済活動人口は1077万人から1000万5000人へと毎年着実に減少している。 「何もしていない(就労意思も求職行動もない)」と回答した人のうち、男性は前年同月比で7万9000人増加したが、女性は6000人減少した。 専門家は、女性の就業増加は業種別の景気動向による影響が大きいと分析する。男性が多く従事する建設業や製造業は長期的な雇用不振が続いている一方で、女性比率の高い保健・福祉・教育サービス業は人口構造の変化に伴い需要が持続的に増加している。 実際、1年以内の就職希望者のうち、男性は建設業(15.5%)、専門・科学・技術サービス業(11.3%)、鉱工業・製造業(10.9%)を志望していたが、女性は保健・社会福祉(25.0%)、小売・宿泊飲食業(17.4%)、教育サービス業(11.7%)を希望していた。 そのうち建設業は2025年第1四半期に生産量が20%以上減少、製造業も関税政策の不透明性などで不振が続いている。半面、保健・福祉サービス(30万4000人増)、教育サービス(5万6000人増)、宿泊・飲食業(2万6000人増)などでは就業者数が増加した。 企画財政省のチャン・ジュソン人材政策課長は「近年の就業者増加は女性が牽引しており、男女間の就業率格差は着実に縮小している」と指摘する。 (c)news1

MAMAMOOのムンビョル、新曲「S.O.S」本日(14日)リリース

韓国の女性グループMAMAMOO(ママム)のムンビョルが14日午後6時、各種音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「S.O.S」をリリースする。 「S.O.S」は、好きな相手に向けて発信する“愛の救難信号”をテーマにした曲。「片思い」を明るく軽快なロックサウンドで表現している。 ムンビョルは24日に公式YouTubeチャンネルで「S.O.S」のセルフカメラ映像を公開する。明るくポジティブなエネルギーが詰まった映像になると予告されている。 ムンビョルは今月22、23の両日にソウル・KBSアリーナでアジアツアーをスタート。2026年1月17、18両日には東京にもやって来る。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、「Seven」と「GOLDEN」でSpotifyアジアソロ新記録達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音源とアルバムで記録を塗り替え続けている。 2023年にリリースされたソロデビュー曲「Seven」は、10月31日〜11月6日付のSpotify「週間グローバルトップソング」チャートで71位にランクイン。アジアのソロアーティストとしては最長となる121週連続チャートインを記録した。 また、初めてのソロアルバム「GOLDEN」は、同期間の「週間グローバルトップアルバム」チャートで76位となり、こちらも同じく最長の105週連続チャートインを達成した。 「GOLDEN」は、Spotifyで累計62億ストリーミングを突破。同作に収録された「Seven」は26億3000万回の再生を記録している。 (c)STARNEWS

BTSジン、「アイドルピック」で25週連続1位 

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アイドル人気投票「アイドルピック(idolpick)」のウィークリーピックで25週連続1位に輝いた。 11月第1週(3~9日)のウィークリー投票でジンは4万2582ピックを獲得。男性アイドル個人部門で1位、全体でも最多得票となり、25週連続でトップを守った。 アイドルピックでは、2週の集計で最も多くのピックを獲得した上位5人(またはチーム)を選出し、巨大ビジョンでの応援広告を展開する。 ジンは10月第4週と11月第1週の得票の合算で166回目の応援広告対象者となった。広告は20~22日にソウル・中区(チュング)の大型ビジョンで放映される。 (c)STARNEWS
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